2016年 12月 12日 ( 1 )

まだ3日目が終わったばかりなのに、疲れ気味のWINDである。

いきなり、ハードなスタートになったので・・・。

受け持ちもちょっとしたトラブルをやってしまったので、その対策にも追われた。

って、完了形にするのにはまだ早いのだが・・・・。



そんな訳で勉強しない日々が続いている。

早く、目標を立てて勉強を開始しなければ・・・・。




言っていることと逆行するのだが、今回の漫画は

とある科学の超電磁砲 12巻である。

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(右がフレンダ・左が佐天涙子、後ろが弓箭猟虎)

この作品は、とある魔術の禁書目録の外伝である。

スピンオフ作品は沢山あるのであるが、この作品は

禁書目録の背景を色濃く継いでいて、

更に補完までしている見事な作品だと思う。

アニメで言えば、禁書目録は漫画が後追いであるが、

超電磁砲は漫画が先行している。

前半は、フレンダと佐天とのからみ。

フレンダは、最後殺される?という情報だけ知っているので

ここで、こういう活躍をするとは思わなかった。

フレンダと佐天との意外なと思う組み合わせも結構いいかも?

フレンダと相対するのは弓箭 猟虎 (ゆみや らっこ)

スナイパーとしてかなりの能力をもっているが、実は無能力者(レベル0)

狩猟民の追跡能力を持っているそうだ・・・。

無能力者は、上条当麻もそうであるが、彼には説明不能の

幻想殺し(イマジンブレーカー)がある。

純粋の無能力者でもここまで強いんだと。

そういえば、フレンダも火器のスペシャリストだが、能力らしきものは使っていない。

(現時点で)

そう考えると、無能力者同士の対戦になるのか?


後半は、御坂美琴(みさか みこと)と食蜂操祈(しょくほう みさき)

の超能力者(レベル5)同士のコンビ。

前巻で、コンビを組んだ二人が今回も。

食蜂操祈の胸囲力に思いっきり絶望力にひたる美琴。

それを癒せるのは黒子という微妙な関係が・・・。(笑)

操歯涼子、誉望万化などのキャラも登場し新しいステージに進んでいく。

続きの楽しみな作品の一つである。



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