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埼玉で開かれた

日本重症心身障害者学会に参加して帰ってきたWINDである。

21日から体調を崩し、関東に居る間も毎日熱と腰痛に悩まされる日々であった。

しかも、撮影してきたデータを消去してしまうアホぶりには、

開いた口が、そのままで、顎が外れそうだった。

発表はまぁ、そこそこ出来たし、しんどいので、緊張というか

むしろ開き直っていた。

今回、絶不調の中で良かったことは、

浦安の本屋のおばあちゃんやその時の仲間に会えたこと

だろうか?

これが目的と言っても過言でないぐらいだ。

もう一つは、自分はプリカを収集しているのだが、その中でも

好きな人のサイン会があると知り、サインをポスターとテレカの裏に

してもらった。 売ったりするのを防止するために宛名を記入との

ことだったのだが、売る気は全くないので全然気にならない。

好きなキャラの絵も描いて貰って、なにより本人に会えて嬉しかった。

で、早速オークションを覗いてみると

売ってるし!!

色紙持参の物は40000円 ポスターの裏でも12500円だった。

約束は守ろう。

最終日は、発表を見に来てくれた上司2人と横浜で美味しい物を食べる予定

であったが、体調は既に限界。

朝から悪寒、吐き気、頭痛、腰からかどうか分からないが、両足が痛くて

思うように歩けないのである。

保険証は嫁が持っているので、病院にはいけない。

その日は土曜日。 診察は午前で終わりである。

地元の診療所に電話で訳を伝えると、なんと1時間以上も

待ってくれていた・・・・。  有り難い話しである。

診療所に着いたときはかなり楽になっていたのだが、

それでも、38度6分SPO2も笑ってしまうぐらい低かった。

ああ、この数値でも全然いけるのだということを学んでしまった。

明日は、休みたいが日曜だし、師長に電話しても繋がらないし、

点滴して貰って、熱冷まし飲んで、座薬も入れて

しっかり、仕事してきました。

一方、嫁さんらの方は、娘の風邪が息子にうつり、息子が発熱したようである。

29日にポリオを受ける予定であったが、この体調では無理なので、

体調が良くなるまで、和歌山に滞在ということになった。

早く元気になって会いたいなぁ。
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昨日、今日と連休のWINDである。

宅建の勉強で追い込みをかけなければいけないのであるが、

2日も休みがあるということで、ネットで検索し、大阪の公園まで遊びにいった。

手作り弁当で・・・というほど事前に決めていなかったので、コンビニ弁当であったが。

遊具がかなりあるので、子ども連れも沢山来ていた。

まだ、双子には早すぎるものが多いが、砂場で遊んだり、両手を持って

歩いたり、抱きかかえて滑り台で遊んだり、まぁ、父親やってきた訳である。

少し距離はあるが、これから成長するたびに楽しめる所なので、

又行ってみたいと考えている。

写真は日記と全然関係ないが、日本ACLSのBLSのコースに参加したときのである。
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宅建試験まであと38日と迫ったWINDである。

進行具合はというと。

やばいっすよ! おやっさん!

と言いたくなるぐらいやばいのである。

理由は、ここのところかなりきつい頭痛である。

腰の痛みもあるので、ペインクリニックにはじめていったのである。

取りあえず、ツムラの漢方薬が処方された。

全体のバランスを整えることで、腰の痛みも良くなるかも

ということであった。

痛みといのは、勉強の妨げになる。腰痛ももちろんそうであるが、

頭痛が酷いときに勉強は不可能と言ってもよいだろう。

後は、前に書いたとおりの学会の発表のポスターと口頭発表用の資料作りである。

「間に合う、間に合う」と気楽に言ってくれるが、間に合わさなければいけないのは

こちらである。 (笑)

早く片付けて、勉強に戻りたいと思う。

下の写真は私が使っているテキストと問題集である。

大好きな一問一答である。

確かな知識を得るには一番の問題集であると思っている。

問題集はもう2冊ある。が、1冊は5回分の模試なので、今月中頃から

解きはじめようと思っている。1冊は既に解き終わっている。

覚えるのに忘れちゃう方が多くなっていく、やなお年頃である。

応援よろしくである。

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腰痛、アイタタで、右足のしびれも悪化しているWINDである。

さて、充実した2・3日目の話しに移ろう。

どの「船橋駅」か分からないままとりあえず「西船橋駅」に向かうことにした。

新宿とかなり離れた場所に宿をとられたのだが、中央線で乗り換えなしに

行けるのが便利である。

流石、都会は違う・・・・。

西船橋駅についた私は取りあえず親に連絡をいれてみる。

「あんたなんで早く電話くれなかったんよ」

と興奮気味の母。

「いや、なんでって、こっちのホテルの連絡先知らへんの?」

実は親に宿を頼んでいたので連絡先は知っていると思っていたのである。

「知らへんよ」

思いこみは怖いものである。

親の話では、友人の実家の電話番号まで調べるに留まらず、

実家に電話、さらに友人にまで電話していたのである。

いや、そこまでしないだろう・・・普通。

この点においては、友人からも突っ込まれた。(笑)

まぁ、なんだかんだ言って、親のおかげで友人に会うことが出来た。

結婚式に来て貰って以来なので、2年半ぶりの再会である。

大学の時からお互い成長しているというより、

おっさん化

しているはずなのだが、しゃべり方も、立場というか役回りというか

そういうのも申し合わせたように同じである。

「夫」としての先輩?の意見ももらい、

もうちょっと気楽に構えた方がいいのかと思い直す所もあったりした。

特に行くところも無かったので、海に行ったのだが思ったより人が少ない

というか、殆ど誰もいない・・・。

そして、生臭い・・・。

青潮発生のために遊泳禁止だったのである。

生臭いのは、波打ち際にある貝の死骸だった。

工場が見える海を眺めながら、

「色んな意味で、今この海水に浸かりたくないわなぁ」

「そやね」 「当たり前やん」

関東の海で関西弁を話す絵にならないおっさん3人組がそこにいた。

九州にある大学の友人であるが、3人共関西出身である。

20時頃、友人と別れ、昨日コンサートに送ってくれた友人夫妻と会う。

この友人とは、本屋で出会ったのであるが、

当然話題になるのはその本屋である。

おばあさんが一人いる小さな本屋なのだが、妙に居心地が良く

仕事の帰りに寄るのが当時の楽しみだったりした。

その後本屋は閉店しおばあさんとは連絡がとれないままだったのだが、

運良く電話で話をすることが出来た。

10数年ぶりに聞く声はとても懐かしかった。

今年84歳と言っていたが、口調もあのときのまま変わってない。

「会いたいわ」

とおばあさん。

「子どもがもう少し大きくなったらディズニーランドに連れて行こうと思うので・・」

と言いかけると

「私もね。ほら、歳だからいつあの世にいっちゃうかわからないでしょう?」

その一言に

「来月、埼玉に行くので2日目早く切り上げて会いに行きます」

と勝手に話しを進めてしまった。

来月、日本重症心身障害者学会で看護研究を発表する予定になっていたのだ。

自腹を切っての発表なので、まぁ自分の発表が終わればいいか

思ったのである。 後で副師長に「ええんちゃう」と事後承諾を得た。(笑)

という感じで2日目は終わった。

3日目は、秋葉原を探索た。

しかし、自分がいた頃とすっかり趣を変えていたので、

少し寂しいなと、やっぱり時の流れを感じてしまった。
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