今日はヘロヘロに疲れているWINDである。
テレビでは、国家公務員の給料を引き下げるという臨時特例法案がどうやら通りそうである。
独立行政法人に移行した、ナショナルセンターや国立病院機構、国立大学法人などにも影響がでる。
こちらも、看護師5%、副師長、師長8%、幹部10%、ボーナスは一律10%カットときた。
官民が競い合うように給料の削減を行えば、国民全体の生活が苦しくなるだけである。
よく、10人程度の会社のレベルにとあるが、従業員が少なくても右肩上がりの会社もあれば、
そうでない会社もある。
自分のボーナスは、ニュースで伝えているボーナスに全く手が届いていない。
官民関係なく、手が届いていないと感じている人が殆どだと思う。
赤字になっている病院の黒字化、サービス残業だってしてきている。
それは、民間も同じであるし、病院の立て直しの為には仕方がないと考えている。
看護師の人数も減っている。
前よりきめ細かいことができなくなっている。
疲労が溜まる中でみんな頑張っている。
そこへ上記の法案である。
7年目の自分でも初任給近くまで基本給が下がる。
新人の初任給がそのままなら、新人の指導する3年目のほうが給料が安くなる。
更に来年度から副師長になる看護師は、今までは寸志程度の昇給のみであったのが、
一般看護師より更に3%も下がることによって、部下より安月給での任用となる。
ここでの給料は年齢給などはもちろんないので、自分もいいおっさんであるが、
給料は20代のそれと同じである。それが21、22歳の給料まで下げられるのである。
もっと恐ろしいことに、今年度中に法案を通し、一年遡って給料を返還せよという。
倒産してしまった、ゼネコンに勤めていたときは、昇給などはないに等しかったが、
一度支払った給料を返せなど理不尽なことは言わなかった。
公務員は高給取りと言われているがすべてがそうではない。
底辺で働いている現場マンはいるのである。
エリートだから高給にしろとは言わないが、仕事の度合い、責任に応じた給料は必要だろう。
給料が一律15万円だとすると、誰が緊張を強いられる責任のある仕事に就くのか。
殆どの人がその給料に見合った努力しかしないだろう。
それでも削減というなら、失敗しても責任を取らない上の人間。
お金の使い道の悪さで突っ込みどころ満載の人間。
ふざけた給料をもらっている人間から減額するのが筋だろう。
そして、公務員気質にどっぷりと浸かっている、年配者(の一部)。
その甘ったれた考えから抜け出してもらわないと困る。
それに国会議員。
票と私腹肥やしに頭を使うのなら、辞めてもらいたい。
出来上がった、質問と回答を読み上げるのなら、ニュースで流せばそれでよろしい。
貴重な時間を使うな。
更に出来高制を導入して、国民に対しての功績が大であったものに対してはそれ相応の給料を、
何もできない議員は、その仕事ぶりにふさわしい給料を与えればよい。
最後に、自分の好きなアニメ、「銀河英雄伝説」の中で、いい名言がある。
ホワン・ルイという政治家の名言である。(声は旧スネ夫と一緒)
「目上?政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産に何ら寄与しているわけではない。
市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて、
給料をもらってそれに従事しているだけの存在だ。
私たちはよく言っても社会機構の寄生虫でしかないのさ。
それがえらそうに見えるのは、宣伝の結果としての錯覚にすぎんよ。」
このことを理解している政治家は・・・・いないだろうな。
テレビでは、国家公務員の給料を引き下げるという臨時特例法案がどうやら通りそうである。
独立行政法人に移行した、ナショナルセンターや国立病院機構、国立大学法人などにも影響がでる。
こちらも、看護師5%、副師長、師長8%、幹部10%、ボーナスは一律10%カットときた。
官民が競い合うように給料の削減を行えば、国民全体の生活が苦しくなるだけである。
よく、10人程度の会社のレベルにとあるが、従業員が少なくても右肩上がりの会社もあれば、
そうでない会社もある。
自分のボーナスは、ニュースで伝えているボーナスに全く手が届いていない。
官民関係なく、手が届いていないと感じている人が殆どだと思う。
赤字になっている病院の黒字化、サービス残業だってしてきている。
それは、民間も同じであるし、病院の立て直しの為には仕方がないと考えている。
看護師の人数も減っている。
前よりきめ細かいことができなくなっている。
疲労が溜まる中でみんな頑張っている。
そこへ上記の法案である。
7年目の自分でも初任給近くまで基本給が下がる。
新人の初任給がそのままなら、新人の指導する3年目のほうが給料が安くなる。
更に来年度から副師長になる看護師は、今までは寸志程度の昇給のみであったのが、
一般看護師より更に3%も下がることによって、部下より安月給での任用となる。
ここでの給料は年齢給などはもちろんないので、自分もいいおっさんであるが、
給料は20代のそれと同じである。それが21、22歳の給料まで下げられるのである。
もっと恐ろしいことに、今年度中に法案を通し、一年遡って給料を返還せよという。
倒産してしまった、ゼネコンに勤めていたときは、昇給などはないに等しかったが、
一度支払った給料を返せなど理不尽なことは言わなかった。
公務員は高給取りと言われているがすべてがそうではない。
底辺で働いている現場マンはいるのである。
エリートだから高給にしろとは言わないが、仕事の度合い、責任に応じた給料は必要だろう。
給料が一律15万円だとすると、誰が緊張を強いられる責任のある仕事に就くのか。
殆どの人がその給料に見合った努力しかしないだろう。
それでも削減というなら、失敗しても責任を取らない上の人間。
お金の使い道の悪さで突っ込みどころ満載の人間。
ふざけた給料をもらっている人間から減額するのが筋だろう。
そして、公務員気質にどっぷりと浸かっている、年配者(の一部)。
その甘ったれた考えから抜け出してもらわないと困る。
それに国会議員。
票と私腹肥やしに頭を使うのなら、辞めてもらいたい。
出来上がった、質問と回答を読み上げるのなら、ニュースで流せばそれでよろしい。
貴重な時間を使うな。
更に出来高制を導入して、国民に対しての功績が大であったものに対してはそれ相応の給料を、
何もできない議員は、その仕事ぶりにふさわしい給料を与えればよい。
最後に、自分の好きなアニメ、「銀河英雄伝説」の中で、いい名言がある。
ホワン・ルイという政治家の名言である。(声は旧スネ夫と一緒)
「目上?政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産に何ら寄与しているわけではない。
市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて、
給料をもらってそれに従事しているだけの存在だ。
私たちはよく言っても社会機構の寄生虫でしかないのさ。
それがえらそうに見えるのは、宣伝の結果としての錯覚にすぎんよ。」
このことを理解している政治家は・・・・いないだろうな。




















