カテゴリ:看護( 37 )

昨日が夜勤明けで、ワンオフのWINDである。

火曜日というのは、何もない唯一の平日勤務になるので、火曜日は出勤でも良かったのだが。

明日は、やはり薬当番が当たっている。

しかも、仕事を早くから始めないようにというお達しまで来た。

前の病棟では、始業開始10分前にナースステーションに入り、その日の受け持ち数人の状態の把握

そして、申し送り後に隔離になっている人の開放時間などを話し合う、そしてバイタル測定と

言う流れでも時間にも余裕があった。

所が、今の病棟でサブリーダーになると受け持ちもあり~の50名入院しているその半分の

25名の薬セットや状態把握とか、勿論自身にも受け持ちがあったり、療育がついていたり。

そんなこんなで、役割に応じて始業の40~50分前には遅くても仕事を開始するようにしている。

勿論残業代は出ないし、欲しいとも思わないし、他の人にも強要するつもりも更々ない。

患者さんのこだわりのペースに合わせなきゃいけないし、それはそれで大切だから

それ以外の仕事を早く終わらせて精神的に楽になりたいのである。


そんな事を考えながら、ネットをみていると、




うお座が仕事でつまづくとき



と言うのを見つけた。

・プレッシャーがきつい

うお座はある程度自由がある中でこそ自分らしさを発揮できる方なので、
上からのプレッシャーがかかると辛く感じてしまいます。

特に売り上げの成績を上げる部署の責任者だったりすると、上からも下からも
圧力がかかるので精神的に参ってしまうかもしれません。

仕事を進める上で時間的な余裕を持ちたいうお座ですから、あまりにも追い立てられると逃避
してしまいたくなってしまうでしょう。

上司に相談をしたり職場の改革をしようとするほうではりませんから、今の状況で
どうにか耐えようと頑張ります。

強まるばかりのプレッシャーに耐えるには気持ちを誤魔化すしかありませんが、
うまく気持ちのバランスをとるのは難しいかもしれません。

・スピードを求められる

いつもマイペースに進めたいうお座は仕事にスピードを求められると対応できなくなるかもしれません。

それが一時的なものであれば良いですが、常に素早い行動力を求められたり、瞬間的な判断力を
求められるような仕事などにはストレスを感じます。

いつも急がされてばかりいると精神的に不安定になりやすく、感情的にも揺れやすくなるでしょう。
そうなると何事にも神経過敏になり結果的に強いストレスを感じてしまうのです。

普段は穏やかで落ち着いているうお座でも、スピードを求められると混乱してしまって
正しい対応ができなくなってしまう恐れもあります。


読んでいて、「ああ、なるほど」とすとんと腑に落ちた。

うお座が全部そうであるはずもないし、信憑性がどうのという理論的な話ではないが・・・。


前にも書いたが営業職は絶対にしたくない(できない)仕事である。

過程よりも数字、結果を求められる仕事は無理・・・。

営業ではないが以前〇〇〇で、初めましての所で介護職員に罵声を浴びせられた時も

昼ご飯が喉を通らなかった。 2回のみだったが2回目に行くのは辛かった。

(2回目と時はその人もニコニコで、またよろしくと言われたが)

上司にも相談できないのもそう。自分だけでなく他のスタッフも条件は一緒。

特に今年の新人は大卒だが、重心というマイナーな分野に興味を持ち

卒論も重心をテーマにたらしい。 この歳で良くそこまでと感心するばかかりである。

プライドなんて殆どないが、他病棟とは言え重心経験者としての異動命令だったのに

即戦力として役立たずとなれば、オイオイという事になる。

スピードもダメである・・・。

一時的なものであれば、(クリックで詳細表示)→レイズナーのV-MAX

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の様に出来ない事もないけど、連続はムリっす。

春からの体調不良とかこういうのが原因だったのかなと。

と言うか、これじゃあ、ダメ人間じゃ・・・。

せめての救いと言えば、皆に優しく接するようにしているので、

他害がある子でも、毎日笑顔で話しかけ出来たら褒めて頭を撫でていくと

興奮しているときでも、落ち着いてくれることが多くなってきた事。

ベテランさんでも内服を嫌がる子でも自分だとスムーズに。(これは単なる相性の問題)

と大変ではあるが、患者さんの笑顔とスタッフが良い人揃いなのが助かっている。

多分これらもダメだったら、移動願を出していると思う。

もう、3か月になるのに、未だに「行きたくない病」が治らない。

以前よりはマシになっているので、もう少しの辛抱と努力かな。

自分にできる看護をしていくしかないのであるが、理論的に看護を語れるわけでもなく。(笑)






ああ、かなり愚痴っぽい内容になってしまった・・・。

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明日は夜勤のWINDである。

今月は夜勤が2回しかないので、来月の給料が恐ろしい・・・。

とそこで思ったのだが、よく

「看護師の給料は高級取り」

と言われるが、どうなんだろう?

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とあるサイトには、

実際としては

私の勤めている病院は、長く勤めていれば勤続年数が同じでも
デスクワークの事務職の人の方が給料が高いです。

お給料いいんでしょう?とは言われますが、
国家資格もない事務職のほうが給料が高くて驚きました。

会社員からの転職組から一言。現在ナース13年目ですが、
事務職9年目とほぼ同じ年収です。ハードな割に、
マジで安い!4年分は、何の差なのでしょうね?

会社員時代も今も都内で働いていますが、
卒業して大学病院に勤務したら給料下がりました。
日勤だけで考えたら普通の大卒OLより低いところがほとんどだと思います。

私費で研修にも行くし、専門書も買うし、学会にも行くし、
家族と健康を代償にして働いてる。高いわけがない。

なるほど・・・。

ナースとしてのプライドが垣間見える意見ですな。

就職した病院は、ゼネコン時代にあった年齢給(基本給の中の一部)はなかったので、

看護師になってからの基本給は、ゼネコン時代の基本給以下だった。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

うちの病院は嬉しいことに殆ど残業がない。

月に今の過労死レベルの残業をしていた頃と比べたら天国かも。

あっても付けてくれる病院も少ないが・・・。

残業が少ないお陰で資格勉強なんて趣味な事も出来るわけで、

ゼネコン時代の様に終電で帰ります。会社に泊まります~

では、勉強どころじゃないし。

実際、一級建築士を初受験したのは、会社が倒産した年だった。

申込はするが、当日仕事があればそちら優先だったから。


給料を取るか時間を取るか・・・。

今は夜勤をやっているが、夜勤が所謂会社での残業手当の様な物と考えると、

夜勤なしだと手取り20万切るかも?

欲を言えば、もう数万円でも手取りが増えたらなと。(笑)



看護師だから言われる?

世間では、弁護士に向かって「給料いいねえ」とか、
エリート官僚に向かって「たくさんもらってるのねえ」という人は少ない。
職種ではなく、人間性を見られている気がするんです。

看護助手などの経験がある方々からしたら、
現場の実際を目にして様々な意見があるかと思います。
ただ、詳しく知らない人からしたら、
なろうと思えばなれる的な軽い解釈がどこかにあるのでしょう…



看護師だからと言うのもあるのかも?

高給取りかどうかは置いて、安定した基盤で(病院も倒産しているが)

働けるために看護師になったのは事実。

当時介護も考えたのだが、出来ることが多い方が良いだろうと言う判断だったかな。

個人病院でなく、グループの病院に入ったのも同じ理由。

良い医師が良い経営者とは限らないから・・・。



高給取りと言われた反論で、おおぅ!!と思ったのが、

「自分たちは物理的、心理的に殴られ蹴られ感染症にかかる可能性と
命を懸けた責任と体の調子を担保に給料をもらっているらしいです」
と笑顔で言うと黙ってくださいます。

こう言われると黙るしかないですな。(笑)

確かに正論である。

でも、仕事と給料は上を見ても下を見ても切りがない。

建築の現場で言えば、現場監督も作業者も炎天下や極寒に晒されるが、

病院内であれば、基本快適に過ごせる。

死傷率で言えば、27年度のデータになるが、

全産業の死傷者972人中327人が建設業である。

約34%

三人に一人は建設業って・・・。


ある程度の愚痴や不満はあるものの、大体の人はまぁ、

こんなもんだろう

と割り切ることが出来ているからだと思っている。

嫌だったらスキルアップして転職するなり、事業を起こせばいい話だから。

自分で言えば、ノルマのある仕事やトラックやバスの運転手は無理ですな。

ノルマを果たすために、不器用な自分は色々犠牲にしなきゃいけないし、

乗り物に乗ると眠気がするので、(通常で走るならともかく)

時間内に到着するために、睡眠時間を削るとかすると高い確率で事故を起こしそう。

あと、美容関係とかジムやアパレル関係は

まず、風体でアウト!(笑)


と長々と書いたが、


詰まるところ何が言いたいのかと言うと、

夜勤はせめて月3回にして給料は手取りで2~3万上げてという事だ。

病院の経営もあるだろうが、自分が在職するたかだか20数年の話である。

その後の事は知らん。(笑)

そうしたら、もう少し足取り軽く仕事に行けるのだが。(笑)



自分の大好きな銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーもこう言っている。

「不向きな事を克服するのに時間と労力を費やすほど

人生は長くはない」

と・・・。



その仕事の年間目標とその他のため、資格商法ではないが取得しても就職に役立たない

資格を受ける予定である。

自己学習としては、上等なので試験の合間にやろうと思う。



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今日は、早出で明日は夜勤入りのWINDである。

やる気スイッチは相変わらず見つからないが、ボボさんのコメントにあったように、

兎に角、少しでも勉強をする。

例え、「勉強したうちに入るんかいっ!」

と言うツッコミが入るくらいとしても。(笑)

次回の保育士試験は、4月22日と23日。

学科に二日間もかける資格は初めてである。

時間割を見ると、一科目1時間。

問題数は・・・・知らん。(笑)

確か6割で合格。 んで、抱き合わせの教科があったような・・・。

科目数が多いので、一週間で一科目でも、もう時間が足りない。(笑)

いや、笑っている場合じゃないよ・・・。



この前のブログでも書いたが、19日に

第106回 看護師国家試験が行われた。

その後の記事が以下である。


「くたばれ厚労省」「文句と涙しか出てこない」-。19日に全国で実施された看護師の国家試験が例年と出題傾向が異なり、受験者がツイッターなどで次々と批判している。厚生労働省は「難しくしたわけではない」と釈明するが、関係者からは、読解力を問う問題が急増し、来年度の改革に向けた「予行演習」との声も上がっている。看護師不足から厚労省が合格点を下げるという観測も広がっている。

 19日に行われた第106回看護師国家試験は、東京、大阪など全国11都道府県で実施された。問題数は全240問で、試験時間は午前と午後で計5時間20分。全てマークシート方式で、「人体の構造と機能」や「疾病の成り立ちと回復の促進」など基礎的な看護の知識が問われた。

 試験終了直後からネット上では「あんなの勉強しても取れない」「過去問が全く当てにならなかった」などの不満が書き込まれた。中には、試験を所管する厚労省を攻撃する言葉も並んだ。



確か毎年試験を作る所が入れ替わり、難易度が変わるとか聞いたことがある。(真偽は不明だが)

自分が受験する前から必修問題というのが登場した。

基本しか問わない問題がだボーダーラインが高くて、

これに触れると他の正答率が高くても落ちてしまうという

油断大敵火がボーボーなシステムが出来上がった。

しかし、基本落とすために試験ではないので、9割前後で調整はしてくると思われる。

一人でも多くの人が臨床につけると良いなと思う。



さて、そんな看護学生や看護師が観る医療ドラマや漫画は結構ツッコミどころが多い。

ギャグと割り切ればというものあるが・・・。

今回紹介する漫画は、

はなうた: ナースはときどき、うれしい

である。

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Ns‘あおいの原作者のこしのりょう先生の作品である。

現場で働いている看護師の声を聴き、1話10数ページの作品が16話が載せられている。

所謂、ナースあるあるであるが、流石にリアリティーがあるなぁと感じる。

多分、似たような体験をした看護師も多いのではないだろうか?

医療関係者でない方も、看護師はこんな感じで仕事をしているのだと言うのが分かってもらえると思う。

お勧めの一冊である。

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昨日、外泊訓練が終わり、やっと明日休みのWINDである。

乙種危険物取扱者の試験まで休みが

3回・・・。

一日で1類覚えて行けば間に合うペースと自分で書きながら

むちゃ振りやろ!

と思う次第である。

こりゃ、サボタージュを決め込んだ方が良いかと考え中である。





そう言えば嫁さんが昨年受験した介護福祉士であるが、今年は見事に受験者が激減した。



29日にペーパーテストが行われた今年度の介護福祉士の国家試験 ー 。資格の取得を目指して手続きをした人が、前回の半分以下にまで減少したことが明らかになった。

社会福祉振興・試験センターによると、今年度の国試を受験するための申込みをした人は7万9113人。昨年度の16万919人、一昨年度の16万2433人の5割を下回る急激な落ち込みとなった。いわゆる「実務経験ルート」の要件に、最大で450時間の「実務者研修」の修了が新たに加えられたことが、最大の要因とみられる。

「実務経験ルート」ではこれまで、介護職員として仕事を3年間続ければ国試に挑戦することができた。実務者研修が必須とされたのは今年度から。資格の無い人なら450時間、ヘルパー2級を持っているか「初任者研修」を終えている人なら320時間、ヘルパー1級を持っている人なら95時間の研修を受けなければいけなくなった。目的は、現場の経験だけでは身に付きにくい体系的な知識や技術を学んでもらうこと。専門職としての資質・地位の向上やサービスの質の底上げに結びつける狙いがある。

一方で、「負担が重くなりすぎる」との懸念は以前から出ていた。働きながら長時間におよぶ研修をこなすのは大変で、補助などがなければ受講費を自腹で払わないといけないためだ。加えて、努力して資格を取っても賃金が大幅に上がるケースは少ない。「割に合わないのではないか…」。そんな不満がくすぶり、与党内からも「人材確保に逆行する」との批判が噴出していた。

厚労省はこうした声を踏まえ、もともと2012年度を予定していた実施の時期を今年度まで繰り返し延期。通信教育の活用や費用の助成といった支援策も講じ、チャレンジする意欲を削がないようにすると説明してきた。国試の申込み者が半減した今回の事態については、「まずは状況を詳しく把握して対応を考えていきたい」としている。今後、養成課程の見直しをめぐる議論が再燃する可能性もありそうだ。

「本末転倒。完全な失敗」

淑徳大学の結城康博教授は、「高邁な理想を優先して現場の実情を考慮しなかった結果。介護福祉士を志す人が減ってしまっては、サービスの質の向上にもつながっていかない。まさに本末転倒で完全な失敗だ」と指摘。「たんの吸引などの医療行為を教える内容のみに実務者研修を縮減し、受講費の補助も拡充するなど、まずは介護職員の負担を軽くする対策を早急にとるべきだ」と主張した。また、長期的に実現を目指すべき人材育成の方向性として、「介護福祉士と准看護師を統合し、業務独占資格として『療養介護福祉士(仮称)』を新設してはどうか。ニーズの高い医療行為をカバーでき、介護職の地位の向上や処遇の改善につなげられる。看護師不足の解消にも寄与する」と提案している。

他方、取材に応じた日本介護福祉士会の石本淳也会長は、「国試の申込み者が半分以下となったインパクトは確かに大きいが、ネガティブに捉えるだけでなく前向きな動きにつなげていきたい」とコメントした。「サービスを受ける方の立場からどうかという視点を中心に置きつつ、より良い養成課程のあり方、介護職員の地位の向上や負担の軽減、業界の発展、人材の確保といった多面的な視点を持ち、様々な意見を聞いて幅広い議論をしていきたい」と話している。


ダメだ・・・。

戦闘で言えば半数が居なくなることは、部隊の壊滅を意味する。

コメントをしているお偉いさん方も全くそれが理解できていない。

教授のコメントの最初の部分は正解だと思う。

ハードルを上げるは良いが、現場がそれに見合うだけのものが得られるかと言えばNOであろう。

しかし、笑ってしまうのが後半のコメントである。

「介護福祉士と准看護師を統合して業務独占資格の療養介護福祉士・・・」

って、笑わせるなぁ。

それぞれの根拠になっている法律が違うし教育内容も違う。

介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法で、

この法律において「介護福祉士」とは、第四十二条第一項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であつて、医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。以下「喀痰吸引等」という。)を含む。)を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。

准看護師は、保健師助産師看護師法で、

この法律において「准看護師」とは、都道府県知事の免許を受けて、医師、歯科医師又は看護師の指示を受けて、前条に規定することを行うことを業とする者をいう。

  前条とは、

  傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

  介護福祉士は、名称独占資格つまり、介護福祉士あるいはそれに類似した資格名称を

  名乗る事はできないが、その業務は無資格者がやっても法的には問題がない。

  対して准看護師の業務独占資格は、その名称はもちろんその業務を行った場合、違法となる訳である。

 ここではあえて触れないが、准看護師問題というのも存在している。

  同じ内容の仕事をしているのに、賃金の差があること。教育内容が違うことなど・・・。

  これに例え一部の業務であっても療養介護福祉士に医療行為をさせるのであれば、

  実務経験からの受験はありえないだろう。

  まさかとは思うが、准看護師の領域をカバーするとなると実質、看護師と同じ

  医療行為が出来るようになり、それが介護の経験と初任者・実務者研修の受講でOK

  となると・・・ いや、それは常識的にありえないか。


  会長のコメントも中々笑える。

  ネガティブにとらえるだけでなく、前向きに・・・。

  幅広い議論を・・・。

  福祉系の大学や専門学校などの入学志願者が5割を切った事をお忘れか?

  ゆっくり議論している場合じゃないだろう。

  いやはや、どの業界でもそうであるが、

  有識者ほど何も見えていない理屈倒れは知らない。


  最後に看護師あるあるで、自分も経験したことがある画像を見つけた。

  これは、本当に冷や汗をかかされるものである。

 

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今日は、仕事を早退して、明日も休みになってしまったWINDである。

丁度、この前ネットで睡眠の大切さを書いた記事があったので、

紹介しようと思った時に、

タイムリーに調子が悪くなってしまった。(笑)


以下、記事の引用

労働災害(労災)の認定では「時間外(残業)や休日の労働時間」が重要視される。どれだけ長く、休みなく働いていたかに目がいきがちだが、認定基準は「蓄積された疲労が解消できる睡眠時間を確保できていたか」が根拠となっている。

「睡眠時間は短いけれど、乗り切っている」という人は要注意だ。睡眠時間と睡眠の質には、強い相関関係があり、睡眠6時間未満の人は脳卒中や心筋梗塞を発症しやすいからだ。「睡眠のメカニズム」に、その答えはある。

●短時間睡眠と突然死

 睡眠には「ノンレム睡眠(深い眠り)」と「レム睡眠(浅い眠り)」の周期があることは知られている。

 私たちは眠るとすぐノンレム睡眠に入り、およそ15分後からは「デルタ波」という脳波が出始める「徐波睡眠」、いわゆる“爆睡”が始まる。この時間帯は成長ホルモンによって、新陳代謝を促しながら傷ついた細胞を修復し、疲労を回復している。

 その後、レム睡眠とノンレム睡眠は交互に起こる。レム睡眠のときは脳が覚醒し、体の神経が高ぶり呼吸や心拍が速くなり、血圧も上がる。やがて、起床前になると体が起きる準備をするため、レム睡眠が長く続く。このとき、夢を見ることが多い。レム睡眠には体をリラックスさせ精神的なストレスを解消する効果もある(※注1)。これが通常の睡眠リズムである。

 だが、ストレスフルな状態で起きている時間が長くなると、疲労回復のために徐波睡眠がより長くなる。その結果、レム睡眠が短くなるので、神経が高ぶる。心拍数の増加や血圧の上昇を引き起こし、体へ過剰な負荷がかかることが実験で明らかになっている(※注2)。1997年に研究結果を発表した大原記念労働科学研究所の佐々木司上席主任研究員は、こう説明する。

「実験では、健康な男子大学生に毎日5時間の睡眠を12日間続けてもらいました。その結果、初日に約58拍だったレム睡眠中の1分間の心拍数が、3日目には約68拍に増えた。これは寝ていても体を休められていない状態を表しています」

 この短時間睡眠による体への負荷が繰り返されると、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす要因となる。

 時間外労働削減のため、週半ばの水曜日に「ノー残業デー」を設ける組織や企業があるが、これは睡眠リズムの観点からも理にかなっている。

 海外の研究で睡眠時間が異なる4種類の群(9時間、7時間、5時間、3時間)をつくり、一瞬の反応が必要な作業をしてもらったところ、3時間の群は日に日に反応速度が遅くなり、特に3日目に大きく低下した。つまり、短時間しか眠れないほど忙しくても、3日目は早く帰って寝たほうが効率がいい。

●夜勤は体に過剰な負担

 睡眠の質を大きく低下させ、過労死につながる要因はこのほかにもある。

 夜勤やシフト勤務の人は、午前中や昼間などに睡眠を取らなければならない。だが、人間には本来、「眠りやすい時間帯」と「寝つきが悪い時間帯」があり、特に朝10時頃と夜7時頃は眠りにつきにくい(※注3)。しかも昼間はサーカディアンリズム(体内時計)の影響で寝たり起きたりする断続的な眠りとなりやすい。たとえ夜勤専従でも、眠りを促すホルモンであるメラトニンの分泌量が夜間より減少し、眠りにくくなる(※注4)。

 さらに、夜勤は人間がもっとも眠い時間帯に起きて緊張しながら仕事をするため、「酒気帯び運転以上に危険」な状態を示す研究結果(※注5)もある。この研究では、深夜1時から作業成績が明らかに低下し、3~7時までは血中アルコール濃度0.03%(酒気帯び運転基準)時よりも成績が悪くなった。

 看護師には夜勤が多いため、日本看護協会は2013年、ガイドラインを発表した。

「ストレスによるうつ病」と不眠にも、強い相関関係がある。特に、過去の不快な記憶や将来への不安は不眠につながりやすい。海外の研究では、「将来に不安を持っている人は持っていない人と比べて、徐波睡眠の時間が最大3分の1まで短くなった」と結果が出ている(※注6)。

注1)Gujar et al(2011)
注2)佐々木司、酒井一博(1997)
注3)Lavie(1985)、Strogatz(1987)
注4)Sack et al(1992)
注5)Dawson、Reid(1997)
注6)Kecklund、Akerstedt(2004)

(医療ジャーナリスト・福原麻希)



何とも恐ろしい内容である。

酒気帯び運転者以上に作業成績が落ちている人に

看護されているのか?

と言うか、そういう状態でミスなく仕事をしなければいけないのかと思うと

身が引き締まるというか、次は我が身と思ってしまう・・・。



話はそれたが、心筋梗塞ほど大げさなものではなかったのだが、

今朝起きてトイレに行き部屋に戻ると

脈がタキっている・・・。

(タキるというのは、タキ・カルディアのことで、

頻脈「脈が速くなる。反対は徐脈」になることを言う)

時々というか稀にあるので、安静にしていたが今回は結構長かった。

ついでに、胸痛もあった。

少し風邪気味なところもあるが、熱は平熱だったし、脈も戻ったので

仕事に行くことにした。

しかし、仕事を始めてからも、フラフラが強くて

こりゃあかん

と当直師長に診察を希望したら

「もう、仕事を休んで受診するように」

と言ってくれた。

悪寒もしてきたので、熱も上がるかなと言うのもあったので

看護師になって初めての「早退」をしてしまった。

朝の胸痛とタキっている話を嫁さんには伝えていたのですぐに心電図をとった。

すると、安静時にも関わらず脈が170~180回/分と言う

全力で運動中みたいな見事なタキっぷりであった。

不整脈もあるという事で、診療所の先生が救急車を手配してくださり

そのまま救急搬送・・・。

タキっているので、血圧は下がり60/46㎜Hgだった・・・。

そりゃ、フラフラするわな。

救急車の中では120回/分ぐらいまで下降していた・・・。

で、心エコーとか胸部レントゲンなどの検査をして分かったのが・・・。

頻脈性不整脈のひとつ

WPW症候群(房室回帰性頻脈)

だった・・・。

ああ、看護学校時代に習ったよ、それ。

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まぁ、心臓は電気信号で動いているというか統制されている訳なんだけど、

一度流れた信号が副伝導路という生まれつきある欠陥の電線(とあえて言う)を

通ってまた戻って行くので、脈拍数が倍になってしまう訳だ。

発作が止まったら何も異常はないから検査しても分からない。

実は結構前から胸痛が稀にあったのであるが、健康診断でも気になって、

心臓の造影剤をいれてのCTの検査もやったのであるが異常がなかった。

その内に只の肋間神経痛だろうと思っていた。

20代の頃からのこの不調の原因が分かったので、結構嬉しい。

で、その治療法は

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簡単に言えば、

その欠陥電線を焼き切ってしまい、変な信号を送れなくしてしまえ

って言う方法である。 勿論リスクはあるが、少ないし月曜日に手術の日程を決めて、

そのまま夜勤に入る予定である。


いや~ ツーリング途中や試験途中でなくて本当に良かった。

しかし、まさか、2年連続で救急車に乗るとは・・・。

トホホである。

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宅地建物取引士の勉強の進捗が思わしくないWINDである。

とりあえず、一問一答をやっているのだが、

面白いくらいにひっかけ問題に引っかかる。

これは、出題者も大喜びであろう。

こちらは、

全然面白くないけどねっ!

明日からは、5勤務。

それが終わったら、和歌山に家の用事で帰省する。

天気が微妙だが、雨でもバイクで強行軍の予定である。

多分、今年帰るのはこれがラスト(と言いながら、今年はよく帰省している)だと思う。

今日は、子どもの運動会。

この記事は、また今度・・・・。




今回は、昨日のニュース。


医療事故である。


国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性に本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故があったと発表した。

 
 同センターによると、女性は感染症や糖尿病のため8月8日に入院。31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態で発見され、死亡が確認された。

 看護師は専用の注射器を使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性の血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテに記載していた。看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しているという。

 宮下光世院長は「大変遺憾で心からおわびする。調査を進め再発防止に努めたい」と話した。 


時事通信より引用

恐らく、この記事を読んだ人は、

10倍とかありえへんやん。

と思ってしまうだろう。

しかし実は大きな落とし穴がある。

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インスリン製剤は、昔は自宅で注射をする患者もバイアル型を用いていたが、

カートリッジ型を経て、今の主流はペン型である。

しかし、病院にはバイアル型を用いているところも多い。(コストの面だろうか?)

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専用の注射器やペン型とかは「単位」で注射する薬液量が指示されている。

そして、更に「専用の注射器を使用していなかった」点がいけない。

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推測だが、ツベルクリン用注射器を使用してしまったのではないかと思われる。

通常のシリンジを使っていたら、なお恐ろしいが・・・。

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しかし、それ以前に問題なのが

血糖値の測定をせずにカルテに記載していたこと、

複数人の確認を怠っていたことである。

そして、最大の要因は、

初めてやると知られたくなかった

一人でもできると思った

と言う点だと思う。

忙しい職場なのか、先輩に聞ける環境ではなかったのか・・・・。

ダブルチェックがマニュアルにあるなら、それに従えばこの事故が起きなかったかもしれない。

ヒューマンエラーは、誰にでも起こり得る。

しかし、今回のは起こるべきして起こった事故である。

色々な事情があったかも知れないが、

初めての処置で、マニュアルも確認せずに行えるという考えだけは理解できない。

自分は久しぶりにする処置などがあるときは、事前にマニュアルには目を通す。

分からなかったら聞く。

そこで、「そんなことも知らんのか」と言われたとしても、間違った事をするよりかは

幾万倍もマシだと思うから・・・。


でも、ヒューマンエラーは

「明日は我が身」

より気持ちを引き締めて仕事に臨まねば・・・。






宅地建物取引士の勉強も勿論頑張るぞ!

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最近めっきりと更新が減ってしまったWINDである。

なんやかんやと考えることも多く、考えているだけで何も出来ていないな

と感じる・・・。

管理業務主任者の問題集はゆっくりとだが始めている。

そろそろ本気で取り組まないと!


子供達も慣れるために月に10日ぐらいでデイサービスを利用しているが、

上手くいっているようで、安心している。

ここで、集団生活とかコミュニケーションなど年齢に応じたものが学べれば

それで充分だと思っている。


仕事も表面上の業務にはなんとか慣れてきたという感じである。

ネットで検索をしていたら、ちょっと古いニュースであるが特集を組んでいた

動画があったので、載せてみる。








ほかの病院の内部は自分も初めて見たが、自分の勤務する病棟とそう変わりはない。

制度や現状の問題点などはあるし、反対意見も多いのも承知している。

しかし、今はこれが最善と信じて一看護師として頑張っていかなければと思う。


次の休みにマイミクさんとバイクで異人館巡りをする予定。

おすすめとかあったら、情報提供よろしく!(笑)
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今日は、夜勤明けで副師長の送別会に参加してきたWINDである。

今日の夜勤は一睡も出来なかったので、流石にお昼前になると、意識が飛びそうになる。

この前、第102回看護師国家試験の合格発表があった。

出願者数57,185人、受験者数56,530人、合格者数50,224人で、合格率は88.8%であった。

90%を下回るのは久々だろうか?

以外に高いと思われる合格率であるが、建築士の試験のように落とすことを目的としているのではなく、

知識がある程度身についているかの確認であること。

そして、就職の内定を貰っていても、不合格になった場合採用は取り消される。

4月1日から社会人になるのに、3月25日(今年の場合)に採用取り消しになるのである。

これは、シャレにならないので、学生はそれなりに勉強する訳である。

うちの病院に採用予定になっている新人くん達も全員合格していたらしい。

うちの病棟には男性看護師が配属される予定である。

プリセプターは3年目の看護師が担当するのであるが、新卒の子の年齢によっては、

自分がプリセプターをしなければいけないようである。

ピチピチの新人君であることに期待しよう。(笑)



明日というか今日は、S学院に去年の製図のコースのキャンセルをしてこようと思っている。

入院中、2、3科目の10年分の過去問をやったのであるが、

意外と正解していた。

まぁ、4回目の勉強なのだから当たり前って言えば、そうなのだが。

しかし、趣味と野望の為に始めた資格習得。

ここ数年は一級建築士のみに当てていたため、惨敗続き。

大学の友人やブログ友達が合格し、自分も!と思ったのと、

何時もバカにされていた父親から認められたいという邪な気持ちで続けてきた。

が、その父親も今年もつかどうか解らない。(腫瘍マーカーは下がってきているらしい)

モチベーションを勉強に向けられなくなってしまっている。

ここら辺がやっぱり、潮時かな?

学校を辞めることで、区切りもつけられそうなので。


ただ、趣味としての勉強は再開させるつもりだ。

と言っても、もう4月。

今から勉強してと考えると・・・・・。

不動産関係の3資格を目指してみようと思う。

まずは、

宅地建物取引主任者 (宅建)

である。

数年前に1点差で落ちた忌々しい試験である。

まずは、こいつにリベンジしたい。

合格率は16%程度である。


そして次が、

管理業務主任者

である。

宅建が不動産仲介業をするのに必要なのと同じで、マンション管理業をするのに必要な資格である。

合格率は20%程度である。

そして、取れたら小躍りしそうなのが、

マンション管理士(マン管)

である。

これは、マンション管理のプロとして、マンション管理に関わる様々な問題の解決のサポートを行う。

ただ、介護福祉士とおなじように、名称独占資格のため、マンション管理士でなくても、

その業務は行えるのであるが・・・・。

合格率は二桁になったことはない。


いきなり3つもかい!(マニアにとっては少ないだろうが)

と突っ込まれそうだが、多分、深い浅いはあるが、基本的に勉強の範囲が重なるのでは?

と解釈している。


とりあえず、決めたばかりなので、何も資格について調べていないし、アクションも起こしていないが、

リベンジも含め、目標を達成したい。





あ、あと前回のコメントで、聞かれていた

KCBM in名古屋

参加する!(雨天は中止かな?)

翌日も休みなので、名古屋に泊まり、トリスタでも行こうかと。

で、21日か22日に一緒に行く人&ツーリングする人募集っす!

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二眼のFRPでオークションにでているやつ。

実際取り付けたらどんな感じだろうと思っていたが、画像を手に入れた。

(不可の場合は削除します)

自分が知る限り、プレジャーとここだけなのだが・・・。

プレジャーが写真で、イマイチかなと思ったのが、実車をみていけるやん!

と思ったように、これもそう思えるかな?

やっぱり、自作か?

悩む~
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今日の寒さに、心も財布も凍てついているWINDである。

原因は、愛知に行ったときに購入したものが、どこにもない。

心当たりは探してみたのだが、見つからないので、購入しなおすことに・・・・。

バックステップもどうしようか? いや、しかし建築士のローンを残り一気に払うので、

無理は禁物か?





さて、今回はちょこちょこ見かけた看護師関係の話など。



12月6日 AFP=時事】

誠実さと道徳観を物差しにした場合、米国で最も信用できない職種は

国会議員と自動車の販売員だという世論調査の結果が3日、発表された。

一方、この調査で最も誠実で道徳観が高いとみなされていた職種は看護師で、

85%の回答者が高い評価をつけた。


回答者の半数以上から高い評価を得た職種は、看護師の他に薬剤師(75%)、

医師と技術者(70%)、警官(58%)、大学教員(53%)、聖職者(50%)だけだった。



どこの国も政治家など調子の良いことをいう輩は信用されていないのだな。

看護師の85%という数字は嬉しい限りであるが、(技術者の70%もなかなか)

その期待に応えられるように、頑張らねばいけないだろう。






次は、かなり嬉しくないニュース。

どの職種もそうであるが、日本人には「過労死」というのはついて回ると思う。

自分もゼネコン時代に月に150時間という残業をこなしたことがあるが、イライラするし、

効率が落ちるし、ミスももちろん多くなる。

幸いここまでひどいのは、数回しかなかったが残業代がでる48時間を切ることはなかった。

高校時代の友人も過労死だった。

今だったら、サービス業、外食産業などがかなり厳しいと思う。

うちの病院は、2交代で夜勤は4回。3交代で8回なので、かなり恵まれていると言える。

今後はどうなっていくのかは分からないが、良くはならないだろう。

病院によっては、夜勤入り、明け、入り、明け、日勤と言ったスペシャルメニューも当然にあるそうだ。

自分は、眠るときに睡眠薬を使うようになったのも、夜勤を始めてからだし

睡眠薬なしでは寝られないので、基本夜勤は一睡もしていない。

明けで、一日動き回ると翌日は、身体が動かない。(これはただのおっさん化)

明日は夜勤で翌日は朝早くから、ライディングスクールである。

土曜日はゆったりと休息することにしたい。


一級建築士の勉強は、構造力学はモーメントとかめっちゃ初期からやっている。

あとは、一問一答の問題を落札したSの問題集や建築士.COMでぼちぼちやっている。

意外と覚えているので、ちょっぴり嬉しかったりする。


さて、仕事に受験勉強と頑張りながら、ちび忍にどこまでかまってやれるか。

が、「大きくなったらパパのバイクに乗せてね」

と可愛らしくおねだりしてくる。

王子と一緒に走るのが夢なので、まだまだ現役で走り続ける! スクーターには乗らないぞ!

をモットーにやっていきたい!
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今日は休みだったWINDである。

ここ一週間ほど、まともに勉強できていない。

帰宅してからの疲労が強いのか、集中力がないのか・・・。

どちらにしても、このままではいかん状態が続いている。

そんな中、BLSヘルスケアプロバイダーを受講してきた。

今回で2度目の更新である。

始めて受講した時は、王子も1歳になっていなかったのになぁ。

今回の更新からAHAガイドラインが2005から2010に変更された。

変更点は何か所もあるが、一番大きいのは、BLSの手順が

A・・・気道

B・・・呼吸

C・・・胸骨圧迫

が、

C・A・Bに変更された点だと思う。

これは、気道の確保・換気器具の組立などに時間がかかり、胸骨圧迫の開始が遅れる

ということらしい。胸骨圧迫を先に開始することで、生存率が上がるというわけである。

費用としては少々高いが、丁寧な指導を受けられるので、定期的に受講している。

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筆記、実技ともに終え、外に出ると、

「パパ、お疲れ様」

と笑顔で出迎えてくれた。

帰りは、久々に外食。

嫁さんが時々買いに行く肉屋の隣が、とんかつ屋で同じ人が経営している。

値段の割には、かなり美味しかった。

明日は仕事、明後日は夜勤である。

連休欲しいな。


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