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今年もあと僅かになったわりにのんびり、まったりと過ごしているWINDである。

さて、今年はいろんな意味で苦渋を舐めまくった年であったが、

来年こそは、見事に返り咲きたいと願っている。

資格の勉強では、嫁さんには不評だが、小遣いの範囲でやっている

わけであるし、基本子どもたちとの関わりが終わった後にしているので、

なんとか勘弁してほしいなと思っている。

他の人が、飲みに行ったり、テレビを観たり、パチンコしていたり、読書をしたり

しているのを勉強しているわけだから・・・・。

今年の体調の事もあるので、無理はしないようにしたい。

で、今年受験する資格(又は講習)は

1月に前から書いていた

消防設備士乙種5類
消防設備士乙種6類
第一種衛生管理者


を受験する予定である。
退院してから全く勉強していないので、今月末から、一日5、6時間は勉強

する「予定」である。

5類は全くやっていないし、衛生管理者は問題集も買っていない・・・。

元々、入院中の暇つぶしだったので、あまり合格しようという気合はない。

しかし、受験料まで払っているので、3つのうちどれかでも受かってほしい。

あと講習になるが、

足場の組み立て等作業主任者

玉掛技能者

小型クレーン運転技能者

フォークリフト運転技能者

車両系建設機械(整地・運搬・積み込み及び掘削用)運転技能者

車両系建設機械(解体)運転技能者


で、これらを公道で走らすために

大型特殊自動車免許

そして、運転技術や学科もちと難儀なのと、半年分の小遣いを投入

することになるので、多分受けないが、

移動式クレーン運転士

と運転系、ガデン系を受けようと目論んでいる。

クレーン運転士以外は殆ど講習であるので、試験はあるが、

落とすための試験ではなく、その作業に就くための知識や技術を習得する

と言ったほうが的確であろう。

介護業界でいえば、ヘルパーに似ていると思う。

後は、今年落ちた宅建は3月頃から勉強を再開しようと思っている。

最後に、1級土木施工管理技士

を受験しようと思う。

建築工事に付随する土木は知っているが、純粋な土木工事?

トンネルや高速道路、湾岸整備、鉄道などは全く経験がないので、

素人と同然である。

あと、元勤務先が実務経験として、認め判を押してくれるかどうかでも

決まるので、申し込みのある春までは受けられるかどうかも不明である。

現場経験の殆ど無い素人がしかも10年以上のブランクを空けての

受験であるから、無謀とも言えるのであるが、

「2級の男」から脱する足がかりとなればと思っている。

と、数は多いが、殆ど楽しみながら受験するものがほとんであり、

気合を入れるのは、宅建とセコカンのみである。

1級土木施工管理技士の学科試験は7月なので、そこら辺が来年の

一回目の山になるだろう。

来年は体調を万全にして望む所存である。

応援よろしく!
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10日に退院してから、忙しい日々を送っているWINDである。

この前、奈良に帰り、久しぶりに双子たちと遊んできたのである。

「どうじょ」って言って絵本を持ってきたり(読めやと言っている)

ニコニコで来てくれるので、こちらもはしゃぎすぎてしまうのである。

やっぱり可愛いなぁと思うのである。

頭痛はあれから、少し軽減している。

認めたくないが、精神的なストレスが大きく関係していたのかも知れない。

ここのところ、勉強もしていないし・・・・。

野望のための研修というか講習に通う予定である。

今月で9日間通うので、年末までびっちり予定が詰まっている。

さて、自分自身で止めを刺したPHSは修理に出さず解約した。

10年以上もPHSを使っていたわけである。

今のネット回線は嫁さんのPHSを借りて繋いでいる。

パソコンに繋いでネットできる端末は、なかなかないのである。

新しく買った携帯は、ソフトバンクである。

機種は初めて嫁さんと違うものを持ったが、機種にはこだわらないと

いうわりに、文句が多かった。

機種は好みとか性能よりも安さで決めてきた。

安い割には、前の機種と比べ使えるので、満足している。

そうそう、そろそろ本題に・・・。

今日、退院後初めて受診してきたが、レントゲンも異常なし、

CRPも異常なく順調ということであった。

足の痺れも少しだが、軽減している感じがする。

フロモックスはそのまま内服して来年にまた来てくださいとのこと。

あと一ヶ月半で重いものが持てるようになるかどうかが、

これからの「鍵」であろう。
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久しぶりに、嫁さんと双子と過ごしているWINDである。

会うのが久しぶりだったので、泣かれるかと心配したが、どうやら覚えていてくれたようである。

明後日には和歌山に帰り、21日には又、奈良に来る予定である。

少し前の話になるが、試験の替え玉がニュースになった。

以下がニュースの内容である。



建築施工管理技士の検定試験で、替え玉受験したとして、大阪地方検察庁は12月5日、大阪市にある資格学校「建設業技術協会」の足立憲治被告と西垣健次被告の2人を有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。

 足立被告は同協会の実質的な責任者で、西垣被告は講師を務めていた。足立被告は2008年2月、協会の30代の受講生が一級建築施工管理技術検定試験に申し込む際、「受検申請書」に西垣被告の顔写真を張って偽造。6月の学科試験では、受講生に代わって西垣被告が試験を受けた。

 ところが、10月に実施する実地試験の前の書類審査で、西垣被告の顔写真が30代に見えなかったことから不正が発覚した。西垣被告は55歳だった。建築施工管理技士の資格を所管する国土交通省が、大阪府警に告発していた。

1・2級建築施工管理技士 
建築工事の施工計画を作成し、現場の工程や品質を管理する人材を認定する国交省認定の国家資格。試験は昭和58年度に始まり、平成19年度までに1級21万6708人、2級35万6843人が合格している。19年度の合格率は1級が34・1%、2級は35・5%。公共工事発注時の評価基準となる経営事項審査でも、資格者がいると評価点がプラスになる。一定規模の建設現場に置くことが義務づけられている監理技術者は、1級が資格要件。小規模な工事で必要な主任技術者も2級を取得しなければならない。

資格を取るのは難しいかもしれないが、替え玉は最悪であろう。

最悪でも本人が受験しないのは、カンニングよりやばい気がするのである。

替え玉を行った会社も替え玉受験を頼んだ人も厳格な処分をすることを希望する。

しかし、年齢とか写真とかもうちょっと考慮していたら良かったのであろうが。
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当初、半月程度の予定が、長引いて37日目にようやく退院できたWINDである。

ブログももっと早くに更新しようと思っていたのだが、PHSを

怒りにまかせて、壊してしまってネットが出来なくなってしまったのである。

色々あって、今日は奈良に帰ってきている。

15日には和歌山に戻り、21日には奈良に行くというハードスケジュールである。

さて、腰痛の方だがあまり良くないとしか言えない。

起き上がるときも痛いし、右足のしびれがまた起こっているのである。

傷口の痛みは殆ど無くなっている。

それより更にきついのが頭痛である。

日に日に痛みを増すので、医大で受診してきた。

結果は、分からないと・・・。

かなり鬱の表情になっているので、精神科にも受診してみたらということであった。

院外薬局でも、なんだか根掘り葉掘り聞かれるし、かなり嫌な気分であった。

医大での失敗は、いきなりペインクリニックを受診したこと、

これまで、色々な病院に診て貰ったことを正直に伝えた為だと思われる。

腰のように、何カ所も廻って、ようやくきちんと診断してくれたように

誤診とは言わないが、見落としている部分もあるのではないか?

それを総合的に診て貰いたかったのに、前の診察がすべて正しいと判断しての

診察であるから、問診程度しか診察が残っていないわけである。

こちらがそれを訴えても「鬱患者がなにか言っている」

としか受け取れないのであろう。

それに鬱のいわゆる「元気になる薬」

は、自分が飲むと体がだるくなったり、眠気が増してきたりと日常生活が

かなり苦しくなるのである。 今回も一錠服用しただけで1日以上も

この症状が取れなかった。

頭を悩ませている問題は友人夫妻に相談に乗って貰い、

どうしていけばいいか等、道筋はみえたような気がする。

精神的なものが影響しているなら、この悩みが解決したら、

少しは回復するのではないかと思っているのだが、この山は

かなり険しそうである。
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昨日、今日と家の手伝いの為に帰宅しているWINDである。

暖房の効いている病室と違い、ここはかなり寒い。

さて、昨日放送していた、タイトルに書いている番組をみた。

視覚障害、身体障害、精神障害、発達障害の子どもを持つ親などと

番組スタッフが集まって、福祉番組について語る生番組であった。

この番組を通して、障害者への関わりを変えなくてはと感じることができた。

数年ほどまえ、障害者の「害」は悪いイメージなので、「害」を

ひらがなにして、「障がい者」という呼び方になった。

その事を知ったかぶりで語る人がいたが、

「そんな呼び方の問題でなく、もっと障害者の立場になって」

と考えていた・・・が、それ自体が正しい考え方ではないことを知った。

・障害者だから、頑張らなくてはいけないのか?

・テレビに出ているような、明るく、差さえあって、理解者がいるような人たちは

少ない。むしろ、障害を克服できずにもがき苦しんでいる人たちが多い。

・障害者だって同じ人間。明るく前向きにだけ生きていくことはできない。

・個人の魅力や努力にスポットを当てることで、社会の問題に気づきにくくなっている。

等、様々な意見が交わされていた。

メディアのありかたについても、かなり掘り下げた意見も交わされていた。

障害者にスポット当てた番組は、昔は、苦労して気の毒、可哀想といった

内容が多く、近年では、それを乗り越えている人たちにスポットが当てられ、

頑張っているんだなとか、周りにいい影響を与えているんだなと言った

内容が多いとの指摘もあった。

そうしなければ、視聴率もとれないだろうし、番組も成り立たないのでは?

などの意見もあった。

自分は小・中の数年間、養護学校(今の支援学校)に通学していたこと、

仕事柄、障害者と接する事が多いが、その他多数の人たちは、

障害者と接する機会など無いに等しい。

その分、マスメディアの報道に左右されてしまう。

ある車椅子の方が

「買い物に行っているだけで、大変ですね。すごいですね」

と言われたそうである。

「私は、電気の力を借りて動いていますし、当たり前の買い物をしているだけです。

自分の足で移動しているあなたの方が大変ですよ」

と話していた。

障害を持っているから、何かをしなければ、助けなければという気持ちは

悪意からでなく、善意からである。

が、特別な目で見てしまうことから、差別というか同じ人間として見ていない

ことへの始まりのような気がした。

病気などをして、健康のありがたみ・・・や折れた骨が治って、自由に動ける

ありがたさを実感する人は多いと思う。

立場になって考えても、その人の苦しみはその人にしか理解できないものである。

かといって、手を貸さなかったり、バリアフリーやユニバーサルデザインが悪いわけではない。

その障害を持つ人しかわからない健常者には決して超えられない壁は

確かに存在するのだが、歩みより共に同じ人間として歩むことは可能だと思う。

障害があるというだけで、安易に「障害者」という枠にいれるのではなく、

その人、個人をしっかりとみつめていかなければいけないと感じた。
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朝からすごい雨の中、野望のために外出してきたWINDである。

帰ってきた頃には、雨はあがっていた・・・。

病室に戻るとなぜか欠食しているはずの昼食が置いている・・・。

それと、高校時代の友人が本などを持って見舞いにきてくれた。

その友人も、2年ほど前に事故で入院したらしい。

あと、お互いの友人が何人か亡くなった話とかした。

あまり縁起の良い話ではないが・・・。

同級生が亡くなっても不思議ではない年齢になったのであろうか?

腰の痛みは、変わらず、傷の痛みは少し軽減しているように思う。

今日から、セファメジンが中止となり、フロモックスが内服開始となった。

頭痛だが、相変わらずである。

日赤からはふざけた薬しか処方されなかったので、

担当医からも「これ飲んで、効く?」

と言われた。

もちろん効くはずがない。

ペインクリニックといっても、所詮は所詮であろうか?

担当医から片頭痛なら・・・と

レルパックスをとんぷくで処方された。

昨日飲んでみたのだが、なんだか効いている感じがする。

しかし、お値段が結構するらしい・・・。

ネットで色々検索してヒットしたのだが、

ひょっとして、この頭痛の原因は、

頚性神経筋症候群

でないかと睨んでいる。

症候群とつく疾患は、色んな症状が出まっせ!ということであるが、

思い当たることが多いのである。

診断は難しいらしいが、治療は至ってシンプル。治癒率も高そうである。

さて、問題はどこで診てもらうかである。
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今日、12月3日は宅地建物取引主任者の合格発表であった。

予想通り、不合格であった。

合格点は下がったものの、流石に31点まで下がらなかったのである。

合格点は33点、合格率は16.2%ということであった。

N建では、32点±1点で期待を持たせていた。

「謀ったな! シャ○!!」

と叫びたい気持ちで一杯である。(笑)

前に居るはずの木馬がなぜ後ろなんだよー なんだよー だよー

少し落ち着いた。

努力不足と試験前の網膜剥離など、まぁ少し運が無かったのであろう。

モチベーションが続くかどうか分からないが、来年も受けてみようと思う。

ちょっぴり、ブルーなので、今日は勉強もせず、ごろごろ過ごしている。

入院して、ここまでごろごろ過ごすのは、術後3日目以来であろうか。

下の写真は病室から撮ったものである。

関西電力の電気工事であろうか・・・。 写っているのは高所作業車である。

小さいころ、救急車とか消防車、ショベルカー、などの特殊自動車に

憧れていたものである。

消防車、救急車や電車などは、この歳から乗るのは不可能であるが、

他のはどうなんだろう?

日赤では、杭打機をみて、おおぅと思ったりしているわけである。

という訳で、運転?関係にかなり興味津々のWINDであった。

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そろそろ、入院にも飽きてきたWINDである。

最初、半月の予定が、恐ろしくずれ込んでいる。

ずれるのは、腰椎だけにしてほしいものである。

野望も平行して進行中であると言いたいが、色々トラブっている。

12月はかなり過密なスケジュールになりそうである。

今日、嫁さんと双子は2種混合の予防接種を受けるため、奈良に帰っている。

9日か10日ぐらいまで滞在するらしい。

それと入れ替わりに自分が奈良に向かうことになりそうである。

さて、体の状態であるが、腰や臀部の痛みは、コルセットをつけて動きが制限されて

いることによるものだろうとのこと。

3ヶ月でコルセットは外す予定とのことなので、それまでの辛抱である。

左足の大腿部の痺れは、もうないと言っても言いぐらいに軽減している。

後は、右足の倦怠感と傷口の痛みぐらいだろうか?

それよりも、頭を悩ませているのが、例の頭痛である。

日に日にきつくなっている。

日赤に眼科受診に行った際に、ペインククリニック外来も行ったが、

検査の予約で時間がかかること和歌山にいる期間が中途半端なことを

理由に痛み止めだけ処方された。

個人開業のペインクリニックじゃなくて、県立医大でもいくようにと言われた。

今日の診察で、セファメジンは木曜まで、それ以降は、飲み薬の

抗生剤に切り替え、火曜に血液検査をして、CRPがマイナスであれば、

水曜に退院ということである。

出来れば、これで決めてほしいと切望する。

勉強は、消防設備士の乙種6類のテキストをとりあえず終えた。

特定建築物とか指定数量とか覚えるのが面倒である。

実技は、消火器の点検・整備・規格をしっかりと頭に入れていれば

(あくまで入れていればである)なんとかなりそうである。

今日はいい天気だったので、病室からビックホエールを撮影してみた。

画素数の少ない携帯なので、画質の悪さは勘弁してほしい。

もう一枚は、ネットで見つけた「にっこりマークである。」

月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、

観測され、兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影したということである。

三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、

まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるようとのこと。

確かに笑っているように思う。

来年こそは、にっこり笑えるようにしたいものである。

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