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明日は、中央電気倶楽部で照明コンサルタントの資格更新

のためのスクーリングに行く予定のWINDである。

かなり久しぶりに大阪駅まで行くことになる。

行き帰りは、建築士の問題集で勉強の予定である。

終わるのが17時なので、帰りは混むだろうなぁ・・・。


結婚して、オーディオ、パソコン、バイクツーリングと

趣味を切り捨てていき、最後に残ったのが、

10数年続けているプリペイトカード収集である。

多いときに2000枚近くあったカードも新婚旅行資金、家計、

厳しい小遣いの補填のため、切り売りし400枚程度まで激減した。

ジャンルは色々あったが、今は漫画家のカードだけである。

全部売ってしまったほうが良いかとも考えたが、

そこまでして惨めになることもないだろうと言う事。

昔?の漫画家なので、新しいカードはほとんどでないし、

今、売却してもそんなにお金にならないので、

オークションで出品され、手に入れられる金額のカードを

掃討戦のように細々と楽しみを続けようと思った次第である。

前にHP上でテレカを公開していた頃があったので、その頃を思い出しながら

数日かけてスキャンしたカードをアップしてみた。

スキャンしているのを見た嫁さんは、

「売りに出すの?」

と聞いていたが・・・。(笑)



リンクは外部リンクに貼っている。


「かわちゆかり」

は、コミックはほとんど借りて読んだような気がする。

最近は全然読んでいない・・・。

良くも悪くも絵柄が変わらない漫画家である。


「なかじ有紀」

は、昔読んでいたけど、最近の作品は読み切りのHEAVENカンパニー

ぐらいしか読んでいない。(泣)


「ひびき玲音」

は、漫画としては何も読んでいないというか、イラストレーターなのだろうか?

「マリア様がみてる」の小説版のキャラを描いている。

この小説も借りものだったりする。


「赤石路代」

は、昔の作品から最近まで読んでいたが、最新作などは全然である。

インターネットカフェで一気読みしたいな。

古いコミックは実家においている。


「渡瀬悠宇」

は、ブログでも時々書いている漫画家で、一番のお気に入りである。

コミックもデビュー当時から最新の物まで持っている唯一の漫画家だったりする。

ふしぎ遊戯と妖しのセレスはアニメ化、絶対彼氏はドラマ化されたので、

聞き覚えのある人もいるかも知れない。


「藤田和子」

は、昔の連載のコミックは全部読んでいるが、最近の連載作品は全く読んでいない。

ドリームラッシュは結構お気に入り。

ろまんす五段活用は、夜中に韓国?版でドラマ放映されていたような。。。?


「北川みゆき」

は、昔も最近のも飛び飛びで読んでいる感じである。

連載誌が変わる中で、大人の女性の恋の話が多くなってきている。


「くりた陸」

は、昔読んだのだが、あまり記憶に残っていないというか、なぜプリカを

集めているのだろう?(笑)


「たかみち」

は、プレイステーションゲームの「HOSHIGAMI」

のキャラデザインで気に入ってから集めだした。

コミックは買っていないが、オールカラーのコミックなどがあるそうである。

この漫画家というかイラストレーターは、いろの塗り方が好きである。

(注) 「18歳未満お断りの画像があるので、

18歳未満または、不快に感じる方は閲覧をご遠慮頂きたい。」


これからも細々と小遣いが許す限り続け・・・るのか??
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この週末も仕事の予定で、お疲れモードのWINDである。

28日は今月最後の休みであるが、

照明コンサルタントの資格更新のために、大阪でスクーリングを受けなければいけない。

かなり面倒なのだが、仕方がない。(笑)

新しくなった大阪駅でも見てくるとしよう。


さて、前回書いた特定看護師であるが、実はまだ特定看護師については

書いていなかったりする。(笑)

今回は、それを書いていこうと思う。

前回、絶対的医行為と書いたが、「静脈注射」も絶対的医行為である

という行政解釈であった。(昭和26年通達という)

これは、静脈注射は、医師が行うべきものであり、医師からの指示があるなしの

保助看法でなく、医師法17条(医師以外のものによる医業の禁止)にあたる。

しかし、94%の病院の医師が看護師等に静脈注射を指示しており、

90%の病院の看護師が日常業務として静脈注射を行っている実態を踏まえ、

静脈注射を診療の補助行為として取り扱うべきとされた。

これにより、昭和26年通達が廃止され、静脈注射は、診療の補助行為となった。

これを平成14年通達という。

このように、診療の補助とされる部分が時代と共に変化している。


今回の特定看護師は、高い能力と実務経験を持つ看護師に、補助として

高度な医行為を認めるというものである。

新制度では、特定看護師が行える「特定行為」を定め、5年以上の経験があり、

8か月から2年の専門研修を受け、国家試験に合格し、認証を受けると、

医師が示した大枠のなかで、自主的な判断で「特定行為」を行えるものになる。


ただ、法律で明確にすることで、これまで看護師が行えていた医行為が行えない、

人材が揃いにくいなど、現場を混乱というか、患者も混乱させてしまうことになる。

ということで、反対の意見も多い。

これからどのように進められていくのか注目したい。

アメリカには、ナース・プラクティショナーという資格があり、

特定看護師が、医師の大枠の指示の下に特定の医行為が行える(予定)のに対して

初期症状の診断や投薬を行うことが認められているが、外科手術は行うことができない。

医師過疎地への対応や医療費削減という側面もあるが、日本では、難しいだろう。
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久しぶりに土日が休みのWINDである。

今の勤務を考えると土日のほうが気持ち的に楽に勤務できる。

検査やその他の業務がないからである。

今の看護師の数でも少ないのに、本部は数字しか見ないらしく

看護師の定数を更に減らすと言ってきた。

本当に現場を知らない、阿呆が決定権を持つこの世の中間違っている。


まぁ、ダークな話はここまでとして・・・。

話を本題に戻そう。

泊まったホテルはまぁ、普通のホテルであった。

日本と違うのは、水流が弱いのか、紙が溶けないのか? 配水管が細いのか

わからないが、トイレットペーパーを一緒に流せないということ。

流石に空港では流せたのであるが・・・・。

使用した紙は横に置いているごみ箱に捨てるのである。

あと、シャワーの圧が弱い。 5階だったのであるが、水道管直結かいっ!

と思うぐらい、圧力の低下があった・・・。

朝食を摂っている時に、鶏の鳴き声がしたのがなんとも面白かった。


表に出てみると、交通ルールが悪いというか、ルールがないのだろうかというくらい、

フリーな走行を楽しんでいる・・・・。



少ししか撮っていないが、ノーヘル、信号無視、二人乗り(排気量は不明なのでOKなのかも)

ちなみに左折は信号に関係なく行えるようである。

信号の数も極端に少ない。

これで、滞在中に事故を見かけなかったのが奇跡だと思う。

あと、電動自転車とスクーターを電動バイクに改造したっぽいのが多かった。

確かにエコではあるのだが、交通ルールを守らない電動自転車がすごい速さで迫ってくるので、

今、ニュースになっている自転車のマナー違反の危なさとは比較にならない。(笑)

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バイクにはナンバーなしのが圧倒的に多い。

ナンバーを曲げて走っている、今どきの日本の若者もびっくりであろう。

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昼食は、弟の嫁さんの家族と一緒に食べた。

中国では長男が一番で、どうしても長男が得になるようになっているらしい。

ここでの昼食もなかなか美味しかった。(笑)

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北京ダックを切っているところ。

弟の家に行く途中、弟が勤めている会社に寄った。

結構大きなビルである・・・・。

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近くには、日本料理店も・・。

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松屋も!

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公衆電話

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日本には三菱自動車という菱型が三つのマークの会社があるが・・・。

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菱型が5つ! その名も「五菱栄光」(笑)

弟の家には、「喜」という字が二つ並んだのがいくつも貼っている。

訊くと、結婚した時に貼るそうで、だいたい一年以上、剥がれるまで貼っておくそうだ。

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玄関にも。

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夜には、一日目に撮影をした場所で夜景を見にいった。

霧が深かったのであるが、それはきれいだった。






こんな感じで二日目終了。
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今日は早出のWINDである。

厳しい中に、一人が病休?なので、かなりスタッフもてんてこ舞い状態である。

明日の夜勤が終わると休めるので、もうひと踏ん張りである。

さて、上海の一日目であるが・・・。

入国するときに、入出国するときに書くカードがあるらしいのだがそれを書いておらず、

ゲートをくぐれない・・・。

母はなぜかそのままでOKだった。 顔パスなのだろうか?

空港には、弟夫婦が出迎えに来てくれ、早速電車で移動する。

その電車は、リニアモーターカー。

一駅分だけ運転されているが、あとは中止になったとかならないとか。

時速300キロはなかなかのスピードで、揺れもほとんどなかった。

というか、リニアモーターカーに乗ったのは初めてである。

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一駅を8分で到着したあと駅の周辺を歩くが、道の施工がかなりいい加減であった。

ファミマもあった。(結構たくさんみかけた。)

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タクシーでホテルまで行き、チェックイン。

いざ、観光にGO!

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この上海タワー?は東京タワーより高いらしい。

このような構造で高くできるのだから、地震が少ない国なんだろう。



河の水深が深いので、このような大型船でも通ることができる。

アジア最大級のアップルストアも見てきた。

中には、アップル社の製品がずらりと並んでいた。 結構楽しい。

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その後、その辺りで夕食、お土産を物色。

子供と同僚の土産を買う。

「安いよ」と一杯人が近寄ってくるのも面白い。

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こんな感じで一日目は終了した。
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今日は休みのWINDである。

試験が終わり、ぼちぼち上海に行く準備をしなければいけない。

明日が夜勤で、明後日には和歌山に帰り、明々後日から2泊3日で上海に行く予定。

目的は、弟の嫁さんの家族との顔合わせである。

一度は会った方が良いと思うのと、こういう機会でないと海外に行くこともないだろうから。

さて、最近ニュースになっている「特定看護師」であるが、

なんじゃそりゃ?と思われている方も多いだろう。

その前に今回は、看護師って何ができるのだろう

ということについて書こうと思う。

看護師は、保健師助産師看護師法(保助看法)で「厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくは

じょく婦に対する療養上の世話又は診察の補助を行うことを業とする者」

と定義されている。

この診察の補助というのは、「業務独占」である。

資格には「名称独占」というものもあり、医療福祉関係では「介護福祉士」等がそれにあたる。

「私は、介護福祉士です」と介護福祉士でない者が名乗ることはできないが、

介護福祉士の仕事は介護福祉士しかできないというわけではない。

これが名称独占である。

これに対して「業務独占」とは

自分の目指している建築士のように免許保持者しかその業務をすることが許されていない。

なので、看護師の診察の補助も看護師しか(厳密言うと上位資格の保健師・助産師もできる)できない。

例外としては、理学療法士(リハビリの先生と呼ばれる人)は保助看法の規定に関わらず、

診療の補助として(もちろん医師の指示の下に)理学療法を行うことができるのである。

昔は病院と言えば、医師と看護師と臨床放射線技師ぐらいであったが、

今ではたくさんのコメディカルができている。

積極的にそれらのコメディカルの業務を看護師が行うことはないが、

・理学療法士

・作業療法士

・臨床検査技師

・衛生検査技師

・視能訓練士

・臨床工学技士

・義肢装具士

・歯科衛生士

・言語聴覚士

の業務は看護師が行うことが許されている。

保助看法上では、

1、傷病者若しくはじょく婦に対する療養上の世話

2、診察の補助

の2つであるが、この2つで具体的に書かれているわけではない。境界もある。

当り前だが、看護師は医師や歯科医師の指示がなく、診療機器を動かしたり、

薬を使用することはできないが、

臨時応急の手当てをすることができる。(保助看法37条)

先ほどの境界であるが、保助看法に医師の指示があれば

どのような医療行為ができるかといえば、そうではない。

診療の補助を越える絶対的医行為を行うと、医師の指示であっても医師法17条違反となる。


ちょっと聞きなれない言葉も多いと思うが、わかっていただけただろうか?

次は、続きと特定看護師について書いていく。

多分、上海から帰国した後であろう。
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今日、幹部看護師任用候補者選考試験を受験したWINDである。

こちらでの受験者は60名ほどであった。

先輩の話だと、もう一つ試験会場があるとのことなので、

合計すると120名ぐらいであろうか?

午前中は筆記試験である。

うちのグループの概要とか、看護管理、職員の教育、

診療報酬、人事管理、経営管理からまんべんなく出題された。

簡単なのもあれば、全然わからないものも多々あり・・・・。

しかも、問題は持ち帰れないので一体何点取れたのやら分からない。

もちろん合格点もわからないし、落ちても受かっても何点取ったのかは不明である。

自信があるのは半分ぐらい。

あとは運を天である・・・・。

午後からは、面接試験である。

どこかの看護部長らしい人、事務長らしき人、医師らしい人

(あくまで、そう思っているだけ)

が、色々質問してきた。

内容は・・・・。

・午前中の試験の出来具合
・自分の勉強スタイル  
・病棟の看護目標を挙げよ
・(目標にあった)寄り添う看護とはどんな看護か
・なぜこの試験を受験しようと思ったのか
・女性社会であるが馴染めているか
・社会人経験を積んで、今役立っていることはあるか
・あなたの目指す看護を一言でいうと

などだったと思う。

後は忘れてしまった。(笑)

うちの病院からは10名受験した。

2、3名は受かっていて欲しい。

(自分の名前はそこにはないことを祈る。)

合格発表は遅く、1月中らしい。


気分も晴れ晴れしたのだが、天気は生憎の雨。

日本橋を徘徊する約束をしていた友人が体調を崩したので、

自分もそのまま帰宅・・・の前に、駅前でコミックを2冊買ってきた。


今回は、以前も紹介した、愛本みずほ先生の「だいすき!!」15巻である。

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知的障害の母を持つことに対して悩んでいたひまわりが、同じ境遇の子供と接することで、

また、自分の育児記録を偶然目にすることで、一歩前に進めた様子が描かれている。

個人的には、柚子(母親)の担当をしている安西さんが柚子の勤務先の店長と

めでたく結婚というのが良かった。


2冊目は、篠原千恵先生の「夢の雫、黄金の鳥籠」1巻である。

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篠原先生の作品は、天は赤い河のほとり以来だが、歴史ものが中々合う。

海外版の「大奥」(といっても、大奥をあまり知らないのであるが)のようである。

長い連載になるか、どうかはこれからのストーリー次第といったところか。

これからの展開が楽しみな作品になりそうだ。



数日ゆっくりと過ごし、一級建築士の勉強を再開するつもりである。

もう、すっかりと記憶から抜けてしまっている気がする。(笑)

今年は、「合格物語」は使わずに過去問10年分とテキストでやっていく。

明日は、仕事頑張ってくる。
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