替え玉はいかんだろう。

久しぶりに、嫁さんと双子と過ごしているWINDである。

会うのが久しぶりだったので、泣かれるかと心配したが、どうやら覚えていてくれたようである。

明後日には和歌山に帰り、21日には又、奈良に来る予定である。

少し前の話になるが、試験の替え玉がニュースになった。

以下がニュースの内容である。



建築施工管理技士の検定試験で、替え玉受験したとして、大阪地方検察庁は12月5日、大阪市にある資格学校「建設業技術協会」の足立憲治被告と西垣健次被告の2人を有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。

 足立被告は同協会の実質的な責任者で、西垣被告は講師を務めていた。足立被告は2008年2月、協会の30代の受講生が一級建築施工管理技術検定試験に申し込む際、「受検申請書」に西垣被告の顔写真を張って偽造。6月の学科試験では、受講生に代わって西垣被告が試験を受けた。

 ところが、10月に実施する実地試験の前の書類審査で、西垣被告の顔写真が30代に見えなかったことから不正が発覚した。西垣被告は55歳だった。建築施工管理技士の資格を所管する国土交通省が、大阪府警に告発していた。

1・2級建築施工管理技士 
建築工事の施工計画を作成し、現場の工程や品質を管理する人材を認定する国交省認定の国家資格。試験は昭和58年度に始まり、平成19年度までに1級21万6708人、2級35万6843人が合格している。19年度の合格率は1級が34・1%、2級は35・5%。公共工事発注時の評価基準となる経営事項審査でも、資格者がいると評価点がプラスになる。一定規模の建設現場に置くことが義務づけられている監理技術者は、1級が資格要件。小規模な工事で必要な主任技術者も2級を取得しなければならない。

資格を取るのは難しいかもしれないが、替え玉は最悪であろう。

最悪でも本人が受験しないのは、カンニングよりやばい気がするのである。

替え玉を行った会社も替え玉受験を頼んだ人も厳格な処分をすることを希望する。

しかし、年齢とか写真とかもうちょっと考慮していたら良かったのであろうが。
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by whirl--wind | 2008-12-13 20:25 | 資格 | Comments(5)
Commented by 天羽さくら at 2008-12-14 16:23 x
ご無沙汰してしまいました。無事に退院されたんですね。おめでとうございます。
でも予定がだいぶ狂ってしまいましたね…
双子ちゃんや奥様も安心されたことと思います。これからの回復をお祈りいたします。
Commented by Pheasant_truck at 2008-12-14 21:02
資格の必要な作業で、全然実務が伴ってない奴が多いなか、資格試験にすら合格していない奴が現場に来たらどうなっちゃうんだろうかと。

しかし何というがさつな犯罪なんだか。
Commented by suyasuya at 2008-12-15 23:13 x
退院おめでとうございます!!
完治?では、ないと思いますが、無理せず過ごしてくださいね。

ドラマ?みたいなこと、あるんですね(-_-;)

一生懸命、勉強している人に失礼、ですよね。

ほんと、そんな人が、どんな職種の資格にしても現場にでたら、怖いですよね。
Commented by ぼんこ at 2008-12-16 22:18 x
どもども。ぼんこです(^_^)
ブログのURL貼っておきますね。

鬼島ぼんブログ
http://www.geocities.jp/onijima_haru/
Commented by whirl--wind at 2008-12-17 00:12
天羽さくらさん>かなり予定が遅れましたが、どうにか退院できました。ベッド生活になれていたので、床から起き上がるのがしばらく大変でしたが・・・。帰ると子どもたちが笑いながら布団の上に乗っかってくるので。かわいいんだけど、痛いです。

Pheasant_truckさん>本当にいい加減な犯罪というか、それくらいいい加減じゃないと見抜けないというわけですよね。ちゃんと受験する人に迷惑がかからないといいのですが。

suyasuyaさん>はい。完治ではないので、ゆっくりしたいなぁと思いながら、時間があるので、色々してみたかったり。 双子の面倒はもうしばらくしないとやはり難しい事が数日帰ってみて分かりました。
替え玉ってほんとうにあるんだなぁと思いましたねー

ぽんこさん>ありがとうです。 また遊びにいかせてもらいますね!