カテゴリ:発達障害( 7 )

そろそろ、年賀状の準備をしなければと、枚数のチェックなどしていて

一日が過ぎてしまったWINDである。

年賀状も年々枚数が減っており、特に10、20代では出さない人も多いとか。

まぁ、自分も枚数は減っているが、どうもアナログな人間なので、

メールであけおめとかはやれない性分である。

年間52円で、所在も通知し、元気で生きてるよ。そっちはどう?

という僅かな繋がりでも保っていることが出来れば、縁も続くのではないかと思う。



さて、小学2年も半分以上が軽く過ぎて、来年には3年生になる我が子。

問題となっているところは相変わらず進歩していない。

身体だけが人並み以上に増量しているくらいか?

は人間関係に悩み、王子は本人は悩んでいないが周りが悩むと言った感じか。

他にも障害のある子どももおり、市の教育委員の方とも去年に引き続き

各保護者が面談したのであるが、希望している先生の増員あるいは、

授業中の教員でないサポーターの配置についてもダメだという事であった。

うちの市といっても、全国そこらへんにもあるのであろうが、部落が多い。

市営住宅の整備もとっくにその期限は過ぎているのに、年間何億もかけて

未だに建築している。

しかも、前面道路や日照条件など恐ろしいほど素晴らしい。

お金を出してキュウキュウの住宅地で南面でも隣に家があるので日差しも

入ってこないのに、市営住宅はテラスハウスなので、片面は開口部はないが、

その他の3面はこれでもかっ!というくらい日光がはいり、風も通る。

庭もあり、駐車場もある。 駐車している車は3ナンバーが多い。

何も劣悪な環境で住めとは言わないが、

一般市民よりも優遇されるのはどうかと思う。

まぁ、これこれで置いておく・・・。

そんな感じで、学校への期待は全くしていない。

別の自治体であればマシなところもあるのだろうが、この町に住んでしまった

事は不幸と割り切るつもりである。

学年が上がることに他の児童とも差が出てくるだろう。

家でのSSTとか場合によっては、薬も使用していきながら

出来ない事への乗り越え方を教えて行かなければいけないと思っている。


この前、和歌山に帰省した時に自分の子供の頃の話がでた。

小学校の時の通知簿や自分の記憶している事を考えると、

やはり自分も発達障害であることを再認識した。

と言っても、重度ではなく軽度であっただろうが。

ここで、発達障害の特徴をおさらいしておく。


・会話の理解力がない

王子もそうであるが、文章を書くこと、話すこと、聞くことなど

全般に苦手であった。特にひらがなは、入学時には自分の名前しか書けず

ひらがなを覚えたときに「字がかけるって、べんび(便利)いいでしゅね」

と言っていたらしい。

言葉も遅く、ピンポーンとインターホンを鳴らし、母が「どちら様ですか」と

出ていく様子を口で、

「ピンポーン、ピンポーン」「どったたん?(どちらさまですか)」

「こんくんしゅ~(小○という姓であったからか?)」

聴けば微笑ましいが、明らかに遅れている・・・・。


・音読ができない

本をスラスラとしゃべっているように読めなかった。「っ」を「つ」と

読んだりしていたらしい。 しかし、本に興味を持ち本ばかり読み始めると

良くはなってきたようである。


・字が汚い、絵が下手

残念ながら字が汚いのは今も同じである。時間をかけて書けば良いのだろうが

走り書きをすると後で読めなくなるのは今も変わりない。

ちなみに王子も丁寧に書けばかなりきれいなのだが、連絡帳をみると

象形文字にしか見えない。でも、本人は読めているから不思議だ。


・運動が苦手

喘息もあったので、運動と遠ざかっていたところもあるが、走るのが遅い、球技や

身体を使ったスポーツが苦手、所謂ウンチである。

両親ともに運動神経は良くマラソンも早く、母も海で遠泳などもできていたそうだ。

自分はというと、逆上がりもできず、運動会ではビリ、もちろん、金づちである。

運動は大学で陸上部に入り、投てきで北九州インカレ3位が最高記録。

頑張ってもその程度であった。


・算数ができない

これは、心当たりがありすぎる。 九九は暗記なので、小二の夏休みで覚えた。

言えるようになった「段」を母の所で言って褒めてもらえたのが嬉しかったのを

覚えている。

高学年になり、分数、三角形、足し算引き算と割り算掛け算の混合問題は苦手だった。

中学になり、関数や方程式など出てきたときにはちんぷんかんぷんだった。

結局今でも、電気関係の資格の習得を躊躇しているのは、苦手意識が強い事。

一級建築士でも、構造力学の点数が低く、あそこで点を取れていたら学科は

通過していたところからも現在進行形で続いている悩みの種である。


・偏食・好き嫌いが多い


これは、王子ともにすごい。特に姫は食べず嫌いである。

まぁ、騙されたと思って食べてみ?

と勧めて食べてみたら美味しいということもあったりする。

自分は、母が料理が上手であったこと、父がめっちゃ怖かったこと、

入院した時に、残すとおやつ抜き、小遣い抜きという罰則があるため

大概は我慢してでも食べられるが、ゴーヤだけは今も無理・・・。


・極端に不器用

はい、思いっきり不器用です。(笑)

両親からも昔から言われ続けてきた。靴下や靴ひものある靴を上手に履けない。

細かい作業も不得意。折り鶴も折れない。

この不器用さは、自分のコンプレックスになっているほど。

なので、電気工事士の実地試験の時は結構練習したなぁ・・・。

と言っても、看護師の仕事である採血とかそいうのはできるので、ご安心を。

ただ、爪切りとかは苦手である。少し残すように切るのだが、

「もっと奥まで」と要求されると、老眼はいってきているので、眼鏡を外し

緊張しながら切っている。 きっと介護士さんの方が上手。


・整理整頓ができない

今は、それなりに綺麗にしているが、小学生だった頃のランドセルの中や

机の中ははっきり言って

「暗黒空間」である。

学期末に掃除すると、カビたパンや、カチコチのパン、まぁ色々なものが

出てくるわ出てくるわ・・・・・。

これは、どちらかというか王子がダメダメである。


・お友達と遊ばない

小学生の時は近所の子と遊んではいたが、妹と遊ぶことが多かった。

あとは、大きくなってもそのグループには入ってはいるものの、コアな

所には入ることができなかった。(入りたいという想いはあった)

基本、寂しがり屋なので、誰かと行動を共にすることが多かったので、

これはあまり当てはまらないと思う。


・数字や駅名を暗記している

2、3歳の時に企業のマークや国旗など2,300種類も憶えていたそうである。

なので、母の職場の同僚からは「末は博士か大臣か」と言われていたそうである。

この記憶力、どこへ消え去ってしまったのだろうか?(泣)


・複数の事が同時にできない

これは、大人になるほどに自覚してきた。中学の頃から「どこか違う」

「何か決定的にみんなと比べて何かができていない」

と思い、それがこれであることに気が付いた。

まぁ、出来ないのは仕方がないので、同時に出来ない分効率よく一つずつ片づけていく

ようにすることで、致命的な遅れはないと・・・・。ないよね?


・変化がきらい

まぁ、これも大人になると割り切りでなんとかなるし、慣れるまでの辛抱で

切り抜けているが、小学生の頃、長期入院となり養護学校に通う事になったとき、

環境があまりにもがらりと変化して、夜に泣いていたこともあった。

両親とも基本月に1度しか会えなかったので、寂しさもあったのだと思う。


・空気が読めない
・思ったことを何でもいう


所謂KYってやつ。 小学生の時は例外なく当てはまっていた。

思ったことをすぐ口にする。など色々あったが、思春期の頃から

これはダメだと自覚してきたこと、先生の他愛もない言葉から

「人にものを言うときは、頭で一度考えてから言う」

というのを心がけるようにしてきた。

今は精神科で患者さんに自分の体験談からのアドバイスをしているのだから

不思議なものである。


・時間の概念がない


これは、入院や家庭が時間管理にしっかりしていたので、言われるがままに

動いていて、それがルーチン化されてしまったので、そんなに問題は感じなかった。

むしろ、王子が酷い。ついでに嫁さんも(笑)


・姿勢が悪い

これは、今も言えているし、王子共に共通して言えている。

筋力が弱いためとも言われているが、この3人は性格の問題だろうか?


・触れる感覚が過敏

小学生の頃、ほとんどジャージだった。今はいけるのだが、理由を尋ねるとズボンの

ごわごわした感じが嫌いだったそうだ。

今もそうだが、ネック付きの服は窮屈で嫌い。腕時計も巻く感覚が嫌いで基本しない。

資格試験を受けに行く時とバイタルチェックで脈拍数を測るときだけ腕時計をしている。

勿論同じ理由で、指輪もしていない。


あとは、ルールを守れない、すぐに怒ってしまうなどは

家庭環境の為か、抑え込んでいるところもあった。

ある程度になると、特に相手の事を考えられるようになってくると

怒ることがなくなった。というか怒るのは疲れる。。。


当てはまっていないところもあるが、結構ストライクな部分もあり、

通知表でも、興味のある勉強は熱心で成績もいいが、

(この後の文章はお察しください)

と書かれていた。

忘れ物も多く、当時理科部に入りたかった自分に

先生は、「忘れ物が多い子は理科部にはいれない」と説明した。

先生としては、これで忘れ物が減ればと考えたらしい。

(20年後にお会いした時に聞いた)

しかし、当時の自分は言葉通りに受け取って、

「そうか、じゃぁ図工部にしようかな」

とあっさりと諦めてしまったのを覚えている。



こんな自分でも、色々な壁にぶつかりながらも、とりあえず

なんとか、かろうじて社会人をやっている。(笑)

王子も一緒に頑張っていけば、良いところまでいけるんじゃないかと

少し期待もしている。
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今日、保育園で発達障害について先生と保健師、保育士が同席で発達相談があった。

テストを終えて、去年よりも成長しているとのこと。

去年は、年齢より少し遅れている感じであったが、それをカバーして

年齢相当の発達はあるとのことであった。

検査の時は、二人共かなり緊張していた。

後ろに座っていたのだが、振り向いた時に笑顔で応えると嬉しそうにしていた。

その後、現状の問題を話し合った。

この内容を7月の受診の時にDrにみせ、どうするのかを決めていくのだろうと思う。

小学校への進学は、とりあえず、普通の小学校の普通教室で行きましょう

という感じで話はまとまった・・・。


小学校に上がったら、担任の先生には事情を話し、配慮してもらおうと思っている。

今まで、乗れていなかったコマなし自転車も、

コツなどを教えたらうまく乗れるようになり良かった。

王子には「自転車乗れなかったら、バイクにも乗れないよ」

と言ったのが、効いたのか

「これで、小さいバイク乗れる?」

と何度も聞いてきた。



これからも、色々あると思うが一歩は踏み出せた感じである。


そして、父親から奈良に来ているので会えないかと電話があり、

急遽会うことになった。

こちらの方には行くと言っていたが多分無理だろうと思っていたので。

妹の所にも行くとのことであった。

抗がん剤の副作用で頭髪が抜けるので、髪をかなり短くカットしていた。

体重も40キロ台に落ち、子供の頃は力では圧倒的に適わなかった

力強い面影はない。

一度は下がった腫瘍マーカーも上昇しており、動けるうちに

やらなければいけない事、やりたい事をやっているのだろう。

26日には、弟夫婦と一緒に会う予定になっている。



父が帰った後、外も涼しくなったのでバイクでも洗おうかと思ったのだが、

あまり乗っていないのでそれほど汚れていない。

という訳で、車体に大きく貼っているあのステッカーの補修と

シートの塗装が落ちてきた部分の再塗装、そして、新しいステッカーを貼った。

大きなステッカーのエンジン部分は、熱を持つのでステッカーが剥がれやすい。

局面など浮いてきた部分に接着剤を付けて補修。

シートは取り外し、スプレーで再塗装。乾くのが早いので助かる。

最後にステッカーは、Ninja乗りの方がよく貼っている

「モンスターエナジー」

のステッカーを貼ってみた。

モンエナは、緑が基本色?でオレンジなどもあるが、紫や青系でまとめている

自分のバイクには、合わない色である。

ところが、ヤフオクで紫のステッカーを発見したのである。

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この位置は、目立たないように思えて結構目に付く場所である。

そして、ここ。

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もちろん、反対側にも貼っている。

こんな感じで、一日が終わり・・・。

今度は土日が休みだが、バイトと消防設備士の免許更新講習で潰れてしまう。

あ~ 勉強やべえ!
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今日は、王子の3度目の受診に行ったWINDである。

半年に一度の受診になるため、丁度1年になるわけである。

今回は、小学校への就学指導も件で、保育士も一緒に来てくれた。

ドクターの言うことは、前と変わらず。

子供になにかに対して注意して欲しい時、事前に伝えるか

何かが起こったとき直ぐに注意をすることがほとんどであると思うが、それが通用しない。

方法は一つ。一対一で関わって、それが起こらないように常に導くというもの。

これが言うは易しいが実際はかなり困難を極める。

ボーダーラインだった王子も2級の認定を受けることになった。

丁度、NHKで大人の発達障害についてやっていた。

しっかりと話す様子からとてもそのように見えないのであるが、その特性ゆえ

苦しんでいるところもあったが、自分自身の工夫や勇気、そして周りのサポートで

頑張っている姿が印象的だった。

幸い、今のところは知的には問題のないようである。

これから色々と起こってくるだろうが、いい方向に導いてあげなければいけない。

保育園も一対一は無理であるが、保育士の増員を行ってくれるようで、

そのための意見書も書いてもらうことができた。

帰りはご飯を食べて、ゲームコーナーへ。

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王子がやっているのは、ガンダムのカードゲームである。

「ねえ、パパ! これガンダムって言うんだよ。 知ってる?」

お前の生まれる数十年前から知っているよ。(笑)

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がやっているのは、アイカツのカードゲームである。

アイはアイドルのアイである。

あと、十数年もすれば、シュウカツというハードルが待っているのだよ。(泣)

カードと同じ衣装を画面上の女の子が身につけてそれぞれのコーデ?

のポイントアピールして(太鼓の達人みたいにタイミングを合わせる)アイドルの審査に

無事に合格できるかって感じだった。

あ、そうそうRSタイチの松原店に行ってきた。

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これで、RSタイチは、本店・京都・松原と全制覇である。

何を買うって訳でもないのであるが、王子はお菓子をもらっていた。

車載カメラと思っていったのであるが、詳しい人はなかなかいない。

ビッグカメラとかだったら、詳しい人がいるだろうか?


hiro☆さんのブログで紹介されていた、G18 3chip6連LEDをつけてみた。


これが付ける前、

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これが付けた後、

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明らかに見やすくなっているし、白くなっているのが格好いい。

ナンバー灯は見えないし、見やすくなって喜ぶのは警察ぐらいだろうが、それでもイイ!

ブログをみていると、新年なので一年の抱負を書いているところが多い。

自分も書かなけれないけないのだろうが、実家のローンのことなど、問題も多い。


とりあえずは、止まっていた資格習得(といっても、建築士レヴェルは無理)でもと。

年に1、2個なら頭を鍛える感じで勉強もできるだろうと思っているが、これも未定である。

今月中には抱負と見通しを立てたいと思う。

という訳で、今年もよろしくである。
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5勤務の明けに王子の訓練に行って、今日は朝から晩まで製図の勉強をして、

明日から又5勤、しかも宿題が死ぬほど出されて、参っているWINDである。

今回の訓練というか、訓練というより、保育園の先生とOTとの話し合いだった。

どのように接していくか、保育園ではどのような様子なのか情報交換もしたと思う。

内容は子供がうるさくて聞き取れなかったが、近いうちに内容は教えてくれるだろう。


叱ってはだめ、と言われてもパニック?を起こして暴れている

言う事が分かっているのか疑問な王子

躾ができていない子供は獣と同じという言葉をどこかで聞いたことがある。

今度パニックの様子を撮影して、医師に見せようと思う。

言葉ではなかなか伝わらないし、感覚統合たる訓練が活かされているのか、

家庭でどう応用していけばいいのか、全くわからない状態である。

嫁さんもかなりストレスが溜まっている。

よく、障害は個性だからと偉いさんや、育てている親は言うが、

自分が言えば顔に

「嘘」

という文字がはっきりと浮かび上がるだろう。

こんなことなら、自分が四代目である「喘息」が遺伝子したほうが幾万倍もましではないか?

病気は治療法も進歩し、完治する可能性は高くなるが、障害は一生なくなることは無い。

そういう意味では、個性とも言えなくはないか・・・。


大きくなり、理性が出てくることを期待するしかないのだろう・・・・。




ついでにもう一つ。

去年の病棟看護研究の外部での発表をすることになっているのだが、

その参加費が自腹だというふざけた事が判明した。

3年目までで、発表に行くのは、自己啓発だろうから良いだろう。

しかし、病棟の看護研究は病棟のものであり、上からの命令でやるわけである。

更に外部の発表も上からの命令ならば参加費は病院負担が当たり前であろう。

しかも、総師長の意向とやらで、二か所に発表に行かなければいけない。

参加費は一か所一万円。

苦労して、サービス残業をして研究を終わらせた代償が二万の出費とは

片腹痛くて、動けないくらいだ。

その発表が10月と11月である。

こちらが、上に対して要望することは、

1.(学科試験が合格していたら)製図を何よりも優先するので、時間外での準備は一切しない。

  よって、勤務時間内に業務から外してもらっての作業にすること。

2.それができない場合は、残業代は頂く。

3.それも聞き入れられない場合は、外部での発表を辞退する。

  どうしても発表したければ、功績(あるんか?)はずべて譲るので勝手にしてくれ。

と言いたいが、土台無理な話だろう。

まぁ、そうなったら、そうなったなりの発表をするだけである。

最後に、

病棟看護研究のリーダーは二度としない!


愚痴っぽくなってすまん!



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訓練に行った後、梅田まで行き、ポケモンなんとかってところで、物色する王子
写真はその裏にあった、トミカなんとか・・・。

少し早いが、BDプレゼントである。


試験が終わってから、喘息の発作が酷い。ひょっとして、肺炎か?
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今日は、散髪と入浴日でかなりくたくたのWINDである。

明日は夜勤である。

夜勤明けに、同僚の出産祝いに行ってくる予定である。

3人目で、今度は念願の女の子らしい。

どんな名前を付けたのか楽しみである。

本当は、26日にゆっくりと行けばいいのだろうが、もう時間がない。

もちろん試験までである。

法規はやっとのスタートである。 最初なのでよほどの問題でない限り枝を一問一問

引っ張っているので、進みが遅い・・・。 構造も苦手なので進みが遅い・・・。

これ、結構ストレス溜まる。(笑)


さて、本題だが、3回目(自分が参加するのは2回目)の双子の訓練に行ってきた。

前回の訓練は楽しかったらしく、嫌がる様子どころか楽しみにしているようで・・・。

統合訓練の内容は、体を使って、遊んでいるようにしか見えないのであるが、

そこには深い意味があり、その一つ一つの行動から

「こうしてあげたほうがいい」というアドバイスを沢山頂くことができた。

王子には、

「これをしたいときは、こうするという指示というかルールを言うとその通りにできる」

「かくれんぼで、こうしたら見つかるという手本を先生が見せるとそれに対して注意する」

等々。

は嫁さんが付き添っていたのだが、

今回は他の子も一緒だったので、上手く交わることが出来なかった。

保育園で一人で遊ぶのは、声をかけて交わるのではなく、急に間に入り込んでくるから

他の子が避けるのでは?

ということで、の気持ちを保育士が代弁してあげてはどうかというアドバイスを頂いた。

あと、生活では甘やかしすぎていないかどうか特にが心配である。

気がきつく怒鳴り散らすが、自分が叱るとしくしくと泣きだす。

泣きやましながら、ゆっくりと説明をして、最後はニコニコとなるのであるが、

障害とか関係なく、子供って理不尽だぁと思う。 ま、そこが可愛いわけでもあるが。(笑)
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今日、ポストに市役所から封筒が届いていたWINDである。

中を開けると、特別児童扶養手当の受給手続きの案内だった。

申請ができるかもしれないということを先生から聞いたので、医療費や

子供たちの役立つことに使えればと申請していた。

王子はボーダーだったので、申請はしなかったが、は2級ということであった。

どういった人が該当するのだろうか?とウィキペディアで調べてみると、

「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」(昭和39年7月2日法律134号、以下「法」という)に基づき、精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、その児童の保護者に対して支給される国の手当。



2級  概ね、身体障害者手帳3 - 4級、療育手帳B判定程度

両眼の視力の和が0.08以下のもの
両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
平衡機能に著しい障害を有するもの
そしゃくの機能を欠くもの
音声又は言語機能に著しい障害を有するもの
両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの
両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
一上肢の機能に著しい障害を有するもの
一上肢のすべての指を欠くもの
一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
両下肢のすべての指を欠くもの
一下肢の機能に著しい障害を有するもの
一下肢を足関節以上で欠くもの
体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であつて、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
精神の障害であつて、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であつて、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの


このうち、精神の障害であって~ に該当するのだろうと思われる。

2年後、再審査があるようである。

2年後には、申請しなくても良いような状態になって欲しい。

そのだが、思い通りにいかないと、大声を出し、王子を噛む、保育園の友達を叩くなどがある。

王子は、落ち着きがなく(も同じ)こちらの話をどこまで理解できているか不明なところがある。

今の段階では、個性と片づけられるレヴェルであるが・・・。

正直、学校の勉強はそこそこでいいと思う。

自分も小学生の時は、やる気のムラが大きいと通知簿に書かれていたし、

忘れ物もおおいことから、注意力も散漫だったと思う。

自分が子供の時代にそういった基準が存在したら、該当していたのかもと思う。

実際勉強していても、長期記憶に結び付かないというか、一夜漬けで試験勉強をしていた。

忘れるのも早く、自分で突っ込みを入れたくなるほどだ。

そんな自分でもなんとか生きていける。

自分が心配するのは、空気が読めない人間になることである。

どんな仕事に就いても、空気の読めないビジネスパーソンの未来は暗い。

これからもっと厳しくなるであろう社会で自立できるのか?

まぁ、これは今から心配しても仕方がないので、これからの療育や訓練できっと良くなる。

と今は信じている。

訓練に参加したかったのだが、自分のMRIの検査とその後の診察があるため、

残念ながら参加できない。 次の日程も勤務希望の締め切り後なので、どうなるやら・・・。

王子が行う訓練は、「感覚統合療法」と言い、SIと略されている。

感覚とはご存じの通り、視覚・嗅覚などの五感といわれるもの、温覚・振動覚などもある。

感覚統合療法では、重力と運動に関する、前庭覚

筋肉と間接に関する、固有覚、皮膚に関する触覚を主に使っていく。

感覚というのは、人が生きていく上で大切なことは説明がなくても分かると思う。

この様々な感覚を通して成長していくのである。

うちの子にもみられるやたら走り回ることも、走るより歩くこと、リズムに合わせることなどが難しいのである。

注意力散漫なところも、耳や目からその他たくさんの情報が入ってくる中で、何かに集中することで、

普段気にしないことができるのだが、それが難しく、

色々な事が気になってしまい、注意力が無くなるのである 

まだまだあるのだが、そういう問題を感覚統合療法では、出来ないことをさせるのではなく、

出来ない原因をさがし治療すること。 成長することを喜んでもらうということを基本にして

必要な遊具や場所を提供して、感覚を通して学ぶ?機会を作るものと思っている。

1クールが12回の訓練。

どんな反応を示すのか、家庭内でも取り入れられることなどをしっかりと見ていきたいと思う。
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今日はやっと休みのWINDである。

23日に発表の病棟看護研究の原稿、発表用原稿、パワーポイントすべてOKが出た。

内容が多い分、5分という短い時間で発表するのは中々難しい。

あとは、原稿を読む練習ぐらいなので、かなり楽になった。

そして、今日は初めての訓練に行ってきた。

OTは二人とも20代ぐらいの女性で優しそうな感じである。

今回は王子の様子を訊くことだった。

2人一緒に行わなければいけないことで、OTの勤務などを考えると月に1度ぐらいになりそうである。

訓練は12回行われる予定で、感覚統合を中心にやっていくとのこと。

後で、「先生と遊んで楽しかった?」と訊いてみると、

「楽しかった」と嬉しそうに答えていた。

掴みはどうやら大丈夫なようだ。

実際楽しそうに過ごしていたし。(訓練ではないが)

子供がパニックになったときに、面白いことをして気持ちを逸らすようにしているのだが、

それはとても大切だということが分かり、それが上手くいっているので、よかったと思う。

次回から始まる訓練が楽しみでもある。

一緒に頑張っていこう。
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