<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今日、仕事を休んでしまったWINDである。

原因は、双子に風邪を移されたからである。

最近、息子も夜泣きが凄く、ドライブに出かけ、寝かしつけることが多い。

この前の早出、夜勤とそんな感じで殆ど睡眠が取れていなかった。

そして、夜勤明けの日曜日双子が発熱。 病院へ・・・・。

月曜になっても熱は下がらないため、小児科のクリニックへ向かった。

インフルエンザはマイナスであったが、風邪の症状が重いと言うことであった。

ただでさえ、寝るときにぐずる双子が体調を崩すと、さらにぐずりが強化される。

ぐずっている姿を見るとどうにもできないのは辛いと感じる。

10時頃ようやく眠ったので、夕食を食べようと準備したのであるが、

胸がむかつくというか、食欲がわかない・・・・。

殆ど食べずに片付けたあと、凄い吐き気が。。。。

その後は胃がしめつけられるような痛み、下痢、嘔吐の繰り返しであった。

今日も双子とも状態が悪化していたので、半休を貰った。

水分も嫌がるので、点滴で水分補給。 娘には抗生剤をいれた点滴が用意された。

その後、師長に自分と子どもの様態を説明するために電話する。

師長は「今日は休んで良いよ」と言ってくれた。

有り難いお言葉である。

スタッフに迷惑かけっぱなしで申し訳ないが、こちらもふらふら状態であった。

下痢は続いているが、嘔吐は治まった。

明日は、バリバリ働けそうである。

しかし、疲れに対してここまで弱くなってきている自分が正直悲しい。

若いときの踏ん張りが利かないのである。

就職したてのころは、会社に泊まり込んで仕事できたのにである。

下の写真は全然関係ないのであるが、ローソンで「あしたのジョー」

のくじを引いてきて、当たったものである。

力石徹

のバスローブである。

d0005908_22364724.jpg

[PR]
この前、夜勤明けで数日和歌山に帰省したWINDである。

目的は整形受診である。

今回は、腰を曲げたりして、腰椎がどうなっているのかを診ることであった。

結果としては、問題ないということで、コルセットも徐々に外して良いとのことであった。

しかし、寝る(というより、臥床したらであるが)と立ち上がるのに

かなりの痛みがあるのは変わっていない。

頸椎のヘルニアも気になるところである。

腰もそうであるが、首も結構辛い。 左の肩胛骨の辺りにしびれも感じる。

この体もかなりガタがきている。

車のように買い換えられると良いのだが・・・・。

まぁ、あと20年もってくれれば良いのであるから、なんとかなるであろう。

さて、先月に受験した、消防設備士乙種5類であるが、

合格していた。

実技で、こりゃあかんわと思っていたが、最後まで粘った甲斐があったのであろう。

これで、救助袋・避難ばしご・緩降機等の点検・整備ができる「看護師」になった訳である。

更に奇天烈度が増したWINDにご声援を!

この試験の終了で、早くて7月まで試験はお預けである。

3月末までは、とりあえず、レポートと論文に専念することになるであろう。
[PR]
今日は、なんだかヘトヘトのWINDである。

明日は、バレンタインということで、職場の同僚からチョコを頂いた。

ありがとう!!

さて、今日は一ヶ月前に受験した消防設備士乙種6類の合格発表があった。

仕事から帰ってきて、HPをチェックすると・・・。

合格である!!

消防設備士の中では簡単な部類に入る乙種6類であるが、

無事に合格出来た事は嬉しい事である。

これで、消火器の点検・整備ができる「看護師」になった訳である。

これからも、日本で稀少でヘンテコ極まりない看護師を目指して突き進んでいく。

よろしくである。
[PR]
今日は、休みだったが、勉強はぜんぜん出来ていないWINDである。

家にいるとやはり子どもの声とか気になって、まとまった勉強ができない。

本を読んだり、テレビを観たりなどでは問題ないのであろうが、

勉強するのには集中力が必要である。

一時間に何回も中断していては、やっている意味があまりない。

この面においては、独身者が羨ましいかぎりである。

こんな時は、前の日記に書いた仕事をするのが一番。

仕事は、勉強ほどの集中はいらないからである。

(もちろん、レポートを書くという内容においてである)

結局なんだかんだと、子どもと遊びながら一日が過ぎていく・・・。

ああ、こんなので良いのだろうか? 

それは、それで楽しいのだが。

子どもと言えば、小さい頃から観ていた

「ドラえもん」

その検定があったので受けてみた。

こう見えても、道具の名前は100は言えた時代もある。

いけるだろうと、チャレンジしてみた。

だが、最後の博士のところで惜しくも一発合格ならず。

2度目のチャレンジで合格できた。


d0005908_18223623.jpg



d0005908_1822970.jpg



d0005908_18231216.jpg



d0005908_18233417.jpg


これで、資格4つゲットだぜ!

そんな訳ないのである・・・。
[PR]
今日で、5日間の勤務を終えたWINDである。

感想は、は痛いし、

正直疲れた・・・。

仕事も本来の7割も出来ていないのでは?と感じる。

しかも、去年埼玉で発表した研究を論文にしなければいけないようになった。

これは、今月中である。

更に、3月末までにプロセスレコード2例とケースレポート1例を

仕上げなければいけなくなった。

急に決定したことらしい。


一年以上ストップしていた、「医療観察制度」の病棟の工事が再開された。

今、捨てコン打ちが終わり、墨出しが終わったところである。

さて、この病棟の構造は何だろう?と興味を持ったので、

上の人に聞いてみたfが、S造かRC造か分からないようである。

それは、基礎が完成した時点で分かるから、まぁいいかと、工事現場を眺めている。

この病棟が完成すると、恐ろしいくらい人手が足りなくなる。

ということは仕事も増えるわけである。

資格勉強を続けるのも次第に難しくなりそうである。
[PR]
網膜剥離から、しばらく仕事をしていなかった、WINDである。

明日、2月2日晴れて、復活する予定である。

いきなり、日勤5連勤とハードなお出迎えである。(泣)

問題は、この腰痛を抱えたまま、仕事に復帰できるかどうかである。

正直、術前と比べ良くなっているとは言い難い。

日にち薬というのを期待するしかあるまい。

今月の16日から18日まで、和歌山に帰省するので、会える人は会いたい。

さて、今回はどんな手術をしたのか簡単に書こうと思う。

自分の病名は、腰椎分離すべり症(前方すべり)である。



下の写真を見て分かるとおり、前方(お腹側)にずれている。


d0005908_2352250.jpg


腰部脊柱管狭窄症になると、腰痛や臀部痛、片側又は両側の

下肢のしびれが生じる。痛みやしびれが耐えがたいものでなければ、

薬などによる経過観察となるが、、狭窄の程度が強いと、

いわゆる間欠性跛行という症状が現れる。

これは、数分間歩けば下肢の痛みやしびれが強くなり休む、

また歩き出しては休むということを繰り返す症状である。

これが、去年の春から出てきたわけである。

この治療の為の手術が、金属製のスクリューやケージを用いた脊椎固定術である。

下の写真がそれである。


d0005908_2335119.jpg


写真の椎間板の所にはスペーサーという金属をいれており、椎間板の代わりとなる。

自分の場合、このスペーサーを使わずに、神経に当たっていた腰椎を

削った骨を置いているということである。

今、この痛みが続いているのは、その部分がきちんと固まっていないからだという。

ならば、最初からスペーサーがあれば問題無かったのでは?

と思うが、その理由は聞いていない。

今、自分の腰椎には、このようなスクリューが埋まっている。

これから負担を掛けて大丈夫なものかどうか、不安が残る。

最悪、職を変えることになる場合もあるかもしれない。

そのための布石も打っておかなければいけないと思う、今日この頃である。
[PR]