カテゴリ:一級建築士受験( 40 )

今日、KCBMに行きたかったのを諦めて、

一級建築士の学科を受験したWINDである。

結果だけ言うと、当たり前だが「不合格確定」

の点数が表示された。(解答速報による)

今まで受験した中で最低の点数であった。

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さて、今後だが。

1、S(資格学校)に対して、消費者センターに連絡する
  
  と言って、お金が返ってくるいい方向に進まないかかけてみる。

  (ある一定のお金を払えば解約できると言っていたのに、騙された状態)


2、学校には行かず、(返ってくるはずのお金は来年の学科の授業代に当てられる)

  教材(送ってくる)だけ頂いて、ヤフオクに売って現金化。

  (良くて支払った分の5%ぐらいしかならない)

3、ある程度学校に行き、副教材などももらい、ヤフオクに売って現金化。

  (良くて10%か?)

4、死ぬ気でやって、学科を合格したあと営業マンが

  「製図の申し込みを・・・」と言ったら

  「あんたのところにはいかへ~ん」

 (実際行くお金がないので、今年ダメなら解約のつもりだったのに・・・)

  「言った言わんは水掛け論や」

  と同じセリフで返してやる。


と選択肢は4つなのだが、正直もうええわ。というのが本音。

最低半年以上を費やさなければいけないし、今のところモチベーションがない。

今の気持ちは「夏期休暇を去年みたいに注ぎ込まなくて良かった」

である・・・・。

他にも勉強したいことはあるのだけど、それも何年もお預けである。

見返したいと思っていた父も来年の受験が終わる頃には・・・・。

個人的には1がうまくいって、支払うべきお金を学校に払い、残りを返金してもらう。

これがベストなんだが・・・。


まぁ、やっとこれで気兼ねなく遊べるというものである。

来月の8日は双子の誕生日でもあるしね。

バイクは、残念ながら只今バイク屋で入院中。

またまた、ToDayである。

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数日前に二度目の立ちゴケをしてしまったのである!



奇跡的にバイクは無事であった。  

消耗してきた? 足回りの交換である。

仕上がりが楽しみである。
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今日は、休みだったので、Sに行き模擬試験を受けてきたWINDである。

例の一件があってから、イライラは積もり精神的にも参っている。

水様便も続き、不眠も続いている。

神経性の胃腸炎らしい・・・。

昨日は夜勤明けだというのに、今日の2時過ぎまで寝られなかった。

模擬試験の勉強ももちろんやっておらず、行こうかどうか迷ったが、恨みの一言でも

言ってやろうと思い、出発。

どのような用事でもバイクで走るのは楽しい。

学校につき、営業が出てきたので体調不良を訴えると、

「次回にしますか?」と。

この前の一件から体調が悪くなったこと、騙されたと思っていること、

モチベーションなんか上がらない事を伝えるが、

見事にスルーされた

まるで、聞こえていないぐらいに見事なスルーっぷりだった。

さすが、営業という職種はこれくらいでは動じないのか?

正直、呆気にとられるくらい天晴れだった。

次は、もっと傷つく言葉を考えてあげないと失礼だろう。

しかも、14時から急用というこで外出するということだったので、

別の営業に「今回の試験で60点以下なら受験の申し込みはしませんから」

と伝えておいた。

その営業は、今回の試験では60点を超えていない人も結構いますからと言っていたような。



模擬試験の受験者は本来の試験日を過ぎているので、自分一人である。

9時45分開始、自己採点をして、16時には家に帰ってきていた。

本来は、18時頃まで試験があるのだが、前日眠れていないので、法規以外は時間を短縮した。

受験した感想は、流石、9ヶ月も勉強していないだけあって、

見事な忘れっぷりであった。

特に、暗記科目の施工、大嫌いな構造などは、初受験のような新鮮な気持ちだった。(苦笑)


で、自己採点の結果は、

計画      20点中12点

環境・設備  20点中17点

法規      30点中24点

構造      30点中15点

施工      25点中12点

合計     125点中80点

とはやりというか、鼻で笑う結果となった。

法規は案の定、法令集のひくスピードが激減、構造と施工においては、足切り点をクリアーしていない。

もちろん総合点も90点に遠く及ばない。

が、ここで問題。

60点以下なら申し込みをしないと言いながら、超えてしまったこと。

まぁ、それを言われたら

「言った言わないは水掛け論ですから」

という営業の決め台詞で返すとするか。





楽しみにしていた21日のKCBM、降水確率が上がり只今50%

しかし、雨が降るのは晩からのようだし、翌日は晴れる。

KCBMに参加して、東海組のみんなと話をして、トリックスターでカスタム、

ニンジャかぁ君さんと和歌山までぶっ飛ばし、

夜には、小学から、中学から、高校からの友人と会う予定。

翌日は奈良に戻り、夜には同期とバカ騒ぎ。


これで、心機一転頑張るしかないか!
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今日は、というかもう昨日だが、夜勤明けで「S」に解約に行ったWINDである。

今、「S」に申し込んでいるのは、スタートアップ講座などのDVD視聴と模試3回、

と勉強場所の提供などのサポートを無料でつけて、去年の製図の学費を今年に回すものである。

説明時、やめる場合は、違約金3万とサポート料5万で解約できると聞いていたので、

去年の段階では、もう一度やってだめだったら、差し引いたお金も返ってくるしいいか

と考えて申し込んだ。

ところが、モチベーションが勉強に向かわない。

そして、認めて欲しかった父親が胃がんになり、今年持つかどうかと言われている。

もう、自分の中では一級建築士を目指すべき理由はなくなっていた。

取れたら嬉しいなという程度。

野望は二級建築士でもできるし、一級建築士を取っても、家程度しか設計しない方も多い。

決心はできていた。

営業にも気持ちを話した。

営業は、合格に近い位置にいるからというだけ。

9ヶ月も勉強していなかったら、知識なんて残っているはずがない。


次に、差し引かれる金額の計算を始めた。

今まで過ぎた期間のどうのこうの20%がかかるということで、11万ぐらい差し引かれるから、

もったいないと言う。

自分は、それよりも、4月から7月末まで当てるその時間がもったいないと言った。


そうしたら、営業は「これは言いたくはないのですが」

と申込用紙の裏を指差し「読んでください」と。

第四条(受講契約の解約・返金)

当学院と受講申込者との間で受講契約が成立した後は、本人の死亡、重大な心身の疾病

出産、海外留学、勤務先の倒産などの理由、またはその他講座を受講できない理由が

生じたことにより受講することが困難もしくは不可能になった場合は解約に応じます。


と書かれていた。

そんな話は聞いていない。聞いていたら申し込みをするはずがないと言うと

「言った言わないは水掛け論になりますから」と一蹴。

つまり、一銭も還ってこないという訳である。

これは、詐欺のようなものである。

ドブに捨てた高額なお金。

少しでも回収するには、受験するしかないというわけである。

楽しみにしていたカスタムも旅行もすべてダメ、今年もツーリングは殆どいけないであろう。

唯一の連続休暇が取れる夏期休暇もすべて、勉強に注ぎ込まなければならない。

営業は、仕方がないから勉強するのではなく、もう一度奮い立たせて欲しいと言うが、

すべての楽しみにを奪われた上に、三ヶ月強しかない勉強期間で結果を出さなくてはいけないこと。


前向きに

「合格するために頑張ります」

という台詞は出てこない。


「負債をできれば回収できるように」


勉強を始めることにする。

でも、明日というか5時間後には日帰りのツーリングは行くけどな。

大和さんには会いたいし・・・・。


取り敢えず、7日に行われた模試を17日に受けてくる。

結果をみて愕然とするだろうな。50点台ならお笑いだ。
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今日は、地獄の勤務を乗り切った、WINDである。

明日はやっと休みである。

明後日は夜勤・・・・。

さて、昨日は一級建築士の製図試験の合格発表日である。

ブログで応援していた方が不合格と書かれていたので・・・・。

あれほど頑張られている方でも弾き飛ばすのか・・・。

友人も製図で撥ねられ、学科からやり直すというのを経験している。

単純に合格率をみると製図の方が高いのであるが、学科とは違う魔物が住んでいるのだろう。

その前段階の学科も突破できない自分は、やはりモチベーションが勉強に向かない。

製図の費用はこの前宝物を売って全額納めたのであるが、

バイクのパーツとかいろいろで、ついに月1万円の生活に入った。

勉強での合格物語の購入も考えたので、問い合わせたのだが残念ながら

以前購入者では分割はできないし、カードも使えないそうだ。

となると、紙ベースでの勉強を頑張るしかないのだが・・・・。

受験、4年目ということもあり・・・・4年って大学を卒業できるではないか。

ここら辺で、バシッと決めなければやばい。

毎日の勉強は1時間ちょい。(笑)

院内認定看護師の勉強もせなあかんし。

とにかく、

気合でぐぁんばる!!
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後数日で、12月になってしまうことを改めて恐怖と感じているWINDである。

7月に学科試験が終わり、9月初めに不合格が分かるまでの間は良いとして、

それから3か月もほとんど勉強していない毎日を過ごしているのは流石にやばい。

ちょっと真剣に勉強しなければと思うのである。

と言いながら、9日にはライダーズスクールに行く予定だったりするわけだが。

もう、寒くなるし、これを最後にしばらくは、勉強の習慣がつくように生活を変えようと思う。

さて、勉強方法だが、Sは場所を提供してくれるので、勉強場所は確保できた。

後は、勉強方法だが今年も構造がぎりぎりでなければ合格できていたので、

まずは、基本の基本から勉強しなおしながら、暗記物をちりばめていこうかと・・・・。

合格物語は、最後まで悩んだのだが、結構建築士の勉強にお金を突っ込んでいるので、

今も途中まで通っていた製図のローン中・・・・。

なので、建築士COMの問題とかオークションで落としたテキストや問題集で対応しようかと。

合格物語、勉強をスムーズにさせる面ではこの上なく良いのになぁ・・・・。


と、ほかにもこういうソフトがないものかと思って探してみたら、あった!

メディアファイ○の一級建築士試験!

問題も結構古くからあるし、なにより値段が安い!

しかし、2011年度の文字に疑問を感じ電話をしてみた。

しかし、その対応はいい加減で、

「もう、質問することはないですか」

と早々に話を打ち切られた。

聞きたいことをまとめ、メールをしたが、半月以上たった今でも返信はない。

アマゾンの評価をみてみると、問題や解説に間違いだらけで間違って暗記した

など、最悪の評価が・・・・。

はっきり言おう。

メディアファイ○のソフトは買わないほうが良い。

改めて合格物語の完成度の高さが分かった。  でも、買えないが。(泣)


というわけで、今年中に勉強する習慣をつけるという情けない目標で頑張ろうと思う。
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今日は休みだったWINDである。

久しぶりに部屋の掃除をして、昼からSに行ってきた。

スタートアップ講座のDVDを観に行くためである。

別の教室では、一か月前まで製図の勉強をしてきたメンバーが頑張っていた。

今、あそこに居られないけど、来年こそはと思う。

仕事が忙しかったのもあり、正直モチベーションは底辺に達している。

しかし、年が明けるまでの下積みが大切だということは、いやというほどわかっている。

重たい腰を上げて動き出さねば。




週末は和歌山に一人帰省する。

叔父が進行性の胃癌で医大で手術するらしい。

偶然にも発見が早く、全摘しなくてもすみそうである。

小さい時から、父親以上に懐いていた叔父。

29日の夜勤明けでバイクで帰省する。
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今日は、一級建築士お学科合格発表があって、結果に愕然としたWINDである。

やはりというか、思っていた通り、


落ちていた。

しかも、2点も足りなかった。



ある程度覚悟はできていたので、思ったよりはショックはなかったが、

悔しくて、泣きそうになる。(ちょっと大げさだが)

まぁ、学科を通過したという疑似的な喜びも味わえたし、賢い人たちと僅かな時間であるが、

机を並べられたということで、良しと・・・・






























できるかぁ~(笑)

こんなところで終わったら、一生引きずるわ。

悔いが残ったまま生きるには、まだ人生長いと思う。

とりあえず、リフレッシュして、もう一度、一からやり直しである。



発表結果

学科Ⅰ 計画      11点  17点

学科Ⅱ 環境・設備  11点  15点

学科Ⅲ 法規      16点  21点

学科Ⅳ 構造      16点  16点

学科Ⅴ 施工      13点  23点

総合点          94点  92点


で不合格。

受験者数 29,484人

合格者数 5,361人

合格率 18.2%

今年の一級建築士のチャレンジはここで終わり。

一週間ほどリフレッシュしてから、ボチボチと始める予定である。



追記  オッサン、おめでとう! わいの分まで頑張ってな!
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今日、夜勤明けのWINDである。

Sの水曜日コースに通っているのだが、水曜は仕事のため、お風呂に入ってから

授業に参加してきた。

受講者の図面をみて、自分がどれだけ遅れているのか痛感する。

数人で話をする機会があってので、どのように作図しているのか、それぞれのポイントを聞いた。

まずは、枚数を熟すこと・・・。

圧倒的に作図に充てている時間が少ない。

もっと、もっと時間が欲しい。

18日、19日と友人と岡山ツーに行く予定だが、その時間さえももったいなく感じる。

そんな感じで、コメントとか中々書きに行けないが、許してほしい。



8日から18日まで、嫁さんらは恒例の里帰り。

静かでいいのだが、やっぱり少しさみしい気がする。


今月には二級建築士の学科合格発表がある。 一級建築士はその半月後。

9月には模試もある。

限界突破だぁ~
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明日というか、今日夜勤入りのWINDである。

前に書いた通り、限りなく真っ黒なグレーゾーンに入ってしまった学科試験の点数。

今さら、思い悩んでも基準点が変わるわけでもないので、気持ちを切り替えて

製図の勉強を開始した。

資格学校は、通学圏内に「S」も「N」もあるのだが、今回「S」に申し込んだ。

理由は特にないのだが、なんとなく「青色」が好きだから・・・・。

しかし、ここで重大な問題が・・・。

まさか製図の勉強ができると思っていなかったので、休み希望をちゃんと出していなかったのだ。

なので、夜勤明けで一時間遅刻して、通う日が今月2回もある。

しかも、一睡もしない状態で、そのまま暫定21時まで、製図を描く。

かなりハードになりそうである。

風邪を引いてから半月近く経つが、いまだに症状が治まらない。

多分、肺炎かも。 熱が無い分、助かっているが、喘息発作が頻繁に起こる。

一番欲しいものは、休養・・・じゃなくて、

合格っしょ! やっぱ。

後、下手したら1ヵ月、上手くしたら、70日の踏ん張りと気合それだけだ~





あと、もっとやばい事態が・・・・。

網膜剥離を繰り返したため、模写用の薄い印刷が読み取れない。

升目も分かりずらいのだ。

本番は黒色だと思うので、大丈夫だと思うが・・・。


それと、腰痛。

どうしても、座って描けないところが多く、中腰での作業が多くなるのだが、ものの数分で

腰が痛くなり座ってしまう。


この2点は二級建築士を受験するときには無かったもの。

意外と大きな障害になりそうである。
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今日は、夜勤明けでネムネムのWINDである。

やはり、夜勤が堪えるお年頃になってきたような気がする。

試験の結果を書こうかどうか悩んだのだが、最後の受験とか偉そうに言っていたので、

結果は報告するのが筋だろうと、試験の時の様子も合わせて書こうと思う。

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試験会場の畿央大学である。

自分の大学(工業大学)とは違い、沢山の学科がある。

人間環境デザイン学科では、建築士、看護医療学科では看護師・保健師が目指せる。

そういえば、昼休憩のときに、女子大生が「医療安全がどうのこうの」という話をしていた。


さて、本題に戻って・・・。

一級建築士のチャレンジも3回目。

各科目60%の足きりとその年に応じた総合点の足きりがある。

一度目の22年度は、

計画      11/20点

環境・ 設備 10/20点

法規      16/30点

構造      16/30点

施工      20/25点

計       73/125点 総合88/125点

という環境設備が足きり、総合点数では、15点も足りない情けない結果に終わった。


そして、二度目の23年度は、

計画      16/20点

環境・ 設備 15/20点

法規      18/30点

構造      17/30点

施工      13/25点

計       79/125点 総合87/125点

と前回よりましにはなったものの、8点も足りていない惨敗ぶりであった。

これでは、ダメだ。諦めきれないともう一度だけ受験する機会を嫁さんにもらった

3度目の試験が今回の24年度になる。

これでダメなら、きっぱりすっぱりと、建築士の勉強はしないと決めていた。

そうして挑んだ22日。

まずは、計画

建築史というか、例年数問しか出題されていない問題がいきなり5問。

始めから躓いた形になった。

次に、環境設備。

これは出題されるだろうとヤマをはっていた問題が一問も出題されていなかった。

ここで、諦めムードが漂ってきたが、模試を受けに行ったときにどこかの先生?

が話してくれたことを思い出し、法規に向かっていった。

(スラムダンクという漫画の中で先生が「諦めたらそこで、試合終了ですよ」という言葉を

引用して、最後まで力を出し切った人が受かるのだという話だった。)

法規では、去年のように法令集にちゃちゃを入れられることは無かった。

線や矢印だけだったので、当り前であるが・・・。

中には、ホッチキスで留められる人、没収される人も居た。

年々厳しくなって行っている感じがする。

法令集チェックを無事に通過して喜んでいるのもつかの間であった。

全体的に簡単と言われているらしいが、自分の不得意の分野がでたのか

そうでないのかはわからないのであるが、答えを導き出せない。

前半でかなりの時間を奪われてしまい、「建ぺい率」と「高さ制限」

の問題を飛ばし、問30から逆に解いていった。

後半の問題のほうが、簡単だからと考えたのであるが、新問題が続出。

しかも、法令集の追録を忘れているお馬鹿さん。

計算問題2問を残し、残り5分。

マークシートへの転記を始める。

転記が終わった時には、残り2分であった。

計算問題は、適当な回答枝だったが、

「建ぺい率ぐらいなら、解けるかも?」

と頑張り、解き合終わり記入したと同時に試験終了であった。

施工はともかく、一番苦手の構造はさっぱりんこで・・・。

心が折れそうになるのを何度も「行ける、行ける、行ける」

と念じながら試験終了まで粘った。




そして、今回24年度の速報での結果は、

計画      17/20点

環境・ 設備 15/20点

法規      21/30点

構造      16/30点

施工      23/25点

計       92/125点 総合不明/125点

だった。

模試でも70後半ぐらいしか取れなかったので、この点数は奇跡的であった。

最後まで頑張った甲斐があったと正直めっちゃ嬉しかった。










だが、ここで終わらないのが、WINDである。

この後、生き様に相応しい状態に追い込まれていくのである。

元々、この試験は落とすための試験。

皆がよい点数を摂れば、総合の合格点の補正が入る。

1点合格点をあげるだけで、何千人も落とせる場合もある。

良く考えたら、模試で80に届かない自分がいくら頑張ったとはいえ、92点である。

元々点数が良い人たちはなんと軽く100点越えをしてきた。

そんな中で、資格学校の出した予想点数が92、93点になった。

一度合格点が97点というときもあった。

下手すると、一点で・・・いやそれ以上で落ちる可能性がかなり出てきた。

数年前宅地建物取引主任者の試験の時も50点満点で35点あれば合格と言われていて、

その35点だった。しかし、蓋を開けてみると、試験始まって以来2度目の36点で不合格

という経験もあるので、一言でいうと、

表面上は白黒付け難い、グレーゾーンの点数であるが、

その真実は「真っ黒けのけ」なのかもしれない。


確かにブログで、「せめてドキドキするくらいの点数が欲しい」と書いたが、これはいかん。

精神上よろしくないのである。

この、もやもやっとした精神状態で、製図の勉強を始めなければいけない。

モチベーションがあがるかどうか・・・・・。 どう気持ちを切り替えればいいのか・・・。

学科の合格発表は9月4日である。

合格点よ、上がらないでくれ。ってゆーか、むしろ下がってくれい。


今年の設計製図の課題は、

地域図書館
(段床形式の小ホールのある施設である。)

要求図書
●1階平面図兼配置図(縮尺1/200)
●2階平面図(縮尺1/200)
●断面図(縮尺1/200)
●2階梁伏図(縮尺1/200)
●面積表
●計画の要点等

(注)要求図面に、図示又は記入するもの
主要寸法、室名、床面積
構造種別、架構形式等に応じて必要となる構造要素
柱、梁等の断面寸法
設備スペース、設備シャフトの位置
避難階段に至る歩行距離・歩行経路   等


製図は、学校に通学することにする。

万が一というか、万が九千九百九十九、落ちたときは学費を全額返金してくれるそうである。

発表までの一か月半、場違いなところの雰囲気を感じてくる。

今から風呂に入って、和歌山にいるゼネコン時代の同期から製図板を借りてくる。

同期もこの製図板で二級建築士になり、自分も借りて二級建築士になれた縁起物である。

今度は逆に縁起を付けられたらいいのにな。
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