毎度おおきにのWINDである。

今、何が一番の苦しみかと言うと

頭痛である。

2年前も頭痛で苦しみ、最悪の年越しをしたのだが、

去年の11月からまた、頭痛に悩まされている。

2年前は、副鼻腔炎が原因だったのだが、治った後も痛みが続いた。

去年からの頭痛も副鼻腔炎だろうということで、内科で治療開始。

治療と言っても、抗生剤と痰切れを良くする薬と鎮痛薬ぐらいである。

数ヶ月続けたが、一向に改善されない。 何故?

耳鼻科に行ってください、と内科医にさじを投げられ

耳鼻科へ・・・・。

副鼻腔炎はあったのかなかったのか検査していないので、不明であるが

治っているとのこと。

頭痛は、無呼吸によるものではないかと言われ、(前に無呼吸と判定済み)

鼻炎もあるので、少しでも呼吸が出来やすいように、と薬と鎮痛薬を処方される。

しかし、頭痛は一向に改善されない。

仕方がないので、頭痛外来に行くことにした。
[PR]
# by whirl--wind | 2008-03-09 21:57 | 日記 | Comments(5)
明日、明後日と久しぶりの連休のWINDである。

連休と言っても、病院の委員会のカレンダー作りで、丸一日。

介護支援専門員の研修で丸一日つぶれるので、あまり嬉しくない。

1月から研修が始まって、3月一杯まであるのだから、結構きついもんである。

一日も早く終了して欲しいもんだ・・・・。

もう、5日もすれば嫁さんが帰ってくる。 結局羽を伸ばすどころか

余計にしんどかったりする。

嫁さんは、ゆっくりと里帰りできただろうか?

勉強も進めなければと思いながら、停滞している。

いかん、いかん。

気合いを入れ直さなければ!!
[PR]
# by whirl--wind | 2008-03-01 00:53 | 日記 | Comments(0)
毎日、毎日寒くてかなわない。

凍死とまではいかなくても、風邪をひいてしまいそうである。

さて、看護師である自分が、周りの同僚や看護学校の先生にまで

「理解できない」と言われながら、建築関係の資格を取ったかというと、

資格好きだからである。  

半分冗談だが・・・・。

准看の学生時代に出会った患者さん、脳梗塞で右片麻痺であった。

元々家で仕事をしていたので、退院後も家に戻り頑張ると言われていた。

が、介護保険も始まるか始まらないかの時。

結局施設に送られることになったのだ。

リハビリも頑張っていたし、病院という環境の中ではやれることも多かった。

なにがネックかというと、住環境である。

段差だらけで、狭い廊下、挙げるときりがない。

准看護師になり、正看護師になってけじめがついたとき、

きっと建築士の資格もとるぞ。とその時誓ったわけである。

途中、福祉住環境コーディネーターを始め、色々な資格を取った。

がやはり、それ単独では役に立たないのだ。

住宅を主とするわけだから、難関の一級建築士ではなく、二級建築士

に的を絞った。二級建築士程度の知識をもって、初めて他の資格も生きてくる。

施工の事も理解できるように、建築施工管理技士も取った。

看護師は、この患者さんのここが悪くて、こういう動作が不自由だ

ということが分かっている。しかし、どこをどうすれば、快適な

在宅での生活が送れるのか(あくまで住環境に特化して)

わからない。建築関係者はその逆である。

これが、将来の仕事になるのか、ボランティアになるのかは分からない。

まだまだ勉強や経験が必要だが、いつかは役に立ちたいと思っている。

私の野望である。
[PR]
# by whirl--wind | 2008-02-24 22:40 | 資格 | Comments(4)
一年以上ぶりの更新である。

もう忘れ去られたかもしれないが、皆様のWINDである。

この一年、死んでいたかというと、そうかもしれないし、

色々やっていたのか?と聞かれるとそれなりにやっていた訳である。

この一年なにがあったかは、ぼちぼち話して行こうと思うので、

よろしく頼む。

ちなみに前回の日記(もう一年以上前になるが)で書いていた

2級建築施工管理技士と前々回で書いていた二級建築士は

無事合格していた。 ははは。

これで、設計も施工もできる看護師になったわけである。

では、詳しいことは次回の更新から、ぼちぼち説明しよう。
[PR]
# by whirl--wind | 2008-02-10 01:00 | 日記 | Comments(0)
こんばんは、WINDである。

この前受験した2級建築施工管理技士だが、

受かっているのか落ちているのかよくわからない。

学科は即日解答で合格はわかったのだが、問題は実地である。

とある問題集から問2にあたる語句の説明とその留意点

を60以上覚えたのだが、かすりもしなかったのは驚いた。(;´Д`)ノ

いくら現場施工の用語が多いとしても、60も覚えたのだから

1問でもかすってほしいというのが人情ではないか?

今の所、実地が合格している可能性は30%だろうか?

来年の2月にならなければ結果はわからないので、それまでの楽しみとしよう。



さて、話を本題に戻そう。

こういう最悪な状態から治療を始めることになった。

最初は院長らしき歯科医が治療した。

痛かったが、元から痛いので仕方がない。

治療が終わり会計をしていると受付が・・・・

受付「次回は○日でよろしいでしょうか?」

半月も空くのか?ちょっと長いのではないか?

そう思いながらも予約を入れた。

それからは、毎回半月に一度のペースで若い歯科医が治療することになった。

その間、削ったり、洗浄して詰めるということを半年間繰り返した訳である。

治療中は痛い、下手すると治療後にめちゃくちゃ痛くなる、

予約を入れても一時間待ちは当たり前。

歯科医は「歯は綺麗になっているのですが、おかしいですね」

と言うばかりであった。

そして、運命の日が!

その日の治療が終わったあと、まるで治療前に戻ったような痛みが走る。

土曜に治療したので、月曜日まで待つしかない。

市販の鎮痛剤を飲みながら我慢して、月曜日は半年休を取って

ハッスル歯科医院に向かった。

受付 「予約でないので、待って頂くことになりますが」

といつもの決まり文句。

「大丈夫ですか? 診察まで我慢できますか?」

の一言もかけてくれても良さそうなものだが。

2時間待ち、ようやく順番がキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!! 

今回は院長だった。

院長 「詰めたのがきつかったので、痛かったのでしょう。」

私 「そうですか・・・」

院長 「しかし、この痛みは虫歯でなく、歯周病からでしょう。」
    「歯周病になっては、歯科医は何も出来ませんから」
    「長い間通って貰って悪いのですが、抜いた方がいいと思います。」

はぁ??????( ゚Д゚) 

なにぬかしとるじゃい! このおっさんは!!

何のために半年前から通院しとるじゃい!ヽ(`∀´;)ノ

今までの時間と代金返せ!と怒鳴りたい気持ちを抑え

ハッスル歯科医院を後にした。

その後ネットで検索して、大和(元総理大臣の名前)駅の近くに

歯科を見つけ行ってみたところ、

院長を始め、スタッフも皆丁寧な対応をしてもらい、

今の歯の状態、今後の治療方針など細かく説明してくれた。

待ち時間も殆どなく診察が受けられた。

最初からここにしておけば・・・・。

大きな代償であった。

さて、診察して貰った結果なのだが、

なんと、歯周病は関係なく、レントゲンでは結果だけしかわからないのだが、

虫歯の痛みだそうだ。 治療中になったのか、削りすぎて穴が空いてしまったのか

はわからないらしいが・・・。

しかし、院長の診察前や治療中にもレントゲンは撮っている。

ということは、後者の方だったのだろう。

皆さんも歯科医に関わらず病院選びは慎重にしたほうが良い。

[PR]
# by whirl--wind | 2006-11-20 21:28 | 日記 | Comments(1)
こんばんは、WINDである。

あっという間に11月になってしまった。

今年もあと2ヶ月を切ったわけだ。

この一年何をやってきたのだろう?_| ̄|○

と毎年後悔するわけだが、それが来年に生かされていない所が私らしいと思う。

さて、タイトルの「だめだこりゃ。」の何がダメかというと、

某歯科医院である。

実名を出しても、歯科医など個人病院は院長の名前が病院名だということ、

正確に私の住所をここでは書いていないので、ばれないと思うが

まぁ、何かあるとアレなので、ヒントを込めて

「ハッスル歯科医院」としよう。

ハッスル歯科医院は、殆どの歯科医院と同じく予約制である。

しかし、歯痛は待ってくれない。

歯痛を感じた私は、ハッスル歯科医院へ行った。

私 「歯が痛いので、診てもらいたいのですが」

受付 「午前中は無理です」

そこから何も言わないので

私 「午後からはどうですか?」

と尋ねると

受付 「午後からは院長がいないので、無理です」

と言われてしまった。

その対応にムッときたが、仕方がないので翌日出直すことにした。(-ω-;)・・・






翌日・・・。

私 「歯が痛いので、診てもらいのですが」

受付 「ご予約は?」

私 「していませんが」

受付 「予約制になっておりますので、今日は無理です」

だったら、昨日言えよ! ぷんぷん。

私 「いつ診て貰えるのでしょうか?」

受付 「一週間後に来て下さい」

おい! 今、歯が痛くてたまらんから来てるんじゃい!

一週間も待てるか! あほぅー( ゚Д゚) 

私 「その間我慢できなかったらどうすれば、いいのですか?」

受付 「来て貰っても構いませんが、かなり待って貰うことになります」

と冷たく言う。

事務的な態度とはこういう事なんだろう。

正論ではあるが、人間としての温かみが微塵も感じ取れない。

看護職として、患者と接するときは気をつけなければと改めて思った。

「病院と家との間で自転車で通えること」

を第一条件としていた私は、従うしかなかった。

これが、後悔への第一歩とは知らずに・・・。

後編に続く。

[PR]
# by whirl--wind | 2006-11-04 21:05 | 日記 | Comments(2)
こんばんは、WINDである。

書こう、書こうと思いながら更新をさぼってしまった。

さて、前に「建築士の話」で、3つの資格試験を受けることを書いたが、

その一つである二級建築士の学科試験、製図試験が終わった。

点数は書かれていなかったが、学科試験には無事合格した。 ははは。

31238人人が受験し11640人が合格した。

合格率は37.3%だった。

まぁ、よく合格できたものである。(´・ω・`)

しかし、問題は製図試験だったのである。

本番、エスキスが思ったより早く終わり、余裕をぶっこいでいた時であった。

「あと20分で終了です」

と、信じられない声が耳に入る!

その時点で、完全に書き終えていたのは、立面図、断面図のみで、

外構、寸法線、面積表、仕上げ表、構造部材表、

その他室名記入が出来ていなかった。

とてもじゃないが、20分で描ききれる量ではなかった。

焦る俺様!

「お、おれはこんなところで終わるのか?」

「いままでの苦労は?」(´ロ`;) 


焦れば焦るほど、手ががくがくぶるぶる。 心臓はばくばく言っている。

頭に浮かぶ、学友と恩師の顔(大げさだが)

「ごめん、みんな。 落ちるかもしれない!」

そう心で叫びながら必死で作図する俺様。

ドカーン!

凄い音と共に我が製図板が揺れる。

何事か?と斜め前に視線を移すと

女性が尻餅をついていた。('A`) 

大学に行かれた方なら分かると思うが、

立ち上がると椅子があがるようになっているのだ。

立ち上がって書いていた女性は、そのことを忘れ座ってしまったのだ。

そして、しばらくして・・・。

ドカーン!!

又である。

今度は壁を描いていた所だったので、被害は甚大である。(-ω-;)

おいおい、邪魔だけはせんでくれ!ヽ(`∀´;)ノ

心の中でお願いしつつ、作図を再開する。

そして・・・。

ドカーン!!!

三度の来襲である。

今度は、落ちた定規を拾おうとして、お尻をぶつけた様だ。(´Д`;)・・・

やめろー ショッカー!!

「はい、そこまで。 鉛筆を置いて」

終了の合図が空しく響く。( ゚Д゚)・・・・・

なんとか未完成だけは避けることが出来たが、見直しが出来なかった為

最悪な状態で提出することとなった。

収まったと思っていたプランも、2ちゃんねるの投稿を見るたびに

落ち込むばかりである。(;´Д`)ノ

合格発表は12月7日。

まだ一ヶ月半もある。

しかし、落ち込んでばかりいられない。

11月12日には2級建築施工管理技士の試験があるからだ。

はっきりいって、勉強は全然していない。

もうすでに一ヶ月を切っている。

ひじょーに、やばい状態である。

誰か助けておくれ!

[PR]
# by whirl--wind | 2006-10-20 23:41 | 日記 | Comments(0)
こんばんは。WINDである。

9月に入り朝晩は多少涼しくなってきたが、

まだまだ暑い日が続いている。

夏休みも終わり新学期に入った。

その夏休み最後の日に奈良市にある

奈良ドリームランドが45年の歴史に幕を降ろした。

仕事と製図の勉強で忙しい毎日だが、

たまには嫁さんを連れて行ってあげなければというのと、

一度行ってみたかったのもあって31日に行くことにした。

途中道を尋ねながら到着した最初の感想は、

「駐車代に1200円も取るのかよ!」

だった。 S造の立体駐車場に入ると、

当たり前だが鉄骨に耐火被覆をしている。

その下に

「これはアスベストではありません」

と手書きの文字が・・・。

中に入ると大道芸人のショーが行われていた。

おもちゃの金魚釣りや輪投げなどがあり、

夜店か?と思うほど古い感じがした。

d0005908_013838.jpg


ドリームランドには大きなプールもあるのだが、

水着もないのでプールはパスしてアトラクションを楽しむことにした。

まずはASUKAという木造ジェットコースターだ。

d0005908_012264.jpg


待ち時間は多少あったが、なかなか面白かった。

つぎに、宙返りのジェットコースター。

ASUKAと比べると短いが、待ち時間も短かった。

(そんな感想でいいのか?)

最後ということで、関西テレビが取材に来ていた。

d0005908_0123068.jpg


インタビューに「無くなるのはイヤですね」

と言っていたが、

イヤなら、頻繁に遊びに行け!

と言いたい。 

いや、私も最初で最後だから偉そうなことは言えない。

6時に閉園と思っていたよりも早いので、

何か記念になる物をと店を回るが

ほとんど売り切れ状態だった。

数件周り、一個100円のワッペンを2個買ったら、

おばさんが2個オマケにくれた。

「閉園になるのは、さみしいですね。

何かの機会に又会えたらいいのですが、

もう、無理でしょうね」


と語っていたおばさんの言葉が印象的だった。

昔の写真も展示していたので、見に行った。

そこには、笑顔一杯の家族の写真があった。

昔の方が華やかで面白そうな感じかした。

関西でも、多くの遊園地が閉園している。

TDLやUSJも良いが、こういった遊園地も残っていて欲しいと感じた。

45年の長い間、ありがとう!

[PR]
# by whirl--wind | 2006-09-03 00:17 | 日記 | Comments(2)
こんばんは、WINDである。

今回は悲しいお知らせである。

もう数日前になるが、声優の鈴置洋孝さんが肺ガン亡くなった。

56歳という若さだった。

鈴置さんの代表作は『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア艦長である。

「弾幕薄いぞ!」とか「なにやってんの!」「スタンバル」などの

名台詞で有名だ。

その他にも、初代『キャプテン翼』の日向小次郎、『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍、

『北斗の拳2』のシャチ、『ドラゴンボール』の天津飯、『るろうに剣心』の

斎藤一などの役で知られた。

塩沢さんにしても井上さんにしても、自分たちが子どもの頃のアニメで

活躍された声優が亡くなっていくのは、なんとも悲しいかぎりである。

ご冥福をお祈りする。

[PR]
# by whirl--wind | 2006-08-14 23:35 | 漫画 | Comments(0)
こんばんは。WINDである。

毎日口を開ければ、「暑い、暑い」と言わない時はないくらい

暑い日が続いている。

しかも、梅雨がまだ明けないのが辛さに追い打ちをかける。

さて、前回のブログで書いた資格試験の内の一つである

二級建築士の学科試験が終わった。

資格学校の速報では計画20点、法規23点、構造18点、

施工18点合計79点で合格したと思われる。(*`Д´)b

例年の合格点数は、各科目13点、合計60点以上が

足切りになっていて、問題の難度によって、1点程度上下がある。

正式の合格発表は9月5日になるのだが、それまで待っていたのでは

製図の勉強が間に合わない。

学科試験と違い製図試験は自分が考えた物が正しいかどうかなど

第三者に評価してもらう必要があるのと、

「地域に開かれた絵本作家の記念館〔鉄筋コンクリート造 2階建〕」

という、今までにないタイプの課題であるため、エスキス力がかなり

必要であると感じて資格学校への通学を始めた。

製図試験は、先ほどのタイトルと一階平面図兼配置図、二階平面図、

立面図、断面図、面積表、主要部材表から成ることは発表されたが、

どのような部屋が必要なのか、敷地の状態、屋根の形状、基礎の種類などは

当日になってみないと分からない。そのエスキスから製図作成までを

4時間半で行うのである。配分としては、エスキスを1時間半、

見直しには30分を考えると2時間半で書き終えなければならない。 

最初のんびり書いていたら11時間もかかってしまった。 

おいおいである。 (;´Д`)ノ

3枚目でやっと6時間台・・・。

少なくともこの倍以上の早さで書かなくてはいけない訳である。 

かなり心配である。

 今年初めて二級建築士の製図試験に主要部材表なるものが出たが、

これはもうすっかり有名になった、姉歯元一級建築士

のせいだと言ってもよいだろう。


その為にこんなニュースが流れた。

耐震偽装事件を受け社会資本整備審議会(国交相の諮問機関)の基本制度部会は6月26日、建築士の資格要件を厳格化することでそのレベルアップを図るべきなどとする建築士制度の見直しの素案を作成し、議論を行った。素案ではまた、構造や設備の専門資格を創設し、建築士の指示の下で構造計算などを行えるようにする方向で検討するとしている。

 素案によると、既存の建築士を「新資格」に移行させるに際し、講習の受講・修了考査の実施などにより能力を確認した上で新たな免許を付与するとしている。従って、現在の1級建築士が条件をクリアできないと2級建築士に格下げになる可能性も出てくると見られる。

 構造や設備の専門資格を作ることについては、業務独占の資格とはせず、建築士をサポートする際に必要な資格というイメージが示された。

 同部会では更に議論をつめ、8月末に大臣に答申する予定で、検討結果を法改正に反映させていく。


そうしたら、当たり前だが反発が強かった。


耐震強度偽装事件の再発防止のため、国土交通省が1級建築士全員を対象に「再試験」を実施する方針を6月末に打ち出したが、早くも軌道修正される可能性が出てきた。

 「今さら試験を受けたくない」「1人の建築士の犯罪なのに過剰反応だ」と建築士らが猛反発しているからだ。1級建築士のレベルアップを改革の目玉に据えていた国交省だが、反対圧力に屈する形で、再試験の断念も含めて再検討に入った。

 国交省が再試験実施案を公表したのは6月26日。元1級建築士・姉歯秀次被告(49)のような建築士が再び現れないよう、1級建築士全員に講習を受けさせ、構造や意匠、設備など幅広い知識を試験で問うという内容だった。


まぁ、当然と言えば当然である。弁護士や医師には再試験などないのに、

何故建築士だけが?と思うのである。 

個人的に言えば、その医者の専門だけでも再試験して欲しいものだ。

そうすれば、少なくてもガラスの注射器を使うような診療所は無くなるだろう。

話は元に戻って、建築士の名誉と信頼を地の底に落としてしまった

姉歯は、偽造の天才だった。

なんと数々のビルの強度計算を偽造していただけでなく、

頭髪 さえも偽造していたのである。


d0005908_22562378.jpg
d0005908_22563994.jpg

謝罪の為に頭を丸めたのかと思ったほど、見事なハゲっぷりである。(´Д`;)

 そして、ブームに乗り、こんなゲームまで発売された。

d0005908_2258562.jpg


というのは冗談である。( ゚Д゚)

[PR]
# by whirl--wind | 2006-07-24 23:26 | 日記 | Comments(2)