淡路島に行ってきた。

疲労感がすごすぎて、今日はぎりぎり仕事ができた感じのWINDである。

23日に森のツンデレラさんとツーリングの予定だったが、降水確率70%を前に断念した。

情けない限りである。

でも、この疲労感タップリの中走ると多分事故るだろう。

実際これから書く淡路島ツーリングでもかなりの眠気が襲ってきた。

多分、常用している睡眠薬に、神経痛の薬、風邪薬の副作用が加わったためだと

思われるが、運転中にここまで眠くなったのは初めてである。

今もモニターに向かっているだけで、すごい眠気が襲ってくる・・・。

なので、簡単に書くことにする。

今回一緒に走るのは部署は違うが、会社の後輩である。

CB750に乗り、どこまでも永遠に駆け抜ける会社一のツアラーである。

朝7時に近くのコンビニで待ち合わせ、法隆寺から西名阪、阪神高速14号松原から湾岸線

を抜け、ハーバーハイウェー橋、淡路ICで降りて西回りで道の駅「うずしお」

まで行き、剣道76で洲本市、そこから国道28号を北上して、帰るというルートだった。

途中休憩して、うずの丘に着く前に異変を感じる。

しっかりと固定されているはずの箱が前方にずれてくる。

止まってみて後ろを確認すると・・・・。

d0005908_2124640.jpg


板が割れているぅぅぅぅ。

幸い板は、固定の紐を通していたので脱落はしていなかった。

タンデムベースとの固定のねじが効いていない状態であったが、3本はOK

ロープと紐で固定しているし、箱はテスト用で中身はバッグのみだったので、

そのままツーリングは続けることにした。

d0005908_217098.jpg



冗談でこんなシールを貼ったが、実際は

問題ありまくりである

板は、即席にコンパネを用意した。 それに金属で補強することにした。

それにしても、怖いのは明石大橋を渡るとき。

横風に弱いフルカウルのninjaは流される流される。






(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ






(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ














(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ







めっさ怖かった・・・・。

名古屋に行くときも確か湾岸線があったような気が・・・。

この時だけは、さすがに眠気も吹き飛んだ。


壊れたものは仕方がないということで、気を取り直して食事にする。

d0005908_21134924.jpg


d0005908_2114283.jpg


全国2位の味。

「2位じゃだめなんですか」という言葉を思い出す。

1位はどんなハンバーガーだったのだろうか?

この後南下して、四国に繋がる橋(名前忘れた)から四国が見えたり。

紀伊半島が見えたりと初めての淡路島を堪能してきた。

d0005908_21181485.jpg


d0005908_21182569.jpg


コカコーラの自販機、たまねぎだらけ。(笑)

最後に如何わしいところに案内された(水仙でも有名らしい)が定休日だった。

しかし、おじさんの計らいで中を見てきたが・・・・。

健全なこのブログでは、モザイクだらけになるので、写真は割愛というかそもそも撮ってない。


走行距離388キロ。給油ランプはまだついていない。


さて、まあまたマフラーだが、今日トリックスターに電話をしてみた!

定休日だった・・・・。OTZ

JMCAを基準として考え、モリワキ・ヨシムラを外すと、トリスタとストライカーのフルエキ

SP忠男とBEETのスプップオンという今度は極端に少ない選択肢となる。

フルエキは軽く10マンを超えるので、BEETか忠男かという選択のみになり、

忠男はスタイルが自分の好みではないので、必然的にBEETになってしまう。

しかし、削除法で残ったものを選択というのは、どうも楽しくない。 

妥協という言葉しか残らないから。

トリスタのスリップオンが、認定じゃないのは、多分バッフルが取り外せるからだと思う。

取り付けた状態だとクリアーできるのだろうが、外してしまえばその意味はない。

外さないというのを鉄則としてでも、はやりダメなのだろうか?
[PR]
by whirl--wind | 2012-11-22 22:02 | NINJA250R | Comments(10)
Commented by usaginotubuyaki at 2012-11-23 00:49
こんばんは。

淡路島には 2度行きましたが 玉ねぎの自販機は始めてみました(^^)さすが 淡路島ですね!

お薬のせいで眠気が・・・・・・事故らなくて良かったです( ´Д`)=3
WINDさんは ハンバーガーがお好きなのかな?

でもこのボリュームで500円とはさすが全国2位ですね。
今日はお休みかな? お疲れのようなので、ゆっくり過ごして下さいね。
Commented by 山ピー at 2012-11-23 07:29 x
こちらに来て早半年を過ぎたにもかかわらず
いまだに、大阪市内を抜けられません
いいなあ~
憧れの四国(上陸したことがない)
その玄関口の淡路島
今の自分にとっては、ハードルが高いのですが、来年こそ
と、思っています
来年は、大阪市内を抜けて、北方面や淡路、四国に行きます
ところで、やはり、明石大橋は風が強いんですネ
Commented by 大和 at 2012-11-23 09:30 x
淡路島へツーリングしてきたんですね(^^)
食べ物も旨いし、海岸線を走ってて楽しいし、とてもいいところですよね♪
残念なのがフェリーで渡れなくなったってことかな↓
以前は明石のたこフェリーや泉佐野からの南海フェリーと船旅も楽しめたんですが・・・。
また淡路島を周遊してみたいです^^

マフラー、見た目はバッフルが付いていない方がいいですよね~。
(悪魔)車検がないから近所迷惑じゃない程度なら気にしなくても大丈夫じゃない?w
スリップオンならすぐノーマルに戻せそう・・・。
(天使)もちろん駄目です!JMCA基準値でないと違反ですからね!

悪魔と天使が頭の中で交差しますね(笑)
Commented by ヤミっち at 2012-11-23 14:07 x
淡路島イイネ!
横風怖いね・・・
高速走っててトラックが追い抜いたときとか・・・おろろろろろ
みたいなw
アクアラインとか行ってみたいけど・・・やばいだろうな・・・あれw

トリックスターならナカーマw
トリックスターのフルエキってバッフル外せないんでしたっけ?
スリップオンは外せるのでしょうけど・・・
バッフル抜いたら・・・苦情くるかな・・・あれ・・・
アイドリング高め(2000rpm)くらいなので
寒いときとかうるさいです。マジで。
まあ2300くらいで1~2分したら2000まで下がるのでよし←
Commented by whirl--wind at 2012-11-23 23:11
うさぎさん>ありがとうございます。 今日はゆっくりと休みました。
12時間ぐらい眠りましたよ。 明日は早起きになります。
ハンバーガーは大好きですが、毎日食べているわけじゃないです
よ~(笑)
Commented by whirl--wind at 2012-11-23 23:16
山ピー さん>まだ半年じゃないですか! これから数か月は
きついですけど、温かくなりましたら、あちらこちら出かけましょう!
もちろんご一緒しますよ。 海沿いの大橋はどこも風がきついです。カウル付きには、天敵ですよ。
Commented by whirl--wind at 2012-11-23 23:34
大和さん>実は淡路島って初めて行ったのですよ。
ごはんは美味しいし、道は走っていて気持ちいいし、
あの怖い橋がなければ(笑)
大和さんの悪魔と天使のささやき、自分の中で葛藤しています。
本当にどうしようかなと・・・。
Commented by whirl--wind at 2012-11-23 23:43
ヤミっちさん>アクアラインも風がきつそうですよね。
でも、橋のように高いところのほうがきつそうな。
ヤミっちさんなら駆け抜けられるかも!

トリスタのフルエキは多分バッフルは外せないのではないかと
思います。どこかのHPで外せるものはダメと聞いたので。
なので、取り外せるスリップオンはダメなのでしょうね。

どちらにしても、取り付けるのは、12月9日のライスクが終わって
からです。今取り付けて(転倒の可能性の高い右側)こけて
傷がはいったりへこんだりしたら、かなり精神的なダメージを
受けそうなので・・・・。さて、どこのメーカーになるのでしょうね。
Commented by ヤミっち at 2012-11-24 13:10 x
なるほど~たしかに外せそうには思えないですw
エンジンかけたときマフラーからでる排気ガスの勢いが心地良いですw
なかなか勢いがいいので良いマッサージに←
スリップオンだとあれなんですよね、物によってはぼてっとするんですよね~見た目が。
アクアライン事故多いみたいで怖いっすw
お台場のレインボーブリッジは走ってみたいですねー
夕焼けの中走るバイク!オレ輝いてる!(中二病)みたいなw

WINDさんならこけそうになっても緊急回避して周りから賞賛される姿が・・・
Commented by whirl--wind at 2012-11-25 20:37
ヤミっちさん>とりあえず、トリックスターに行ってきましたよ。
やはり、フルエキはかっちょええですわ!
記事を上げたいけど、結構ふらふらなのと、3連ちゃんで
仕事が終わったら病院通いと忙しいので、ちょっとまってくださいね。

若い時運転中に眠りかけて、ガードレールにぶつかりそうになったとき、思いきっり蹴って助かったという嘘のようでほんとの話が
あります。(笑)