カテゴリ:漫画( 48 )

休みも終わり明日は出勤のWINDである。

家にじっとしていると、一日寝てしまう始末。

前のブログで書いた件は、師長からしぼられることはなかったが、

最近の仕事に身が入っていないように感じると言われた。

自覚はあった。

毎日の業務はやっているのだが、それ以外の委員会やプロジェクトなど

身が入っていない・・・・。

少し躓くと、先に進むパワーがないというか・・・・。

もちろん、副師長試験の勉強もほとんどしていない。

休みの日に何かしようと20年ぶりにプラモデルを買ったのであるが、

それさえも面倒で、箱を開けていない。

一体どうしたのだろうか?



そんな状態を打破すべく、家族で出かけてきた。

買い物をしたり、ぶらぶら歩いたり。

頭痛もあるが、それほどひどくはない。

王子と嫁さんと一緒に楽しく過ごした。


買い物ついでに、書店で漫画を2冊買ってきた。

「まんがでわかる構造力学」

も買おうか悩んだが、ネットで古本を注文することにした。


まずは、

AZUMI 9巻

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人斬り以蔵があずみに惚れているのだが、手は出したいけど、出せない以蔵が

可愛そうな気がする。 あすみ自身はこれが恋ではないのだが、恋かどうかの判別が

つきにくい感じである。これも可愛そうである。

次の巻ぐらいで、大きく物語が進展するのではないかと期待している。


次は、北川みゆき先生の

僕だけのバタフライ

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テレカの収集もしているのだが、最近の作品を読むのは久しぶりである。

基本、ストーリー構成も前と変わらず安心して読める。

30歳を過ぎた女性が10歳も年下の男性と恋愛するのであるが、

年上の女性をかわいらしく表現しているなとか・・・。



最後に気合入れて、プラモを作った。

今は、接着剤がいらないし、塗装もほとんどいらないのには驚いた。

組立自体はかなり簡単であったが、シールを貼るのが面倒だった。

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休みの日に久しぶりいろいろやってみた。

もちろん、勉強も1、2時間ぐらい。

明日から、調子よく行けると良いな。
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今日、初めてのパスポート申請に行ってきたWINDである。

恥ずかしい話、生まれて海外はおろか、北海道沖縄も行ったことがない。

若いうちに遊んでおけばよかったのであろうが、ゼネコン時代は時間がなく、

看護学生の時は、時間も金もなく、

結婚したら、何もかもなくなってしまった。(笑)

今回、弟の嫁さんの家族に挨拶をしに上海まで行く予定である。

こんな機会でもなければ、あと20年は日本から出ることは叶わないだろう。

最初の国が、中国なのもあれだが・・・・。

(中国も韓国も北朝鮮もお互いに仮想敵国だったっけ?)

まぁ、個人的には、憎しみとかそういうのはないが・・・。


義祖母の状態次第では、自分だけ行けなくなるが楽しみにしている。



さて、和歌山に帰省して会った友人がアルバイトから社員になっていた。

嬉しい話である。

その友人と本屋で2冊漫画を買ってきた。

もうすでに紹介済みだが、

電波の城 13巻

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である。

もうそろそろ、物語も終わるかと思っていたが、ここで新しいおやじキャラが出現。

番組をつぶしかねない(普通は潰れている)ことを平気でする。

主人公の天宮の過去も知っているようで・・・。


そして、2冊目は、

修羅の門 第弐門 3巻

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である。

10数年前、月刊マガジンで「修羅の門」という格闘技漫画があったが、それの続編である。

正直、続編は期待していたので、連載再開まで10数年も経ったが、うれしいかりである。

ただ、主人公の陸奥が「壊れている」ということで、出だしはスロースタート?

陸奥らしい、明るさもなくどこかダークな感じがする。


最後は、iphoneアプリであるが、

星の瞳のシルエット

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である。

中学生?の頃だったか、「りぼん」で連載されていたと思う・・・。

「シリウスの星のかけらの女の子へ、すすき野原の男の子より」

とラジオで流れる「星がたり」という曲は、

確かCDになったような記憶がある。

読んでいると懐かしいなと感じた。


明日は、王子の運動会。

天気が心配である。
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今日は休みで朝から張り切ろうと思いながらも

14時近くまで寝てしまったWINDである。

体調はイマイチな状態が続いているが、勉強はなんとか続けている。

5科目を日に分けて少しずつ進めている。

今日は、施工。

現場はあまり経験がない分、ピンとこなう部分もあるが、

計算だらけの力学と比べるとまだましである。(笑)




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今日買った漫画は、カペタ24巻である。

チームオーダー・・・。

最近F1は見ていないが、(昨日久しぶりに見た)

ご存じの通り、チームには2台の体制で走るものである。

同じチームでも競い合って速く走って欲しいのがファンの心理であるが、

チームでも、いやチームだからエースを勝たすための走りをしなければいけない。

「F3のレベルまで来るとレースとは

もはやドライバーが自分のためだけに闘うものではないのだ」

カペタのライバルである金田もチームオーダーに従った。

2対1の闘い。

圧倒的不利の状態でカペタがみせた戦法とは?

カペタを読むと最後まで諦めないという気持ちが出てくる。
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今日は、夜勤入りのWINDである。

17日に、和歌山に帰省となった。

帰省中の勉強は、合格物語が使えないので、

Nから貰った問題集で勉強する予定である。

昨日、コンビニでコミックが売っていたので、買ってきた。

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特攻の島 2巻

である。

特攻と言えば、神風特別攻撃隊を思い浮かべると思うが、

もうひとつの特攻があったことをご存じだろうか?

人間魚雷 「回天」

である。

文字通り潜水艦とは名ばかりの、そう

魚雷に人間が乗り込み敵艦に特攻をかける兵器である。

命令を下されたとき、指揮艦とのやりとりが印象的である。

「貴様は命を惜しんでいるだけじゃないのか?」

と言う指揮官に

「死を恐れているんじゃない 犬死にを恐れています」

と答える関口。

すると、冷血な眼で司令官は

「ならば、何の問題もない」

「これは死んでこいという命令だ」

と。

国のために死ぬということが、僅か60数年前には当たり前であった。

その時に生きる人間のリアルな生き様が描かれている。

原作者は、佐藤秀峰。

ブラックジャックによろしく

海猿

と言えば、知っている人も多いだろう。

その原作者である。

興味のある方は是非読んで貰いたい。
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今日は夜勤明けのWINDである。

明日、明後日と休みで、30日の勤務で今年の仕事も終わる。

年明けは2日から、いきなり5連勤で始まる・・・・。

しかも、4日はリーダーっぽい・・・・。

頭痛はやはり相変わらずで、夜勤中もうなっていた。

今も頭痛全開である。

取りあえず、今日はゆっくりと休んで

明日から

一級建築士の勉強開始である。

残り200日ちょいだが、ここは無理してでも軌道に乗せていく。








と言いながらマンガを買ってきた。

小遣いの大幅削減により、マンガも買えなくなってしまいそう。

新しく開拓するマンガはなく、これまで買ってきた続刊である。

今回は、

MOON 7巻

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曽田先生のバレエマンガである。

昴のライバルである、許 敏敏(シュー ミンミン)の幼少の頃から現在に至るまでの

話しが中心である。

昴に負けず劣らずの、負けず嫌いである。

印象的な所は、

「わたし バレエをやりたいんです。」

「今のわたしが、NO1だなんて言われる世界にいても、だめなんです。」

新しい世界(バレエ)を知った、ミンミンが言った台詞。

自分なんかが及ばない高いところに行こうとする気持ち。

曽田先生のマンガはいつもゾクゾクさせてくれる。

熱いバレリーナの戦いが楽しみである。





年賀状はなんとか終わり、明日ポストに投函予定。

枚数も年々減ってきている。

これも、エコか?(笑)
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今日は休みのWINDである。

この数日の疲れが中々取れない。

休みたいし、勉強も大切だが、たまには家族でお出かけということで、

近くのショッピングモールに行ってきた。

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(王子である↑)

造りはどこも変わらない・・・。

もうちょっとこう何というか変化に富んでいても良いと思うのだが。

あちらこちら歩き回り、やはり書店に向かう・・・。

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建築士のコーナーでは一級土木を受験しようとする2人が

どの問題集にするのか真剣に探していた。

まぁ、自分はもう問題集は買わない。

というか、買えない。(笑)

そして、たどり着いたコミックコーナー

ごめん、又買ってしまった。

今回買ったのはこれである。

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原作は小説なのだが、結構な数が出ているので、

ゆっくりとコミック化を待っている。(笑)

今から勉強開始。

と言っても、いやーんな5連勤がまっているので、程々にしておく。

今日の進捗は、井上書院の問題集の「計画」と「環境・設備」の二科目をやった。

解説と答え合わせは後日にする。

12日の勉強会まで恥を掻かない程度に学力を上げなければ!(志低い・・・。)
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昨日は寝付けなくて、2,3時間しか寝ていないWINDである。

スタッフも少ないし、少ない分、受け持ち患者さんの数が増える・・・。

流石にへろへろである。

と書きながら、問題集を見に書店に行った。

井上書院の問題集を購入。

いや、買うなら「合格物語」をやれと言われそうである。

もちろん「合格物語」もやっているが、紙ベースの本番形式の問題も

しなきゃなぁとか、言い訳を言ってみたり。

で、

問題集と一緒にまだ漫画を買ってしまった。

しかも、前回のブログと同じ作者であったりする。(笑)

まずは、

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曽田先生の「MOON」である。

これは、映画化された「昴」の続編となっている。

バレリーナの漫画であり、主人公も女性であるが、ここにも曽田先生の

格好良さがあふれている。

立ち読みで良いので、一度その絵を見てほしい。

凄い迫力である。

そして、

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皆川先生の「PEACEMAKER」である。

表紙からも分かるようにガンマンの話しである。

決闘を行い勝利した者に与えられるチャンプの証明書。

それを追い求める男、そんなものには関わりたくないと願っている男、

そして、ある組織に抵抗したため、「深紅の処刑人」

が二人を狙う。

うーん、現実逃避には最高である!


さて、勉強はあれからあまり進んでいない・・・。

今日は法規と構造の良いところまで進めたいと思っている。

この前、構造の講習に行ったときに知り合った人から勉強会のお誘いを受けた。

土曜日に受験生が集まって勉強をしているとのこと。

レベルが違いすぎて、足を引っ張らないか不安だが、休みが丁度あったので、

参加してみようと思う。 

モチベーション上げられると良いのだが。

前回書いたポテトチップスだが、喜んでいたに持ってもらった。

大きさを確かめて頂きたい。

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ちょしさんの500グラムには敵わないが、420グラムと大盛りである。

さて、勉強に戻るとするか!

試験まで、あと、

57日
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今日も休みのWINDである。

勉強は、ようやく平成15年度が終わり、只今16年度解答中である。

中々進歩がない頭脳に悲しささえ感じられる。

ぎっくり腰の嫁さんも今日から仕事再開。

自分は久しぶりに睡眠をむさぼった。

お迎えは一緒に行き、そのまま買い物へ。

王子と嫁さんにはぷくぷくたいを買ってあげた。

(安物ですまん)

そこで、漫画を二冊購入。

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まずは、CAPETA 22巻

F3で活躍するカペタが魅力的だ。

まだ読んでいないのだが、曽田先生の描くキャラは相変わらず格好良い。

「昴」という別の作品は映画化されたが、原作の魅力の僅かしか表現できていない。

この力強さは、きっと漫画でしか表現できないのではないかと思う。

次は、



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ADAMAS 4巻である。

ADAMASとは、ダイヤモンドの語源「征服できない」という意味。

何事にも屈しない心を持つダイヤモンドの宝石使い(ジュエルマスター)

流﨑レイカに現れるのは、サファイヤの宝石使い。

これもまだ読んでいない。(笑)

この作者の皆川先生、そして曽田先生共に昔、週刊少年サンデーで連載していた。

あの頃は、今より読み応えがあったのにな。


この前、実家から荷物が届いた。

その中に大きなポテトチップスの袋が。

北海道展があったそうで、そこで買ったとの事。

流石、北海道、スケールがでかい。
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今日は、休みのWINDである。

昨日も「合格物語」をやっているが、中々進まない。

相変わらず施工のコンクリートで止まっている・・・。

体系的に覚えていかないと、これは難儀である。

大阪で、構造の勉強会があるとウラ指導からのメールで知り、

申し込みをしてきた。

梅田まではちと遠いが、2日で5000円は安い。

もちろん元を取りまくるつもりで受講する。

4月17、18日に開催されるので、それまでには

少なくとも基本だけは押さえておこうと思う。

これで、構造の突破口が見えるといいのだが・・・。


BLSヘルスケアプロバイダーコースの申し込みもした。

5月一杯で、有効期限が切れるためである。

京都まで受講しに行かなければ行けないのがちとあれだが、

看護師としての自己学習の一環として頑張ってくる。

これは、5月16日である。


さて、本題だが、准看学生の時、入院していた女の子から薦められた

「天使になりたい ひなのナース日誌」

という漫画を読んで看護師になりたいと思ったわけではないが、

(というか既に看護学生だったから)

面白い漫画だなぁとそれ以来、「愛本みずほ」先生の漫画を集めている。

殆どは、実家にあるのだが、連載中の「だいすき!!」

だけは、こちらに置いている。

2年ほど前に、TBSでドラマ化されている作品で、

軽度の知的障害がある母親とその家族、そして娘の物語である。 

自分も重度知的障害の病棟に勤務していることから、

興味を持って読んでいる。

最新刊の11巻では、ゆず(母親)に知的障害があることを知った、

娘のひまわりの話しがメインである。

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自分の親が知的障害者であることを知ってしまう、ショックと

どんな風に母親やそういった人たちと接していけば良いのかが

分からなく、苦悩しているのがよく分かる・・・。


作中で、特別授業が行われた。その内容はもちろん小学生の

ひまわり達に合わせているのだが、なるほどと思えた。

まず、部屋を暗くして周りが見えなくなる。

生徒は暗くて何も見えないと言い始める。

そこへ国王が登場。

「この国ではほとんどの国民は目が見えない」

だから灯りは必要ないと言う。

そこへ目の見える国民が灯りを付けて欲しいと国王にお願いする。

しかし、不便なのは国民の一部だけだし、殆どの国民はなんの不便もない。

と国王は言い、一般国民と違い灯りがないと何も出来ないなんて

「君たちは障害者だなっ!」

と決めてしまう。

生徒からはブーイングの嵐。

「どうすればいいのか?」

という問いに生徒は電気を付けてあげてと・・・。

そこで、障害者とは数が少ないと言うだけで不便を強いられていること、

眼鏡や車いす、メールなどで出来ることも増えている事を説明する。

次に知的障害の人たちの事を知って貰う為に手袋をしてボタンを

留めるという事を先生やひまわり達生徒にやってもらう。

応援もヤジもOKである。

なんでそんなこともできないの?

そんな簡単なこと・・・とヤジられる。

イライラ感が溜まっていくひまわり。

そこへ「落ち着いて」と応援が・・・・。


最後に、障害があることはかわいそうかな?

苦手なこと、一生懸命頑張ってもできなくてバカにされたり

しかられたりしたら、悲しいし悔しいよね

でも、それは

障害があるからかわいそうなんじゃなくて

障害を理解してもらえないことがかわいそうなんだよ


と・・・。

全く持ってその通りだと思う。

どうすれば、暮らしやすくなる社会が作られるのか?

健常者にはすぐに思いつかないことかも知れないが、

考えていくことはできるはずである。

中々考えさせられる内容だった。

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愛本みずほ先生にお願いして描いて貰った色紙である。

ゆずとひまわりを描いてください。という無理なお願いを聞いていただいた。

この頃のひまわりは保育園に通っていた頃か?

うちの双子と同じぐらいなんだな・・・。
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予想通りの夜勤が明けたWINDである。

2~3人を除き、熱発者は無くなったので、

このまま終焉となってくれるといいが。

この集団感染、ニュースにもなったみたいである・・・・。

こんな事で、有名にならないで欲しいものである。

KSR-Ⅱのエンジンオイルが切れたので、近くのショップで

エンジンオイルを購入。

2ストは、4ストと違い、交換時に古いオイルを出すなどの作業がいらない。

いつも、新しいオイルを供給できるのがいいのだが、

オイルをまき散らし、背中が汚れるのは勘弁して欲しい。

このエコの流れを真正面から向き合っているKSR-Ⅱに

拍手を送りたい。

さて、その帰りに書店に寄って買ってきたコミックは

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ダブルフェイスである。

小さな町金融に勤める、手品が趣味のどこから見てもパッとしない男、春居。

しかし、それは表の顔。

グロブチ機関の魔術師、Dr.WHOOのコードネームをもつ凄い男なのである。

細野先生の作品のストーリーは読んでいて飽きが来ない。

さて、20巻を読むかと本棚を見ると、

19巻買ってないやん!!

疲れたので、寝ようとしても、薬を飲まなければはやり眠れない。

勉強も1時間程度もしていないが、脳みそが駄目になっているようなので、

今日は、早い目に休んで明日、しっかりと勉強する予定である。

明日は、更新された例の「合格物語」をバージョンアップさせる。

バージョンアップと言っても、施工と法規の問題集などを

ダウンロードするだけであるが・・・・。
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