カテゴリ:人形( 5 )

この前の夜勤は、当たり前だが一睡も出来なかったWINDである。

2~30分でもグッと休めたら違うのだが、中々そうはいかない。

夜勤明けで帰ってから眼科診察に行ってきた。

取りあえず、網膜剥離にもなっていないようで安心である。

その後、14時頃から眠ってしまい、起きたのが20時。

それからお風呂に入り、21時頃から1時まで寝てしまった。

2時間ほど勉強して、次に起きたのが、今日のお昼前。

これじゃいかん!

と注意されるのを覚悟(勉強禁止)で市立図書館に行くが、

なんと休館日・・・・。

お昼を買って食べたら、又眠くなって、起きたら17時半。

んで、王子と遊んでお風呂に入れて、プリキュアを一緒に観て、

今に至る・・・・。(笑)

こんなに眠ったのは、かなり久しぶりである。


前置きが長くなってしまったが、最近が自分の部屋の人形に興味を持ち始めた。

王子には、「ポポちゃん」という人形を渡しているのだが、

他のおもちゃと同じく、可哀想な扱いをうけ、服はなくなり、髪はぼさぼさ。

しかも、落書きまでされている。

そんな娘が、次のターゲット?にしたのは、「杏」と名付けた人形である。

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多分、大きさが手頃だったのだろう・・・。

振り回して遊ぶ類の人形ではないので、見ているこちらは冷や冷やものである。

大きくなって、まだ好きだったら、プレゼントしようと思っている。

だが、今は勘弁してくれ・・・・よ。
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昨日から、嫁さんと双子が里帰りして、一人で嬉しいような、寂しいような

感じがするWINDである。

さて、この前から撮りためた双子の写真のバックアップを行っていたら、

人形ネタの写真が出てきた。

日付を確認すると丁度4年前、まだ結婚はしていなくて、

結納をすませた頃である。

この写真に写っているベンチは、双子のスペース確保の為、処分して今はない。

という訳で、お蔵入りしていたネタを4年後に公開である。




丁度、星姫がうちに来たときで、歓迎をしようということになっていた。




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アン「ようこそ、WIND家へ。 私が小さいけど、一番古株のアンです」

花音「花音です。 よろしく」

アン「日焼けしているとか、言っちゃってごめんね。今日は、

   お詫びも含めて、お酒をみんなで呑んじゃおー」

花音「おおぅ、いいねー」

星姫「ありがとう。 お酒呑むの初めてです。」

アン「じゃぁ、早速・・・・」

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音羽「こらぁー」

花音「きゃー」

アン「ひゃー 音羽ねえちゃん」

音羽「未成年はアルコールは呑んじゃだめなんだよ」

アン「ふふふ・・・・。」

音羽「な、何?」

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アン「じつはこれは、アルコールは入ってません」

花音「よいこのびいるでーす」

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音羽「なーんだ、そうだったの。 アンの事だから本当のお酒かと思っちゃった」

アン「ま、まさかぁ。 私そんなことしないよ」


そしてしばらくして、音羽が覗いてみると、酔いつぶれた3人がいましたとさ。

ちゃん、ちゃん。
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夜勤明けのWINDである。

今日、アメリカのどこかから、シルビが到着した。

到着したシルビの箱はボロボロで、関税で外されたのか

元から留めていないのかヒモが結ばれていない状態であった。

梱包材の内容も、シュレッダーにかけられた紙の幅のいい加減さといい、

流石、アメリカと思われる大胆さであった。

肝心のシルビは、じっくりとは見ていないが、

取りあえず大きな傷など無いようである。

シルビは、アネッテ・ヒムシュタットさんという人形作家の作品で

2004年に713体作られたので、販売は既に終わっているのであるが、

オークションに出品されていたのである。

円高もあり、迎え入れる事ができたのである。

長い間欲しいと思っていたので、喜びも大きい。

円高万歳である。

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アメリカにいた頃のシルビは、写真からすると豪華な所に住んでいたようである。

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少しご機嫌斜めのように見える。

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でも、やっぱりシルビは良いと思う。

アメリカLAのヤマト運輸で運ばれてきた先は、

そこら辺の大○建託のハイツとは、きっとがっかり感も大きいと

容易に推測できる。

がっかり感を補うアイテムはすたんばっている。
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ある日、大きな箱が届きました・・・・。

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アン「おっきな箱だねー」

音羽「どこかで見たような・・・ってゆーか入っていたような気がする・・・」

とりあえず、寝てみることにしました。


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「むひょぉぉぉぉ! やっぱりおっきいよぉヽ(A`*)ノ」

「だ、だめだよ、そんな所で遊んじゃ(゚д゚;)」
「こういうときはね、まず・・・」



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「ハイ、チーズ」
「記念撮影しなきゃ!」


「美味しそうなかぼちゃ・・・・」

「さぁ、箱を開けましょう!(*´∀`)ノ」


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「ぎょぇぇぇぇぇ! ミイラが入ってるぅぅ」

「うーん、怖いかも・・・。」


2人は恐る恐るぷちぷちを取ることにしました。


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「うっわぁ! この子お肌が焦げてるよぉ(゚Д゚≡゚Д゚)?」

「焦げていないのよ。 日焼けが凄いのね」
「きっと、UVカットが不十分だったのよ」


「ふーん、そうなんだぁ」

Kida「ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 」

着いたとたんに好き勝手言われています。
まぁ、エジプトの子だから、ミイラはある意味的を得ていると言えますが。

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我が家にベンチが来た。
ヤフーのオークションで手に入れた物だ。
定価50000円するものが、展示処分で5000円で買えた。
本当に定価が50000円するのかどうかは眉唾ものだが、
5000円だとお買い得な事には間違いないだろう。
このベンチは、座面に収納も出来る優れものである。
ちょっと部屋を占領してしまうのがアレだが、仕方がないだろう。
で、このベンチなんの為に買ったかと言うと私が座るのではなく、
音羽とアンが座るための物である。
今まで2人はここにいた。

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今回新たに2人迎えることになり、かなり狭くなるというか、物理的に無理になった。
そして、地震など起きたら、頭から落下することも十分に考えられる。
顔にでも傷が入ろうものなら

2人から蹴りを入れられてしまいそうなので

今回のベンチ購入に踏み切ったのだ。
もちろん彼女には内緒である。

そして昨日ベンチは届いた。
組み立て式だと思っていた私は品物をみて驚いた。

「そのまんまベンチやん!!」

一人で2階まであげるのは無理なので、宅急便のお兄さんに手伝ってもらった。
それがこれだ。

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うーん ベンチをそのまんま梱包してある。
が、考えてみれば、組み立てる手間を考えると良かったかもしれない。
早速開封し、音羽とアンを座らせてみる。

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2人なら余裕だが、4人となると狭いかもしれない。
そうなれば、きっと押し合いになるだろう。
押されて落ちて泣くのは、きっと一番小さいアンなんだろう。
アンよ!せめて今の間だけゆったり、まったり過ごしてくれい。

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