カテゴリ:腰痛記録( 18 )

入院19日目のWINDである。

世間では、3連休に突入している。

が・・・ こちらは何連休しているんだろうか?

病院での3連休の辛いところは、風呂が入れないことである。

下半身のみであるが、シャワー浴ができるので、ありがたいが、

休み中は禁止であるのが痛い。

明日は、シャワーを使うために家に外出する予定である。

家に帰ったら、帰ったで不便な点がある。

それは、「椅子生活でないことである」

床に直接座ると、コルセットが当たり、かなり痛い。

正座をするか、座布団を何枚も敷き、その上に座らなければいけない。

CRPもそれほど高くはなかったのであるが、火曜日まで、セファメジンが続行になった。

こうなってくると、予定していた11月中の退院ができるのかどうか心配である。

我が家の家計は火の車である。 これ以上の出費は痛いのである。

腰の痛みも傷の痛みを差し引いても、良くなっているのかどうか、

最大の負荷をかけていないので、なんとも言えない。

左大腿部の痺れは良くなっているが、これは元々無かったものである。

この前、着替えを入れた鞄を持ったときに、ズズンと腰にきた。

わずか、数キロの荷物である。

右足の倦怠感も変わらない今、むしろ

術前より悪くなっているのではないか?

こんな調子で、2月に職場復帰できるのか?

これ以上の欠勤は、職場でも顰蹙ものであるだろうし、経済的にも破綻である。

その他もろもろ考えることがあり、睡眠薬を飲んでも朝方まで眠れない事が多い。

本等持って、夜中に談話室とか外来とかうろうろしている自分は、きっと

不審者ばりばり

であろう。

考える度に、腹が立つやら、悲しいやら、情けないやらで。

いやいや、何でもお気楽にいかなければ。。。。

勉強でもして、気晴らしに・・・なるのか?
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入院17日目のWINDである。

術後のレントゲンの結果も異常がなくなんとか順調である。

調子に乗って、3日間外出したわけだが、右膝の倦怠感と痺れは変わらない。

左大腿部の痺れは幾分か楽になっている気がする。

という訳で前回とあまり変わりがないわけであるが、

変わってほしいものもある。

それは、傷口の痛みである。

どちらかと言えばコルセットを装着したほうが、辛い。

CRPの値も上昇しているということで、昨日からセファメジンの点滴が始まった。

血管が見えにくいので、同じ箇所を何度も刺されるのが・・・。

今日、ガーゼ交換時に2箇所ほど、傷が完全に塞がっていない所があるとのことである。

退院まで、大人しく寝ていることにする。

今日、破損した銀行のカードの再発行と網膜剥離の手術の保険金が確定したか

どうか確認しに行った。 あと、試験の申し込みもついでにしてきた。

自分の病気以上に思い悩むことがあり、なかなかどうにもならない。

今回は譲ることにするが、次回の案件は譲ることができない・・・・。

まぁ、原因の原因はこちらにあるのであるが、トホホなのである。

退院、延びそうである。

同室であった、高校生くんは、23日に退院である。

ふっ、若さってすばらしいじゃないか!!
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何日目という数え方をしているので、正確には明日が入院半月になるWINDである。

昨日、和歌山ビックホエールで開催されたイベントに久しぶりに行ってきた。

4年ぶりである。

ブースには、身体・精神・知的障害者のためのNPOや施設、病院の展示や

販売、活動内容の報告などがあった。

他にも社会福祉協議会や、ドライビングスクールまであったのには驚いたが。

4年前には病院のスタッフとして参加したので、ゆっくりとできなかったが、

今回はゆっくりと楽しめた。(といっても腰のこともあるので、1時間程度であったが)

患者さんとも久しぶりの対面。

もう、わすれているかと思っていたが、ある男性患者さんが

「正看でばりばりたってるの?」 と!

そこまで覚えてくれていたんだと喜びもあった。

女性患者さんはすっかり忘れているか、どこかで見たようなって感じでこちらをみていた。

歩行器なしでの初めての長距離?歩行だったが、痛いところも痺れているところも

以前と変化なし。 悪くなっていないことは良いことである。

妹夫婦もお見舞いにきてくれて、甥っ子達とも遊べた。

下の甥っ子は2歳だが、思いっきり赤ちゃん顔で、めっちゃかわいいのである。

わめき散らさないし、良く寝るし・・・・。

思っちゃいけないんだろうけど、うちの双子もこれだけ大人しければと・・・・。

今日、先生と話をしたときに、順調といってもらいホッとしている。

先生は頚椎も専門で診られるので、頚椎の検査もこの際だから

してもらうことにした。 何もなければそれで良いだろうし、安心できる。

明後日から外出時間を増やし、色々負荷をかけてみようと思う。

先生のOKももらっている。

実際動いてみないとわからないし、流石に息が詰まってくる。

もちろん、前屈や回転などの動きはご法度だが。



で、看護師であることが、ばれた。

前回の看護師とは違う看護師から、学校でみたことがある。名前も知っている。

と言ったらしい。

結婚しているため、姓は変わっているので、下の名前だけ聞いてみたが

さっぱり心当たりがない。

というか、色々あってから女性の名前を覚えようとする気がさらさらないためである。

ぽっちゃりな体型らしいが・・・・。 誰?

多分、今週末か来週には退院の話がでそうである。
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入院して11日目のWINDである。

今日は、友人が2人見舞いにきてくれて談話室で話をした。

調子にのって座りすぎていたせいか、かなり腰が痛い。

コルセットがあたる部分だけでなく、腰の違うところも痛い。

左足大腿部の痺れは健在、時々ピリピリするような痛みもある。

日曜は外出する予定であるので、明日は安静にしなければ。

で、看護師であることを黙っていた件であるが、ばれている可能性がでた。

准看時代の友人が遊びに来てくれたのだが、この病院で同期が一人

働いていることを教えてくれた・・・・。

そういえば、「WIND君」と呼ぶ看護師がいた。

なぜ「君」なんだろう?

どこかで見たことがあるなと思っていたのだが、マスクをしているので

よく分からないし、痛みもひどかったので正直それどころではなかった。

昨日、顔をみて多分間違いないだろうと思い声をかけてみた。

「もしかして、医師会の・・・」

と言いかけると手をぶんぶん振って否定された。

思い違いなのか?

もう一度、後で声をかけると言い終わらないうちに同じように手を振り

帰ってしまった。

同期にその人の下の名前を聞いて、今日別の看護師にきくと

「居ますよ。 確かきのう日勤じゃなかったかな?」と教えてくれた。

こちらの問いに対する反応も不自然であったし、

普通は「あー」とか言うし、本当に勘違いなら

こちらは訳の分からないことを言っているだけだから

「医師会がどうかしたのですか?」などの返事が返ってくるはずである。

それがこちらの言葉が終わらないうちに手を振って逃げるということは、

1 准看時代にめっちゃ嫌われていた。

2 知り合いであることがバレたくない。

3 関わりを持ちたくない。


どれにしても、良く思われていないことは確かだろう。

なんだかなぁ・・・・。

とりあえず、安静である。
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入院9日目で、なんだか足の臭いが気になるWINDである。

入院以来、4人部屋を個室の様に使用できた気楽さも

今日で終焉の時を迎えた。

「WINDさん、他のお部屋に移っていただきたいのですが」

「いいですよ」

「じゃ、隣の部屋に」

なんですと!!


あそこは、おじいさんしかいない部屋ではないか。

しかも、自分が入る予定のベッドは蛻の殻である。

あの、おっちゃん退院したのか・・・。

一番若い?しどこが悪いんだろうというぐらいスタスタ歩いていたので

退院も近いと思ったが・・・・。

ベッドに荷物を載せ早速移動。

「あとは一人でできますか?」

とナースは去ってしまった。

自分の居ていた部屋にオペ後の患者が入るためである。

痛い腰をかばいながら、荷物の移動をやっと終えたところである。

正面のおじいいさんは、昼夜逆転で睡眠薬をのんでいるらしいが

晩は眠れないらしい・・・・。

斜め前のおじいさんは、良い人っぽい。

横のおじいさんは、呼吸大丈夫?といった感じで寝ている。

さて、どんな日々になるのだろうか?

高校生君がうらやましい。

病状は変化なし。 PTの話では、右の足関節と指の力が弱いということである。

右足の痺れ、違和感、痛み、左足の痺れは健在である。

外出許可もでることはでたのだが、ちょっと不安である。

試験は、少し弱気になり甲種5類を乙種に戻し、代わりに?

作業主任者のひとつと、だめもとで会社に持っていったら(実務経験ないので)

判を押してくれたので、受験することに決めた

第一種衛生管理者の計4つを来年1月に受験(ひとつは講習)

する予定である。
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入院して、早6日が過ぎてしまった、WINDである。

手術後数日は辛かったが、日々動けるようになっている。

といっても、コルセットを巻き、歩行器でヨタヨタとであるが。

動けるようになったら、なったで、入院生活は退屈である。

4人部屋だが、自分しかいないので、気を遣わない分はいいのだろうか?

同日に手術した高校生も順調に回復しているようで、

毎日友達も遊びにきてくれているようである。

入院日に隣部屋に移られたおじいさんとは、ローカで会うたびに

世間話などしている。

術後の経過だが、どうにも持病のコントロールが悪い。

術後であることと、ステロイドを使ったせいなのか?

毎晩微熱程度だが、発熱もある。

平熱が5度台なので、ちょっと熱感がある。

あと、弾性ストッキングをはずしたのだが、症状のなかった

左大腿部の外側にしびれがある。

ストッキングをはいていた時からで、ストッキングのせいだろうと

思っていたのであるが、どうやら違うらしい。

明日、採血やその他の検査もあるだろうから、

何か分かると思う。

あとは、コルセットの当たり具合やベッド上の移動時に傷口が痛いぐらいである。

調子がよければ、来週に一度外出すようと思う。

許可がでるかどうか難しいが。

試験を受けるのに、写真がないのである。

申し込みに間に合わなければ洒落にもならないのである。

となりに写真屋があるので、多分大丈夫だと思うが・・・・。

一日時間があっても、体調とか集中力の問題

(単にやる気がないだけとも言う)

で、良くても数時間程度。

まぁ、今は病気を治すほうが大切な仕事だから。

今日は、叔母や従姉と従姉の子供がお見舞いに来てくれた。

従姉の子は来年受験らしい。

自分も歳をとるはずである。

嫁さんと双子もきて、2時間ほど色々会話していい気分転換になった。

というわけで、まぁ、順調である。
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5日の腰の手術が無事終了したWINDである。

6時間と手術時間は長かったが・・・・。

病室にはいろんな人が来てくれていたことは、声で分かっているのだが、

気の利いたことをいえない。。。

全身麻酔も思っていたより、早く効き始め、洒落のひとつも言う暇がなかった。

昨日まで創部の痛さと、左側の神経が腫れ上がり、痛みに敏感になっていたこと、

もともと症状のあった右も先生が考えているより圧迫が強かったということだった。

意外と我慢強いんだな。。

術後数日はうなっていたが、今日、バルーン・カテーテルを抜去し、コルセットを

装着しての移動訓練があった。

PTの話だと、歩行器を使用してもOKとのこと。

今日は調子に乗りすぎ動きすぎたので、座薬をいれてもらった。

ここは、看護師も医師の確保がなかなか難しいらしく、かなり変則な勤務をしている

ようであるが、患者に対しての対応は良い感じがする。

痛みが楽になってくると、暇になってくる。売店はないし、外ににいくなら外出許可が

必要になる、

退屈を紛らわすために、例の消防設備士の問題集を解いている。

高校時代や大学時代の大嫌いな力学問題が続いている。

建築士のそれと比べると簡単なんだが、嫌いなものは嫌いである。

5、6類とも1日2時間以上2ヶ月勉強すれば大丈夫とどこかにかいていたので、

それを信じてがんばってるわけである、

入院予定は20日から27日までに退院になる予定である。

痛みも本格的によくなったら、勉強もすすむのだが、

今回の試験は思い入れがないから、気が楽である。

宅建はどうやら、32点で落ち着くとの2ちゃんねるの見解。

やはり1点に泣くのか・・・。

とりあえず、分厚いコルセット巻きながら、がんばっている。

点滴も明日で終了である。抗生剤とステロイドを朝夕2回、計4本だ。

ではでは。 コメント待っているぜよ、
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昨日、和歌山に帰省し、今日入院したWINDである。

午前中に入院し午後から主治医の説明を受ける。

嫁さんと母が同席してくれたが、双子が泣き出したため、途中退席する。

手術のリスクの説明の時に母は分からないなりに心配していたが、

硬膜損傷だけはないことを祈りたい。

その後、入浴、血液検査をした。

手術室の看護師とPTの訪室があった。

手術方法、全身麻酔については、知識上あるので、問題なく説明を受けられた。

リハビリは術後3日目ぐらいから、コルセットを装着して行うそうだ。

クレアチニンクリアランスだろう。採尿もあった。

腎機能は大丈夫だと思うのだが、余計な病気は発見してほしくない。

ご飯も今日の夕食で終わりで、明日の朝から持続点滴である。

申し送りで「ソルデム」が使われることが分かった。

ナースステーションの目の前の病室で、しかも、カウンタータイプなので、

看護師の言葉が筒抜けである。

持病もあるし、喘息もあるので全身麻酔には気を使うそうである。

「最悪やなぁ」

と申し送り中に看護師が言っていた。

確かに・・・・。

術後数日は、臥床安静である。

もちろん、ブログも更新できない。

あ、朝からの手術は午後からになった。

同日に同部屋に入院した高校生が先に手術を行うためである。

これも、ナースステーションから聞こえた会話である。

臥床安静でも音楽を聴いたり、問題集は読める。

試験の申し込みは退院後になるが、5類を乙から甲種に変更する予定である。

どんな入院生活になるのか?

色々看護師として勉強できるようなものであれば良いが。

今回も土建屋ということで入院した。

前回はばれたが、今回はきっと大丈夫だろう・・・と思う。
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