カテゴリ:漫画( 43 )

3月初めに言われた仕事上の嫌な事の事務処理?でクタクタのWINDである。

昨日は休みだったが、勉強も出来ず何やってるんだか状態である。

昨日は、誕生日プレゼントという事で、初めてのバイク用のシューズを購入!

だが、バイク用のシューズは1万を軽く超える高額な品物である。

嫁さんの懐を考えると気の毒なので、近くのワークマンで、安全靴を購入した。

いざと言う時、これで蹴り上げれば破壊力は数倍に跳ね上がる!

って、蹴らないけど・・・。

その後、イオンで嫁さんずはゲーム。

その間にこちらも初めて「艦これ」をプレイしてみた。

要らないカード置き場にカードが3枚あったので、それを使ってプレイ。

操作方法がイマイチ分からず、悪戦苦闘するもカードが多いので何とかの勝利。

新しいカードを得るのに100円、GPと言うのを貯めるのにも100円と

かなりお金のかかるゲームなので、今後はやらないと思う。


さて、その後書店で問題集を購入・・・・ではなくコミックを購入した。

試験前になると漫画を購入・・・。

悪い癖である。

購入したのは、新規ジャンル開拓のため、絵柄だけで選んでみた。

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やがて君になる の1~3巻である。

前のコミックもそうだったのであるが、今回も

百合だった・・・。

百合については、残念ながら詳しくはないのであるが、ド直球と言えばそうだろうとも思うが、

女の子同士の恋愛というか「特別」ってなに?というのがテーマの様である。

黒髪の先輩は、あっという間に「特別」を見つけてしまう。

「特別」になってしまった後輩は、先輩に同じように惚れこむのかと思いきや、

同じだと思っていた先輩はちゃっかり「特別」を見つけてしまい、羨ましいというか、嫉妬というか

面白い感情を持っている。

恋をする、人を好きになるという感情があることは知ってるが、何ていうのだろ・・・実感できない?

これは、結婚しておいてなんだが、自分にも当てはまる。

それだけに、この話の結末が、その過程が気になる作品である。








さて、勉強だが今度の休みが今月最後になる。

ここで、勉強の方向に大きくスイングバイを掛けていい方向に軌道修正をとりたい。

ホント、一か月切っているから!!

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今日は夜勤明けで、開校記念日で休みの子ども達とちょこっと遊びに行ったWINDである。

昨日は、夜勤入りだったのであるが、念願の

奈良女子大学

に行ってきた。

いや、正確に言うと校門の前まで行った。

双子っちの漢検10級の受験があったので、送迎役を買って出たのである。

勉強に興味を持ってもらえるようにと思い・・・。

まずは確実に取れる10級から、(笑)

しかしながら、試験前日、試験当日になっても自ら勉強などすることもなく

遊び呆けている双子っちには、情けない気持ちで一杯である。

今年はこのまま、9級、8級と受験してもらう予定である。



さて、乙種危険物取扱者の進捗であるが、思わしくない。

夜勤中にちょっとでも勉強をと思ったのであるが、

作成しなければいけない書類や連続ナースコールで、書類を作成するだけで精一杯だった。


歳を取ると夜勤もきつく、帰ってきて爆睡、目覚めるとこの時間である。

明日は、友人の仕事の手伝いで、木造の住宅を一棟解体してくる。

貴重な勉強時間が・・・・。(号泣)

言い訳が長くなったが、結局3類をやっと一周である。(笑)

希望としては、1~3類までを3周したいのであるが、

このペースだと厳しいと言わざる得ない。

何か良い戦術はないものだろうか?

戦術と言えば、自分の中では、



ヤン・ウェンリー

が一番目に挙がってくる。

田中芳樹原作の小説「銀河英雄伝説」の自由惑星同盟の英雄?

見た目はパッとせず、軍人らしくもない。

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元々、歴史学者を目指していたが、家庭の事情でタダで歴史が学べる士官学校の歴史研究科

に入学するものの、途中で歴史研究科が廃止されたため、戦術研究科に変わったのが運の尽き。

戦術に長けているヤンは本人の希望とは相反し、中尉の時にエル・ファシルの住民を

避難させることに成功。

エルファシルの英雄

と呼ばれ、

難攻不落の要塞、イゼルローン要塞を僅か半個艦隊で無血占領に成功。

魔術師ヤン

ミラクル・ヤン

ペテン師

不敗の魔術師

等々、多くの二つ名を持つことになる。

エル・ファシルの時には中尉だった階級も

ユリアンを引き取った時には、大佐、本編開始時には准将、イゼルローン攻略の時は少将

攻略後は中将、同盟軍が帝国領進攻後には、大将に。

イゼルローン要塞指令官兼イゼルローン駐留艦隊司令官・同盟軍最高幕僚会議議員となり、

ラグナロック作戦でイゼルローン要塞を放棄して、首都星ハイネセンに帰還した時点で、

同盟軍最年少の元帥に昇進している。

政治の話や戦争についての考え方など、20年以上も前の作品でありながら

考えさせられるところが多い作品である。

アニメ版も原作の殆どが映像化されている。

本編110話

外伝52話

劇場版3作

とかなりのボリュームである。

アニメは「銀河声優伝説」と呼ばれるくらい、当時、最高のキャスティングがされており、

ドラマで言えば、主役クラスやベテランがぞろぞろと揃っていた。






・・・。




と熱く語ってしまい、本筋からそれてしまったので、話を元に戻すとしよう。

タイトルのヤン・ウェンリーのようにって何よ?という話だが、

ヤンは大の紅茶党である。

コーヒーは大嫌い。

ちなみに自分も紅茶党である。

ヤンは特にブランデー入りの紅茶を好む。

ブランデー入りというより、紅茶の香りのするブランデーと言えばいいのか・・・。

ユリアンとブランデーの量のやり取りは、観ていて面白かった。

で、ブランデー入りの紅茶は美味しいのか?

調べてみると、ティースプーン1杯程度のブランデーを入れるといい香りがするらしい。

砂糖にブランデーをしみこませ、火をつけてアルコールを飛ばすらしいが、

勿体ないので、そのまま。(笑)

う~ん。

これは、素敵な香りがする。

寒い日は体が温まって良く眠れそうだ。

少しはヤンに近づく事ができただろうか?(笑)



と言う訳で、ヤンの戦術を学ぶことのないまま眠ることにする。

19日がとても心配だ。

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まだ3日目が終わったばかりなのに、疲れ気味のWINDである。

いきなり、ハードなスタートになったので・・・。

受け持ちもちょっとしたトラブルをやってしまったので、その対策にも追われた。

って、完了形にするのにはまだ早いのだが・・・・。



そんな訳で勉強しない日々が続いている。

早く、目標を立てて勉強を開始しなければ・・・・。




言っていることと逆行するのだが、今回の漫画は

とある科学の超電磁砲 12巻である。

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(右がフレンダ・左が佐天涙子、後ろが弓箭猟虎)

この作品は、とある魔術の禁書目録の外伝である。

スピンオフ作品は沢山あるのであるが、この作品は

禁書目録の背景を色濃く継いでいて、

更に補完までしている見事な作品だと思う。

アニメで言えば、禁書目録は漫画が後追いであるが、

超電磁砲は漫画が先行している。

前半は、フレンダと佐天とのからみ。

フレンダは、最後殺される?という情報だけ知っているので

ここで、こういう活躍をするとは思わなかった。

フレンダと佐天との意外なと思う組み合わせも結構いいかも?

フレンダと相対するのは弓箭 猟虎 (ゆみや らっこ)

スナイパーとしてかなりの能力をもっているが、実は無能力者(レベル0)

狩猟民の追跡能力を持っているそうだ・・・。

無能力者は、上条当麻もそうであるが、彼には説明不能の

幻想殺し(イマジンブレーカー)がある。

純粋の無能力者でもここまで強いんだと。

そういえば、フレンダも火器のスペシャリストだが、能力らしきものは使っていない。

(現時点で)

そう考えると、無能力者同士の対戦になるのか?


後半は、御坂美琴(みさか みこと)と食蜂操祈(しょくほう みさき)

の超能力者(レベル5)同士のコンビ。

前巻で、コンビを組んだ二人が今回も。

食蜂操祈の胸囲力に思いっきり絶望力にひたる美琴。

それを癒せるのは黒子という微妙な関係が・・・。(笑)

操歯涼子、誉望万化などのキャラも登場し新しいステージに進んでいく。

続きの楽しみな作品の一つである。



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今日は、半月ぶりぐらいにゆっくりと休めたWINDである。

流石に疲れが溜まってきたので、体調を崩しかけたりとヤバかった。

明日からも半月以上休養なしなので、年末に向けてちゃんと体調管理しないと。


昨日は、夜勤明けで双子っちのクリスマスプレゼントのたまごっちを買いに。

小さい癖に良い値段が・・・。

幸い、クリスマスイブは夜勤ではないのでプレゼントを置けそうである。

小さいころは自分は

「煙突がないので、サンタさんが入ってこれない」

とくそ寒い中、窓を全開で待っていたそうな。(笑)


さて、昨日もそうであったが、書店で次なる資格を求めて彷徨っていたわけである。

しかし、初めましての資格はどの問題集を見ても、訳わかんない。


どれもが、難関に見えてしまうぅぅぅぅ!!


で、こんな時は、他の資格マニア様のブログをちょこちょこと。

う~ん、情報系はさっぱりんこだし、電験は分厚いテキストで心が折れたし。

法律系と言っても、宅建士の民法で溺れかけていたから・・・。

って、受ける資格ないじゃん!!

でも、まぁ、資格数も年齢を思いっきりぶっちぎったし、

の~みそが、退化しきらないうちに、身の丈にあった大きな資格を目指すのもありか?

出来れば、仕事と関係ない方が面白いし・・・。





はっ!





そろそろ本題に入ろう。

今回買ってきたコミックの一冊。

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ひだまりスケッチ9巻である。

宮ちゃんもゆのっちも3年生になったんだ。

知っている人は知っているが、知らない人は全く知らないので書いておくと。

左が茉理(まつり)で美術科1年生。

右が本作のヒロインのゆので美術科3年生。

という事で、ゆのは小さい。(笑)


今回は、修学旅行や美大への進学を決めたという感じで

時間は流れているなぁと・・・。

修学旅行先は、ジャンケンで決めて

京都・奈良・大阪

と自分の小学生の修学旅行と行先が同じ。(笑)

ちなみに自分は入院していたので、人生最初の修学旅行はなかったのであるが。


京都では、ゆのっちが、車酔いで移動は走るという強行軍。

奈良では、鹿にうっとりしたり、人力車で「姫」と呼ばれ真っ赤になったり。

大阪では、兎に角食べまくる。

「消化器追いつかず」というタイトルがある。


流石、関西出身のうめ先生は分かってらしゃる。

この修学旅行では、ゆののクラスメイトの中山が結構イジラレル。

京都では、「寺院で じぃ~ん・・・」

と言ったときは総スルーされているし、(誘導したのは宮ちゃんだが)

奈良では、お土産を探すとき

奈良ならでは・・」と言ったのを宮ちゃんにイジラレ

大阪で串カツを食べるとき、ソースの二度漬け禁止でつけてしまったらどうなのか?

と言う質問に又しても宮ちゃんから

「わかんないけど・・・

今日みんなと一緒に関東には戻れないんじゃない?」

と言われ、怯えているし。



留守暗中のひだまり荘の後輩たちもいい味出していて、

読んでいて、ほっこりな気持ちになったよ。




来年の目標は、小池都知事ではないけどクリスマスぐらいまでに決めたいな。

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試験やなんやからで、購入していた漫画を読むのを忘れていた

WINDである。

今回、(と言ってもかなり前だが)購入したのは、

魔法少女特殊戦あすか 3巻

である。

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1巻にちらっと登場した敵の親玉である「女王」のご披露目

特殊戦に入ることを拒んでいたあすかが特殊戦M班に入ることを決意する。

アメリカさんも別ルートで、あすか達に関わるか?

等話もいい感じに進んでいる。

特殊戦というのは、特殊作戦群の事で詳細は不明であるが自衛隊に実在する

特殊部隊である。

デルタフォースやらグリンベレー

という名前は聞いたこともある人があると思うが、

まぁ、それに準じているらしい。

通称「S」と呼ばれている。

作品中のM班は、魔法のMagicの「M」だったと思う。

軍事設定協力の方もいるので、自分みたいな素人さんが見る分にには

十分すぎるほど、ミリタリーの部分が強い。

表紙からも見て取れるように、魔法とミリタリーのバランスが絶妙である。

画像にはないが、帯には「ベルセルク」の

三浦健太郎の推薦が載っている。

バイオレンス系タフネス魔法少女

良い表現だと思う。(笑)

作中にグロイシーンもあるので、苦手な方はご注意。

しかし、巻末とカバー裏のコミカルな漫画が十分に癒してくれるかと。

次巻ぐらいから、話も急展開しそうな感じである。











さて、今日は双子っちのマラソン大会であった。

お腹がドッチボールな王子は、41人中39位という

マラソンの遅さでは、父と変わらない成績である。

自分は喘息が強かったので、完走だけで必死だったが・・・。

その王子がお腹にある・・・ではなく、普通のボールが左第5手指に当たり

骨折してしまった・・・。

奇しくも1年ほど前に自分が骨折した場所と同じである。



息子よ・・・ そこまで似なくても・・・・。

そして自分の手術の日程も決定した。

1月17日。

手術当日に入院して、翌日退院。

まぁ、高齢者の白内障の手術って感じのノリで受けてくる。

それよりも、5日後の宅建士の合格発表の方がドキドキする。

もう、一点で落ちるとかいうオチは嫌だなぁ。

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昨日は、早朝5時起きの帰宅が23時とゼネコン時代の様な

長時間勤務をこなしてきたWINDである。

流石にくたびれた・・・・。


で、今日は嫁さんと休みが合ったので

「君の名は。」

を観てきた。

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嫁さんはあまり乗り気ではなさそうで、途中で眠ろうと思っていたらしい。(笑)

でも、終わってみたら眠るどころか、最後まで楽しめたと、

ここしばらくの間で観た映画でも一番良かったと満足気であった。

強く勧めてみて良かった。 つまらんと言われたらどうしようかと。(笑)


ネットでも挙がっていた、色々なところを注意深く観ることができたので、

とても良かった。

二度目でも泣けてきた・・・。



普通の感想はネタバレ(と言っても、来月で上映も終わるしいいかなと思わなくもないが)

になるので控えるが・・・。

ちょこっと、ゼネコンに居た経験もあるので、その視点から見てみることにする。

建築には優しいが、土木にはきつい?感じがしたような印象・・・。

建物は風景の一部としてすごく丁寧に描かれており、先輩とデートした場所や

糸守を調べた図書館、そして駅舎などは、聖地巡礼の対象となっている。

まず、心奪われるのが、この映像美。

その中にも建物の占める役割は大きいと思う。

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上が劇場で使われた映像、下が実際の写真。
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新海監督と建築業界で言えば「大成建設」のCMが有名である。




2分弱の動画なので、良かったら見てほしい。

勿論、そこにも土木は出てきているのだが。

瀧も、大学卒業時の就活で、建築業界を希望してた様子。

三葉が通う高校に鉄骨の筋交いが入った耐震補強がなされていることからも、

建築についても詳しく調べてあるなぁと感じた。

地図に残る仕事、ひょっとしたら、この映画で建築業界を目指そう

なんて考えている学生がいるかもしれない。


しかし、土木業界はというと・・・。

作中でも、三葉の友人の父親の土建?土木の会社と

(作中で発破をするから明日仕事を手伝えという父親(社長)の台詞がある)

三葉の父(糸守町の町長)との関係が描かれている。

選挙前の町長を応援しているのは、社長であり、その様子を見て

町の人々は「今回も(町長は)この人で決まり」「(お金を)ばらまいている」

と言った感じの噂をしている。

なんてダークなんだ。

作品の壮大さとか繊細さに心奪われ、ここでダークとか感じるのは多分、

ただの変態である。



でも、残念ながら実際、談合や賄賂などが当たり前の業界でもある。

(もちろん、建築業界も談合だらけ・・・。)

大なり小なりと公共事業をやっている会社はこれらをやっているのではないか?

自分が建築業界に居たのは、もう昔の話になるが、最近ではコンプライアンス

とか叫ばれている。

こういうダークなところが無くなればもっと、若者が希望を持って働ける業種になるのでは?

とちょっと真面目に語ってみた。(笑)



さて、嫁さんと映画を観て、食事をして帰ってきたら

FP協会から、小さな封筒が届いていた。

やっぱり、不合格か・・・・。

(合格するとA4サイズの封筒が届くから)

封筒を開けてみると、

実技 59点・・・・。

1点かよっ!!

うわぁ、もう、1点、2点で落ちるのは勘弁な。


この悪運、今年のFP2級で使い果たしたい。

11月30日の宅地建物取引士の合格発表の時は、

やったで! ギリギリ合格ぅぅ!

とか言いたい・・・。

リベンジは、平成29年1月22日

場所は、多分

奈良女子大! ひゃっほう!


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昨日は休みのWINDであった。

宅地建物取引士の勉強は、テキストのポイントだけを一通り読んだ。

読んだというだけで、「理解している」と言うには一万光年ぐらいの開きがある。

さて、ニュースとかでも話題になっている、

「君の名は。」

を昨日レイトショーで観てきた。

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何故レイトショーかと言うと、値段が安くて子どもが居ないから。

そう言えば、前に観た映画もレイトショーだったっけ?

感想だが、書いてしまうネタバレになるので・・・。

まず、主人公を演じた、神木隆之介上白石萌音の演技は中々良かった。

お互いが入れ替わった感じが見事に演じられていた。

音楽も映像も最高。

オープニングのように最初曲が流れ始め、中盤に又流れ、そして、エンディング。

作品の世界観にばっちりとハマっていた。

映画のタイトルの意味もエンディング近くでわかる。

こう、甘酸っぱい、切ない話をよく作れるなぁと。

試験前の貴重な時間と(本当にそう思っているのか?)僅かな小遣いを使って観た甲斐は

十分あった。

久しぶりに心洗われた感じがする。



前作の「言の葉の庭」のヒロインである雪野先生が「ゆきちゃん先生」として

教鞭を取っていたのは驚いてしまった。


さて、宅地建物取引士の試験まで24日しか勉強出来なくなってしまった。

やばいくらいに、ヤバ過ぎる。

兎に角、アウトプット中心の学習を進めていくしかないよね・・・。

時間配分にも気を付けるため、過去問なりを時間内で解く練習もしなければ。

16日に宅建士に落ちて、ショック。24日にFP2級の不合格発表と続くと

精神的にかなりきついものがある。

宅建士もいい意味でドキドキできる点数が取れるように残り気張って行く!



この前夜勤明けにバイクにカマキリがくっついていた。

その後しばらく走ったのだがずっとくっついたままだった。

帰宅後、庭に放したけど・・・。

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写真を撮ろうとしたら、目が合ってしまった・・・。

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二級ファイナンシャルプランニング技能士の試験が終わり、放心状態のWINDである。

いつまでも放心状態という訳にもいかないので、宅建業法から重点項目の勉強を始めている。

同時に問題集をやっていかなければ・・・。

もう、一か月しかないぃぃぃぃ!!

月8回休みとして、当日試験日だから休みは多分あっても7回・・・。

かなり気張っていかないと、二連敗という事もあり得る。

と言うか、もう今回で宅建士の勉強が終わればなぁと空を見上げながら思っているのだが。


今回紹介?するアニメも前回と同じく

「ループ系」

の作品である。

リゼロこと、Re:ゼロから始める異世界生活である。

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主人公のナツキ・スバルは、コンビニからの帰り道突然異世界に召喚されてしまう。

勝手に設定を楽しむのだが、そう思うように設定されることはなく、スバルにはなんの能力もなかった。

しかし、バットエンドを迎えたとき「死に戻り」の能力?魔女の力?があることが分かる。

死んでしまうとその分岐点となる時まで戻ってしまうのだ。

最初は、よくある設定かなと思いながら観ていた・・・。

あと主人公のハイテンションというか、うざいところが気になった。

しかし、物語が進むにつれてこの「うざさ」こそ強さだと・・・。

何度も何度も絶望を味わい「死に戻る」体験は、普通なら耐えきれないものである。

普通なら「鬱」いや、精神崩壊だろう。

しかし、「うざい」スバルは諦めることはない。

この状態の中でもう一度向かっていく勇気は周りの人間も変えていく。

人生はこんなに何度も繰り返せないし、生き死にがかかるほど波乱万丈でもない。

でも、諦めたらそれで終わりというベッタベタな事を伝えてくれる作品でもある。

後1話で完結。

という事で、宅建士も諦めずに最後まで足掻いてみる!



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今日も仕事の帰りに豪雨にあってしまったWINDである。


明日も雨・・・。


バイク通勤には酷な話である。


今週は絶望的にスタッフが少ない。


夏季休暇が重なっているらしく、師長も勤務を組むのには苦労したそうである。


今週一杯の辛抱であるが、帰ってからはバタンQ(死語)状態である。


多分、二級ファイナンシャルプランニング技能士受験までの最後の更新になると思う。


モチベーションが上がらない上になんと3級の知識すら薄れている。


やばいじゃん!!


一夜漬け勉強法のなんと虚しいことよ・・・。


ここで、あえて言おう。


「不合格であると」


とりあえずは、逃げずに受験だけはするけどね。


さて、タイトルのリライフだが、少し前にアニメも終了した作品である。


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原作は「comico」という無料で漫画が読めるアプリというかサイトがある。


感想も書き込むことができ、中々良いのである。


ここで連載されていて、なんとコミック化したかと思ったら、アニメ化!


あらすじはタイトルから読めると思うが、


Re(再び)LIFE(生活この場合人生?)からわかるように、


「人生のやり直し」


(ただし、監視付きの期限付き)


である。

WEB漫画「comico」連載の

人気No.1コミックがついにアニメ化決定!
海崎新太(27歳)は、新卒として入社した会社を3ヶ月で退職。
その後の就活もうまく行かず、
親からの仕送りも打ち切られ田舎に戻ることを迫られる。
悩みを打ち明けられる友達も彼女もいない……
途方に暮れる海崎の前に
謎の人物・夜明了が現れる。
夜明は海崎にニートを対象にした
社会復帰プログラム
「リライフ」への参加をもちかける。
その内容は、謎の秘薬で
見た目だけ若返り
1
年間
高校生として高校に通うことだった――。


HPより引用。


誰もが、あの頃に戻れたら、とか


社会にでてこうしておけばよかったという想いはあると思う。


自分なんかは、あり過ぎなのだが・・・。


この作品の人気は幅広い年齢層かなと思う。


社会人として海崎が見る視点。 高校生としての視点。


懐かしいなと思えるところや、こんな学生生活をとか楽しんでみたり、


学生から教えられることや気づかされることなど、


シリアスな内容なはずなのに、ギャグの要素もたっぷり。


1年という限られた期間でリライフは成功するのか?


原作は好評連載中である。


登場人物の特徴はこんな感じ。

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いや、試験前だからって、逃げている・・・訳じゃ・・・


はい、逃げてます!!


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8月に入ったら勉強するとぬかしていたが、全くダメダメなWINDである。

仕事は一応完成、ツーリングの編集も終わり、後は勉強だけなのだが・・・。

勉強のモチベーションが上がらない。

仕事に追われている間に、コミックも何冊か発売になった。

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6冊すべて読んでいないし、その感想とかいうと長文になってしまうので・・・。

愛本みずほ先生の

「ひまわり!!」

は、この11巻で完結になる。

表紙を見て、「あぁ、(恋愛関係のエンディングは)こうなるのだな」と。

「ひまわり!!」は、その前作の「だいすき!!」の続編となる。

主人公は、知的障がいの母を持つ娘。(だいすき!!の主人公は母であった)

障がいがあってもなくても、愛されて育てられたかどうかが大切なんだなと

改めて感じることができた。

そんなの綺麗ごとと思う人もいるかもしれないが

これめっちゃ大切である!!

うちの病棟にも知的障がいの人がいるが、幼いころの愛着形成ができていない。

それもあって、今現在苦労しているのは看護師やスタッフもそうだが、

一番辛いのは、本人だろうと思う。

虐待を受けた子は、「褒めても響かない」子になってしまう。

改めて家族的な関わりをしながら、感じてもらい、考えてもらい、学んでいく必要がある。

しかしそれは、「医療観察法病棟」の役目ではない。

自分の子にももっと関わりを増やしていかなければと思う次第である。

明日は夜勤。

夜勤明けで、子ども達とプールに行く予定である。

帰りに読書感想文の本を借りるか買うかして、残りの宿題を終わらせる。


自分も翌日に体を休ませて、勉強開始しないと、

まじやべぇ。

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