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今日、急遽和歌山に帰省して、検査をして日帰りしてきたWINDである。

嫁さんは高速での運転は怖いということで、(可愛いやつです)

術後あまり見えない自分が運転することになった。

今思えば、自分が電車で帰れば良かったと思うのであるが・・・。

手術まで期間があるので、9月と10月に診察に来て欲しいと

主治医から言われていた。持病があるため、そのコントロールをみたいらしい。

前回、肺炎でお世話になった診療所での血液データーをみて

何も診察することなく、納得していたので、今回は眼のこともあるので、

血液データーだけ郵送しようと思っていたのである。

ところが、今日 入院予定の病院から電話があり、術後に使用するコルセットの

採寸などしなければ行けないと言われたのである。

しかも、それができないと手術日を延期

すると言われる。

少なくとも半月間・・・・。

いや、それは勤務表も出来てるし、無理だろう。

ということで、高速をかっ飛ばしてきた訳である。

採寸が終わったあと血液検査・・・・。

こっちも検査結果を持ってきたのに、その分も追加オーダーしていた。

いや、数日で変わらんし・・・。

しかも、AIDSの検査まで・・・・。(これは同意書を書いたが、保険がきかないらしい)

そして、全身麻酔の為の検査も7月にしたのだが、期間が空いている

ということで、再度行う・・・・。

結果は、手術OK・・・・。費用は1万数千円!!

痛い、痛すぎる!!

その後、取りあえず、どんなものでも30個の資格(と言えない物も多い)

をこの休み中に取ろうと目論んでいる自分は、前の勤務先である

建築会社に向かった。 実務経験の証明が必要なためだ。

30個を達成したら、次は年齢分が目標である。

ああ、30歳を過ぎていることがばれてしまった。

その時に東京支店で所長をしていた方と10年ぶりに再開することが出来た。

当時の建築部長、今の社長とも話しをすることが出来た。

お世話になっていたので、落ち着いたら挨拶をしようと思っていたので、

本当に良かった。

後は、明日、明後日の勤務を終えて手術するだけである。

腰も足もそろそろ限界である。

正にベストタイミングというべきだろう。

よっしゃぁぁぁ!
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22日に退院してから、家に籠もりっぱなしのWINDである。

今日は、退院してから初めての受診である。

久しぶりに外に出たので、帰りに食べに行ったのだが、双子の機嫌が悪く、

自分の機嫌も悪くなってしまい、食べてからすぐに勤務先に向かった。

大人げない・・・・。 反省である。

勤務先に向かったのは、病休を短縮してもらった診断書を提出するためだ。

疾患の違いにかかわらず、3ヶ月を超える病休は、色々とやっかいなのだ。

まず、3ヶ月を超えると基本給や住居、扶養などすべて半額になる。

このご時世休んで給料がもらえるだけかなり恵まれているのは承知しているが、

家計も苦しい上、思いがけない網膜剥離による入院費、これ以上収入を減らす

わけにはいかない。一人者なら、それもいいが、3人を養う父親としては、

(職場には意図がばればれであるが)

後ろ指指されてもまぁ、仕方がないだろう。 事実であるし。(笑)

とりあえず、医師の診断書という印籠

をだしたので、

文句も言われることも法に触れることもない。

さて、来年受験する資格だが、宅建は、まぁ

速報ではかなり望みが無いことが判明した。

流石に燃え尽きたので、今すぐには再開できないが、そのうち始めるだろう。

今回、落ちたことを記念して、自分の不得意分野である、

設備関係にチャレンジしようと思う。

自慢ではないが、大学での建築設備の成績はあまり良くなかった。

建築設備士は高嶺の花である。かといって、

電気工事士まではかなりの時間があるので、まずは、

消防設備士

を受験しようと思う。

まだ情報収集の段階だが、乙種5類と6類を目指そうかと思う。

今まで受験した資格のような目的は一切ない


目の状態だが、医者が言うには順調だそうだ。

自分自身では、もうちょい見えてくれないと困るのだが。

時間が薬になるだろう。

コメントよろしく!
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今日、めでたく? 退院したWINDである。

このブログのタイトルは、

転がる岩のようなこの俺の人生

である。

今までに、「腹痛編」「交通事故編」とお送りしてきただけだが、

回を増すごとに、酷くなってきているのは、気のせいだろうか?

今まで、眼帯を付けていて今日初めて外したままで過ごしている訳だが、

完全ではないので、見づらい。

仕事はそのまま休みのまま、分離すべり症の手術に突入する予定である。

約、4ヶ月間仕事を休む事になるのだが、戻ってくる場所はあるのだろうか?

手術は2時間ちょっとだったが、目薬さえ嫌いで、コンタクトなんざ、

怖くて入れられない私にとっては、かなり緊張を強いられるものだった。

初日は、右目と頭痛で眠れなかったが、徐々に回復した。

入院して感じたのは、風呂に入れない苦痛だった。

特には、酷いものである。

8×4をスプレーしたら、とんでもない臭いのハーモニーを奏でる。

目の痛みは我慢できるが、自分の足の臭いで心がくじけそうになった。

斜め前のおじいさんは、3回/hぐらいで、放屁するし、イビキがグレートだった。

全身麻酔で手術ということらしかったので、どんな状態で帰ってくるのか

明日の自分なので、様子をうかがっていると尿道カテーテルのせいか

尿意と腹部の膨満感、尿道の痛みを手術部位より痛いと訴えていた。

痛いとは聞いているが・・・・。

結局すぐにカテーテルを抜去した。 排尿痛はあったようだが、朝には収まり

朝からは自分でトイレに行っていた。

私の場合、場所が場所なので多分しばらく動けないだろう。

その間、無事に過ごせることを祈っていて欲しい。



で、宅建の試験だが、県立奈良大学で無事受験をしてきた。

かなり難しいというか、初めて見るパターンや法改正の問題が多く出題しており、

訳がわからなかった

速報による自己採点は31点。例年、35点から36点がボーダーであるが、

上位15から17%を合格させるため、その年で、基準点は大きくかわる。

大手予備校などの予想からして、34点以上は合格圏内、33、32点は

どきどきしながら待つ権利あり、31点は受かっていたらラッキー程度と

客観的に分析した。

が、個人的には1点で泣きたくない。どうせなら、基準点変更無しで

落ちる方が諦めもつく

しばらく眠れない日々が続きそうである。


以下、アサヒコムのニュースの抜粋である。


08(平成20)年度の宅地建物取引主任者資格試験が10月19日、全国一斉に実施された。同日は、各会場で大きな混乱もなく、午後1時から3時まで試験が行われた。

 試験実施機関の不動産適正取引推進機構がまとめた受験状況(速報値)によると、全体の受験者数は07年度とほぼ同数の20万9,401人となった。

 解答作業にあたった当社講師陣の話を総合すると、主要3分野のうち「法令上の制限は前年並みの難易度だったものの、権利関係と宅建業法は前年度より難易度が高くなった」「合格ラインが下がるのはほぼ間違いない」との見方が大勢を占めた(昨年の合格点は35点以上)。

 また、判決文を交えた問8のように、過去の問題では見られなかった「新しい出題形式の問題が出されたことも難易度を上げたのではないか」と、今年の出題傾向を分析している。
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今日から、決意を新たに望むはずのWINDである。

しかし、出鼻からくじかれてしまったのである。

今日は、朝からかなり忙しかった・・・・。

研修とか色々立て込んでいたからである。

午前中、小さな黒い点が見えるようになる。

午後の研修が終わる頃になると、髪の毛の束が見えるのである。

「こりゃ、強烈やな。飛蚊症にしても、視界遮るし、やっかいやな」

と想いながら、病棟へ。

この日2回目の救急蘇生の練習が終わったときは定時を1時間ほど廻っていた。

「やっと終わったか」

とホッとしていると、右目が見えにくい。

汚い話しだが、目やにが多い方なので、それだろうと思い洗顔するが、すっきりしない。

「眼鏡が汚れているのか」

眼鏡を拭いても同じである。

その時、左右の目を交互に開いてみると明らかに右目が見えにくい・・・・。

磨りガラスが入っているようである。

「これは、あきらかかにおかしいな」

と、眼科に行ってきたのである。

診断は、

網膜剥離

だそうだ。

矢吹丈じゃないのに、網膜剥離かよ・・・。

肺炎が治ったと思ったらこれである。

1週間程度の入院らしい。 実際はOPEする病院の診断によるのだが。

1週間なら、ぎりぎり宅建の試験には間に合うだろう。

しかし、勉強できない状態では結果は明かである。

この半年間の想いがムダになるのは非常に悔しい。

人生頑張っても、どうにもならないこともあることを知った。

(いや、大分前から知っているのだが)

嫁さんと双子は、取りあえず、自分の実家にも預かってもらえるように頼んできた。

あとは、嫁さんが、どちらか好きな方を選んでもらえれば・・・・。

嫁さんの実家は今は忙しく、他にも大変であるし、

何より、腰の手術の時にかなり迷惑を掛けてしまう。

仕事の面もなんとか最終調整していく目処が立ったが、これでかなり難しくなった。

という訳で、多分、明日には入院、OPEとなる予定である。

おっちゃんよ・・・ 真っ白に燃え尽きちまったよ・・・。


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昨日、なんとか体力も回復してきたので、日建学院の模試を受けたWINDである。

体調や、それによる追い込み、子育て、仕事の都合などがあったものの、

50点中20点と現実を突きつけられた点数であった。

合格ラインは35点以上・・・・。

全く駄目駄目である。

先月末から、追い込みどころか、殆ど勉強ができていない結果がこれである。

残り10日。

幸い、試験まで休みは5日あるので、ネットカフェに籠もり、1日10時間、その他も合わせると

60時間程度は捻出できるかもしれない。

この最後の追い込み、自分よりも、家庭よりも、仕事よりも第一優先として

死にものぐるいで行こうと考えているのである。

奇跡の大逆転になるか、このまま砕け散るか・・・。

今日の悔しさを糧にもう一踏ん張り。。。決めなければいけない。

応援よろしく!
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やぁ、皆様のWINDである。

今回こそ、景気の良い日記を書こうと思ったのだが、情けない日記になりそうである。

実際、情けないから仕方がないのである。

今、学会に行った時の感想と勉強会の質問の回答を書き終えたところである。

両方とも締め切りが近いので、これだけはやっておかないとヤバヤバである。

あと1つ残っているのだが、実際「物」を探してこなければいけないので、

とりあえず保留である。

宅建試験まで12日と迫っているのであるが、今

肺炎になっている

この前からの熱が原因なのか、呼吸はしにくいし、喘息の発作もよく出ていた。

なんとか熱も解熱剤を飲んで下がっているので夜勤もいけるか!!と

張り切って出かけたのだが、

ストップを食らってしまったのである。

後輩が代理で夜勤に入ってくれることになったのだが、その間も業務に穴を

開けてしまった。 夜勤を休んだのは初めてあり、結構凹んでいる。

ああ、自己管理も出来ないのかぁ。 肺炎ってお年寄りじゃあるまいし、

何が悲しくて就職して2度も罹らなければいけないのか・・・・。

疲れが溜まっていたのも自覚していたし、その分勉強も中断して休むようにしたのだが。

自分の体力の衰えには哀愁さえ感じる。

健康第一である。
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宅建試験まで、あと18日と迫っているWINDである。

勉強はというと、この前からの体調不良と疲労で殆ど進んでいない。

明日の勤務が終われば、久々の休日である。

しかし、色々とやらなければいけないこともあり、ゆっくりとは出来ないだろう。

しかも、仕事の雑用(と言ったら駄目なんだろうが)など、

余計な事が増えているのも悩みのタネだ。

この最後の追い込みが大切なので、残りは何より優先させたいのだが・・・。

まぁ、今の状態でやれることをやるだけである。

双子の体調も戻ってきているので、ここ数日で帰ってこられそうだ。

帰ってきたら帰ってきたで騒がしいが、あの笑顔を見るのは楽しみである。

さて、もう一踏ん張りするか!
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