カテゴリ:漫画( 42 )

昨日は寝付けなくて、2,3時間しか寝ていないWINDである。

スタッフも少ないし、少ない分、受け持ち患者さんの数が増える・・・。

流石にへろへろである。

と書きながら、問題集を見に書店に行った。

井上書院の問題集を購入。

いや、買うなら「合格物語」をやれと言われそうである。

もちろん「合格物語」もやっているが、紙ベースの本番形式の問題も

しなきゃなぁとか、言い訳を言ってみたり。

で、

問題集と一緒にまだ漫画を買ってしまった。

しかも、前回のブログと同じ作者であったりする。(笑)

まずは、

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曽田先生の「MOON」である。

これは、映画化された「昴」の続編となっている。

バレリーナの漫画であり、主人公も女性であるが、ここにも曽田先生の

格好良さがあふれている。

立ち読みで良いので、一度その絵を見てほしい。

凄い迫力である。

そして、

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皆川先生の「PEACEMAKER」である。

表紙からも分かるようにガンマンの話しである。

決闘を行い勝利した者に与えられるチャンプの証明書。

それを追い求める男、そんなものには関わりたくないと願っている男、

そして、ある組織に抵抗したため、「深紅の処刑人」

が二人を狙う。

うーん、現実逃避には最高である!


さて、勉強はあれからあまり進んでいない・・・。

今日は法規と構造の良いところまで進めたいと思っている。

この前、構造の講習に行ったときに知り合った人から勉強会のお誘いを受けた。

土曜日に受験生が集まって勉強をしているとのこと。

レベルが違いすぎて、足を引っ張らないか不安だが、休みが丁度あったので、

参加してみようと思う。 

モチベーション上げられると良いのだが。

前回書いたポテトチップスだが、喜んでいたに持ってもらった。

大きさを確かめて頂きたい。

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ちょしさんの500グラムには敵わないが、420グラムと大盛りである。

さて、勉強に戻るとするか!

試験まで、あと、

57日
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今日も休みのWINDである。

勉強は、ようやく平成15年度が終わり、只今16年度解答中である。

中々進歩がない頭脳に悲しささえ感じられる。

ぎっくり腰の嫁さんも今日から仕事再開。

自分は久しぶりに睡眠をむさぼった。

お迎えは一緒に行き、そのまま買い物へ。

王子と嫁さんにはぷくぷくたいを買ってあげた。

(安物ですまん)

そこで、漫画を二冊購入。

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まずは、CAPETA 22巻

F3で活躍するカペタが魅力的だ。

まだ読んでいないのだが、曽田先生の描くキャラは相変わらず格好良い。

「昴」という別の作品は映画化されたが、原作の魅力の僅かしか表現できていない。

この力強さは、きっと漫画でしか表現できないのではないかと思う。

次は、



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ADAMAS 4巻である。

ADAMASとは、ダイヤモンドの語源「征服できない」という意味。

何事にも屈しない心を持つダイヤモンドの宝石使い(ジュエルマスター)

流﨑レイカに現れるのは、サファイヤの宝石使い。

これもまだ読んでいない。(笑)

この作者の皆川先生、そして曽田先生共に昔、週刊少年サンデーで連載していた。

あの頃は、今より読み応えがあったのにな。


この前、実家から荷物が届いた。

その中に大きなポテトチップスの袋が。

北海道展があったそうで、そこで買ったとの事。

流石、北海道、スケールがでかい。
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今日は、休みのWINDである。

昨日も「合格物語」をやっているが、中々進まない。

相変わらず施工のコンクリートで止まっている・・・。

体系的に覚えていかないと、これは難儀である。

大阪で、構造の勉強会があるとウラ指導からのメールで知り、

申し込みをしてきた。

梅田まではちと遠いが、2日で5000円は安い。

もちろん元を取りまくるつもりで受講する。

4月17、18日に開催されるので、それまでには

少なくとも基本だけは押さえておこうと思う。

これで、構造の突破口が見えるといいのだが・・・。


BLSヘルスケアプロバイダーコースの申し込みもした。

5月一杯で、有効期限が切れるためである。

京都まで受講しに行かなければ行けないのがちとあれだが、

看護師としての自己学習の一環として頑張ってくる。

これは、5月16日である。


さて、本題だが、准看学生の時、入院していた女の子から薦められた

「天使になりたい ひなのナース日誌」

という漫画を読んで看護師になりたいと思ったわけではないが、

(というか既に看護学生だったから)

面白い漫画だなぁとそれ以来、「愛本みずほ」先生の漫画を集めている。

殆どは、実家にあるのだが、連載中の「だいすき!!」

だけは、こちらに置いている。

2年ほど前に、TBSでドラマ化されている作品で、

軽度の知的障害がある母親とその家族、そして娘の物語である。 

自分も重度知的障害の病棟に勤務していることから、

興味を持って読んでいる。

最新刊の11巻では、ゆず(母親)に知的障害があることを知った、

娘のひまわりの話しがメインである。

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自分の親が知的障害者であることを知ってしまう、ショックと

どんな風に母親やそういった人たちと接していけば良いのかが

分からなく、苦悩しているのがよく分かる・・・。


作中で、特別授業が行われた。その内容はもちろん小学生の

ひまわり達に合わせているのだが、なるほどと思えた。

まず、部屋を暗くして周りが見えなくなる。

生徒は暗くて何も見えないと言い始める。

そこへ国王が登場。

「この国ではほとんどの国民は目が見えない」

だから灯りは必要ないと言う。

そこへ目の見える国民が灯りを付けて欲しいと国王にお願いする。

しかし、不便なのは国民の一部だけだし、殆どの国民はなんの不便もない。

と国王は言い、一般国民と違い灯りがないと何も出来ないなんて

「君たちは障害者だなっ!」

と決めてしまう。

生徒からはブーイングの嵐。

「どうすればいいのか?」

という問いに生徒は電気を付けてあげてと・・・。

そこで、障害者とは数が少ないと言うだけで不便を強いられていること、

眼鏡や車いす、メールなどで出来ることも増えている事を説明する。

次に知的障害の人たちの事を知って貰う為に手袋をしてボタンを

留めるという事を先生やひまわり達生徒にやってもらう。

応援もヤジもOKである。

なんでそんなこともできないの?

そんな簡単なこと・・・とヤジられる。

イライラ感が溜まっていくひまわり。

そこへ「落ち着いて」と応援が・・・・。


最後に、障害があることはかわいそうかな?

苦手なこと、一生懸命頑張ってもできなくてバカにされたり

しかられたりしたら、悲しいし悔しいよね

でも、それは

障害があるからかわいそうなんじゃなくて

障害を理解してもらえないことがかわいそうなんだよ


と・・・。

全く持ってその通りだと思う。

どうすれば、暮らしやすくなる社会が作られるのか?

健常者にはすぐに思いつかないことかも知れないが、

考えていくことはできるはずである。

中々考えさせられる内容だった。

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愛本みずほ先生にお願いして描いて貰った色紙である。

ゆずとひまわりを描いてください。という無理なお願いを聞いていただいた。

この頃のひまわりは保育園に通っていた頃か?

うちの双子と同じぐらいなんだな・・・。
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予想通りの夜勤が明けたWINDである。

2~3人を除き、熱発者は無くなったので、

このまま終焉となってくれるといいが。

この集団感染、ニュースにもなったみたいである・・・・。

こんな事で、有名にならないで欲しいものである。

KSR-Ⅱのエンジンオイルが切れたので、近くのショップで

エンジンオイルを購入。

2ストは、4ストと違い、交換時に古いオイルを出すなどの作業がいらない。

いつも、新しいオイルを供給できるのがいいのだが、

オイルをまき散らし、背中が汚れるのは勘弁して欲しい。

このエコの流れを真正面から向き合っているKSR-Ⅱに

拍手を送りたい。

さて、その帰りに書店に寄って買ってきたコミックは

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ダブルフェイスである。

小さな町金融に勤める、手品が趣味のどこから見てもパッとしない男、春居。

しかし、それは表の顔。

グロブチ機関の魔術師、Dr.WHOOのコードネームをもつ凄い男なのである。

細野先生の作品のストーリーは読んでいて飽きが来ない。

さて、20巻を読むかと本棚を見ると、

19巻買ってないやん!!

疲れたので、寝ようとしても、薬を飲まなければはやり眠れない。

勉強も1時間程度もしていないが、脳みそが駄目になっているようなので、

今日は、早い目に休んで明日、しっかりと勉強する予定である。

明日は、更新された例の「合格物語」をバージョンアップさせる。

バージョンアップと言っても、施工と法規の問題集などを

ダウンロードするだけであるが・・・・。
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夜勤明けで、くたくたのWINDである。

帰ってから少し仮眠したが、全然疲れが取れない。

いやー歳を取るっていやなことですねぇー と言いたい。

さて、今日は雨かと思っていたが、降っていなかったので、

ちょいと先の本屋まで足を伸ばした。

今回、購入した本はこれである。

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「とある魔術の禁書目録」である。

小説は読んだことがないのだが、コミックなら気楽に読めるかなと

自分にしては珍しいジャンルのコミックである。

今、ギャオで無料放送中の「とある科学の超電磁砲」とストーリーが重なっており、

結構楽しめる。

次は、

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「自殺島」である。

ドラマにもなった「ホーリーランド」の森先生の作品である。

死ぬことを選んだ人たちが連れてこられた「自殺島」

その島で、次々と自殺する人もいる中で、生きるということは・・・

ということを考えさせられる漫画である。

最後は、大好きな一問一答式の問題集である。

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しかも、何故か宅建・・・。

しかし、今は一級建築士の勉強中である。

このテキストを開くのは何時になることやら・・・。



その一級建築士の勉強は、今日から構造の文章問題に入った。

新出題問題とかいてあるものにも見覚えが・・・・。二級ででたのだろうか?

かなり昔にろくに勉強もせず一度だけ受験した知識は

脳みそには残っていない。

実に悲しいことであるが、ちょしさん風に言えば、

「真っ新な気持ちで勉強できるから、良かった」

・・・・??? それで良いのか??
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今日、NSTの発表が終わってホッとしているWINDである。

去年発売予定だった、νガンダムをモチーフにしたヘルメットが

今日やっと届いた。

かぶってみると頬のあたりが窮屈であるが、かぶり心地は良い。

今使っているヘルメットは、コー○ナンで買った、安物のヘルメットである。

その前は、ちゃんとしたメーカーのを使っていたのであるが、

買い物に行ったときに、盗難にあってしまい、帰るに帰れずに

仕方が無く、購入したヘルメットであった。

ぶかぶかで、かぶり心地は最悪であったが、我慢していたのである。

おっさんと呼ばれる歳になって、今さらガンダムというのもあれであるが、

一級建築士の学科試験にはこれをかぶって、

「νガンダムは伊達じゃない!」

と7月の学科試験に挑む所存である。

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サイドから・・・・。 νガンダムの機体番号が! 

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バックから・・・。 連邦軍独立部隊ロンド・ベル隊隊長の

アムロが所属している、ロンドベル隊のマークが!

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フロント・・・・。 ジェットタイプのヘルメットは初めてである。
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夜勤明けで、色々疲れているWINDである。

今回の和歌山の帰省は単独ということであったが、

結局家族を連れて帰ることになった。

段取りが悪かったため、出発は21時前であった。

到着したのも遅く、結局弟とは、殆ど話しをすることが出来なかった。

中国人の彼女が出来たということらしいが、色々と問題もあるようである。

弟には自分に出来なかった、

「好きな道を歩む」

ことをして欲しいと願っているのだが・・・・。



夜勤から帰ってくると、嫁さんの家族が総出で泊まりに来ていた。

七五三のお祝いを渡しにきてくれたのである。

そのまま、奈良健康ランドへ・・・・。

という訳で、寝ずの行動はかなり疲れる。

睡眠時無呼吸があるので、疲れも取れないのだろうか?

経鼻的持続陽圧呼吸療法装置(CPAP)というのがあり、

一度使用したのだが・・・。

これは一定圧を加えた空気を鼻からマスクを通じて

送り込むことによって、上気道の閉塞を取り除き、

睡眠中の気道を確保する非常に有効な

治療法なのだが、強制的に送り込まれる空気、

酸素マスクなど比べものにならないぐらいの

強烈なフィット感で、眠ることができなかった。

この治療(と言っても治すわけでなくあくまで対処法)

の有効性は理解しているのだが・・・・・。


さて、話しは変わり今日は2冊漫画を買ってきた。

一冊目はこれである。

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ヘルプマンである。

これは、自分がケアマネージャーを受験する時に買い始めたのだが、

色々ある介護関係の漫画の中で、実態をかなりリアルに描かれた作品である。

福祉関係の人はもちろん、そうでない人も読んでみる価値がある一冊である。

最新刊の13巻では、介護職員の重労働、低賃金の問題を取り上げている。

次の作品はこれである。

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小山ゆう先生のAZUMIである。

前作「あずみ」は上戸彩主演で2度映画化されている。

今回は幕末の日本を舞台にした作品で前作とは時代も変わっている。

まだまだ謎な所が多い分、今後の展開が楽しみである。


という訳で、今日はゆっくり休むことにする。

試験まで、あと一週間だというのに・・・・・だ。
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こんばんは、WINDである。

今回は悲しいお知らせである。

もう数日前になるが、声優の鈴置洋孝さんが肺ガン亡くなった。

56歳という若さだった。

鈴置さんの代表作は『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア艦長である。

「弾幕薄いぞ!」とか「なにやってんの!」「スタンバル」などの

名台詞で有名だ。

その他にも、初代『キャプテン翼』の日向小次郎、『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍、

『北斗の拳2』のシャチ、『ドラゴンボール』の天津飯、『るろうに剣心』の

斎藤一などの役で知られた。

塩沢さんにしても井上さんにしても、自分たちが子どもの頃のアニメで

活躍された声優が亡くなっていくのは、なんとも悲しいかぎりである。

ご冥福をお祈りする。

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昨日魔女の宅急便を観た。
DVDを持っているのに観てしまった。
この頃の宮崎監督の作品は好きである。
だが、去年公開したハウルの動く城はいまいちであった。
ヒロインの声にも無理があったし、見せ場がなかったように感じる。
後半、ハウルが命がけで戦う時、ハウルの気持ち決意をもう少し
表現できれば良かったのではないかと思う。
次回作に期待しよう。
ところで、今回のヒロインのキキの声は高山みなみさんという声優さんだ。
高山みなみさんは、色々な役をこなされているが、代表的なのは
名探偵コナンのコナン役だろう。
天空のエスカフローネのディランドゥ役も悪役たっぷりで素敵だった。
私の好きな攻殻機動隊にも子役で登場している。
性別関係なく見事に演技する高山みなみさんに拍手だ。

上の絵は、引っ越しの案内に私が描いたキキである。
お粗末であるが許して欲しい。

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8月29日の社会ニュースに我が和歌山のみなべ町の記事があったので、読んでみた。
以下がその記事内容である。


◇和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館の案内看板に描かれたキャラクター「びんちょうタン」がアニメファンらの間で人気上昇中。
 ◇頭に炭を乗せた着物姿の少女で、漫画家の江草天仁(えくさたかひと)さん(26)作。昨秋、館を運営するみなべ川森林組合が江草さんとタイアップして採用した。
 ◇焼き鳥用だけでなく、水質浄化や脱臭など用途が広い備長炭。キャラクター目当てに県外からもファンが訪れており、“看板娘”も大いばり。


すまん。知らなかった。確かにアニメは好きであるが、若いときほど熱心に観ているわけでもなく、新しいものは全くといって良いほど無知である。
原作付きなら多少は分かるが、アニメオリジナルは。。。

備長炭は我が紀州が誇る特産物のひとつである。備長炭の名前は誰でも耳にしたことがあるだろう。 このキャラでさらなる宣伝効果を期待したのだろう。  しかし・・・

和歌山にしてみれば随分思い切った決断である。

この、びんちょうタンがこのために作られたのか、たまたまなのかは知らないが、記事の通り頭に備長炭を乗せている。
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これがマニア心をくすぐるのだろうか?
(私はマニアではないので不明だが)

この看板を観にわざわざ県外からも人が来るということは、
色んな意味で成功したのではないかと思われる。
めでたい めでたい。

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