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今日は、夜勤明けでネムネムのWINDである。

やはり、夜勤が堪えるお年頃になってきたような気がする。

試験の結果を書こうかどうか悩んだのだが、最後の受験とか偉そうに言っていたので、

結果は報告するのが筋だろうと、試験の時の様子も合わせて書こうと思う。

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試験会場の畿央大学である。

自分の大学(工業大学)とは違い、沢山の学科がある。

人間環境デザイン学科では、建築士、看護医療学科では看護師・保健師が目指せる。

そういえば、昼休憩のときに、女子大生が「医療安全がどうのこうの」という話をしていた。


さて、本題に戻って・・・。

一級建築士のチャレンジも3回目。

各科目60%の足きりとその年に応じた総合点の足きりがある。

一度目の22年度は、

計画      11/20点

環境・ 設備 10/20点

法規      16/30点

構造      16/30点

施工      20/25点

計       73/125点 総合88/125点

という環境設備が足きり、総合点数では、15点も足りない情けない結果に終わった。


そして、二度目の23年度は、

計画      16/20点

環境・ 設備 15/20点

法規      18/30点

構造      17/30点

施工      13/25点

計       79/125点 総合87/125点

と前回よりましにはなったものの、8点も足りていない惨敗ぶりであった。

これでは、ダメだ。諦めきれないともう一度だけ受験する機会を嫁さんにもらった

3度目の試験が今回の24年度になる。

これでダメなら、きっぱりすっぱりと、建築士の勉強はしないと決めていた。

そうして挑んだ22日。

まずは、計画

建築史というか、例年数問しか出題されていない問題がいきなり5問。

始めから躓いた形になった。

次に、環境設備。

これは出題されるだろうとヤマをはっていた問題が一問も出題されていなかった。

ここで、諦めムードが漂ってきたが、模試を受けに行ったときにどこかの先生?

が話してくれたことを思い出し、法規に向かっていった。

(スラムダンクという漫画の中で先生が「諦めたらそこで、試合終了ですよ」という言葉を

引用して、最後まで力を出し切った人が受かるのだという話だった。)

法規では、去年のように法令集にちゃちゃを入れられることは無かった。

線や矢印だけだったので、当り前であるが・・・。

中には、ホッチキスで留められる人、没収される人も居た。

年々厳しくなって行っている感じがする。

法令集チェックを無事に通過して喜んでいるのもつかの間であった。

全体的に簡単と言われているらしいが、自分の不得意の分野がでたのか

そうでないのかはわからないのであるが、答えを導き出せない。

前半でかなりの時間を奪われてしまい、「建ぺい率」と「高さ制限」

の問題を飛ばし、問30から逆に解いていった。

後半の問題のほうが、簡単だからと考えたのであるが、新問題が続出。

しかも、法令集の追録を忘れているお馬鹿さん。

計算問題2問を残し、残り5分。

マークシートへの転記を始める。

転記が終わった時には、残り2分であった。

計算問題は、適当な回答枝だったが、

「建ぺい率ぐらいなら、解けるかも?」

と頑張り、解き合終わり記入したと同時に試験終了であった。

施工はともかく、一番苦手の構造はさっぱりんこで・・・。

心が折れそうになるのを何度も「行ける、行ける、行ける」

と念じながら試験終了まで粘った。




そして、今回24年度の速報での結果は、

計画      17/20点

環境・ 設備 15/20点

法規      21/30点

構造      16/30点

施工      23/25点

計       92/125点 総合不明/125点

だった。

模試でも70後半ぐらいしか取れなかったので、この点数は奇跡的であった。

最後まで頑張った甲斐があったと正直めっちゃ嬉しかった。










だが、ここで終わらないのが、WINDである。

この後、生き様に相応しい状態に追い込まれていくのである。

元々、この試験は落とすための試験。

皆がよい点数を摂れば、総合の合格点の補正が入る。

1点合格点をあげるだけで、何千人も落とせる場合もある。

良く考えたら、模試で80に届かない自分がいくら頑張ったとはいえ、92点である。

元々点数が良い人たちはなんと軽く100点越えをしてきた。

そんな中で、資格学校の出した予想点数が92、93点になった。

一度合格点が97点というときもあった。

下手すると、一点で・・・いやそれ以上で落ちる可能性がかなり出てきた。

数年前宅地建物取引主任者の試験の時も50点満点で35点あれば合格と言われていて、

その35点だった。しかし、蓋を開けてみると、試験始まって以来2度目の36点で不合格

という経験もあるので、一言でいうと、

表面上は白黒付け難い、グレーゾーンの点数であるが、

その真実は「真っ黒けのけ」なのかもしれない。


確かにブログで、「せめてドキドキするくらいの点数が欲しい」と書いたが、これはいかん。

精神上よろしくないのである。

この、もやもやっとした精神状態で、製図の勉強を始めなければいけない。

モチベーションがあがるかどうか・・・・・。 どう気持ちを切り替えればいいのか・・・。

学科の合格発表は9月4日である。

合格点よ、上がらないでくれ。ってゆーか、むしろ下がってくれい。


今年の設計製図の課題は、

地域図書館
(段床形式の小ホールのある施設である。)

要求図書
●1階平面図兼配置図(縮尺1/200)
●2階平面図(縮尺1/200)
●断面図(縮尺1/200)
●2階梁伏図(縮尺1/200)
●面積表
●計画の要点等

(注)要求図面に、図示又は記入するもの
主要寸法、室名、床面積
構造種別、架構形式等に応じて必要となる構造要素
柱、梁等の断面寸法
設備スペース、設備シャフトの位置
避難階段に至る歩行距離・歩行経路   等


製図は、学校に通学することにする。

万が一というか、万が九千九百九十九、落ちたときは学費を全額返金してくれるそうである。

発表までの一か月半、場違いなところの雰囲気を感じてくる。

今から風呂に入って、和歌山にいるゼネコン時代の同期から製図板を借りてくる。

同期もこの製図板で二級建築士になり、自分も借りて二級建築士になれた縁起物である。

今度は逆に縁起を付けられたらいいのにな。
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久しぶりの更新のWINDである。

昨日、一級建築士の学科試験を受験してきた。

朝、9時半から18時と精神的にも身体的にも堪える試験はもう勘弁願いたい。

他の受験生はどうだったのだろうか?

今からブログ訪問してみよう。



さて、建築士受験までにあった出来事をとりあえず書いておく。

1.ninja250Rのリコール発生!

古すぎて、今頃かよと突っ込みが入りそうな気がするのは自分だけだろうか?

所有している人は当然知っているので、簡単に書くが、

エンジンの回転数が一万数千回転になると、エンジンが止まってしまうというもの。

かなり、エコな内容である。(笑)

多分、殆どの人がもう修理済みである。

自分は、慣らし運転中で、6千回転ぐらいで走っていること、回転数だけで発生する問題なら、

もっと頻繁に発生しているはず。ということは、他の要因もあるのだろう。

ということで、とりあえず、スルーしている。(笑)

とはいっても、ツーリングまでには対応したいと思っている。(販売店まで遠いのだ)



2.の絵が飾られた!

この絵のどこが良いのかは不明であるが、近くの公民館?に飾られているという話を聞いたので

親としては見ないわけにはいかない。

何の絵かも不明であるが、写真も撮ってきた。

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毎日絵を描いているので、これからに期待だろうか?



3.奈良に南海部品があった!

バイクの用品の店はDSが無くなって皆無かと思っていたら、なんと南海部品があった。

しかし、この店南海部品のHPにはないのである。

行ってみると、夫婦で経営しているようである。

ninjaにあったヘルメットを探していたのだが、なんとおさわり禁止である。

もちろん、かぶることなど、論外である。

商品に触らないか監視するようにおばさんが横にいる。

これでは、気楽に買い物もできない。

あまりの居づらさにすぐに店を出たが、あそこに行くことは決してない。



4.勉強中に奈良ファミリーに昼食を摂りに行った!

そこで、奈良ファミリーの屋上でしか使えないかなり限定的なアプリをダウンロードした。

カメラをアプリを通してみると、色々案内というか紹介をしてくれるようである。

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その後、天気をチェックしたら、ライブカメラに黒い円が写っている。

移動の様子からすると、月?のような気もするのだが、なんだろうか?

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5.1000キロ突破!

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ツーリングなど一度も楽しむことがないまま、1000キロを突破!(泣)

8月の岡山までに、慣らしが終わるといいな。

バイクの方々も全然来てくれなくなった。 (泣)

うーん、やはり、コミュニケーション能力が欠如しているのだろうな。

ロンリーライダーで行くしかないか!(笑)
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一級建築士学科試験まであと、8日のWINDである。

22日は本番なので、実際に勉強できる日は7日間のみである。

明日からは、一日14時間以上の勉強で臨む。

今までの経験から、前日は早く寝ることにする。

足きりもやばい、構造・施工・環境設備に重点を置きながら、計画・法規も

気晴らしに忘れない程度に入れていく。

結果はわかっているが、如何に諦められる点数、ここまで頑張った点数が取れるかである。

同じ落ちるにしても、「良い落ち方」で終わりたい。

より良い、落ち方ができるように、残り一週間、精一杯がんばるっ!
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明日というか、今日の夕方から夜勤入りのWINDである。

とうとう、一級建築士学科試験まで

19日

となった。

家族に迷惑をかけるのは、今年限り。

更新などを除いて、資格の勉強をすることもたぶんないと思う。

今度で3度目のチャレンジ。

三度目の正直となるか、二度あることは・・・。となるのか?

兎に角、三度目がキモとなる。

夏休みは、今月の15日から受験当日の22日までである。

勉強期間は一週間。

朝から晩まで勉強に充てられる唯一の時間。

模試の点数からすると今年も駄目そうだが、奇跡を信じて頑張る。


お邪魔しているブログへのコメントもかなり減るが、疎遠にならんといてな~

更新もしばらく休憩。

受験生のみんな、がんばりまっしょい。

ほな!


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