2016年 11月 30日 ( 1 )

今日は休みの予定が、仕事になってしまったWINDである。

休みなら、県庁にでも行って発表を見るかと思っていたのだが・・・。

という訳で、9時半に宅地建物取引士の合格発表があった。

申込者数245742人

受験者数198463人

合格者 30589人

合格率15.4%

50問中35問以上で合格


という事で、36点だったので


無事に合格できた。

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正直、うれしいと言うよりも

ホッとしたというのが、正直な気持ちである。

合格率が低いが、誰でも受験できるし24万人も申し込むマンモス資格である故に、

この合格率が本当の難易度を示すことでないことも分かっている。


自分の努力不足もあり落ち続けてきたが、ようやく結果がでたので・・・。




宅建士は、資格習得を趣味?としているものは殆どが目指して取っているのだが

自分は、亡くなった父親の連れ子(今は父親の会社の跡を継いでいる)が

「宅建取って、儲けている」「すごい」

と父親が自慢していた事があった。

いや、貴方の(血の繋がった)息子も片手間でとってやんよ

と言うのが9割の理由だったのである。(笑)

まぁ、片手間と言うのには

些か以上に時間が掛かり過ぎたが・・・。

その間に父親が亡くなってしまったからね。





数回受験して感じたことは、

ちゃんと勉強すれば受かるけど、ある意味運もある

という事。

30点以下は勉強不足、40点以上は十分な勉強量と言える。

でも、ギリギリで修正して36点になったものの、それが偶々

それによって減点になっていたとしたら、34点で不合格である。

その、1点2点に何度も泣いたのであるし・・・。

多分33点~37点ぐらいの人の実力差なんてほぼ無いように思う。

運も勉強量に左右されると言う人もいるだろうが、やっぱり運もあるのだろうと・・・。

その運があったとしたら、今までの資格試験には眉をひそめていた嫁さんが、

ゲン担ぎに試験前日に買ってきてくれたナン入りのカツカレーのお陰かと。

ありがとう、嫁さん!



これで、ゆっくりと来年の試験の予定を考えられる。(笑)



あ、嬉しいと言えば、35点予想を見事ブレることなく的中させた事かな?(笑)

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