建築士の話 その2

こんばんは、WINDである。

書こう、書こうと思いながら更新をさぼってしまった。

さて、前に「建築士の話」で、3つの資格試験を受けることを書いたが、

その一つである二級建築士の学科試験、製図試験が終わった。

点数は書かれていなかったが、学科試験には無事合格した。 ははは。

31238人人が受験し11640人が合格した。

合格率は37.3%だった。

まぁ、よく合格できたものである。(´・ω・`)

しかし、問題は製図試験だったのである。

本番、エスキスが思ったより早く終わり、余裕をぶっこいでいた時であった。

「あと20分で終了です」

と、信じられない声が耳に入る!

その時点で、完全に書き終えていたのは、立面図、断面図のみで、

外構、寸法線、面積表、仕上げ表、構造部材表、

その他室名記入が出来ていなかった。

とてもじゃないが、20分で描ききれる量ではなかった。

焦る俺様!

「お、おれはこんなところで終わるのか?」

「いままでの苦労は?」(´ロ`;) 


焦れば焦るほど、手ががくがくぶるぶる。 心臓はばくばく言っている。

頭に浮かぶ、学友と恩師の顔(大げさだが)

「ごめん、みんな。 落ちるかもしれない!」

そう心で叫びながら必死で作図する俺様。

ドカーン!

凄い音と共に我が製図板が揺れる。

何事か?と斜め前に視線を移すと

女性が尻餅をついていた。('A`) 

大学に行かれた方なら分かると思うが、

立ち上がると椅子があがるようになっているのだ。

立ち上がって書いていた女性は、そのことを忘れ座ってしまったのだ。

そして、しばらくして・・・。

ドカーン!!

又である。

今度は壁を描いていた所だったので、被害は甚大である。(-ω-;)

おいおい、邪魔だけはせんでくれ!ヽ(`∀´;)ノ

心の中でお願いしつつ、作図を再開する。

そして・・・。

ドカーン!!!

三度の来襲である。

今度は、落ちた定規を拾おうとして、お尻をぶつけた様だ。(´Д`;)・・・

やめろー ショッカー!!

「はい、そこまで。 鉛筆を置いて」

終了の合図が空しく響く。( ゚Д゚)・・・・・

なんとか未完成だけは避けることが出来たが、見直しが出来なかった為

最悪な状態で提出することとなった。

収まったと思っていたプランも、2ちゃんねるの投稿を見るたびに

落ち込むばかりである。(;´Д`)ノ

合格発表は12月7日。

まだ一ヶ月半もある。

しかし、落ち込んでばかりいられない。

11月12日には2級建築施工管理技士の試験があるからだ。

はっきりいって、勉強は全然していない。

もうすでに一ヶ月を切っている。

ひじょーに、やばい状態である。

誰か助けておくれ!

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by whirl--wind | 2006-10-20 23:41 | 日記 | Comments(0)