2017年 02月 23日 ( 1 )

今日は、早出で明日は夜勤入りのWINDである。

やる気スイッチは相変わらず見つからないが、ボボさんのコメントにあったように、

兎に角、少しでも勉強をする。

例え、「勉強したうちに入るんかいっ!」

と言うツッコミが入るくらいとしても。(笑)

次回の保育士試験は、4月22日と23日。

学科に二日間もかける資格は初めてである。

時間割を見ると、一科目1時間。

問題数は・・・・知らん。(笑)

確か6割で合格。 んで、抱き合わせの教科があったような・・・。

科目数が多いので、一週間で一科目でも、もう時間が足りない。(笑)

いや、笑っている場合じゃないよ・・・。



この前のブログでも書いたが、19日に

第106回 看護師国家試験が行われた。

その後の記事が以下である。


「くたばれ厚労省」「文句と涙しか出てこない」-。19日に全国で実施された看護師の国家試験が例年と出題傾向が異なり、受験者がツイッターなどで次々と批判している。厚生労働省は「難しくしたわけではない」と釈明するが、関係者からは、読解力を問う問題が急増し、来年度の改革に向けた「予行演習」との声も上がっている。看護師不足から厚労省が合格点を下げるという観測も広がっている。

 19日に行われた第106回看護師国家試験は、東京、大阪など全国11都道府県で実施された。問題数は全240問で、試験時間は午前と午後で計5時間20分。全てマークシート方式で、「人体の構造と機能」や「疾病の成り立ちと回復の促進」など基礎的な看護の知識が問われた。

 試験終了直後からネット上では「あんなの勉強しても取れない」「過去問が全く当てにならなかった」などの不満が書き込まれた。中には、試験を所管する厚労省を攻撃する言葉も並んだ。



確か毎年試験を作る所が入れ替わり、難易度が変わるとか聞いたことがある。(真偽は不明だが)

自分が受験する前から必修問題というのが登場した。

基本しか問わない問題がだボーダーラインが高くて、

これに触れると他の正答率が高くても落ちてしまうという

油断大敵火がボーボーなシステムが出来上がった。

しかし、基本落とすために試験ではないので、9割前後で調整はしてくると思われる。

一人でも多くの人が臨床につけると良いなと思う。



さて、そんな看護学生や看護師が観る医療ドラマや漫画は結構ツッコミどころが多い。

ギャグと割り切ればというものあるが・・・。

今回紹介する漫画は、

はなうた: ナースはときどき、うれしい

である。

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Ns‘あおいの原作者のこしのりょう先生の作品である。

現場で働いている看護師の声を聴き、1話10数ページの作品が16話が載せられている。

所謂、ナースあるあるであるが、流石にリアリティーがあるなぁと感じる。

多分、似たような体験をした看護師も多いのではないだろうか?

医療関係者でない方も、看護師はこんな感じで仕事をしているのだと言うのが分かってもらえると思う。

お勧めの一冊である。

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