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嫁さんの所の法事に行くのに帰省して、今日奈良に帰ってきたWINDである。

嫁さんと双子は、来月の2日まで、和歌山に滞在する予定である。

さて、その和歌山で「ナースパレード」があったらしい。

以下は産経からの抜粋である。

医師や看護師の不足を市民にアピールしようと、医療関係の労働組合などが17日、和歌山市で「ナースパレード」を行った。県内の看護師ら約100人が、医療従事者の不足による勤務負担の増大を訴え、シュプレヒコールを挙げながら市内を練り歩いた。

 パレードに先立ち、出発集会を開催。県医療労働組合連合会委員長の小浜正孝さん(52)が主催者代表として「市民に白衣姿を見せて、元気よくパレードしましょう」とあいさつしたほか、現役の看護師らが夜勤の過酷さなど医療現場の実情を訴えた。

 続いて、白衣とナースキャップを身に付けた看護師らがパレードを開始。和歌山市役所前を出発し、JR和歌山駅前までの約1.5キロを歩いた。看護師らは「医療改悪許せやん!」などと声をそろえた。また、看護師らは「休みが取りたい」「夜勤負担の軽減を」などと、さまざまな主張を書き込んだプラカードをかかげ、通行人らにアピールしていた。

 和歌山市から参加した宮井保美さん(60)は「今の医療現場は若い人の離職が多いのが現状。弱者を助けたいとの志を持って看護師になった人を、着実にサポートできる仕組みをつくってほしい」と話していた。

どこかの記事で、看護師の離職率は14%とか・・・・。

なかなか厳しい時代だなぁと、いや、諸先輩の話しからすると昔はこれ以上に

大変だったらしい。

看護婦は独身が基本という病院では、結婚後も職員寮からの

「外泊届」を毎日提出していたとか・・・。

看護師を志す人の理由は沢山あると思うが、

人を助けるということは、上位でなくても入っていると思う。

助けるために職について、自分が倒れることのない職場を作っていくことは

大事であると思う。

話しは変わって、宅建勉強・・・進んでいない。

というか、後退していると言ったほうが良いだろう。

覚えられないというか、尻から忘れるというか、いやはや

自分の学習能力の低下にはもはや、

笑うしかない状態である

双子の居ない間に復習というか、予習というか、

とにかく進めないとやばやばである。
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もう、5月も半ばを過ぎた。 早いもんである。

とりあえず、宅建の勉強を始めたが、何を書いているのかさっぱり解らない。

法律関係は苦手である。 10月までは時間もあるし、ぼちぼちやっていこう。

その勉強だが、やはり家族に迷惑を掛けているような罪悪感がある。

一人の人としてか、夫、父親としてか・・・ 

ってそこまで大げさではないが。

今年を最後に長期間勉強を必要とする資格勉強はしばらく休もうと思う。

講習程度や、1、2ヶ月程度の勉強でいける資格(あるのか?)は別として、

やっぱり、家族とふれあう時間をもっと増やさなければいけないような気がする。

もちろん休日には出かけたり、遊んだりしているのだが。

准看護師を取ってから、福祉住環境コーディネーター、看護師、

建築士と毎年のように資格試験勉強。

運良く一発合格できてきたのも、自分の努力もあるが、嫁さんのサポート

を抜きにしては語れない。 その感謝も込めて。

再開したときに、いや、それ以前に根っからの怠け者が、

もう一度勉強するだろうか?

夢は、しょぼい小遣いを溜めて、子どもと一緒に大学を卒業

(もちろん自分は通信制だが)することだろうか。

まぁ、大学は一度出ているので、3年からの編入とちと、せこい考えだが。

それくらい、子ども達も大きくなって欲しい。

仕事でも、やることが急に増えてきたので、今月と9月までは大変そうである。

最近、更に疲労感が増している。 疲労感が溜まると能率が落ちるのが辛い。

宅建の試験は10月と言っても、あの合格率の低さ。

侮ってはいけない・・・・。

30代最後のどでかい?試験になるはずである。 有終の美を飾りたいものである。

重要事項の説明が出来る、看護師を目指して!!(いや、誰も目指さんだろう)
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毎日、暑い日も寒い日も続いている。

訳のわからんこの天気に皆さん対応できているだろうか?

この前、仕事が終わってから、二泊三日で、和歌山に帰省した。

友達には連絡せず、9ヶ月ぶりに合う弟と朝まで語り合ってきた。

弟は弟なりに、人生について考えているようだ。

この不景気の中、安定を求める風潮が強い中で、

我が弟だからではないが、なかなかやる奴である。

兄貴としては、協力したいものである。

さて、ずっと悩ましている腰痛だが、

腰椎分離すべり症だそうだ。

とりあえず、痛みは座薬で誤魔化してそれでもダメなら手術だそうだ。

手術を受けるとしたら、退職が決まったときだろう。

新しい職場でいきなり、

手術するんで、休みます

とは言えんだろう。

毎年、9月頃?にそういったのも含めて、上司に提出するわけなのだが、

来年はどうすべきか・・・。

さて、話しは変わって、妹夫婦から頂いた鯉のぼりをこのGWにあげた。

ホームサイズだが、なかなか立派なものである。

風がなかったので、「面白そうに泳いで」いないのが残念である。
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