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25日にバイクを見てきたWINDである。

午前中は、「天神」というところの学習ソフトのデモを家で体験した。

小学校に上がる前に、楽しくいろんなことを学習できればと思ったのである。

始めると、何時もの通り、自分がする!と喧嘩までいかないが、(止めている)

我先にとかぶりつく。

途中で、もう見ない、もうしない。とやはりが言い出すが、少ししたら

やりたいと言いだし・・・・。

王子も問題を解いて、正解すると小さくガッツポーズしているところが可愛かった。

中々いい商品だと思うが、値段もそこそこする。

しかし、2人で使っても値段が変わらないのであるから、それなりにお得だと思われる。


その後、家族でオーブンを買いに行き、更にバイクも見てきた。

KSR-Ⅱの調子が思わしくないのである。

エンジン音が高くなっている。

クランクが悪いのか?

オーバーホールに出すとそこそこのお金がかかってしまう。

何せ、14年前のバイク。

と言っても、中々買い替えはできないのであるが・・・・。

見てきたバイクは、

「megelli」

というメーカーである。

殆どの人が知らないこのメーカー。

もちろん、国産ではない。

メイン設計はイギリス。

エンジン設計はイタリア。

そして組立は中国。(笑)

という多国籍というか無国籍バイクである。

エンジン性能は、

水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
オールアルミセラミックメッキシリンダー
Bore77.0×Stroke53.6
総排気量/249.5cc
圧縮比11.1:1
最高出力/27ps/9000rpm
最大トルク/22.4N・m/7000rpm

(メーカーHPより抜粋)

となっている。

同じ250ccのCBRでは、DOHCであるが、SOHCも中々好きである。

カラーは、

レッド

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ホワイト

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ブラック

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の三色があるが、店の在庫はレッドのみであった。

一番人気は、ブラック。傷が目立つが、それでも人気だそうだ。

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細かいところをみるとやはり海外車だなと思うが、逆に80年代のバイクのイメージもある。

塗装など、国産にくらべるとあれなのだが、そこら辺のものを吹き飛ばしてくれるが、


この車体のデザインである。


250ccクラスにこのデザインは今まで存在していなかった。

はっきり言って一目惚れである。

問題なのは、中国での組み立てということである。

丁度整備中の車体があったので、見させてもらうと

配線のまとめ方などは、国産がきれいかと。

溶接は意外ときれいにできていた。

ギアのバリがおおくギアが入りにくい、エンジンが停車中に止まってしまうなどの

報告があるが、メーカーはその点は頑張って随時修正を加えているという。

輸入時にもメーカーのチェックが入り、更に販売店でもダブルチェックが入るとのこと。

良いオイルに詰め替えたりして、対応をしているとのことであった。

色々楽しめそうな一台である。

まだ国内に300台も走っていないという希少価値も捨てがたい。

国内仕様の動画は・・・



排気サウンドは・・・



良いねぇ。

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今日は、院内看護研究発表会があり、やっと終わってホッとしようと

思ったのに、なんだかそうでなくなってきたWINDである。

発表が終わり、これで一級建築士の勉強に専念できると思っていたのもつかの間、

担当の副師長さんが、

「研究の内容が良かったので、講師の先生も、総師長も院外での発表を強くすすめていたよ」

「看護学会の発表か(どこか名称を自分が忘れてしまったが)そこでの発表を薦めていたよ」

と・・・・。

更にうちの副師長からも

「上から言われると思うけど、学会発表用の抄録を4月末までに作っていくように言われると

思うから、その腹づもりで」

と・・・・。

「え?」

これで終わりだったのではないのですかい?

これで終わるほど、世の中優しくできていないというわけか。

その学会が何時あるのかはわからないが、学科試験前だけは勘弁な。

学科試験であるが、分からないところが聞けないというのはきついなと感じている。

時間をかけて何度も読むと理解できるのであろうが、その時間がっもったいないというか

かなりの焦りを誘ってしまう。



残り、150日。


やれるのか?
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今日は夜勤明けのWINDである。

この歳になると夜勤明けは厳しいが、友人の病院は、

入り明け、入り明け、日勤という5勤があるらしい。

それと比べると、労働者の権利は保障されているだろう。

さて、昨日19日は、101回看護師国家試験があった。

日頃の勉強の成果を出すことができた人、そうでない人もいると思うが、

兎に角

お疲れ様!

今は、問題を持って帰れるが、自分が受験した時はそれがなかったので、

発表まで冷や冷やもんだった記憶がある。

建築士試験も昔は問題を持って帰れなかった。

今は最後まで残ると持って帰れるので嬉しいかな、悲しいかな受験当日で合否が分かってしまう。

今年は、せめて冷や冷やできるラインに達したいものである。

そんな今年の受験のための法令集は今までの黄色(井上)から

オレンジ(建築資料研究社)に変えてみた。 

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横書きが縦書きに、その他違うことは多いが、これが吉とでるか凶とでるか・・・。

線引きも今日から開始である。

線引きはかなり時間を使うが、夜勤明けのように頭がイマイチ冴えていない(いつもだろう!)

時にするのがベストだろう。(笑)

それでも、一つ一つの条文を確認できるし。

合格するには、苦手な法規と構造の得点アップが必須。

頑張っていこう。

大学の友人にも受験しようと誘ってはいるのだが・・・・。

きっと一緒に受験してくれると信じている。
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今日はやっと休みのWINDである。

23日に発表の病棟看護研究の原稿、発表用原稿、パワーポイントすべてOKが出た。

内容が多い分、5分という短い時間で発表するのは中々難しい。

あとは、原稿を読む練習ぐらいなので、かなり楽になった。

そして、今日は初めての訓練に行ってきた。

OTは二人とも20代ぐらいの女性で優しそうな感じである。

今回は王子の様子を訊くことだった。

2人一緒に行わなければいけないことで、OTの勤務などを考えると月に1度ぐらいになりそうである。

訓練は12回行われる予定で、感覚統合を中心にやっていくとのこと。

後で、「先生と遊んで楽しかった?」と訊いてみると、

「楽しかった」と嬉しそうに答えていた。

掴みはどうやら大丈夫なようだ。

実際楽しそうに過ごしていたし。(訓練ではないが)

子供がパニックになったときに、面白いことをして気持ちを逸らすようにしているのだが、

それはとても大切だということが分かり、それが上手くいっているので、よかったと思う。

次回から始まる訓練が楽しみでもある。

一緒に頑張っていこう。
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今日はヘロヘロに疲れているWINDである。

テレビでは、国家公務員の給料を引き下げるという臨時特例法案がどうやら通りそうである。

独立行政法人に移行した、ナショナルセンターや国立病院機構、国立大学法人などにも影響がでる。

こちらも、看護師5%、副師長、師長8%、幹部10%、ボーナスは一律10%カットときた。

官民が競い合うように給料の削減を行えば、国民全体の生活が苦しくなるだけである。

よく、10人程度の会社のレベルにとあるが、従業員が少なくても右肩上がりの会社もあれば、

そうでない会社もある。

自分のボーナスは、ニュースで伝えているボーナスに全く手が届いていない。

官民関係なく、手が届いていないと感じている人が殆どだと思う。

赤字になっている病院の黒字化、サービス残業だってしてきている。

それは、民間も同じであるし、病院の立て直しの為には仕方がないと考えている。

看護師の人数も減っている。

前よりきめ細かいことができなくなっている。

疲労が溜まる中でみんな頑張っている。

そこへ上記の法案である。

7年目の自分でも初任給近くまで基本給が下がる。

新人の初任給がそのままなら、新人の指導する3年目のほうが給料が安くなる。

更に来年度から副師長になる看護師は、今までは寸志程度の昇給のみであったのが、

一般看護師より更に3%も下がることによって、部下より安月給での任用となる。

ここでの給料は年齢給などはもちろんないので、自分もいいおっさんであるが、

給料は20代のそれと同じである。それが21、22歳の給料まで下げられるのである。

もっと恐ろしいことに、今年度中に法案を通し、一年遡って給料を返還せよという。

倒産してしまった、ゼネコンに勤めていたときは、昇給などはないに等しかったが、

一度支払った給料を返せなど理不尽なことは言わなかった。


公務員は高給取りと言われているがすべてがそうではない。

底辺で働いている現場マンはいるのである。

エリートだから高給にしろとは言わないが、仕事の度合い、責任に応じた給料は必要だろう。

給料が一律15万円だとすると、誰が緊張を強いられる責任のある仕事に就くのか。

殆どの人がその給料に見合った努力しかしないだろう。

それでも削減というなら、失敗しても責任を取らない上の人間。

お金の使い道の悪さで突っ込みどころ満載の人間。

ふざけた給料をもらっている人間から減額するのが筋だろう。

そして、公務員気質にどっぷりと浸かっている、年配者(の一部)。

その甘ったれた考えから抜け出してもらわないと困る。


それに国会議員。

票と私腹肥やしに頭を使うのなら、辞めてもらいたい。

出来上がった、質問と回答を読み上げるのなら、ニュースで流せばそれでよろしい。

貴重な時間を使うな。

更に出来高制を導入して、国民に対しての功績が大であったものに対してはそれ相応の給料を、

何もできない議員は、その仕事ぶりにふさわしい給料を与えればよい。




最後に、自分の好きなアニメ、「銀河英雄伝説」の中で、いい名言がある。

ホワン・ルイという政治家の名言である。(声は旧スネ夫と一緒)


「目上?政治家とは、それほどえらいものかね。私たちは社会の生産に何ら寄与しているわけではない。
市民が納める税金を、公正にかつ効率よく再配分するという任務を託されて、
給料をもらってそれに従事しているだけの存在だ。
私たちはよく言っても社会機構の寄生虫でしかないのさ。
それがえらそうに見えるのは、宣伝の結果としての錯覚にすぎんよ。」


このことを理解している政治家は・・・・いないだろうな。
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今日は休みのWINDである。

1月は休みが多かったおかげで仕事はハードだったが、なんとか持ちこたえることができた。

病棟でマイコさんや風邪が流行っていてばたばたしている間に1月が終わり2月になった。

今年度の仕事で残っているのは、

・セイフティ委員として、毎月のインシデントの報告・検討会・2月のポスター発表。

・卒3指導として、看護研究のまとめとか相談。

・病棟看護研究で7日に返される指導分の修正、発表に向けての原稿とパワーポイントの作成。

・中間サマリー

ようやくゴールが見えてきた感じである。

そんなこんなで、一級建築士の勉強は順調とは言えないが、お尻に火が付き始めたので

それなりに始めている。

学校に通える羨ましい人たちは、先月の中ごろから資格学校での勉強を始めている。

その環境を手に入れることは難しいが、せめてテキストだけでも!

とオークションで、23年度のテキストと問題集をゲット!

法規以外、手を付けている。

計画はテキストを一巡、環境・設備は、4/14。 構造は2/12。 施工は4/16と

殆ど進んでいないが、テキストと問題集の組み合わせ。

飽きてきたら、建築士.COMの問題や科目を変えてなんとかやっている。

頭が空っぽの状態で、2級建築士の時は春前から始めて余裕だったが、

1級建築士はその時点からの勉強だとまず間に合わない。

流石に3度目の受験となると多少の遺産は残っているのだが、

その知識の定着と再認識のためにテキストは欠かさず続けようと思う。

問題は、法令集作成である。

去年は調子に乗って書きまくった結果、15分遅れてのスタートになり、その時点で

敗北が決定していた。

大嫌いな構造と法規。

しかし、頑張れば点数の伸び幅が大きい科目でもある。

あと、170日程度。

もっと、もっと、自分を追い込んでいかないと駄目である。

応援よろしく。
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