2016年 12月 31日 ( 1 )

今年も残すところ24時間になってしまった実感が・・・

全くないWINDである。

だって、普通に仕事だから・・・。

昨日の夜に嫁さんは一生懸命片づけをしてくれて、実家に帰省した。


さて、毎年の行事である「今年の振り返り」であるが・・・。


まず、家庭での事。

130万での枠内で働いてきた嫁さん。

政府の有り難いお達しのお陰で勤務時間を延長しなければ収入が激減することになった。

土日は子ども達が休みのため、休まなければいけない。

週5日勤務すると言ってくれたがそれだと嫁さん自身の時間が持てない。

学校の用事などもあるだろうし、平日に一日休みを入れてもらった。

しかし、一日の勤務時間は伸びてしまった。

預けている放課後デイサービスの時間も必然的に長くなってしまう。

デイサービスで宿題はやってくるものの、21時の寝る時間に間に合う事は殆どなくなった。

勉強においては、何とかついていけるレベルであるが、担任がイマイチのため

の登校拒否がでたり、王子の骨折、の腰痛。嫁さんの腰痛

そして、数か月に及んだ嫁さんの食後の嘔吐。

色々検査をしても異常はなかったので、精神的なものだろうと。

嫁さんも沢山のストレスを抱えてるのだろうと思うのだが、夫婦二人で

ゆっくりと話をする機会もあまりないのがあれなんだろうなと。

母への仕送りも後5年。

やり繰りも大変であるが、親孝行が必要なときにできるのであるから

ある意味幸せと思わなくてはいけない。

も中国で暮らし始めて結構経つが、和歌山に戻ってきても大した職がないので

強く戻るようにも言えない。

元気でやっているので、それだけが安心である。

ともここ数年会っていない。 電話は時々するのであるが、クリニックではなく

病院勤務になってからは中々会う事が出来ない。

甥っこも来年は受験生になる。


仕事については、

身体的には楽である。 前の病棟ではかなりの肉体労働だったから。

ただ、癒される患者はいない。

病棟全体的に調子の悪い人が多くなり、急性期に至っては

行くだけでストレスが溜まるキツイ勤務が続いている。

育休や病休などで、3人欠員(勤務表上は足りている)状態。

年休の希望も受け付けないという事になった。

看護部長から有休を取れるなら他病棟へ応援に行けと命令された為。

忙しいのはどの病棟も同じ。 仲間同士の連携はとれているのが救いである。

今の病棟で3年が過ぎ少しは精神看護が分かるようになってきた・・・かな?


最後は自分の事。

健康面においては、持病のコントロールはなんとか出来ているのであるが

上室性頻脈の発作で2年連続で救急車に乗ることになった。

両肩の痛みも取れないし、あちらこちらガタが来ているという実感はたっぷりである。(笑)

だまし、だましこの子らが成人するまでは頑張らないと。

成人したからと言って自立できるかどうかと言う不安はずっと残るだろうが。


今年から再開した資格習得勉強であるが、

ブログの仲間も沢山出来た。

色んな人の努力とか想いを知ることも出来て、この点だけは満点だと思う。

大切な、資格勉強の結果であるが、

合格したのが

・二級ボイラー技士

・第二級陸上特殊無線技士

・第二級海上特殊無線技士

・三級ファイナンシャルプランニング技能士

・宅地建物取引士

不合格だったのが

・二級ファイナンシャルプランニング技能士

・甲種第4類消防設備士

合格発表待ちなのが

・高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液石)

・ITパスポート

5勝2敗2待ち。

決して良い成績ではないが、念願の宅建士に合格できたので、

素直に70点にしておこう。

来年の受験は数も増えるが、の試験が結構難関。

どうせけさんボボ・ブラジルさんの様に、自分を律することができないと

到底合格にはたどり着けない。

新年早々、夜勤というスタートだ。

しかし、お二人に習いしっかりと頑張っていきたい!

という事で、皆さん

今年はありがとうございました!

来年も引き続き、よろしくお願いします!




今年行った、蒼樹うめ展。

じっくりと見られなかったのが、心残りである。

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