2010年を振り返って。

2010年も残すところ10日あまりとなったWINDである。

今年も終わりと言うことで、プロフィールの追加も含めて、振り返りをしようと思う。

 まず、家族のことであるが

双子は。今年いっぱいで保育園に通うようになって、1年になる。

途中、希望していた保育園に変わったものの、そこでも慣れてきてくれている。

最初の頃はよく風邪ももらってきたが、最近はかなり丈夫になってきた。

自分が、生後一ヶ月から喘息持ちなので、この苦しみを与えずにすんだことは嬉しい。

オムツも日中は外れたが、夜はまだまだである。

ご飯を食べない、中々動かないとどこの家庭も同じであるが、まだまだ

発展の余地は沢山あるので、楽しみである。

言葉も増えて、話しているととても楽しい。

このまま、何事もなく成長して欲しい。


嫁さんは、結婚して初めてのパートの時と比べると、見違えるほど成長している。

はやり、母親という自覚がそうさせているのだろう。

弁当はともかく、他の家事はしっかりとやってくれる。

自分も時々手伝っているのだが、いや、本当に頑張っているなと思う。

子供も二人で眠れるようになったので、多少は自分の時間も持てている様子。

再来年の介護福祉士には、合格して欲しいなと思っている。

腰は、痛いものの、動けないというほどではないようで、今は時々湿布を貼っている。

寒い間は特に痛めやすいので、気をつけて欲しい。



さて、自分は、仕事面では、病棟看護研究などには当たらなかったので、

比較的、業務外で動くことは少なく、他の看護師のサポートに撤した。

これはWINDに任せよう。

WINDが居なければ寂しくなる

とまぁ、社交辞令でも言われると嬉しいものである。

人事異動で、この病棟で一番の古株になってしまった。

来年の人事異動では、病棟移動があるものと思われる。

行くのなら、2病棟に行きたいなと思う。


健康面では、入院もすることもなく、順調と思われたが、腰痛、頭痛に悩まされている。

新しく、変形性膝関節症という老人病の疾患名までつけられた。

不眠は相変わらずで、軽いうつ薬と一緒に服用中である。


勉強面では、一言でいうと

「惨敗・完敗」

の一年であった。

今年は、一級建築士一本に絞り、頑張ってきたつもりだが、

集中力のなさ、部屋にいることによる、五月蠅さと、誘惑の多さと

自分自身に責がある原因により、全く勉強が進まず、

結果、合格点から14点も足りないという結果に終わった。

十年ぶりの受験ということは、言い訳にならない。

宅地建物取引主任者においても、学科試験の惨敗を引きずり、

勉強を始めたのが、一ヶ月と少し前。

その割に良い点数だったのだが、宅建始まって2度目の

36点合格のため、一点足りずで不合格。



夫、父親としての自分は幸せだったが、

WIND個人としては、アホな自分の現実を見せつけられた一年であった。

来年は良い結果を出したいものである。


※メインのプロフィールも資格の所だけ更新。
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