転がる岩のようなこの俺の人生 網膜剥離編

今日、めでたく? 退院したWINDである。

このブログのタイトルは、

転がる岩のようなこの俺の人生

である。

今までに、「腹痛編」「交通事故編」とお送りしてきただけだが、

回を増すごとに、酷くなってきているのは、気のせいだろうか?

今まで、眼帯を付けていて今日初めて外したままで過ごしている訳だが、

完全ではないので、見づらい。

仕事はそのまま休みのまま、分離すべり症の手術に突入する予定である。

約、4ヶ月間仕事を休む事になるのだが、戻ってくる場所はあるのだろうか?

手術は2時間ちょっとだったが、目薬さえ嫌いで、コンタクトなんざ、

怖くて入れられない私にとっては、かなり緊張を強いられるものだった。

初日は、右目と頭痛で眠れなかったが、徐々に回復した。

入院して感じたのは、風呂に入れない苦痛だった。

特には、酷いものである。

8×4をスプレーしたら、とんでもない臭いのハーモニーを奏でる。

目の痛みは我慢できるが、自分の足の臭いで心がくじけそうになった。

斜め前のおじいさんは、3回/hぐらいで、放屁するし、イビキがグレートだった。

全身麻酔で手術ということらしかったので、どんな状態で帰ってくるのか

明日の自分なので、様子をうかがっていると尿道カテーテルのせいか

尿意と腹部の膨満感、尿道の痛みを手術部位より痛いと訴えていた。

痛いとは聞いているが・・・・。

結局すぐにカテーテルを抜去した。 排尿痛はあったようだが、朝には収まり

朝からは自分でトイレに行っていた。

私の場合、場所が場所なので多分しばらく動けないだろう。

その間、無事に過ごせることを祈っていて欲しい。



で、宅建の試験だが、県立奈良大学で無事受験をしてきた。

かなり難しいというか、初めて見るパターンや法改正の問題が多く出題しており、

訳がわからなかった

速報による自己採点は31点。例年、35点から36点がボーダーであるが、

上位15から17%を合格させるため、その年で、基準点は大きくかわる。

大手予備校などの予想からして、34点以上は合格圏内、33、32点は

どきどきしながら待つ権利あり、31点は受かっていたらラッキー程度と

客観的に分析した。

が、個人的には1点で泣きたくない。どうせなら、基準点変更無しで

落ちる方が諦めもつく

しばらく眠れない日々が続きそうである。


以下、アサヒコムのニュースの抜粋である。


08(平成20)年度の宅地建物取引主任者資格試験が10月19日、全国一斉に実施された。同日は、各会場で大きな混乱もなく、午後1時から3時まで試験が行われた。

 試験実施機関の不動産適正取引推進機構がまとめた受験状況(速報値)によると、全体の受験者数は07年度とほぼ同数の20万9,401人となった。

 解答作業にあたった当社講師陣の話を総合すると、主要3分野のうち「法令上の制限は前年並みの難易度だったものの、権利関係と宅建業法は前年度より難易度が高くなった」「合格ラインが下がるのはほぼ間違いない」との見方が大勢を占めた(昨年の合格点は35点以上)。

 また、判決文を交えた問8のように、過去の問題では見られなかった「新しい出題形式の問題が出されたことも難易度を上げたのではないか」と、今年の出題傾向を分析している。
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by whirl--wind | 2008-10-22 18:06 | 日記 | Comments(3)
Commented by beyou-box at 2008-10-26 21:21
ご訪問ありがとうございました。beyouです。お互い 31点・・・。
ううう~ 12月・・・泣くか 笑うか・・・ですね・・・。
簡単に ざっと WINDさんの記事を見ましたが・・・ なんか とんでもないですね~(笑) 看護士さん+建築関係って・・・。
それにしても・・・ お体・・・大切に。
また 遊びにきます。
Commented by whirl--wind at 2008-10-26 21:48
beyouさん、コメントありがとうございます。 この悔しさというか、やるせない気持ちは同じ点数の者しかわかりませんよね。 2ちゃんでも色々騒がれていますが、30点を超える人は、やはりまぐれでなく、それなりに勉強した人だと思います。 辛い?縁ですが、これをきっかけにまた、遊びにいかせてもらいますね。
Commented by 網膜剥離.com at 2008-11-21 14:58 x
はじめまして(^^)
『網膜剥離.com 』を運営している木下と申します。

こちらのHPを闘病記として紹介してもよいか確認したく
直接コメントさせていただきました。
実際に網膜剥離を患った方の記事を掲載することで
同じ悩みを持つ人たちの助けになると考えております。

既に皆様のご好意よりブログをいくつか紹介していますので
『ブログ・闘病記』のページを是非ご覧くださいませ。

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