カテゴリ:日記( 302 )

かなり久しぶりの更新である。 事故の事ばかり書いていると気が滅入ってしまうので、今回は別の話題にしよう。
私ことWINDは、来年結婚の予定になってしまった。本当はもう少し後の方が金銭的にも良かったのだが、決まってしまったものは仕方がない。あとはやるだけである。しかし、結婚式や結納などをした経験がない。(当たり前である)よってなんの知識も無いわけである。が、知らないではすまされないので、ネットを使ったり本を買ったり、関西ゼク○ィなどを読んだりしているわけである。
調べると色々な事が書いている・・・・。また最近結婚した友人などに聞くと殆どそういったこと(結納・披露宴)はしていないとのこと。「そうか、良かった」と安心しきっていた自分であった。しかし、運命の歯車は私を思わぬ方向へと導くのであった。
まずは結納・・・。先方は私の経済状況を理解?してくれたのか、結納は良いとのこと。まぁ新しい住まいとなるところは用意しているし、基本的な電化製品や必需品は用意しているわけだからこれは助かったと正直思った。 が、  母が「結納もしないと示しがつかない」ということで、結納を行うことになった。(まだだが)その他には結婚指輪や婚約指輪・・・・。 その項目を調べてみると最近は結婚指輪の交換もしないカップルが・・・ おおぅ これは! 交換をしないということは1つでいいではないか!と早速相談してみる。答えはNO。交換はしたいそうだ。
更に話しを聞いていくうちに新婚旅行代も全額男性が支払わなければいけないということも判明した。
はっきり言って私は貧乏である。 この何年もの間フリーターだった私は貯蓄など一切ない!しかし、これも又無いではすまされない訳で、コレクションであるテレカを処分することでお金を貯めているのである。(しくしく)
まぁ、お金の事はなんとかなるが、(そうか?)もっとややこしい問題がある。それは、式や披露宴のこと、新婚旅行の行き先などの相談である。私の彼女はかなりの天ちゃんなので、どうやら私が頑張らなければいけないらしい。 今年インテリアコーディネーターの試験を受けようと思ったがそれどころではなくなったようだ。
かといって、無粋な男の考えるもので上手く行くのかどうかも又不安である。
やれやれだぜ。(BY JYO JYO)

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皆様、こんばんは。WINDです。今宵は事故2日目からのその4をお送りしよう。
相手の子どもの具合が気になった私は相手の家に電話してみた。電話には相手の旦那がでた。そこで、大変腹立たしいことを言われた。一字一句覚えてはいないが、内容はこの様なものだった。
○人の命を預かる仕事をしておいて、責任がない
○子どもが車に乗るのを怖がっている
○嫁も腰が痛いと言って歩き方が変になっている
○こちら側の方が沢山人が乗っている。(嫁・子ども2人)
○子どもにこぶができた

と言うわけで、事故の割合を5対5にしないかと言ってきた。
ふざけた話である。
その話の中にこちらも悪かったという内容は一切なかった。
言い返せば、

○はっきり言って、時速20キロ。特に急いでもいない。
○それは事故とは関係ない。それを言えばあなたの奥さんも看護師でしょう
○子どもを車に乗せるならリスクも当然負わなければいけない
○これは、後日談になるが、私が警察に腰の事を言って、警察が相手に電話した日に診断書を書いて貰っている。もし、本当に痛くて仕方がないなら、もっと早くに通院しているはず。
○それも、関係ない。
○そんなに子どもが大切ならチャイルドシートやジュニアシートを装着すべき。

となる。
しかし、そこまで言ったら喧嘩にもなるだろうし、向こうと違い私は常識人である。
「一応、保険屋には伝えておきますが」と答え電話を切った。
この電話が相手との最後の会話になった。 その5に続く

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こんばんは、WINDであります。今夜はその3をお送りしよう。
ボルタレン座薬を挿肛してもらい少し痛みが和らいだところで、胸部のCTとレントゲン撮影を行うことになった。所が、動けない。ベットからの移動が凄く痛いのである。手足が折れているわけでもないのにたかが移動でこんなにも辛くなるとは・・・・良い勉強になった。
診断の結果は前にも書いた通りだったのだが、もう一本多く骨折していたことを知るのはそれから半月以上経過してからだった。
入院中は・・・そう、決して快適とは言えなかった。個室か大部屋か?と尋ねられたとき大部屋と答えてしまった事に私は日本海溝並に後悔した。(出来るだけ相手の負担を抑えたいからだ)
となりのおじいさんは、毎分ごとに放屁するし、線路の真横だったので窓を開けるとうるさいことこの上ない。窓を閉めると暑い。便所は臭い。あげるときりがないくらいだ。
まぁ、愚痴はこれくらいにして、話を戻そう。検査を終えベットで休んでいると看護師が「相手の方が待っているのですがどうしますか?辛いようでしたら休まれていていいですよ」と声を掛けてくれた。私は「いえ、会いますよ」と返事をした。 
数分後一人の女性が病室に入ってきた。眼鏡を掛けていないのではっきり顔は分からないが(裸眼0.1)30歳前後のように見えた。女性は「すみませんでした」と誤り「あそこは事故が多いので気を付けていたのですが、車に隠れて見えなかったんです」と話してくれた。私は事故に遭った直前に聞いた言葉を思い出した。女性の言っていることは多分正しいと思った。私自身も車を見つけたときには間に合わない状態であったからである。
そこへ突然女性の息子が病室に入ったかと思うとこちらを指差し「お前が悪いんじゃ」と叫んだ。
私はムッとする感情はなく逆にショックを受けた。事故というのは、殆どの場合どちらにも過失があるからだ。
女性は息子を注意し、主人は大阪で仕事をしているので、後で伺うこと、何か必要な物があれば言って下さいということ、自分自身も看護師で今はケアマネの仕事をしていること、子どもにこぶが出来たので、かかりつけの病院で検査をすることなどを話したあと、連絡先のメモを残し帰られた。 その4につづく

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とうとう、我が病棟にも黒いやつが来襲した。黒いやつといってもピンと来ない方も多いのではないか?白いやつと言えばRX-78ガンダム、赤いやつと言えばMS-06Sシャア専用ザグである。では、黒いやつは何かというとここをクリックしてくれたまえ決して黒い三連星ではない。
そう、やつが来たのだ。平べったくて、ぬるぬるしていて、黒くて、空を飛行する強者だ。あれが、空から来襲してきたら、どんな屈強な者も逃げ出すだろうと言うのが、私の持論だ。、もちろん私も例外ではない。やつが顔に止まれば、ジェットストリームアタックより強力な精神的ダメージを与えることも可能かと思われる。
しかし、私の持論は覆されたのである。やつが来襲してきたのは丁度お昼休憩だった。「きゃーゴキブリー」ホールからナースの悲鳴に似た叫び声が聞こえる。それでも私は傍観者を決め込んでいた。しかし!某ナースがその声を聞いたとたん「私の出番ね!」と食事中にもかかわらずすっくと立ち上がりホールに走っていった。数分後、「いやぁ やっぱり○○さんはたくましいわぁ」という褒め言葉が聞こえてきた。彼女はやつの撃破に成功したのだ。
手を洗い勝ち誇るように(見えたのは気のせいか?)再び食べ始める彼女を私は尊敬の眼差しで眺めていた。

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お待たせした。今夜はその2をご堪能頂こう。
左側を走行していた私は、突然目の前に右折してくる車を発見したのだ。「やばい!」と思いブレーキをかけるのだが、発見したのが車一台程度の距離だったため、ニュータイプと言われる私でも間に合うはずがなく(しかも、左右に逃げられない)殆どノーブレーキで右折車と衝突したのだった。衝突した瞬間の記憶はない。記憶があるのは四つんばいになっているところからだ。呼吸をすると右胸に痛みが走る。深く呼吸が出来ない分頻呼吸になる。ヘルメットの脱ぎ捨てたもののその場から一歩も動くことができなかった。これが痛恨の一撃と言われるものだろう。
「大丈夫ですか?」と尋ねる女性の声「またここで事故があったのか!ガードマンは何してるんな!」と言う男性の叫び声が聞こえた。
その時私は何を考えていたかというと「うわぁ、この怪我は一日じゃ治らへんぞ。明後日から仕事なのにどないしよう?首やろか?」と仕事の心配ばかりしていた。
そうこうしている間だに救急車が到着した。やけに早い到着である。後日確認したのだが、殆ど目の前が消防署だったのだ。運が良いのか悪いのかよく分からない。(いや、きっと悪いのだろう)
救急車に乗せられ近くの病院に搬送された。そこで、6・7番肋骨骨折と打撲の診断をされることになる。K-1で肋骨を骨折しながらも戦っていたファイターが居たが、あれは化け物である。普通は動けないだろう。多分痛覚が麻痺しているものと思われる。
今回一番泣けたのは怪我の痛みではない。トホホな思いをした精神的ダメージだ。
それは何かと言えば、幾つかある。まず、事故をするのも格好悪い。バイク歴13年(殆どペーパー)であるのにだ。そして、ボルタレン座薬を入れられるポーズもいまいちだ。いや、あのポーズは死ぬまで他人にはさらしたくないものだ。が、もっと情けないことは、職業を聞かれ「看護師です」と答えることだった。看護師になって僅か1ヶ月で看護される側になろうとは・・・・。正にトホホな人生である。
加えれば、体のあちらこちら悪いところがある私にとって、唯一自慢できたのが骨の強さだった。
今回の骨折と共に私の心の拠り所もパキンと心地よい音を立てて崩壊したわけだ。 やれやれである。  その3に続く。

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腹痛編で転がりだした、俺の人生・・・・。ついに加速がつき始めた。こうなったら、誰も阻止することは出来ないだろう。今回の悲劇は交通事故編である。それではじっくりと堪能してくれたまえ。
それは5月3日の事であった。4日までGWの休みがあったが、賢い私は余裕をみて1日早く帰ることにした。KAWASAKIのZZR250を操り、一路アパートを目指していた。バイクは当初和歌山に置いておく予定であった。では、何故わざわざバイクを運ぶことになったのかというと、今住んでいるところがあまりにも突っ込みどころがありすぎて、どこから突っ込んでいいのかわからないくらいに不便なためだ。はっきり言わなくても自転車での活動に限界を感じていた私は、更なる開拓の為、機動力のあるバイクに白羽の矢を立てたのだ。
バイクを持って行ったら、あっちにもこっちにも行こう。(決していかがわしいところではない)という夢は、無惨に橋本と言う地で果てることとなったのだ。
GWも終わりに近づいているせいか、それとも市街地のせいなのかは分からないが、道は少し渋滞していた。私は迷うことなく混雑している車の左側を走っていた。「ははは。さらば、渋滞に巻き込まれている諸君!」とデスラー総統の如く笑ったかどうかは記憶に無いが 、こういった時にはバイクは便利である。バイク様々だ。 しかし、そんな微かな幸せは長くは続かなかった。(多分2分くらい) その2に続く。

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今までかろうじて均衡を保っていた我が人生がついに音を立てて崩れ始めた。その第一弾として腹痛編をお送りしよう。それはある静かな金曜日だった。その日はオリエンテーションの最終日である。男性看護師6人が集まり、知らないうちにどこかに飲みに行こうという暗黙の了解ができあがっていた。そういう了解は女性看護師側にもあったらしく、みんなで飲みに行くことになった。勤務してから同じ病棟の同期以外殆ど話もしていなかったので、良い機会だと思った。ここまでは何事もなく順調だったのだが、午後から待ち受ける悲惨な運命は着実に訪れようとしていた。
話は変わるが私は弁当を作っている。家に居たときは作っていなかったのだが、今は作っている。別にまめな性格だとか、料理に凝っているわけでもない。病院の飯がまずくて高いのだ。まずいだけなら許そう。高いだけでも許そう。しかし、まずくて高いのは許せない。大学の学食もたいがいだったが、それを上回るという事態に弁当を作る必要に迫られたのだ。が、今回の原因は正にこの弁当にあったのだ。弁当のメニューは豚トロとプチトマトだった。どうやらこの豚トロがいけなかったのだろう。美味しく食した私は13時前に体の異変に気付いた。「なんだか気分がすぐれないな。それにこのげっぷはなんだ?」と思いながらも午後からのオリエンテーションに参加した。15時過ぎ、それは確実な吐き気に変わっていた。「最後まで持つのか? やれるのか?」と富野監督
のキャラの台詞っぽい事を考えていた。その間も質問に答えたりと平静を装うっていた自分が意地らしかった。が、かなりやばい状態であった。16時45分、終了まで残るところ15分と言うところで力尽きた私はトイレに行くことを告げ部屋を後にした。「うっ」こみ上げてくるすっぱい物。やばいもうちょっとやん。腹部もグル音が更新していて、上下からの総攻撃を受けていた。努力のかい空しく、口をふさぎながらトイレに駆け込んだものの結局間に合わず、げろの花を咲かせてしまった。(食事前の諸君、すまん)白衣も汚れ、床も汚れ、私の心も汚れちまったよ。黙々と床を掃除していたら、師長さんが・・・。迷惑掛けてすみません。その後1週間下痢と腹痛に悩まされることとなる。
実は嘔吐するときに細木数子の顔が浮かんだ。何故細木数子かというと今年の初めに読んだ細木の本によると今年は「健弱」らしい。健弱とは読んで字のごとく健康が弱るということらしい。特に3・4・5月は月も殺界に入るために、普通の方法では健康が回復しないらしい。しかも、この時に無理をすると後の健康にも影響するそうだ。なんてイヤな年なんだろう。しかも、アドバイスには転職するな、新しい環境にするな、転職するなら不規則な仕事をするなと言っている。全部アドバイス無視してるやん!いや、しかしこれくらいのことは良くある話。きっと大丈夫だろう。そう自分に言い聞かせていた。しかし、本当の恐怖はこれからなのであった。

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HPが完成しました。といってもかなり前に完成していたのですが、引っ越しに伴ってネットが繋がらなくなり、この前ようやく繋がりました。
このHPは看護(殆ど何も書いていないけど)・漫画・テレカ・写真などを扱っています。5月からは本格的に夜勤も始まる感じですし、3交代というなかでどれくらいの頻度で更新できるかわかりませんが、頑張って続けていくつもりです。 みなさん よろしくっす!
HPはここから行けます。

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毎回、毎回、アホみたいなことを書いていたら、本当にアホかと思われると困る。そこで、少しはまともなことを書く必要があると感じた。今回は趣味のオーディオについて書いてやることにした。僕のオーディオのシステムはなんと12年前のものだ。「えーめっちゃ古いやん。音悪いんとちゃう?」と思われそうだが、それはどでかい間違いである。 CDプレイヤー、アンプ、スピーカーで軽く100万円を超える僕のシステムは今だ健在だ。そこらへんのコンポが勝つのは100万年早いわぁぁぁぁ!
失礼・・・・。 今日書くのはそういうことではない。音を良くする簡単な方法を教えようと思ってな。いや、なに礼はいらんよ。 では、愚民ども!とくと聞くがよい。それは、大枚出して最新物を買うのじゃぁぁぁ!
ではなく、(ある意味真実。オーディオでは、入り口(アンプ)出口(スピーカー)に金を掛けろという。)まずスピーカーの位置だ。インテリアの雑誌を見ているとスピーカーの上に置物を乗せたりしていたりする。その程度なら許せるが、押入の中に入れたり、縦にしたり横にしたりと、棚代わりに使っている。コメントに「音が良いので最高です」とほざいておる。おんしゃら、何いっとんねん!そないな事して音が良い訳ないっちゃよ!難聴か?感音性か?見た目が良ければ音はどないでもええんか? 
又失礼した・・・・。話を元に戻そう。つまりスピーカーの周りはある程度空間に余裕が必要なのだ。もちろん後ろも横もだ。そしてスピーカーとスピーカーの間は1.5㍍は確保したい。でないと音の広がりもない。スピーカーの向きも変えてみると良いぞ。
あとは、コインをスピーカーの下に置くと良い。4枚あるいはトライアングル状に3枚置くと余計な振動が伝わらない。
安価でできる方法としては、コンセントの差し方だ。多分コンセントに差し方に気を付けている人は殆どいないだろう。コンセントの差し口をよく見て頂きたい。長いのと短いのがあるだろう。通常は長い方は電気が流れてこない。短い方が流れてくるのだ。だが、時々おまぬけな電気屋が逆に付ける事も良くあるので、検電ドライバーといって、ドライバーをコンセントに差し込むとドライバー内の明かりが点く便利な物もあるので、活用して欲しい。そして、電気が流れてこない方(差し込み口が長い方)と電源コードの白い線や、文字が印字されている側を差し込むのだ。逆でも電気は流れるし、音も出るが、僕が許さない。月に替わってお仕置きよ!少々手間だが、これを守るとクリアーな音が約束されるだろう。 どうだ?最小限の努力で最大限の効果を得るこの方法は? そこの君も早速試してみよう!
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時々会話の中で「パチンコとか競馬やらへんの?」と聞かれることがある。その時僕は、「いやぁ、賭け事は嫌いでね。やらないんですよ」と作り笑顔で答えている。しかし、本当はかなりのギャンブラーである。しかも、そんじゃそこらのギャンブラーとはちと違う。なにせ賭けている物が違うのだ。普通はマネーだが、僕は「人生」を賭けている。「人生これ、ギャンブルなり」と言えるほど、波瀾万丈な人生を歩んできているわけだが、流石に毎回人生を賭けるようなまねをしていたら、命がいくつあっても足りないだろう。そこで、ささやかなギャンブルとして常日頃心がけているものがある。それが、「コンビニで妙な新製品が出たら買う」ことである。コンビニの棚には時に奇妙キテレツな物が陳列されている。それを臆することなく買い物かごに入れるのである。正に真のチャレンジャーと言っても過言ではない。しかしながら、この不景気のせいかメーカーも冒険心が無くなったようで、当たり障りのない物ばかりを商品化してくる。が、ついに奇妙な食品を発見した!それが、これだ↓
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貴社は漢だ、チェリオ!チャレンジャーだ。車で言えばHONDA、オーディオで言うところのSONYだろう。パッケージを読んでみる。「もう、いいかげんにしてくれぇ~」消費者の悲痛な叫びが心まで響いてくる・・・・。コーラ色なのにピーチ味・・・・。なんともチャレンジ精神をくすぐるではないか。
支払いをすまし、るんるん気分で帰宅した僕は、コップに例の商品を注ぎ、弟に飲ませた。
「うわぁ コーラやと思ったのにむっちゃ桃やん」と驚いていた。面白い・・・・・。
僕も飲んでみるが確かにピーチ味だった。 美味しかった。
余談だが、この商品にはまだ果汁が1%混入されている。99%は何でできているのかは定かではないが、一応果汁入りだ。しかし!ファン○は違う。コマーシャルでレモンよりもレモン味」と言っていたが、その右下には「無果汁」と書かれている。だが、飲んでみるとちゃんとレモンの味がする。無果汁のくせに生意気だ。おまえなんか、フェイクと呼ぶ事もできんわっ!と言いながらも結構美味しかったりする。本物とは何ぞや?と非常に考えさせられる一日であった。

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