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今年も残すところ後2日。

今日、嫁さんらも和歌山に帰省して、毎年恒例の一人きりのお正月

を迎えるWINDである。

母も実家に帰るという事で、この正月はどうしようか悩み中。

とりあえずは、明日が今年最後の休みになる。



2015年を振り返ると言っても、ブログに上げるような内容などない

一年であった・・・・。

1.夏にタイヤがすり減り、悪路を走った為に「雪風」に乗って初めての

  走行中の転倒をやってしまった。

2.意識混濁になり入院したこと。

3.宅建士試験に5年ぶりにチャレンジして2点も足りずに不合格になったこと。

4.同窓会の帰りに一時停止でパトカーに捕まり、ゴールド免許が又先に伸びたこと。

5.夏休みに長距離ツーリングを予定していたのが駄目になってしまったこと。

6.CVPPPとか、精神科の研修に希望を出すも全然受理されなかったこと。

個人的には、仕事もプライベートも何一つ結果を残すことが出来なかった、

惨敗・完敗・敗退の一年であった。

王子は・・・・。

通知簿だけでみると王子の「がんばりましょう」が、1つに減少したこと、

姫は、「がんばりましょう」がなかったことは良い事であるが、

「よくできました」から「できました」の数が増えている事。

まぁ、簡単に言えば他の子との差がついてきた(悪い意味で)という事だろう。

嫁さんは、薬に対しては否定的なので、まぁその辺はそちらでよろしく。

自分は将来の為に、減薬、投薬中止を前提にますは使ってみるべき

という立場であることをここに明言しておく。

今の年齢なら許されるところもあるが、そのまま大人になった

人間を仕事柄良く見ている。

それがどんなにひどい状態か・・・。

20歳になっても、改善の余地が無い場合、あるいはそれに類する状態の場合、

親として最後のけじめをとる覚悟もできている。

自分もゴミクズだが、燃やせば低質ながら役に立つ。(笑)

しかし、人様に迷惑をかけるだけの存在というのは煮ても焼いても食えないのである。

この場合の「迷惑」とは、人のお世話になるという意味ではなく、

人に害を及ぼすと言う意味である。

もちろん、そうならないように残り10数年頑張る。

願わくば、アホでもバカでもいいから、可愛がられる子に育ってほしい。


と言う感じで一年の振り返りは終わりにしておく。





さて、来年だが・・・。





結婚も10周年・・・というとスイートなんちゃらである。

今年初めの記事に書いたが、プレゼントは既に購入済。

結婚記念日と嫁さんの誕生日が近いので、食事は一緒でいいかな?

プレゼントは別に用意するが・・・。

まぁ、日頃頑張ってくれているし、24日には、介護福祉士の試験がある。

正直、今の進捗だと合格できるのかかなり不安である。

しかし、嫁さんには6割合格する国家試験に落ちたらどうなるか・・・。

と脅しを軽くいれている。(笑)

受験するのは嫁さんだから、自分にどれだけ投資できるかの価値が分かっていれば

結果を出すだろう。

今回の受験が駄目なら、多分一生ヘルパー(今は初任者研修っていうのだっけ?)

で終わると思う。











そして、毎年書いて実現していながとりあえず来年受験する(予定)資格を挙げておく。


1.二級ボイラー技士

定年後に何かの役に立つ。でも、高給は期待できない資格の一つ。

資格マニアと呼ばれる方々(自分は違うというか、なれない)のほとんどが

所有している資格でもある。



2.第二級陸上特殊無線技士

今年色々ニュースになった「ドローン」を操縦するのに一定の資格をという

ニュースがあり、第三級以上を持っていたら、将来に渡ってドローンが

飛ばせるから。 ただ、ドローンは所有していないが・・・。



3.第二級海上特殊無線技士

いつか、小型船舶免許もとって、(レンタルで)海とか家族で行くときに

必要になるかもしれないので、受験してみる。 夢をみるのは勝手だから(笑)



4.ファイナンシャルプランニング技能士3級

ユーキャンとか受講したら、いきなり2級から受験できるのだが、

お金が無い。 まぁ、3級なら独学でも余裕と誰かが言っていた。

3級に合格すると2級の受験資格ができるので、受験してみる。


5.甲種4類消防設備士

3,4年前に一度受験して、勉強していなかった実技で落ちた資格である。

乙種なら余裕だが、甲種もひとつくらいは持っておきたいというのと、

多分、消防設備士の中で求人の需要が一番高い資格だと思うから。





6.第二種ME技術者

受験する唯一の医療系資格。(笑)

しかも、情報少なく受験すらしない可能性も大。(爆笑)



7.宅地建物取引士

今年、惨敗した資格である。 2年連続受験したことは多分ないので、

単純に知識が蓄積されていたらなぁ的な受験である。

権利関係が難しく感じたので、ここは独学を諦め、通信教育などを使って

効率よく学習できればと考えている。 



と目標だけは毎回の様に立てるだけならタダである。

前に書いた通り、

・見栄えも良くない
・自慢できないというか、あまり人様に言えない
・漢率が高い(受験する女性が少なくむさ苦しい)

               ↑
 個人的には、女性が多い職場は華やかかと言う問いには答えたくない。

と3拍子そろっている


「質より量」
の資格であるが、走り始めから欲張りはよろしくない。

まずは、手堅く一歩を歩んでいく。




毎回、後悔だらけの振り返りだが、今年もコメントをくれた皆さん、

コメントはしていないけど、見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

また、来年もぼちぼちやりますので、応援よろしくお願いします。

良いお年を!
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そろそろ、年賀状の準備をしなければと、枚数のチェックなどしていて

一日が過ぎてしまったWINDである。

年賀状も年々枚数が減っており、特に10、20代では出さない人も多いとか。

まぁ、自分も枚数は減っているが、どうもアナログな人間なので、

メールであけおめとかはやれない性分である。

年間52円で、所在も通知し、元気で生きてるよ。そっちはどう?

という僅かな繋がりでも保っていることが出来れば、縁も続くのではないかと思う。



さて、小学2年も半分以上が軽く過ぎて、来年には3年生になる我が子。

問題となっているところは相変わらず進歩していない。

身体だけが人並み以上に増量しているくらいか?

は人間関係に悩み、王子は本人は悩んでいないが周りが悩むと言った感じか。

他にも障害のある子どももおり、市の教育委員の方とも去年に引き続き

各保護者が面談したのであるが、希望している先生の増員あるいは、

授業中の教員でないサポーターの配置についてもダメだという事であった。

うちの市といっても、全国そこらへんにもあるのであろうが、部落が多い。

市営住宅の整備もとっくにその期限は過ぎているのに、年間何億もかけて

未だに建築している。

しかも、前面道路や日照条件など恐ろしいほど素晴らしい。

お金を出してキュウキュウの住宅地で南面でも隣に家があるので日差しも

入ってこないのに、市営住宅はテラスハウスなので、片面は開口部はないが、

その他の3面はこれでもかっ!というくらい日光がはいり、風も通る。

庭もあり、駐車場もある。 駐車している車は3ナンバーが多い。

何も劣悪な環境で住めとは言わないが、

一般市民よりも優遇されるのはどうかと思う。

まぁ、これこれで置いておく・・・。

そんな感じで、学校への期待は全くしていない。

別の自治体であればマシなところもあるのだろうが、この町に住んでしまった

事は不幸と割り切るつもりである。

学年が上がることに他の児童とも差が出てくるだろう。

家でのSSTとか場合によっては、薬も使用していきながら

出来ない事への乗り越え方を教えて行かなければいけないと思っている。


この前、和歌山に帰省した時に自分の子供の頃の話がでた。

小学校の時の通知簿や自分の記憶している事を考えると、

やはり自分も発達障害であることを再認識した。

と言っても、重度ではなく軽度であっただろうが。

ここで、発達障害の特徴をおさらいしておく。


・会話の理解力がない

王子もそうであるが、文章を書くこと、話すこと、聞くことなど

全般に苦手であった。特にひらがなは、入学時には自分の名前しか書けず

ひらがなを覚えたときに「字がかけるって、べんび(便利)いいでしゅね」

と言っていたらしい。

言葉も遅く、ピンポーンとインターホンを鳴らし、母が「どちら様ですか」と

出ていく様子を口で、

「ピンポーン、ピンポーン」「どったたん?(どちらさまですか)」

「こんくんしゅ~(小○という姓であったからか?)」

聴けば微笑ましいが、明らかに遅れている・・・・。


・音読ができない

本をスラスラとしゃべっているように読めなかった。「っ」を「つ」と

読んだりしていたらしい。 しかし、本に興味を持ち本ばかり読み始めると

良くはなってきたようである。


・字が汚い、絵が下手

残念ながら字が汚いのは今も同じである。時間をかけて書けば良いのだろうが

走り書きをすると後で読めなくなるのは今も変わりない。

ちなみに王子も丁寧に書けばかなりきれいなのだが、連絡帳をみると

象形文字にしか見えない。でも、本人は読めているから不思議だ。


・運動が苦手

喘息もあったので、運動と遠ざかっていたところもあるが、走るのが遅い、球技や

身体を使ったスポーツが苦手、所謂ウンチである。

両親ともに運動神経は良くマラソンも早く、母も海で遠泳などもできていたそうだ。

自分はというと、逆上がりもできず、運動会ではビリ、もちろん、金づちである。

運動は大学で陸上部に入り、投てきで北九州インカレ3位が最高記録。

頑張ってもその程度であった。


・算数ができない

これは、心当たりがありすぎる。 九九は暗記なので、小二の夏休みで覚えた。

言えるようになった「段」を母の所で言って褒めてもらえたのが嬉しかったのを

覚えている。

高学年になり、分数、三角形、足し算引き算と割り算掛け算の混合問題は苦手だった。

中学になり、関数や方程式など出てきたときにはちんぷんかんぷんだった。

結局今でも、電気関係の資格の習得を躊躇しているのは、苦手意識が強い事。

一級建築士でも、構造力学の点数が低く、あそこで点を取れていたら学科は

通過していたところからも現在進行形で続いている悩みの種である。


・偏食・好き嫌いが多い


これは、王子ともにすごい。特に姫は食べず嫌いである。

まぁ、騙されたと思って食べてみ?

と勧めて食べてみたら美味しいということもあったりする。

自分は、母が料理が上手であったこと、父がめっちゃ怖かったこと、

入院した時に、残すとおやつ抜き、小遣い抜きという罰則があるため

大概は我慢してでも食べられるが、ゴーヤだけは今も無理・・・。


・極端に不器用

はい、思いっきり不器用です。(笑)

両親からも昔から言われ続けてきた。靴下や靴ひものある靴を上手に履けない。

細かい作業も不得意。折り鶴も折れない。

この不器用さは、自分のコンプレックスになっているほど。

なので、電気工事士の実地試験の時は結構練習したなぁ・・・。

と言っても、看護師の仕事である採血とかそいうのはできるので、ご安心を。

ただ、爪切りとかは苦手である。少し残すように切るのだが、

「もっと奥まで」と要求されると、老眼はいってきているので、眼鏡を外し

緊張しながら切っている。 きっと介護士さんの方が上手。


・整理整頓ができない

今は、それなりに綺麗にしているが、小学生だった頃のランドセルの中や

机の中ははっきり言って

「暗黒空間」である。

学期末に掃除すると、カビたパンや、カチコチのパン、まぁ色々なものが

出てくるわ出てくるわ・・・・・。

これは、どちらかというか王子がダメダメである。


・お友達と遊ばない

小学生の時は近所の子と遊んではいたが、妹と遊ぶことが多かった。

あとは、大きくなってもそのグループには入ってはいるものの、コアな

所には入ることができなかった。(入りたいという想いはあった)

基本、寂しがり屋なので、誰かと行動を共にすることが多かったので、

これはあまり当てはまらないと思う。


・数字や駅名を暗記している

2、3歳の時に企業のマークや国旗など2,300種類も憶えていたそうである。

なので、母の職場の同僚からは「末は博士か大臣か」と言われていたそうである。

この記憶力、どこへ消え去ってしまったのだろうか?(泣)


・複数の事が同時にできない

これは、大人になるほどに自覚してきた。中学の頃から「どこか違う」

「何か決定的にみんなと比べて何かができていない」

と思い、それがこれであることに気が付いた。

まぁ、出来ないのは仕方がないので、同時に出来ない分効率よく一つずつ片づけていく

ようにすることで、致命的な遅れはないと・・・・。ないよね?


・変化がきらい

まぁ、これも大人になると割り切りでなんとかなるし、慣れるまでの辛抱で

切り抜けているが、小学生の頃、長期入院となり養護学校に通う事になったとき、

環境があまりにもがらりと変化して、夜に泣いていたこともあった。

両親とも基本月に1度しか会えなかったので、寂しさもあったのだと思う。


・空気が読めない
・思ったことを何でもいう


所謂KYってやつ。 小学生の時は例外なく当てはまっていた。

思ったことをすぐ口にする。など色々あったが、思春期の頃から

これはダメだと自覚してきたこと、先生の他愛もない言葉から

「人にものを言うときは、頭で一度考えてから言う」

というのを心がけるようにしてきた。

今は精神科で患者さんに自分の体験談からのアドバイスをしているのだから

不思議なものである。


・時間の概念がない


これは、入院や家庭が時間管理にしっかりしていたので、言われるがままに

動いていて、それがルーチン化されてしまったので、そんなに問題は感じなかった。

むしろ、王子が酷い。ついでに嫁さんも(笑)


・姿勢が悪い

これは、今も言えているし、王子共に共通して言えている。

筋力が弱いためとも言われているが、この3人は性格の問題だろうか?


・触れる感覚が過敏

小学生の頃、ほとんどジャージだった。今はいけるのだが、理由を尋ねるとズボンの

ごわごわした感じが嫌いだったそうだ。

今もそうだが、ネック付きの服は窮屈で嫌い。腕時計も巻く感覚が嫌いで基本しない。

資格試験を受けに行く時とバイタルチェックで脈拍数を測るときだけ腕時計をしている。

勿論同じ理由で、指輪もしていない。


あとは、ルールを守れない、すぐに怒ってしまうなどは

家庭環境の為か、抑え込んでいるところもあった。

ある程度になると、特に相手の事を考えられるようになってくると

怒ることがなくなった。というか怒るのは疲れる。。。


当てはまっていないところもあるが、結構ストライクな部分もあり、

通知表でも、興味のある勉強は熱心で成績もいいが、

(この後の文章はお察しください)

と書かれていた。

忘れ物も多く、当時理科部に入りたかった自分に

先生は、「忘れ物が多い子は理科部にはいれない」と説明した。

先生としては、これで忘れ物が減ればと考えたらしい。

(20年後にお会いした時に聞いた)

しかし、当時の自分は言葉通りに受け取って、

「そうか、じゃぁ図工部にしようかな」

とあっさりと諦めてしまったのを覚えている。



こんな自分でも、色々な壁にぶつかりながらも、とりあえず

なんとか、かろうじて社会人をやっている。(笑)

王子も一緒に頑張っていけば、良いところまでいけるんじゃないかと

少し期待もしている。
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もう、12月。

今年も何も出来ないまま終わってしまうのかと

情けない気持ちのWINDである。

この前、自分が小学校から中学校にかけて通っていた

養護学校(今は支援学校)と入院していた病棟の人たちと同窓会をしてきた。

元々、ちょこっと会って帰るだけのつもりが、話が大きくなり、

13人が参加してくれた。

入院している時の写真を持ってきてくれて、そこには小学生だった

自分たちが学校の先生や保育士、看護師と一緒に写っている・・・。

皆もういい歳になってしまっているが、親元を離れ数年間入院生活を

送った記憶と言うのは結構覚えているものである。

多分、こうやって集まるのも最後になると思うが、病弱で入院生活を

送っていたみんなが、活躍している姿を見ることができて良かった。


さて、その帰りにスマホのナビが不調になり低速で走っていると

いきなりパトライトが光りだす。

「そこのバイク、左に寄りなさい」

周りを見渡すがバイクは自分しかない。

どうやら、一時停止で止まらなかったらしい。

夜だし、全く気が付かなかった。

2点の減点に6000円の罰金。

お金がないから寒い中バイクで来たのに、6000円もあったら、

特急で往復できるわ・・・。

何とも終わりは最悪な一日であった。


そして、今日は宅地建物取引士の合格発表。

受験票は破り捨てたので、番号は不明だが合格点数は、31点。

合格率は15.4%・・・・。

自分が受けるときって、どうして15%台ばかりなんだろう?

という事で、2点足りずに5年ぶりのリベンジは果たせなかった。

最年少は13歳の男の子らしい。

脳みそが中学生以下って・・・。(笑)

ここ5年ほど受けていないし、落ちているしで負け癖がついているようだ。

来年は、超簡単などうでも良い資格で、調子に乗って

その勢いで宅建士合格を目指す!


さて、がんばらないと。
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