カテゴリ:資格( 140 )

今年もあと僅かになったわりにのんびり、まったりと過ごしているWINDである。

さて、今年はいろんな意味で苦渋を舐めまくった年であったが、

来年こそは、見事に返り咲きたいと願っている。

資格の勉強では、嫁さんには不評だが、小遣いの範囲でやっている

わけであるし、基本子どもたちとの関わりが終わった後にしているので、

なんとか勘弁してほしいなと思っている。

他の人が、飲みに行ったり、テレビを観たり、パチンコしていたり、読書をしたり

しているのを勉強しているわけだから・・・・。

今年の体調の事もあるので、無理はしないようにしたい。

で、今年受験する資格(又は講習)は

1月に前から書いていた

消防設備士乙種5類
消防設備士乙種6類
第一種衛生管理者


を受験する予定である。
退院してから全く勉強していないので、今月末から、一日5、6時間は勉強

する「予定」である。

5類は全くやっていないし、衛生管理者は問題集も買っていない・・・。

元々、入院中の暇つぶしだったので、あまり合格しようという気合はない。

しかし、受験料まで払っているので、3つのうちどれかでも受かってほしい。

あと講習になるが、

足場の組み立て等作業主任者

玉掛技能者

小型クレーン運転技能者

フォークリフト運転技能者

車両系建設機械(整地・運搬・積み込み及び掘削用)運転技能者

車両系建設機械(解体)運転技能者


で、これらを公道で走らすために

大型特殊自動車免許

そして、運転技術や学科もちと難儀なのと、半年分の小遣いを投入

することになるので、多分受けないが、

移動式クレーン運転士

と運転系、ガデン系を受けようと目論んでいる。

クレーン運転士以外は殆ど講習であるので、試験はあるが、

落とすための試験ではなく、その作業に就くための知識や技術を習得する

と言ったほうが的確であろう。

介護業界でいえば、ヘルパーに似ていると思う。

後は、今年落ちた宅建は3月頃から勉強を再開しようと思っている。

最後に、1級土木施工管理技士

を受験しようと思う。

建築工事に付随する土木は知っているが、純粋な土木工事?

トンネルや高速道路、湾岸整備、鉄道などは全く経験がないので、

素人と同然である。

あと、元勤務先が実務経験として、認め判を押してくれるかどうかでも

決まるので、申し込みのある春までは受けられるかどうかも不明である。

現場経験の殆ど無い素人がしかも10年以上のブランクを空けての

受験であるから、無謀とも言えるのであるが、

「2級の男」から脱する足がかりとなればと思っている。

と、数は多いが、殆ど楽しみながら受験するものがほとんであり、

気合を入れるのは、宅建とセコカンのみである。

1級土木施工管理技士の学科試験は7月なので、そこら辺が来年の

一回目の山になるだろう。

来年は体調を万全にして望む所存である。

応援よろしく!
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久しぶりに、嫁さんと双子と過ごしているWINDである。

会うのが久しぶりだったので、泣かれるかと心配したが、どうやら覚えていてくれたようである。

明後日には和歌山に帰り、21日には又、奈良に来る予定である。

少し前の話になるが、試験の替え玉がニュースになった。

以下がニュースの内容である。



建築施工管理技士の検定試験で、替え玉受験したとして、大阪地方検察庁は12月5日、大阪市にある資格学校「建設業技術協会」の足立憲治被告と西垣健次被告の2人を有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。

 足立被告は同協会の実質的な責任者で、西垣被告は講師を務めていた。足立被告は2008年2月、協会の30代の受講生が一級建築施工管理技術検定試験に申し込む際、「受検申請書」に西垣被告の顔写真を張って偽造。6月の学科試験では、受講生に代わって西垣被告が試験を受けた。

 ところが、10月に実施する実地試験の前の書類審査で、西垣被告の顔写真が30代に見えなかったことから不正が発覚した。西垣被告は55歳だった。建築施工管理技士の資格を所管する国土交通省が、大阪府警に告発していた。

1・2級建築施工管理技士 
建築工事の施工計画を作成し、現場の工程や品質を管理する人材を認定する国交省認定の国家資格。試験は昭和58年度に始まり、平成19年度までに1級21万6708人、2級35万6843人が合格している。19年度の合格率は1級が34・1%、2級は35・5%。公共工事発注時の評価基準となる経営事項審査でも、資格者がいると評価点がプラスになる。一定規模の建設現場に置くことが義務づけられている監理技術者は、1級が資格要件。小規模な工事で必要な主任技術者も2級を取得しなければならない。

資格を取るのは難しいかもしれないが、替え玉は最悪であろう。

最悪でも本人が受験しないのは、カンニングよりやばい気がするのである。

替え玉を行った会社も替え玉受験を頼んだ人も厳格な処分をすることを希望する。

しかし、年齢とか写真とかもうちょっと考慮していたら良かったのであろうが。
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今日、12月3日は宅地建物取引主任者の合格発表であった。

予想通り、不合格であった。

合格点は下がったものの、流石に31点まで下がらなかったのである。

合格点は33点、合格率は16.2%ということであった。

N建では、32点±1点で期待を持たせていた。

「謀ったな! シャ○!!」

と叫びたい気持ちで一杯である。(笑)

前に居るはずの木馬がなぜ後ろなんだよー なんだよー だよー

少し落ち着いた。

努力不足と試験前の網膜剥離など、まぁ少し運が無かったのであろう。

モチベーションが続くかどうか分からないが、来年も受けてみようと思う。

ちょっぴり、ブルーなので、今日は勉強もせず、ごろごろ過ごしている。

入院して、ここまでごろごろ過ごすのは、術後3日目以来であろうか。

下の写真は病室から撮ったものである。

関西電力の電気工事であろうか・・・。 写っているのは高所作業車である。

小さいころ、救急車とか消防車、ショベルカー、などの特殊自動車に

憧れていたものである。

消防車、救急車や電車などは、この歳から乗るのは不可能であるが、

他のはどうなんだろう?

日赤では、杭打機をみて、おおぅと思ったりしているわけである。

という訳で、運転?関係にかなり興味津々のWINDであった。

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昨日、なんとか体力も回復してきたので、日建学院の模試を受けたWINDである。

体調や、それによる追い込み、子育て、仕事の都合などがあったものの、

50点中20点と現実を突きつけられた点数であった。

合格ラインは35点以上・・・・。

全く駄目駄目である。

先月末から、追い込みどころか、殆ど勉強ができていない結果がこれである。

残り10日。

幸い、試験まで休みは5日あるので、ネットカフェに籠もり、1日10時間、その他も合わせると

60時間程度は捻出できるかもしれない。

この最後の追い込み、自分よりも、家庭よりも、仕事よりも第一優先として

死にものぐるいで行こうと考えているのである。

奇跡の大逆転になるか、このまま砕け散るか・・・。

今日の悔しさを糧にもう一踏ん張り。。。決めなければいけない。

応援よろしく!
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宅建試験まで、あと18日と迫っているWINDである。

勉強はというと、この前からの体調不良と疲労で殆ど進んでいない。

明日の勤務が終われば、久々の休日である。

しかし、色々とやらなければいけないこともあり、ゆっくりとは出来ないだろう。

しかも、仕事の雑用(と言ったら駄目なんだろうが)など、

余計な事が増えているのも悩みのタネだ。

この最後の追い込みが大切なので、残りは何より優先させたいのだが・・・。

まぁ、今の状態でやれることをやるだけである。

双子の体調も戻ってきているので、ここ数日で帰ってこられそうだ。

帰ってきたら帰ってきたで騒がしいが、あの笑顔を見るのは楽しみである。

さて、もう一踏ん張りするか!
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宅建試験まであと38日と迫ったWINDである。

進行具合はというと。

やばいっすよ! おやっさん!

と言いたくなるぐらいやばいのである。

理由は、ここのところかなりきつい頭痛である。

腰の痛みもあるので、ペインクリニックにはじめていったのである。

取りあえず、ツムラの漢方薬が処方された。

全体のバランスを整えることで、腰の痛みも良くなるかも

ということであった。

痛みといのは、勉強の妨げになる。腰痛ももちろんそうであるが、

頭痛が酷いときに勉強は不可能と言ってもよいだろう。

後は、前に書いたとおりの学会の発表のポスターと口頭発表用の資料作りである。

「間に合う、間に合う」と気楽に言ってくれるが、間に合わさなければいけないのは

こちらである。 (笑)

早く片付けて、勉強に戻りたいと思う。

下の写真は私が使っているテキストと問題集である。

大好きな一問一答である。

確かな知識を得るには一番の問題集であると思っている。

問題集はもう2冊ある。が、1冊は5回分の模試なので、今月中頃から

解きはじめようと思っている。1冊は既に解き終わっている。

覚えるのに忘れちゃう方が多くなっていく、やなお年頃である。

応援よろしくである。

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さて、

20年度の宅地建物取引主任者資格試験

まで、67日と迫っているWINDである。

どの程度勉強しているかというと、

一日1時間できれば良い方である・・・・。

こ、これでは、受からない可能性が大である。

合格すれば、これまでの苦労が報われるわけであるが、

不合格であればこれまでの時間はムダになるわけである。

「いや、そうではないよ」と言われる方もおられるだろうが、

こういった類のものは、結果がすべてである。

課程は問題ではないのである。

これから先は、心を入れ直して更に追い込みをかけなければ。

出来るだけ家族に迷惑がかからない方法で・・・・。

やっぱり、睡眠時間を削るしかないか??

励ましのコメント待っている!
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7月も半ばを過ぎ、毎日のように猛暑が続いている。

出費は痛かったが、クーラーを購入して正解であった。

今日は仕事も休みでゆっくりさせてもらっている。

ここの所色々あって、ゆっくり休んでいなかったので、

まったりと過ごすことにする。

宅建の勉強だが、今日と明日の休みでとりあえずテキストは

一通り読み終えそうだ。

が・・・・

読み終えたのとマスターしたとでは、天と地以上の開きがある。

後は問題集をひたすら解きまくって、傾向を知る以外無いだろう。

よく、「過去問なんてやっても・・・・」

と聞くが、あれは大きな間違いである。

過去問を解くことによって、どこで引っかけるのか、どこが重点的にでるのか

知ることができる。 答えを覚えるのでなく、すべての選択肢において

説明ができるのであれば、過去問が解けるだけで十分合格できるはずである。

まぁ、私は全然説明できないのであるが・・・・。

試験まで100日を切ったので、そろそろスパートをかけないと。


話しはコロッと変わるが、最近の生活パターンは、

仕事から帰ってくる→双子を風呂に入れる→双子にご飯を食べさす

→寝室に連れて行く→子どもと遊びまくる、あるいは寝かす

(その間に嫁さんが風呂、夕食作り、夕食を食べる)→交代(この時22時前後)

それから勉強をして、夕食を食べて1時頃寝るって感じである。

勉強のためもあるが、一人部屋に閉じこもることも多いためか、

嫁さんは不満そうである。 すまん、嫁。
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こんにちは、相変わらず、だるだるのWINDである。

今日は夜勤明けの翌日なので、休みである。

昨日は、娘が便秘で病院に行ったが、今日は3種混合のため、

また、病院に行くことになっている・・・。

病院だけだと可哀想なので、昼過ぎから出かけて家族サービスをする予定である。

さて、今年受ける資格を決めた。 もう5月なので、決めるのが遅すぎである。

資格というものではないが、アメリカ心臓外科学会の認定の

BLSヘルスケアプロバイダーを5月に受けに行く。

これは、医療従事者を対象としたもので、成人、乳児、小児の一次救命処置、

気道異物の除去、AEDの使用を学ぶ。

終了後、学科試験と実技審査があるらしい。

学科は84%以上の正解で合格らしい。 

一次救命という命に関わる最初の処置を学ぶのだから、当然だろう。

ナースは、年に何回かは自己啓発の為に院外での勉強をしなければいけない。

身につけていて、損な知識や技術はないので、役立つ日もくるであろう。

そして、建築・・・・というより不動産関係になるが。。。とここまで書けばバレバレ

であると思われるが宅地建物取引主任者

つまり、宅建である。

合格率はかなり低め(自分としては)なので、しかも、問題集を立ち読みしたが、

はっきりいって、理解不能である。

今日ぐらいに問題集を探そうかどうか迷っている。

世のお母さん方には申し訳ないが、仕事と育児に疲れ切っているので

かなりモチベーションは低い。

年明けにもう一つと思っているが、未定も未定なので、心が決まったら

書くことにしよう・・・・。

とりあえず、GW明けのBLSを頑張ることにしよう。
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毎日、毎日寒くてかなわない。

凍死とまではいかなくても、風邪をひいてしまいそうである。

さて、看護師である自分が、周りの同僚や看護学校の先生にまで

「理解できない」と言われながら、建築関係の資格を取ったかというと、

資格好きだからである。  

半分冗談だが・・・・。

准看の学生時代に出会った患者さん、脳梗塞で右片麻痺であった。

元々家で仕事をしていたので、退院後も家に戻り頑張ると言われていた。

が、介護保険も始まるか始まらないかの時。

結局施設に送られることになったのだ。

リハビリも頑張っていたし、病院という環境の中ではやれることも多かった。

なにがネックかというと、住環境である。

段差だらけで、狭い廊下、挙げるときりがない。

准看護師になり、正看護師になってけじめがついたとき、

きっと建築士の資格もとるぞ。とその時誓ったわけである。

途中、福祉住環境コーディネーターを始め、色々な資格を取った。

がやはり、それ単独では役に立たないのだ。

住宅を主とするわけだから、難関の一級建築士ではなく、二級建築士

に的を絞った。二級建築士程度の知識をもって、初めて他の資格も生きてくる。

施工の事も理解できるように、建築施工管理技士も取った。

看護師は、この患者さんのここが悪くて、こういう動作が不自由だ

ということが分かっている。しかし、どこをどうすれば、快適な

在宅での生活が送れるのか(あくまで住環境に特化して)

わからない。建築関係者はその逆である。

これが、将来の仕事になるのか、ボランティアになるのかは分からない。

まだまだ勉強や経験が必要だが、いつかは役に立ちたいと思っている。

私の野望である。
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