カテゴリ:看護( 37 )

夜勤明けで、フラフラのWINDである。

双子がいないので、ゆっくり仮眠を取ることが出来たが、すっきりとはしない。

やはり、寄る年波にはかてないのであろうか?

夜勤と言えば、うちの病院は基本3交代なのであるが、変則的な2交代が

1病棟、そして、一応完全な2交代をしている自分の病棟がある。

とある、HPで2交代と3交代のどちらが良いかアンケートの結果が載っていた。

2交代が良いが47%、3交代が良いが31%、どちらでも良いが22%であった。

最近の傾向としては2交代が人気があると聞いている。

夜間の通勤がない、まとまった休みが取りやすいなどの理由らしい。

自分も入職した頃は3交代であった。

遅一→深夜勤という勤務になると、色々して帰宅が19時台。それから夕食、入浴等々

して、仮眠。翌日0時30分から勤務開始である。

自分は近くて、殆ど残業もないのでまだ良いが、残業あって、女性なら

帰ってから食事の用意や育児をして休む間もなく夜間に出勤である。

2交代はまとまった休みを取れるが、勤務時間が長いので疲労も強くなる。

自分の病棟でも、看護師の人数が減るため、10月から3人夜勤から2人夜勤になる。

単純計算で三分の一の戦力低下である。

人数が増えたので、2交代になっていたのだが、3交代の人数に戻る訳である。

しかし、2交代の病棟もあるというアピールの為、2交代のままで継続するようである。

さて、こうなるとどちらが、患者さんや看護師にとって良い方法であるのか?
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昨日、今日と家の手伝いの為に帰宅しているWINDである。

暖房の効いている病室と違い、ここはかなり寒い。

さて、昨日放送していた、タイトルに書いている番組をみた。

視覚障害、身体障害、精神障害、発達障害の子どもを持つ親などと

番組スタッフが集まって、福祉番組について語る生番組であった。

この番組を通して、障害者への関わりを変えなくてはと感じることができた。

数年ほどまえ、障害者の「害」は悪いイメージなので、「害」を

ひらがなにして、「障がい者」という呼び方になった。

その事を知ったかぶりで語る人がいたが、

「そんな呼び方の問題でなく、もっと障害者の立場になって」

と考えていた・・・が、それ自体が正しい考え方ではないことを知った。

・障害者だから、頑張らなくてはいけないのか?

・テレビに出ているような、明るく、差さえあって、理解者がいるような人たちは

少ない。むしろ、障害を克服できずにもがき苦しんでいる人たちが多い。

・障害者だって同じ人間。明るく前向きにだけ生きていくことはできない。

・個人の魅力や努力にスポットを当てることで、社会の問題に気づきにくくなっている。

等、様々な意見が交わされていた。

メディアのありかたについても、かなり掘り下げた意見も交わされていた。

障害者にスポット当てた番組は、昔は、苦労して気の毒、可哀想といった

内容が多く、近年では、それを乗り越えている人たちにスポットが当てられ、

頑張っているんだなとか、周りにいい影響を与えているんだなと言った

内容が多いとの指摘もあった。

そうしなければ、視聴率もとれないだろうし、番組も成り立たないのでは?

などの意見もあった。

自分は小・中の数年間、養護学校(今の支援学校)に通学していたこと、

仕事柄、障害者と接する事が多いが、その他多数の人たちは、

障害者と接する機会など無いに等しい。

その分、マスメディアの報道に左右されてしまう。

ある車椅子の方が

「買い物に行っているだけで、大変ですね。すごいですね」

と言われたそうである。

「私は、電気の力を借りて動いていますし、当たり前の買い物をしているだけです。

自分の足で移動しているあなたの方が大変ですよ」

と話していた。

障害を持っているから、何かをしなければ、助けなければという気持ちは

悪意からでなく、善意からである。

が、特別な目で見てしまうことから、差別というか同じ人間として見ていない

ことへの始まりのような気がした。

病気などをして、健康のありがたみ・・・や折れた骨が治って、自由に動ける

ありがたさを実感する人は多いと思う。

立場になって考えても、その人の苦しみはその人にしか理解できないものである。

かといって、手を貸さなかったり、バリアフリーやユニバーサルデザインが悪いわけではない。

その障害を持つ人しかわからない健常者には決して超えられない壁は

確かに存在するのだが、歩みより共に同じ人間として歩むことは可能だと思う。

障害があるというだけで、安易に「障害者」という枠にいれるのではなく、

その人、個人をしっかりとみつめていかなければいけないと感じた。
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嫁さんの所の法事に行くのに帰省して、今日奈良に帰ってきたWINDである。

嫁さんと双子は、来月の2日まで、和歌山に滞在する予定である。

さて、その和歌山で「ナースパレード」があったらしい。

以下は産経からの抜粋である。

医師や看護師の不足を市民にアピールしようと、医療関係の労働組合などが17日、和歌山市で「ナースパレード」を行った。県内の看護師ら約100人が、医療従事者の不足による勤務負担の増大を訴え、シュプレヒコールを挙げながら市内を練り歩いた。

 パレードに先立ち、出発集会を開催。県医療労働組合連合会委員長の小浜正孝さん(52)が主催者代表として「市民に白衣姿を見せて、元気よくパレードしましょう」とあいさつしたほか、現役の看護師らが夜勤の過酷さなど医療現場の実情を訴えた。

 続いて、白衣とナースキャップを身に付けた看護師らがパレードを開始。和歌山市役所前を出発し、JR和歌山駅前までの約1.5キロを歩いた。看護師らは「医療改悪許せやん!」などと声をそろえた。また、看護師らは「休みが取りたい」「夜勤負担の軽減を」などと、さまざまな主張を書き込んだプラカードをかかげ、通行人らにアピールしていた。

 和歌山市から参加した宮井保美さん(60)は「今の医療現場は若い人の離職が多いのが現状。弱者を助けたいとの志を持って看護師になった人を、着実にサポートできる仕組みをつくってほしい」と話していた。

どこかの記事で、看護師の離職率は14%とか・・・・。

なかなか厳しい時代だなぁと、いや、諸先輩の話しからすると昔はこれ以上に

大変だったらしい。

看護婦は独身が基本という病院では、結婚後も職員寮からの

「外泊届」を毎日提出していたとか・・・。

看護師を志す人の理由は沢山あると思うが、

人を助けるということは、上位でなくても入っていると思う。

助けるために職について、自分が倒れることのない職場を作っていくことは

大事であると思う。

話しは変わって、宅建勉強・・・進んでいない。

というか、後退していると言ったほうが良いだろう。

覚えられないというか、尻から忘れるというか、いやはや

自分の学習能力の低下にはもはや、

笑うしかない状態である

双子の居ない間に復習というか、予習というか、

とにかく進めないとやばやばである。
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かなり、疲労が溜まっている、WINDである。

頭を悩ませていた、介護支援専門員実務研修もようやく修了した。

1月から3月一杯までと、かなりの長丁場だった。

この歳になると、無理がきかない・・・。

老化というものを否応なしに意識させられてしまう。

この前、申請していたキッチンスペシャリストの資格者証が届いた。

なんと、介護支援専門員証と同じ日にだ。

キッチンスペシャリストの方がかなり立派である。

キッチンはきちんとしたプラスティックなのに対して、ケアマネは・・・

ただの紙である。

せめてラミネート加工ぐらいしてくれい!

有難味がかなり薄い・・・・。 

さて、今年は何を取ろうか?

と言いつつ、4分の1が過ぎてしまった。

いや、月日が流れるのは早いもんである。
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明日から待望の夏休みである。夏季休暇は3日間で、休みを3日くっつけて計6日間の休みを獲得した。本当なら今日家に帰るはずなのだが、疲れてそれも無理のようだ。 年齢のせいだろうか?この暑さのせいだろうか?それとも、心霊体験ツアーの時に私の背中になにか憑いたのだろうか?
洒落たジョークは別にして、実は、今週仕事がめっちゃくちゃ忙しかった為なのだ。
先週から発熱者が増えた我が病棟だったが、この前の日曜日に病棟に行くとそこは野戦病院のようになっていた。理由は分からないが、38度を軽く超える発熱者が続出。中には40度近い患者もいた。とりあえず出来ることは、水分補給とクーリング、医師の指示のある患者にはボルタレンを挿肛することぐらいである。もう、看護記録なんて書いている場合じゃない。処置に追われるばかりで、休憩さえとれなかった・・・。つ、つかれた・・・・。しかし、これだけではなかったのだ!
なんと職員までつぎつぎと発熱して休んでしまう事態。いまだかつてない忙しさ!どうするオレ!なんとしても乗り越えなければ!!
しかし、原因はなんだろうか? それは、数日後明らかになった。
原因はインフルエンザ香港A型! おおーインフルエンザか!なるほど、だったらこの高熱も頷けるぜ!って
おい!インフルエンザは普通冬だろーが!!
今は海に行けば水着のおねーさまがいっぱいいらっしゃる夏ですぜ!
 
ところが沖縄ではインフルエンザが流行っているそうで、何故遠路はるばる関西までいらっしゃったのかは別に知りたくもないが、まぁどこからかやってきたのだろう。 更なる感染を防ぐために職員は微粒子マスクなるものを着用することになった。結核病棟でも使われている優れものなのだが、暑い!蒸せる!息が出来ん!と流石、微粒子まで防ぐマスクだ、こりゃたまらん。
しかし、○ンコの臭いはした。流石の微粒子マスクでも、ウ○コの臭いには太刀打ちできなかったらしい。ウン○バンザイ! 
って全然看護と関係ないじゃないかぁぁぁぁぁ!
今日の時点で発熱者はかなり減ったので、ひとまず安心である。良かった、良かった。
明日から家でくつろぐとしよう。 戦士の休息である。

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仕事を始めて24日が経ちました。といっても、休みや研修などを除けばもっと少ないんですけどねー 患者さんの顔も覚えられて、少しずつだけど仕事が出来るようになったのは嬉しいことなんだけど、なにせすることがどんくさい。覚えるのが遅い、複数の事を一度にできないと、まさに「ない、ない」の連続なのです。 いい加減自分にも呆れるくらいなんだけど、それでも根気よく優しく指導して下さるプリセプターやチームの方々の期待にこたえるためにも、何より患者さんに安楽で快適な生活を送って頂くためにがんばらないとと思ってはいるのですが・・・・。
勤務時間外でも積極的に勉強しなくては!と思ってます。あと暗示でもいいから、心にゆとりを持って患者さんを見渡せる余裕が心の中に欲しいなと思ってます。まだまだ、しなければいけないことや覚えなければいけないことは山積みですが、この仕事結構好きだなーと思っているのも事実。今はそれだけでも、良しとして更に頑張るぞー

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友人から借りた看護師国家試験の復元問題を見てみた。 大変びみょーな点数だった。
しかも、20問以上どれに回答したかを覚えていない。多少甘く付けてこれだから、きっと危ないのだろう。落ちていたらどうしよう? 看護の道は諦めて、別の業界に進むべきか?もう一度チャレンジすべきか?かなり悩んでしまう。
 発表まであと10日。4月1日からは、一応就職が決まっているが、落ちたら採用も取り消しだ。色々と準備もある。困ったちゃんだ。今の気持ちを「烈火の炎」のOPフレーズでいうと、
「なんかため息 深くため息 わずかな落ち込み人生を転がす なんかだめかも 全部だめかも 見えないハードル うまくは進めないね」って感じ。でも、今更慌てたところで点数が上がるわけでもないし、不合格が合格になるわけでもない。こうやって、ボーと過ごせるのはあとわずかなんだから、今この時を楽しむことにしよう。いやーなんて前向きなんだ。(笑)
話は変わって、今日某オークションにテレカを出品する。理由は貧乏だからだ。
テレカを買って貧乏になって、テレカを売っていたのでは何もならないじゃないか?と思うのはごもっとも。ジャンルはこれ以上広げずにゆっくりと掘り下げることにしようと思う。

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