カテゴリ:漫画( 45 )

こんばんは、WINDである。

今回は悲しいお知らせである。

もう数日前になるが、声優の鈴置洋孝さんが肺ガン亡くなった。

56歳という若さだった。

鈴置さんの代表作は『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア艦長である。

「弾幕薄いぞ!」とか「なにやってんの!」「スタンバル」などの

名台詞で有名だ。

その他にも、初代『キャプテン翼』の日向小次郎、『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍、

『北斗の拳2』のシャチ、『ドラゴンボール』の天津飯、『るろうに剣心』の

斎藤一などの役で知られた。

塩沢さんにしても井上さんにしても、自分たちが子どもの頃のアニメで

活躍された声優が亡くなっていくのは、なんとも悲しいかぎりである。

ご冥福をお祈りする。

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昨日魔女の宅急便を観た。
DVDを持っているのに観てしまった。
この頃の宮崎監督の作品は好きである。
だが、去年公開したハウルの動く城はいまいちであった。
ヒロインの声にも無理があったし、見せ場がなかったように感じる。
後半、ハウルが命がけで戦う時、ハウルの気持ち決意をもう少し
表現できれば良かったのではないかと思う。
次回作に期待しよう。
ところで、今回のヒロインのキキの声は高山みなみさんという声優さんだ。
高山みなみさんは、色々な役をこなされているが、代表的なのは
名探偵コナンのコナン役だろう。
天空のエスカフローネのディランドゥ役も悪役たっぷりで素敵だった。
私の好きな攻殻機動隊にも子役で登場している。
性別関係なく見事に演技する高山みなみさんに拍手だ。

上の絵は、引っ越しの案内に私が描いたキキである。
お粗末であるが許して欲しい。

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8月29日の社会ニュースに我が和歌山のみなべ町の記事があったので、読んでみた。
以下がその記事内容である。


◇和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館の案内看板に描かれたキャラクター「びんちょうタン」がアニメファンらの間で人気上昇中。
 ◇頭に炭を乗せた着物姿の少女で、漫画家の江草天仁(えくさたかひと)さん(26)作。昨秋、館を運営するみなべ川森林組合が江草さんとタイアップして採用した。
 ◇焼き鳥用だけでなく、水質浄化や脱臭など用途が広い備長炭。キャラクター目当てに県外からもファンが訪れており、“看板娘”も大いばり。


すまん。知らなかった。確かにアニメは好きであるが、若いときほど熱心に観ているわけでもなく、新しいものは全くといって良いほど無知である。
原作付きなら多少は分かるが、アニメオリジナルは。。。

備長炭は我が紀州が誇る特産物のひとつである。備長炭の名前は誰でも耳にしたことがあるだろう。 このキャラでさらなる宣伝効果を期待したのだろう。  しかし・・・

和歌山にしてみれば随分思い切った決断である。

この、びんちょうタンがこのために作られたのか、たまたまなのかは知らないが、記事の通り頭に備長炭を乗せている。
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これがマニア心をくすぐるのだろうか?
(私はマニアではないので不明だが)

この看板を観にわざわざ県外からも人が来るということは、
色んな意味で成功したのではないかと思われる。
めでたい めでたい。

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HP作成もいよいよ佳境に突入である。残すは、看護系とテレカ系だ。メインとするべきコンテンツがいまだに白紙なのはちと困る。しかし、看護系ははっきり言って、看護のなんたるかを語るだけの経験も無ければ知識もない。さて、どうしたものか?そこで思いついたのがナースを主人公とした漫画の紹介はどうだろうと思い立ったわけである。これなら、漫画関係も看護関係もいけるではないか!と那智黒(和歌山にある黒飴)のように甘い考えを持っていることに気付くのにそう時間は掛からなかった。
いざ、本屋へ向かった僕はしばらく店内をうろうろしながら妙な違和感を感じていた。僕とあろう者が肝心要の事忘れていたのである。誓って認知症ではない。何を忘れたかというと、普通漫画を探すときはタイトルを知って買いに来るのが当たり前である。タイトルも作者も分からずにただ「看護師が主人公の漫画」だけでは探せるはずもない。本屋に聞いても「はぁ?おまえナースフェチ?」など思われるのがオチだ。
一度家に帰還した僕は考えた。そして、一休さんの如くひらめいたのだ。パソコンで調べれば何か分かるかもしれない。 だが、そう簡単には見つかるはずもなかった。
僕は更に考えを巡らせた。そうだ、看護師の漫画だから、タイトルにナース・看護婦・看護師・病棟などがあるのではなかろうか?早速キーを叩き、検索する。
変なもの(あえてここでは書かないが)も多数ヒットしたが、いくつかの情報を得ることに成功した!だが2つの大きな問題が僕の前にぬりかべのごとく出現したのである。
①殆どが女性、又は少女漫画であること。
②殆どが廃刊されていること。
この2点である。
まぁ少女漫画は素で買っているからなんとかなるだろう。古本屋でもちゃちゃっと買えば被害を最小限に抑えることができるだろうと思っていたのが誤算だった。古本屋にずらーと並んでいる少女漫画の横を歩くのは恥ずかしい。しかも、探すのに思ったよりも手こずるのである。よって、我が名誉を死守するために、捜索は21時以後になることを余儀なくされた。 そして奪取したナース漫画ばかりをレジに出すも試練である。 後ろめたいことはしていないのだが、なんだか気が重く感じられるのは何故だろうか?
とにかく、僕がここまで苦労して作り上げたコーナーなのだから、刮目してみよ!と言いたい。100万回言いたい。しかし言うのが面倒だからやめることにしよう。
とりあえず、そのうちの一つだけ載せてみた。↓

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 2回目の投稿は漫画だぁ! ということで、ヤングジャンプ連載の「カウンタック」の話だ。
僕が小学生の頃、スーパーカーブームで、テレビでも夕方の時間帯にスーパーカーの番組をやっていた。確か、オープニング曲に「僕の憧れ、僕の恋人スーパーカー」というくだりがあったように思う。しかし、当時で1000万円を軽く超える値段は、小学生でも「こりゃ買うの無理やろ」というのが理解できた。それでも、特にカウンタックには一目惚れだった。あの跳ね上がるドア!あのシルエット!別世界にいることは分かっていながらも・・・・。
あれから大人になってブーム(自分の中だけなのかもしれないが)も去り、今だ車も持てない現実。しょぼい人生だ。(笑)
そんなとき、愛読?しているヤングジャンプに連載されたのが、「カウンタック」だ。
主人公の空山舜もある意味では僕以上のしょぼい人生を送っていた。だけど、彼はタイムカプセルに埋められていた、未来への自分のはがきを読みもう一度夢を追いかける!そう、憧れだったカウンタックを手に入れるために!そんな舜があるサイトを見つける。そこには、カウンタックを譲ると書いていた。しかし、その理由を書かなければいけなかった。舜には誰にも負けない理由があった、その想いをキーで打ち込んだ。その早朝、「あなたに譲ることにしました」とのメールが!
まぁその後は作品を読んで下さい。もちろんカウンタックは手に入れた訳なんだけど、その後もなかなか熱くなるストーリーが続くぞ。僕のというか僕らの果たせなかった夢を舜が叶えてくれたぜ!って毎週楽しんでる。特にd0005908_1148145.jpg同世代は読むべし!(写真は僕がスパーカーのイベントに行ったときのもの)

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