2017年 01月 18日 ( 1 )

上室性頻脈の手術を終えて無事に退院したWINDである。

d0005908_23022636.jpg

手術は1時間ぐらいで無事に終了した。

にゃんこさんとのコメントで書いたことを話してみようと試みたのだが・・・。

タイミングがつかめなかった。(笑)

まず、右鼠径部と右頸部に麻酔をしてカテーテルを入れる。

麻酔はチクっとするくらいだったが、頸部からカテーテルを入られるときは

鈍い痛みと何かが入ってくる違和感たっぷりであった。

当たり前だが眼鏡を外しているのでよく見えない上に顔に直接覆布を被せられたので

何も見えない上に息がしにくい。

途中で顔に直接当たらないようにしてくれたが・・・。

会話から信号を送る強さと速さ?をみているようであった。

「さぁ、言うぞ、言うぞ!!」

なんだかドキドキしてきた。






緊張しているのかな?














いや、薬と電気信号によって、

頻脈発作を起こしているだけだった。(笑)

後で聞いた話だと5回発作を起こさせたらしい・・・。

左腕は振戦を起こしているし。

ようやく楽になってきたので、話そうとしたら

「はい、終わりました」「お疲れ様です」

と・・・・。

「え?」「ありがとうございました」

で終わってしまった。

手術中のしんどさで言えば、

眼>心臓>右手>腰の順番。

まぁ、腰は全身麻酔だから楽なのは当たり前であるが・・・。


それよりも、術前の処置で、下の毛を処理されたこと。

術後、カテーテル挿入部位からの出血予防のために、

全裸で4時間放置プレイ

これが、かなり腰に来た・・・。

地味に手術より腰痛に耐えながら動けない4時間がキツカッタ。


左脚ブロックもどうやら大丈夫のようで、ペースメーカーとの縁は切れたようである。

費用は、高額医療を使って、約9万円だった。









時系列は逆になるが、夜勤明けに危険物取扱者の乙1・2・3の申し込みをしてきた。

3個同時受験となると、受験代もそれなりに必要になる。

少しでも費用を浮かすために直接申込用紙を持って行った。

d0005908_22044913.jpg
なら土連会館。

ここの3階に消防試験研究センターがある。

チェックをしてもらい

「受験票は封筒に入れておくるから、当日写真も貼って持ってきてください」

と説明を受け無事に終了。

試験まで一か月。

まだ、問題集すら購入していない有様。(笑)



しかし、22日のFP2級が目前に!

明日から頑張るよ! マジモードで!



[PR]