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今日というか、30日に夜勤入りするWINDである。

今日は、勤務表が出て、来年度の受け持ち患者さんや役割なども発表された。

自分は、セーフティープロジェクト委員

(病棟内外で発生したインシデントやアクシデントの対応、報告、予防などを行う)

と、摂食機能改善チームのリーダーになった。

そして、一番気になる

病棟看護研究は・・・。




空欄である。

「我こそはという人は申し出て下さい。 申し出がない場合はこちらで指名します。」

と師長。

自分は7年目であるが、後輩が辞めたり、病棟移動だったりで・・・・。

自分と同期の看護師より下は、2年目の看護師しかいない。

あとは、オーバー50歳が多い・・・・。

なんだか廻ってきそうな気がする。

独自で進められる看護研究と違い、病棟看護研究はなんだかんだ制約が多い。

そして、動くのに時間が掛かってしまう。

どうか、白羽の矢が立たたないように・・・。(笑)

今回の入れ替えで、三分の一が全く重心を知らない人が占める。

日中患者さんが過ごすホールでの観察一つにしても、他害、自傷、こだわり行為、

てんかん発作と目を配らせながら、患者さんの安全に勤めている。

どの病棟もそうであるが、患者さんの情報が全くなしで接するほど恐いことはない。

春はそういった意味で、インシデントが発生しやすい時期でもある。

この一年は建築で言うところの

「ご安全に!」

の気持ちで行きたいと思う。
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今日は休みで朝から張り切ろうと思いながらも

14時近くまで寝てしまったWINDである。

体調はイマイチな状態が続いているが、勉強はなんとか続けている。

5科目を日に分けて少しずつ進めている。

今日は、施工。

現場はあまり経験がない分、ピンとこなう部分もあるが、

計算だらけの力学と比べるとまだましである。(笑)




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今日買った漫画は、カペタ24巻である。

チームオーダー・・・。

最近F1は見ていないが、(昨日久しぶりに見た)

ご存じの通り、チームには2台の体制で走るものである。

同じチームでも競い合って速く走って欲しいのがファンの心理であるが、

チームでも、いやチームだからエースを勝たすための走りをしなければいけない。

「F3のレベルまで来るとレースとは

もはやドライバーが自分のためだけに闘うものではないのだ」

カペタのライバルである金田もチームオーダーに従った。

2対1の闘い。

圧倒的不利の状態でカペタがみせた戦法とは?

カペタを読むと最後まで諦めないという気持ちが出てくる。
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今日、仕事前にとある会社の内覧会に行ってきたWINDである。

基本、自分の収入の低さの為、家は、そこそこの中古か

古いのをリフォームかと思っている。

しかし、新築なら、それなりのこだわりもある。

建て売りには全くないもの。

その理想に限りなく近い家を建てるなぁとHPを見て気になっていた。

無垢の木を使い、外壁はサイディングを使わない。

内装にクロスは使わない。

合板や、集成材を使わない。

化粧合板ドアを使わない。

どれも、これも、日本の住宅ではスタンダードなもの。

普通はそれでいい。

でも、自分が関わるなら、こういう所にこだわりたい。

偽物は使いたくない。

まぁ、坪単価もそれなりなのだが・・・・。(笑)

時間がないのと、王子が大人しく出来るわけもなく・・・・。


土地もないし、金もないので、夢物語だろうが、

ここだったら、建てたら

「うちに遊びに来いよ」

と堂々と胸を張って言えるだろうな。


と、夢ばかり語っていないで、勉強しないと・・・。

明日は休みなので、思いっきり勉強する予定である。

体調は、イマイチで、咳をすると緑色の痰が・・・・。

喘息の発作は強制的に薬で鎮め、

感染症にはてきとーな抗生剤で対抗することにしよう。

試験まで118日・・・。  アッと言う間だ。
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夜勤中に体調をめっちゃ崩したWINDである。

夜勤中に激しい腹痛と、嘔吐・・・・。

こりゃ、動くのもかなわん・・・状態だったが、仕事をしながら回復した。

ここの所、やるべき事がやれていない・・・。

もちろん仕事でやらなければいけないことは、きちんとやっている。

(当たり前)

やれていないのは、やはり

一級建築士の勉強である。

資格学校に通学している人は、本講義もスタートしているというのに、

勉強の波に乗ることができないである。

体調不良などや震災の事も気になるが、自分は被災者でもないので、

これは言い訳にもならない。

今日も休みだというのに、やったのは、洗濯と税務署に行っただけ。

勉強はなんと今からという体たらくである。

もっと、もっと自分を追い込まないとあかん!

最近、

「パパと結婚する」

と言ってくれる。

新婚旅行は、アピタでアイスクリームを食べることらしい。

安上がりで良い。(笑)

来月から、保育園の年少さんになる王子

二人に負けないように、パパも頑張らないと。

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これは、税務署帰りに撮ってきた、鹿の写真。
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今日は、夜勤のWINDである。

夕べ遅かったので、ゆっくり眠ろうと思ったのだが、6時台に王子が大泣き。

どうやら、鼻水を吸うのではなく、出しなさいと怒っているようだ。

それから眠れないので、取りあえず勉強開始。

環境・設備の問題を解くが、それほど進まず。

という訳で、気晴らしにブログなど書いている。


正式に決まった訳ではないが、東北のグループ病院にある

重心病棟から10名ほど患者さんをうちの病院が受け入れるそうである。

あちらは、物資もそうだが、人手も不足している。

しかし、うちの病棟は40人が定員。

スタッフも新病棟開設の為、ごっそり持って行かれて人手不足。

春には、重心の経験のない看護師が新人も合わせて6人程度来る。

それに加え、患者数が10人増。

遠い東北から来るのだから、1~2ヶ月は少なくとも入院されるではないかと・・・。

さて、新年度で、いきなりの試練。

これは、気合い入れないと!

取りあえず、今日の夜勤は何事もないように終わらせたい。

もう少し、勉強を頑張って、昼から仮眠することにしよう。

みんなも健康管理には気をつけてくれたまえ。

(お前がゆーなって(笑))
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今日は、悲しい誕生日のWINDである。

これでまた、おっちゃんになった訳である。

勉強は、相変わらず疲れが抜けず、集中できない日が続いている。

シャキーン!

と元気になる薬でもあれば良いのだが。

なんとか、法令集の線引きは終了した。

薬と言えば、チラージンという甲状腺ホルモンの薬があるのだが、

今回の地震で、被害を受けた製薬会社が、国内生産の95%を占めていたらしく、

供給がどうなるかというニュースがあった。

被害を受けている医療施設の医薬品や医療器具などの搬入ができずに

危機的な状態の所も多いらしい。

特に高齢者などすぐに移動できない人、人工透析を受けている人などは、

命にも関わってくるので、早急に手配しないとやばいと思われる。

医師や看護師も不足しているようである。

在宅で療養している人もいるであろうし、ここでも、震災弱者が浮き彫りになる。

放射能の影響も気になるところ。

一日も早く、原発の問題が解決しないかぎり、復興に取りかかることも難しい。

原発内で頑張っておられる東電社員、自衛隊、消防職員の努力が

実になって欲しいと願うばかりである。
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明日というか、今日の夕方から夜勤入りのWINDである。

地震のニュースが飛び交う中、自分はあえて見ないようにしているというか、

仕事があることで、テレビから離れられている。

日本は、この震災に対してもきっと復興をとげると思う。

が、これから流れるであろう・・・その内容をあまりジッと見ていられない。

自分に出来るのは、募金、そして、祈ることのみ。

なんとも無力である。



そんな中、人事異動の発表があった。

総師長をはじめ、師長に昇任して転勤する人、退職する人、病棟移動する人。

今回も病棟移動はなかった。

男性看護師が別の病棟に移動になるため、うちの病棟の男性看護師は、

ほぼ、50歳オーバーの目上だけになってしまう・・・・。

若さのパワーバランスが・・・・。

なんと、20代の看護師が一人もいない、30代でも数人という高齢化一直線である。

重症心身障害者病棟もあと1年。

その後は、別の病棟に移動ということを総師長から言われた。

あと一年で、何か患者さんの為に残せるような事をしていきたいと思う。



体調もモチベーションもイマイチの中で、勉強はかなり時間は短いが、かろうじて

毎日続けている・・・・。

今、この時点で、このような当たり前の日常生活が送れることを感謝する。
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従兄弟の結婚式から帰ったと同時に体調を崩し、2日も休んでしまった

WINDである。

2日間パセトクールを点滴して、ようやく回復した。

自分自身の抵抗力の弱さと体調管理が出来ていない証明になってしまった。

他の受験生が書かれているように、自分も勉強のペースが掴めず、ダラダラと

時間だけが過ぎている状態で、気持ちだけが焦っている。



話しは、本題に入る・・・。

今日、

東北地方 太平洋沖地震

が発生してしまった。

マグニチュードは訂正され続け、現時点では、

8.8 震度7

というこれまでにない大規模なものである。

特に今回は地震による津波の影響が大きい。

地元の和歌山にも過去に津波による大被害があったそうだが、

海外での津波のニュースはともかく、

日本ではいつも10㎝とか20㎝あるかどうか津波が多かったので、

正直ここまでの津波が日本の広範囲に影響を及ぼすとは思っていなかった。

それと同時に、天災の恐ろしさを感じた。

被災地は、東北。

まだまだ寒さの強い土地である。

今はとてつもなく不安な夜を過ごされていると思う。

どれだけの被害、特に人的被害がでるのか、想像もできない。

地震に加えての津波。

波が引くときにすべての物を沖に引っ張り出してしまうので、

安否確認などが困難を極めると思う。



とあるサイトに

「中国人とか韓国人は今回の地震でよろこんでいるのでしょうね」

という書き込みがあった。

そういう書き込みをする、中国人や韓国人が皆無とは言わないが、

被害に遭った地区に住む中国人や韓国人だって当然にいるわけであるし、

天災を手放しで喜ぶほど単純な人間は殆どいない。

ニュージーランドでの地震も日本人の安否が分からないという

ニュースは報じられているが、その数より多い中国人の安否も分からない

という事実は、少なくてもそういう書き込みをする人は知らないだろう。

こういった天災でなければ一つになれないのが、人間の情けない所であるが、

一刻も早く、そして二次被害に遭うことなく、一人でも多くの行方不明の方が

無事に救出されることを切に願う。


最後にこの震災で既に亡くなられた人たちのご冥福をお祈りいたします。
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明日は夜勤で明けてから医療費でちょっとでも税金を返して貰う

せこい技に走るWINDである。

その後、従兄弟の結婚式に出席予定である。

十数人いる従兄弟もこれで皆結婚したことになる。

弟も中国の彼女と籍を入れ、秋頃に結婚式らしい。

中国でするらしいので、出席できるか微妙である。

自分は、結婚して5年になるが、一人だったら気楽だろうと思うことは多々ある。

生きるにしても、今の年齢なら一人ならどうにだって生き抜く自信はある。

家族をもって、フィールドは狭くなったが、

子供が出来、独身なら味わえないだろう楽しみも味わっているのも事実。

あとは、働くことに喜びまではいかないが、モチベーションと責任感は増した。

人生の折り返し地点も過ぎ、これからは降っていくだけの人生だが、

もがけるところまでは、もがこうと思う。

人見知りというか、あまり人と話さない大人しい従兄弟。

自分にとっては、もう一人の弟のような存在。

素敵な新婚生活を送れるように、エールを送りたい。
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