ついに転がり始めた我が人生(交通事故編その4)

皆様、こんばんは。WINDです。今宵は事故2日目からのその4をお送りしよう。
相手の子どもの具合が気になった私は相手の家に電話してみた。電話には相手の旦那がでた。そこで、大変腹立たしいことを言われた。一字一句覚えてはいないが、内容はこの様なものだった。
○人の命を預かる仕事をしておいて、責任がない
○子どもが車に乗るのを怖がっている
○嫁も腰が痛いと言って歩き方が変になっている
○こちら側の方が沢山人が乗っている。(嫁・子ども2人)
○子どもにこぶができた

と言うわけで、事故の割合を5対5にしないかと言ってきた。
ふざけた話である。
その話の中にこちらも悪かったという内容は一切なかった。
言い返せば、

○はっきり言って、時速20キロ。特に急いでもいない。
○それは事故とは関係ない。それを言えばあなたの奥さんも看護師でしょう
○子どもを車に乗せるならリスクも当然負わなければいけない
○これは、後日談になるが、私が警察に腰の事を言って、警察が相手に電話した日に診断書を書いて貰っている。もし、本当に痛くて仕方がないなら、もっと早くに通院しているはず。
○それも、関係ない。
○そんなに子どもが大切ならチャイルドシートやジュニアシートを装着すべき。

となる。
しかし、そこまで言ったら喧嘩にもなるだろうし、向こうと違い私は常識人である。
「一応、保険屋には伝えておきますが」と答え電話を切った。
この電話が相手との最後の会話になった。 その5に続く

[PR]
by whirl--wind | 2005-06-27 21:30 | 日記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード