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昨日は夜勤明けで、久しぶりに友人と話をしたWINDである。

うつ病と闘っている友人だが、久しぶりに受話器越しに聞いた声は、とても元気であった。

ひとつ、ひとつ積み重ねてきた結果がでてきているのではないかと感じた。

帰省する機会があれば会いたいな。

友人から体調の事を聞かれたが、こちらはあまり良くない。

といっても、痛みに耐えさえすればいい話なので、メンテしながらやっていこうと思う。

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手根管症候群のため、手首を保護する装具。

肌色はおばちゃんくさいので、恰好よく黒にしてみた。

しかし、手首が動かない。(当り前)これで仕事ができるのか試してみるつもり。

病棟移動は結局なかった。

患者さんに愛着というか、癒されるというか、そういった意味では離れたくないのであるが、

働き始めて8年目。 同じ病棟しか経験していないのもやばいような。

それと、体を酷使するので、正直かなりガタがきているのも事実。

どうしたものか。


さて、何を考えているのか、また法令集を買ってしまった。

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今度は総合資格の通称「緑本」である。

すでに線引きを終了している受験生もいる中で、今からかよって感じである。

もちろん法規の勉強は全然していない、もちろん構造も。

4月はこの2科目に重点を置いて、一気にレヴェルを上げていこうと思う。

一日3時間の勉強時間の捻出。

とても難しいが、今人が少ないため、日勤でなく遅1といって、9:30~18:15までの勤務が多い。

なので、少し早起きをして、1時間30分を出勤前に、残りを帰ってからの勉強に充てようと考えている。

受験まで116日。

かなり無理をしてもなんとかなる日数である。

頑張りまくれぇ! 自分!
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昨日、誕生日だったWINDである。 歳は聞かないでくれ。

自分以外の3人は、義祖母の四十九日のために、実家に帰った。

そのため、誕生日は17日に祝ってくれた。

祝うというより、早くケーキを食べたくて、食べたくて仕方がない

王子が可愛かった。

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歌を歌ってくれたあと、ローソクを消して、ケーキを食べた。

嫁さんからは、図書カードをもらった。

年々、記憶力と体力が落ちてきているが、なんとか定年まで頑張りたい。(目標低ぅ・・・)





19日のMRIの診断の結果は、頸椎症と手根管症候群であった。

しかし、画像診断や筋電図では、それほど大したことはないようであり、

頸椎症は首の牽引、手根管は、装具を取り付けることとなった。

しかし、装具を着けたら当り前であるが手首が動かせない。

これで仕事になるのかどうか・・・・。

奇跡的に建築士の学科試験が合格できたとして、製図の勉強に入ったときは、

手首に注射でも打ってもらい、それでも痛かったら、その後に手術でもしてもらおう。



建築士の勉強は、相変わらずのローペース。

しかも、法令集をまたまた変更するという、自分でもなにやっているのだか状態である。

兎に角あと120日ぐらいなので、死ぬ気で頑張らないと、不合格確実である。

困ったもんだ。




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今日、ポストに市役所から封筒が届いていたWINDである。

中を開けると、特別児童扶養手当の受給手続きの案内だった。

申請ができるかもしれないということを先生から聞いたので、医療費や

子供たちの役立つことに使えればと申請していた。

王子はボーダーだったので、申請はしなかったが、は2級ということであった。

どういった人が該当するのだろうか?とウィキペディアで調べてみると、

「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」(昭和39年7月2日法律134号、以下「法」という)に基づき、精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、その児童の保護者に対して支給される国の手当。



2級  概ね、身体障害者手帳3 - 4級、療育手帳B判定程度

両眼の視力の和が0.08以下のもの
両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
平衡機能に著しい障害を有するもの
そしゃくの機能を欠くもの
音声又は言語機能に著しい障害を有するもの
両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの
両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
一上肢の機能に著しい障害を有するもの
一上肢のすべての指を欠くもの
一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
両下肢のすべての指を欠くもの
一下肢の機能に著しい障害を有するもの
一下肢を足関節以上で欠くもの
体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であつて、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
精神の障害であつて、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であつて、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの


このうち、精神の障害であって~ に該当するのだろうと思われる。

2年後、再審査があるようである。

2年後には、申請しなくても良いような状態になって欲しい。

そのだが、思い通りにいかないと、大声を出し、王子を噛む、保育園の友達を叩くなどがある。

王子は、落ち着きがなく(も同じ)こちらの話をどこまで理解できているか不明なところがある。

今の段階では、個性と片づけられるレヴェルであるが・・・。

正直、学校の勉強はそこそこでいいと思う。

自分も小学生の時は、やる気のムラが大きいと通知簿に書かれていたし、

忘れ物もおおいことから、注意力も散漫だったと思う。

自分が子供の時代にそういった基準が存在したら、該当していたのかもと思う。

実際勉強していても、長期記憶に結び付かないというか、一夜漬けで試験勉強をしていた。

忘れるのも早く、自分で突っ込みを入れたくなるほどだ。

そんな自分でもなんとか生きていける。

自分が心配するのは、空気が読めない人間になることである。

どんな仕事に就いても、空気の読めないビジネスパーソンの未来は暗い。

これからもっと厳しくなるであろう社会で自立できるのか?

まぁ、これは今から心配しても仕方がないので、これからの療育や訓練できっと良くなる。

と今は信じている。

訓練に参加したかったのだが、自分のMRIの検査とその後の診察があるため、

残念ながら参加できない。 次の日程も勤務希望の締め切り後なので、どうなるやら・・・。

王子が行う訓練は、「感覚統合療法」と言い、SIと略されている。

感覚とはご存じの通り、視覚・嗅覚などの五感といわれるもの、温覚・振動覚などもある。

感覚統合療法では、重力と運動に関する、前庭覚

筋肉と間接に関する、固有覚、皮膚に関する触覚を主に使っていく。

感覚というのは、人が生きていく上で大切なことは説明がなくても分かると思う。

この様々な感覚を通して成長していくのである。

うちの子にもみられるやたら走り回ることも、走るより歩くこと、リズムに合わせることなどが難しいのである。

注意力散漫なところも、耳や目からその他たくさんの情報が入ってくる中で、何かに集中することで、

普段気にしないことができるのだが、それが難しく、

色々な事が気になってしまい、注意力が無くなるのである 

まだまだあるのだが、そういう問題を感覚統合療法では、出来ないことをさせるのではなく、

出来ない原因をさがし治療すること。 成長することを喜んでもらうということを基本にして

必要な遊具や場所を提供して、感覚を通して学ぶ?機会を作るものと思っている。

1クールが12回の訓練。

どんな反応を示すのか、家庭内でも取り入れられることなどをしっかりと見ていきたいと思う。
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昨日は休みだったWINDである。

午前中に病院に行き、午後から確定申告に行ってきた。

病院には、頭痛と右手の痛みとしびれ、腰痛、肩こり、下肢の痛み、膝の痛み

などの症状が悪化したため行ってきた。

残念ながら、頭痛外来の先生はつかまらなく、金曜日しか来られないということで、

4月6日に予約を入れた。

その日に頭部のMRIの撮影をする予定である。

右手の症状は手根管症候群らしい。 一応頸椎のMRIと神経伝導速度試験をするそうだ。

ティネルとファーレン徴候がみられるので、多分手根管か頸椎症とのミックスだろう。

一日でもいいので、健康な日を・・・いや痛みだけでもない日を送ってみたい。


確定申告が終わり、嫁さんと王子を迎えに行った後、奈良のバイク屋に行ってみた。

王子はカッコいいとテンションが上がり気味。

そこで見せてもらったのは、HONDAのCBR250Rである。

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250ccでというと、この前紹介したメガリ250rとKAWASAKIのニンジャ250と

このCBRである。

単気筒でCBRの名前を冠するなど、おっちゃん世代には考えられないのであるが、

これも時代の流れだろう。

外観はメガリと比べると見劣りはするが、駆動系はタイであっても流石HONDA

というべき特性を持っている。

国産のメーカーからもカスタムの部品も多く出ているのでいじり甲斐はありそうである。

エンジンが不調のKSRがつぶれるのが先か、バイクを買えるのが先か・・・・。

もし、買えるのならこのCBRに落ち着きそうである。



おっと、本題である。

明日、東日本大震災からちょうど一年である。

一年経った今も故郷に帰ることができないまま、避難生活を送られている方の多さには

改めて驚かされる・・・・。

今回紹介するのは、既に13巻まで発売されている

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COPPELION(コッペリオン)である。

この物語は西暦2036年が舞台である。

2016年に起きた原発事故により放射能汚染された首都東京。

その東京に残された人たちの救出のため東京に向かうのが、

放射能に抗体を持つように作られた人間、コッペリオンである。

正直、設定については突っ込みどころも満載なのであるが、

どうなっていくのかが、期待できる作品である。

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(全くの公開情報ではないのだが、この作品が連載されてから(第一巻は2008年に発売)

福島原発事故が起きた。 このことによって、連載自体が不適切なので辞めるように

との圧力がかかっているそうである。

帰りに、大好きなプリキュアのポスターを発見したので、王子と一緒に写真を撮ってみた。

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一級建築士の勉強が中々進まないWINDである。

今日は、施工の問題とテキストをやった。

どうも疲れが溜まってダラダラしてしまう。

こんなことでは、また去年と同じ結果になってしまう・・・。

法令集は、オレンジを使っていたのだが、

縦書きは見にくい。

文字が細かすぎて、年寄にはきつい。(というか網膜剥離の手術を何回か受けているため)

という事で、いつも通りの井上書院の黄色を見に行ったのだが、

そこで、とある本に気づいた。

建築知識という月刊誌である。

その付録・・というか付録の方が分厚いのだが、それがなんと法令集なのである。

しかも、建築士試験に持ち込み可である。

表紙というか耐久性は付録の域を出ないが、横書きで文字が大きい。

一言でいうと、総合資格の緑本である。

しかも、価格が1000円も安い。

まだ線引きも始めていないが、これでいこうと思う。

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さて、今オンエアー中の大成建設のCMをご覧になった方はいるだろうか?

最近ゼネコンのCMなどお目にかかっていなかった。

かなり前に清水建設がやっていたうらいだろうか。

このCM実写ではなく、アニメで作られている。

監督の名前は、新海誠。

2002年にひとりで作り上げた「ほしのこえ」を発表したときからお気に入りの監督である。

去年は、「星を追う子ども」が全国公開された。



細かい動きと、綺麗な描写、ぜひご覧あれ。



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今日は休みだったWINDである。

ここ一週間ほど、まともに勉強できていない。

帰宅してからの疲労が強いのか、集中力がないのか・・・。

どちらにしても、このままではいかん状態が続いている。

そんな中、BLSヘルスケアプロバイダーを受講してきた。

今回で2度目の更新である。

始めて受講した時は、王子も1歳になっていなかったのになぁ。

今回の更新からAHAガイドラインが2005から2010に変更された。

変更点は何か所もあるが、一番大きいのは、BLSの手順が

A・・・気道

B・・・呼吸

C・・・胸骨圧迫

が、

C・A・Bに変更された点だと思う。

これは、気道の確保・換気器具の組立などに時間がかかり、胸骨圧迫の開始が遅れる

ということらしい。胸骨圧迫を先に開始することで、生存率が上がるというわけである。

費用としては少々高いが、丁寧な指導を受けられるので、定期的に受講している。

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筆記、実技ともに終え、外に出ると、

「パパ、お疲れ様」

と笑顔で出迎えてくれた。

帰りは、久々に外食。

嫁さんが時々買いに行く肉屋の隣が、とんかつ屋で同じ人が経営している。

値段の割には、かなり美味しかった。

明日は仕事、明後日は夜勤である。

連休欲しいな。


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