少しはまともなことを・・・・。

毎回、毎回、アホみたいなことを書いていたら、本当にアホかと思われると困る。そこで、少しはまともなことを書く必要があると感じた。今回は趣味のオーディオについて書いてやることにした。僕のオーディオのシステムはなんと12年前のものだ。「えーめっちゃ古いやん。音悪いんとちゃう?」と思われそうだが、それはどでかい間違いである。 CDプレイヤー、アンプ、スピーカーで軽く100万円を超える僕のシステムは今だ健在だ。そこらへんのコンポが勝つのは100万年早いわぁぁぁぁ!
失礼・・・・。 今日書くのはそういうことではない。音を良くする簡単な方法を教えようと思ってな。いや、なに礼はいらんよ。 では、愚民ども!とくと聞くがよい。それは、大枚出して最新物を買うのじゃぁぁぁ!
ではなく、(ある意味真実。オーディオでは、入り口(アンプ)出口(スピーカー)に金を掛けろという。)まずスピーカーの位置だ。インテリアの雑誌を見ているとスピーカーの上に置物を乗せたりしていたりする。その程度なら許せるが、押入の中に入れたり、縦にしたり横にしたりと、棚代わりに使っている。コメントに「音が良いので最高です」とほざいておる。おんしゃら、何いっとんねん!そないな事して音が良い訳ないっちゃよ!難聴か?感音性か?見た目が良ければ音はどないでもええんか? 
又失礼した・・・・。話を元に戻そう。つまりスピーカーの周りはある程度空間に余裕が必要なのだ。もちろん後ろも横もだ。そしてスピーカーとスピーカーの間は1.5㍍は確保したい。でないと音の広がりもない。スピーカーの向きも変えてみると良いぞ。
あとは、コインをスピーカーの下に置くと良い。4枚あるいはトライアングル状に3枚置くと余計な振動が伝わらない。
安価でできる方法としては、コンセントの差し方だ。多分コンセントに差し方に気を付けている人は殆どいないだろう。コンセントの差し口をよく見て頂きたい。長いのと短いのがあるだろう。通常は長い方は電気が流れてこない。短い方が流れてくるのだ。だが、時々おまぬけな電気屋が逆に付ける事も良くあるので、検電ドライバーといって、ドライバーをコンセントに差し込むとドライバー内の明かりが点く便利な物もあるので、活用して欲しい。そして、電気が流れてこない方(差し込み口が長い方)と電源コードの白い線や、文字が印字されている側を差し込むのだ。逆でも電気は流れるし、音も出るが、僕が許さない。月に替わってお仕置きよ!少々手間だが、これを守るとクリアーな音が約束されるだろう。 どうだ?最小限の努力で最大限の効果を得るこの方法は? そこの君も早速試してみよう!
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by whirl--wind | 2005-03-23 23:49 | 日記 | Comments(0)