カテゴリ:看護( 37 )

今日は、京都までBLSヘルスケアプロバイダーの更新講習に行ってきたWINDである。

あれから2年・・・・。

早いものである。

会場につき、筆記試験とかするのかなぁと思っていたら

いきなり筆記試験だった

勉強全くしていない・・・・。

慌ててテキストを10分ほど読んで、記憶の引き出しを開ける。

全員合格とは行かなかったが、自分は、なんとか84%以上正解していた。

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試験に合格した人は、こういう人形を使って、DVDを観ながら進めていく。

インストラクターの方は懇切丁寧に教えてくれる。

うちの病棟では、使うことのない技術なのがあれなのだが、

きちっと学習しておかないといざというときに動けなくてはいかん。

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JR京都駅のアトムである。

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手塚治虫ワールド、何時か行ってみたいと思いながら願いは叶っていない。

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京都駅・・・。 格好良い!!

美しいなぁとも思う。

ここの鉄骨は、住金である。



さて、一級建築士の勉強であるが、曲がりなりにようやく一巡した。

(正確に言うと、まだやっていない所もあるし、二巡したところもある。)

同じ合格物語を使っている、師匠に19年分全部出来そうに無い場合、

どの年度からすれば良いのか尋ねた所、新しい年度からと言うことであった。

取りあえず目標は、平成10年度から21年度までの12年分を年度別に

(師匠はすべての年度をあと二巡されるので一日一年分だが)

一年分を2~3日でなんとかすれば、辛うじて2巡は出来そうである。

師匠からもらった気合いで逆転狙うしかない。

試験まで、あと

69日
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カレンダー通りの休みを満喫できずに、

今日夜勤入り予定のWINDである。

「合格物語」は相変わらず施工で止まっているが、

まぁ、やっと(施工は)トップ20%に追いついた。

知らない用語や、工法など文章で納得するのが大変なので、

写真や図などをネットで引っ張っては、貼り付けーの・・・

という地道な作業を繰り返している。

3連休もあったのに何をしていたのか?と突っ込まれると、

言い返す言葉も見つからない・・・・。

昨日、コードブルーというドラマのキャストがドクターヘリ、

訪問看護、看護学生、小児看護等様々な分野で活躍するナースを

紹介するという番組を放送すると聞いたので、観てみた。

恥ずかしい話、TVを殆どみないので、コードブルーという

ドラマが放送されていたことすら知らなかった。(笑)

コードブルーの意味ぐらいは知っているが・・・。

観ていて感じたのは、より患者さんの近くに。

病気ではなく、患者を看ていくという

看護の原点

を改めて感じた。

あのような立派なナースもいる中、

自分のように建築施工に悩んでいるヘンテコなナースもいる訳で。

いやいや、これも我が家で暮らすことを望まれる患者さんの

為に活かすための勉強である。

自分は、自分のやり方でアプローチである。

誰に認められなくても良い。

何時になるのかが問題であるが。(笑)


3連休最終日は気晴らしに民族博物館?へ。

広場で、双子と同級生の子と親と遊んだ。

良い気晴らしになった。

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昨日は休みのWINDである。(日付が変わったので)

一昨日の疲れが取れず、6時間どころか4時間ちょいしか勉強していなかった。

いや、正確にはしていたのだが・・・・。

某HPで、20問刻みで看護師国家試験を受験できるので、

試しにやってみた。全部。(笑)

必修は余裕であったが、全く綺麗に忘れている分野もあり・・・・。

時間は数時間で終えたという言い訳も入れて、

なんとか合格ラインであった。

当たり前なのだが・・・・。

解説みて「おぅー」

とか言っているレベルにまで落ちている自分が情けない。

来年ぐらい落ちるのではないかと不安である。

感想は、実習で必死に覚えたところは意外と覚えているということ。

やっぱり、必死にならなきゃ駄目なんだろう。

来年度から6年目、病院では中堅看護師研修なるものがあるらしい。

10年目まであるということなので・・・。



同期が配属替えでこちらの病棟に来た。

そういえば、同期の看護師とも会わないので、

「今、同期の女性って何人だっけ?」

と訊いてみると、2,3人だそうだ。

男性看護師は、5人とも健在である。

17.8人いた同期も半分以下になってしまった。

寂しいものである。



さて、一級建築士の勉強は、「合格物語」の施工に入った。

今、コンクリートの問題途中であるが、

コンクリートは間違だらけである。

何故かというと、数値を把握していないからである。

過去問の集合だから、○か×かでいうと○が多い。

そこで、間違った問題は、間違いの表示と同じ黄色

即答できなかった問題は、青色(何故かは訊かないで欲しい)

解答は正解だったが、詳しい数値が間違っている、内容が理解できていない

問題はにしてみた。

いや、これはカラフル(笑)

笑っている場合じゃないっ!

試験まで、138日

更におっさん化するまで、あと10日である。(笑)
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今日、夜勤明けのWINDである。

やはり、ブログ更新は夜勤明けに限る!

という訳でもないのだが、何故か夜勤明けが多いのは何故だろう?

今回は職場ネタを・・・・。

昨日夜勤入りして、インシデントのレポートに目を通していると、

おいおい

というものがあった。

結果として、患者さんへの影響は全くないレベルのものだったのだが・・・。

与薬時にアルファロールカプセルを落としてしまい、

その薬を皆で探している時、新人ナースが、

「こんな所にBB弾が落ちている。危ないから捨てよう」

処分してしまったとのこと。

突っ込み1 君、何をさがしていたのかい?

突っ込み2 病院内でBB弾はないだろう? まず先輩に訊こう。

突っ込み3 BB弾だったとしても、捨てずに報告しよう。

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画面が小さくて解りにくいが、これがBB弾である。

自分も中学や高校の時、改造エアーガンで遊んだ。

(もちろんルールは守っている)

色は、色々ある。(洒落ではない) 重さとか種類が多いのである。

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そして、これがアルファロールカプセルである。

ビタミンDの不足による骨粗鬆症等の治療薬に使われる。

うちの病棟では、錠剤を上手くはき出す患者さんがいるため、

お湯で溶かして、その溶かした液を飲んで貰っている。

(もちろん、薬剤師に問い合わせ、問題ないことは確認している)

何故、BB弾だと思ったのか?

インシデントとは、

起こりえないであろう偶然が見事に重なり合った時

に発生する。

もちろん、そうならないために検討会を行い、

再発防止に努めている訳であるが・・・。

今回の件もそうであるが、

「そうだろう」

「誰かがやってくれているだろう」

「そうなるとは思わなかった」


という思いこみが、幾つもあるチェックをすり抜けてしまう。

今回は笑い話(なのかどうかは知らないが)ですんだが、

これが誤薬となると患者さんの状態悪化だけでなく、命にも関わる事である。

薬のチェックだけは、くどい程しているWINDなのであった。

という訳で、これから寝る。 

あ、風呂に入ってから・・・。
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夜勤明けのWINDである。

今日は、発熱者もなく、久しぶりに普通の夜勤であった。

というわけで、日頃出来ない業務を一気に夜勤で片付けた。

こういうことは、一般病院では不可能だろう・・・。

従姉の姉ちゃんも看護師なのだが、結婚後しばらく現場から離れていた。

その後、同じ系列の病院で働くことになったのは良いが、

皆が嫌がる管理職になってしまったので、近いのに連絡が取れない。

仕事も21時、22時に終わるのも当たり前、姉ちゃん大丈夫だろうか?

さて、皆さん、ナースプラクティショナーというのをご存じだろうか?

いや、自分も詳しくは知らないのであるが、

アメリカなどで制度化されているもので、看護師が、

一定の医療行為を「医師の指示を受けずに可能」というものである。

日本でも、金融機関ではないが、グレーゾーンというのがあり、

保健師助産師看護師法という、まぁ、建築士でいうところの

建築士法というのがあり、そこの第1章5条に

この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、

傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は

診療の補助を行うことを業とする者をいう。


と書いている。

この「診療の補助」の範囲は法律(保健師助産師看護師法)上で

必ずしも明確ではなく、厚労省はこれまで通知で示してきた。

最近では、2002年に静脈注射が、2007年に薬剤の投与量の調節などが、

「診療の補助」に当たるという通知を出している。

今回の特定看護師では、

検査
・ 患者の重症度の評価や治療効果判定等のための身体所見の把握や検査
・ 動脈血ガス測定のための採血など、侵襲性の高い検査の実施
・ エコー、胸部単純X線撮影、CT、MRI等の実施時期の判断、読影の補助等
(エコーについては実施を含む)
・ IVR時の造影剤の投与、カテーテル挿入時の介助、
 検査中・検査後の患者の管理等
処置
・ 人工呼吸器装着中の患者のウイニング、気管挿管、抜管等
・ 創部ドレーンの抜去等
・ 深部に及ばない創部の切開、縫合等の創傷処置
・ 褥瘡の壊死組織のデブリードマン等
患者の状態に応じた薬剤の選択
・ 疼痛、発熱、脱水、便通異常、不眠等への対症療法
・ 副作用出現時や症状改善時の薬剤変更・中止

と飛躍的に活躍の場が広がる。

もちろん、まだ決定事項ではないが、一定期間の実務経験と大学院の卒業、

一定期間の資格の更新等高いハードルがある。

しかし、ナースプラクティショナーが「医師の指示を受けずに可能」

であるのに対し、特定看護師は、「医師の包括的指示」の下で行う点で違いがある。

更に特定看護師でなくても行えていた医療行為がこの制度により、

医師か特定看護師しか行えなくなるという問題もある。

どのように調整されていくのかは分からないが、ただ一つ言い切れることは、

自分のような、

おっさん看護師には

関係ないというか土俵にもあがれない


と言うことであろう。


さて、一級建築士の勉強だが、思った以上にはかどっていない。

機会があれば、書店で問題集やテキストを見ていただけると分かるが、

いやーんになりそうな、量の暗記が必要である。

進行具合は、環境・設備と計画が一巡、只今、構造の文章問題に取り組んでいる。

なので、全体からみると4割程度しか進んでいない。

しかも、最初の頃に勉強した知識が危うい。(笑)

こ、こんなのでいけるのか?

嫁さんからは、「まさか、来年も受けるとか言わないよね」

と・・・・。

「いやぁ、好きこのんで毎年受ける人はいないよ。」

とだけ答えておいた。(笑)

それと平行して、法令集作成である。

井上のCD-ROMに書いていた線引きと

そして、一級建築士受験者に愛用?されている

例の本も購入することに成功した!!

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とりあえず、インデックスだけ貼ってみた。

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側面、上下とインデックスだらけである・・・・。

後は、この本の問題を解きながら、素早く答えを導き出す

訓練を積み重ねるだけである。

人間、何時間掛けても出来ないモノは出来ない。

やるなら、短い時間でも、最大限に使わなくては!!

と格好良いことを書いているが、勉強時間を確保できない、

机に向かっても集中出来ない自分への言い訳・・・。

これじゃ、駄目だ。

逃げちゃ駄目、逃げちゃ駄目。

でも、取りあえず、脳みそがトロトロなので、風呂に入って寝る・・・。
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今日も休みで、内科受診してきたWINDである。

治療費は、1万2、3千円・・・・。

かなり痛い出費である。

もう少し安くならないモノなのかと思うが、無理なのだろう。

自分のブログを見直してみると、今月でブログ復帰2周年である。

2006年11月から2008年2月まで、放置状態であった。

その間何をしていたのかというと・・・。

2006年は、二級建築士2級建築施工管理技士キッチンスペシャリスト

の受験でかなり追い込んでいたのと、自分自身が原因で、

不妊治療を嫁さんに受けて貰わなければならず、

申し訳ない気持ちで一杯だったこと。

など思うところもあり、不眠になっていった。

それまでは、寝ることに関しては、

のび太とタメをはれるぐらいの自信はあったのだが。

2007年は、双子が生まれた年である。

つわりで苦しむ嫁さんに心配をかける訳にはいかない。

更に、高校の先輩で、看護学校で同級生になった友人が交通事故で亡くなったりと

精神的ダメージが結構あった。

これが原因かどうか分からないが、と診断されたのはともかく、

薬を飲むと副作用で身体が動かないというかしんどい。

ましてや、薬飲んで、辛いので休みますとも言えない。

これでは仕事に行けないと薬を中断したら、(悪い患者の見本)

先生から「それでも、看護師か!」

別の先生からも、

「あんたが、持病の管理ができていないから、そんな症状がでているんだと思う。」

と暖かい言葉を頂き・・・。

しかし、大黒柱として仕事を休む訳にもいかず、

「やらんとあかん」という義務感だけで動いた感じだった。

流石に遅刻はしたことは無いが、ぎりぎりに出勤したときに、

師長から大目玉を食らうわ、

仕事も自分の範囲外で問題が起き、それがこちらにしわ寄せにくる。

一つ一つのプレッシャーは、今まで難なくこなしてきたはずなのに、

まるで、生コンの中に埋まっていくように

(実際、現場で埋まりかけた)

思うように事が運ばなくなってしまった。

不幸に愛されているのかと思ったぐらいである。(笑)

まぁ、今はかなり楽ちんになって、アホな事を書いているのだが。(笑)


2008年2月のブログを読み返すと

「この一年、死んでいたかというと、そうかもしれないし、

色々やっていたのか?と聞かれるとそれなりにやっていた訳である。

この一年なにがあったかは、ぼちぼち話して行こうと思うので、

よろしく頼む。」

と書きながら何も書いていなかったので、良い機会だから書いてみた。


さて、来週の日曜日2月21日は、看護師の国家試験である。

今頃、学生の諸君は必死の追い込みをしていると思う。

学校を卒業できても、試験に合格しなければ看護師になれないからである。

合格率だけで言えば、国家試験の中でもかなり高いと言えるが、

それは試験が簡単なのではなく、必死に努力しているからだと思って欲しい。

大学の時も、製図や実験やレポートだ、卒研だと文系と比べ忙しいと

思っていたが、正直 かなり勉強になり、になったのも事実であるが、

看護実習だけは、お金を積まれても

「誠に申し訳ありません。」

とお断りするだろう。

大なり小なり、そういう経験を乗り越えた学生達が受験するわけである。

どうか、体調万全で悔いが残らないようにすべてを出し切って、

合格を勝ち取って欲しい。

一級建築士の勉強をしながら、心の中で応援するWINDなのであった。
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いつも、くたくたのWINDである。(笑)

昨日というか今日はは2時頃まで勉強したあと、そのまま寝てしまったらしい。

いやはや、問題集というのは、良い睡眠薬である。

今日から、日曜まで嫁さん達は、実家に帰省している。

久しぶりに独身気分である。

と言っても、することは勉強だけであるが・・・。(笑)

この前の夜勤から、患者さんのインフルエンザが増えてきている。

一日休んで昨日出勤すると洒落にならないぐらいの増加である。

そして、今日・・・・。

どえらいことになっていた。

保健所も来たようである。

感染源は、養護学校に通学している子からという見方が強い。

その時、検査もしたのだが、マイナスだったのだ・・・。

うちの病棟は重症心身障害者病棟である。

重度の知的障害があるので、体調不良など訴える事ができない。

なので、日頃の行動や様子など詳しく観察して異常を早期に発見しなければいけない。

今回もすぐに隔離など対処したのであるが、日中はプレイルームという

大きな部屋で殆どの患者さんが生活を送っている。

それ故に、感染するとあっという間に広がる。

予防接種を受けた患者さんもA型陽性が出ている。

ちなみに職員も予防接種を受けたが発症している。

受けたからと言って必ず罹らないとも言えないのであるが、

日頃元気に過ごしている患者さんの苦しむ姿を見るのは辛い。

一日も早く元気になって欲しい。 特にてんかん発作のある患者さんは・・・。

職員にも感染者がでたことで、リレンザが渡された。

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これで、がっつり予防して、マスクして、含嗽して、手洗いして・・・。

看護師が感染源になったら、洒落にもならない。

明日は、夜勤である。

エネルギー充電しておかなくては!!
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今日は復活だぞ!と仕事をこなしてきたWINDである。

しかし、帰ってから熱を測ると微熱がある。

朝は発熱していなかったのに。

観察室に入っていた患者さんも自室に戻り、ようやくホッとしている。

CRPが25まで上がった患者さんもすっかり元気で、

今日も、ばしばし叩かれた。

一体何が原因で上がったのだろうか?

うちの病棟には基本的に重症患者はいないのであるが、(対応できる設備がない)

いざというとき、役に立つのがこれである。

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左が意識レベルを確認する3ー3ー9度方式、Japan Coma Scale

と呼ばれるもの、その裏にはGCS Glasgow Come Scaleが書いてある。

うちの病院では3-3-9度方式を使っている。

Grade Ⅰ 刺激しないでも覚醒している

Grade Ⅱ 刺激で覚醒する

Grade Ⅲ 刺激しても覚醒しない

3つのGrade があり、一番意識レベルがはっきりしている状態

(といっても、確認する訳だから、普通とは違う状態である)が、

Ⅰー1 一見、意識清明のようであるが、今ひとつどこかぼんやりしていて、

意識清明とは言えない。

そして、最も意識レベルが低いのが、Ⅲー300で、

痛み刺激に反応しないとなっている。

よく、ドラマで「意識レベルⅡの30です!」

とか言っているのがこれである。

右のは輸液ゲージといって、点滴を入れる時に、この点滴を指示された

スピードで落とすための滴下を一発で見られるやつである。

厳密に入れる場合は輸液ポンプやシリンジポンプを使用するのだが、

そこまでシビアにしなくても良い場合は人の目で確認して滴下数を決める。

もちろん多少のずれがあるので、適時確認しなければいけない。

ふつーに毎日点滴をうっていたら、こんなのは要らないのであるが、

滅多に点滴までいくことがないので、悲しいかな必要なのである。

確認すると言った意味でもあったほうが良いだろう。

まぁ、現場マンでいう所の、三角スケール電卓と思っていただければ良いだろう。



さて、さて、さて、勉強であるが、今まで王子と遊んでいたので、

全くやっていない。

今から2時間ほど頑張って、風呂入って寝ますわ。

時間もあるかどうか分からないが、構造も基礎中の基礎からやっていこうと

思っている。 計算問題も7、8問は出題されるだろうから・・・。

さて、「力の三要素とは・・・」って

そこからかい!!

beyou様、テキスト活用させて頂くぜよ。
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今日も夜勤明けのWINDである。

ブログを更新するときは、何故か夜勤明けが多い。

睡眠不足でテンションが上がるからだろうか?

最近身体のだるさが続いているが、今日は少しましである。

この前の給料日、先輩看護師が給料明細を見ながら

「取るもんはしっかりとるなぁ」

とぼやいていた。

40歳になると、強制的に給料から天引きされるようになる介護保険。

同じ天引きされる健康保険とは大きく違う点がある。

健康保険は、病院にいき治療を受ければ適応されるが、

介護保険には認定が必要なのである。

認定は市町村の窓口で行う。

申請を行うと、市町村は調査員を派遣してくる。

また、かかりつけ医に主治医意見書を作成するように依頼してくる。

この意見書と実地調査を基に介護認定審査会が認定を行うのである。

申請時、ケアマネージャーを選定するために業者リストが渡される。

申請者は選定したケアマネージャーと話し合い、要介護状態区分別に

介護保険から給付される支給限度額で申請者に必要なサービスを

受けることになる訳である。

ちなみに現金が支給されるわけではなく、介護サービスの現物支給である。

もちろん限度額を超えての利用も可能であるが、超えた分は全額負担である。

ケアプランも自分で作成することも可能であるが、要望をケアマネージャーに

伝え、相談しながら決定したほうが無難である。

政権もかわり、介護保険も変わってくると思うが、良い方向に変わって欲しいと願う。
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双子がやっと寝てくれたので、ブログ更新のWINDである。

さて、さて、さて、今年はというか今年もやったのだが、ケースレポートから

やっと解放されたと思ったら、病棟の看護研究のグループと摂食のグループと

広報なんちゃらと、病棟のなんちゃら係になってしまった。

こんなに役がつくのは、9月に新病棟の研修?の為にごそっと

がいなくなるからである。

今年はまだ、中堅が揃っているから大丈夫であるが、

来年になると、4年以下の看護師と50代の看護師の比率が高くなるのである。

それも、厳しい役を上手い具合に避けることができる50代が殆どである。

相談できる中堅が居なくなるのはかなりの痛手である。

来年は、病棟いじりはせめて無しにして欲しいと切に願うが、無理であろう。

双子の事もあるし、勉強も今年で打ち切りかもしれない。

仕事と家庭のみとは、なんとも味気ない人生である。
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