久しぶりの更新である。

4月になると忙しいもので、あれよあれよと言う間に1ヶ月が過ぎてしまった。

さて、新婚旅行2日目だが、ディズニーシーの隣のディズニーランドに行った。

ディズニーランドは、10年ぶりに行ったが、すっかり忘れていたので、

新鮮であった。

と、言うものの、シーと比べて子ども向けという事もあり・・・・つまり、

ディズニーシーの方が面白かったという訳である。

ディズニーランドを回った後、浦安に住む友人と10年ぶりの再開ができた。

連絡が取れない状態が続いたので、もう会えないかと思っていただけに

嬉しい再開であった。

10年経っても変わらない友人を見て、

浦安が懐かしくなり戻ってみたくなった。

最後に、私が好きなドナルドのお尻の写真をアップしておこう。


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# by whirl--wind | 2006-04-10 22:23 | 日記 | Comments(0)
新婚旅行は、3泊4日で東京ディズニーリゾート、その他に行ってきた。

今回は1日目について書くことにしよう。

東京ディズニーリゾートというのは、みんなも知っての通り「東京」

という名を冠しているが実は浦安にあったりする。

この浦安市にはサラリーマン時代に住んでいたことがあり、はっきりいって

庭のようである。そのくせ、2度程度しか行ったことがない。

では、何故そんなところを新婚旅行先に選んだかというと、

楽しそうだったからである。シーには行ったこともなかったし、

嫁さんも行ったことがないということで、そうなったわけである。

一日目はシーに行った。

大人向けのアトラクションが多いとは聞いていたが、なるほどヨーロッパ風の

建物の感じやアトラクションは大人向けである。 

嫁さんはディズニーキャラクターと写真を撮るのに夢中のようであった。 

意外に空いていたので、殆ど待ち時間無くアトラクションを体験できたのは

嬉しい限りである。 中でも、レイジングスピリッツの360度回転は

知らなかったので、楽しむことができた。

その後、お土産を買いあさって動けなくなり、

佐川急便で送ってもらうこととなった。
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2日目に続く。

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# by whirl--wind | 2006-03-01 21:01 | 日記 | Comments(2)
久しぶりの投稿になる。 

なんと約2ヶ月ぶりという怠けぶりである。

その間だ何をしていたのかというと、仕事ではケースの原稿書きなど色々あっ

たわけだが、メインはタイトル通り結婚したのである。

いい歳になっているので、もう結婚はしないだろうと思っていた事もあったが、

いざ決まると話はドンドン進んでいく・・・・。 そう、私の意志とは無関係

に・・・。
(笑)

式の準備を進めていく中でも、彼女の天然ぶりは遺憾なく発揮された。

それはもう、数えるのが大変なほどである。

前撮りの時も、あの時も、その時も・・・・・。

まぁ一つ言えるのは、これからは退屈せずにすみそうであるということか?



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# by whirl--wind | 2006-02-07 21:40 | 日記 | Comments(0)
かなり期間があいたが、引き続きお届けしよう。

と、言いたいところだが、あれから何の進展もないのである。

相手は7対3、こちらは8対2という具合に平行線をたどっているからだ。

どなたか良いアイデアはないものか教えて欲しいものである。

やはり、裁判に持って行くしかないのだろうか?

今日、本屋で交通事故の本を見てみると、9対1か8対2の割合だった。

その他もろもろあったとしても、7体3は納得できない。

バイクと車ということで、1割は変わるそうなので尚更である。

しかし、もう事故を起こして半年が過ぎた。 いい加減なんとかして欲しい。

という訳で、今回は事故に遭ってしまった今は無き愛車を紹介しよう。

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貼っているステッカーは自作で、かなりマニアックだが許して頂きたい。(笑)

そしてこれが、無惨にも廃車になった愛車の姿である。

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カウルの前が粉々になり、面影さえなくなっている。

これで、肋骨3本の骨折ですんだのだから、運が良いと言えばそうなのかもしれない。

事故は気をつけていても起こるもの。

皆さんも注意してくれたまえ。

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ある日、大きな箱が届きました・・・・。

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アン「おっきな箱だねー」

音羽「どこかで見たような・・・ってゆーか入っていたような気がする・・・」

とりあえず、寝てみることにしました。


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「むひょぉぉぉぉ! やっぱりおっきいよぉヽ(A`*)ノ」

「だ、だめだよ、そんな所で遊んじゃ(゚д゚;)」
「こういうときはね、まず・・・」



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「ハイ、チーズ」
「記念撮影しなきゃ!」


「美味しそうなかぼちゃ・・・・」

「さぁ、箱を開けましょう!(*´∀`)ノ」


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「ぎょぇぇぇぇぇ! ミイラが入ってるぅぅ」

「うーん、怖いかも・・・。」


2人は恐る恐るぷちぷちを取ることにしました。


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「うっわぁ! この子お肌が焦げてるよぉ(゚Д゚≡゚Д゚)?」

「焦げていないのよ。 日焼けが凄いのね」
「きっと、UVカットが不十分だったのよ」


「ふーん、そうなんだぁ」

Kida「ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 」

着いたとたんに好き勝手言われています。
まぁ、エジプトの子だから、ミイラはある意味的を得ていると言えますが。

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# by whirl--wind | 2005-10-29 21:00 | 人形 | Comments(5)
先日母と弟が来た。
目的は私の新居を見に来るのと、病院の社宅を見るためである。
本当は一泊してもらって観光にも連れて行ってあげたかったが、
急遽休みが無くなってしまったので諦めたのだ。 すまん。

ところで何故社宅を見に行くかというと安いからである。
金銭的に余裕のない私にとって家賃の安い社宅は
少し魅力があった。

が、社宅に住んでいる方の話を聞くと
「結露で壁がべたべたになって、それが下にたれて畳が腐るんやぁ」
「虫とかよーさん、這ってるわ」
「湿気が凄くて、日当たりも悪いから梅雨は一部屋使えないよ」
「布団にカビが生えて何組捨てたかわからんわ」
との大変貴重な情報を得ることに成功した。

住む所ぐらい人並みの所に住みたいな。( ゚Д゚)

社宅は病院と同じ敷地にあることは知っていたが、まだ見たことがなかった。
ひょっとすれば、話より良いかもしれないではないか!

「百聞は一見にしかず」

僅かな望みを持ちながら、見に行く事にした。

病院の敷地に入る・・・・

鬱蒼と生える木々、動物でなく物の怪でもでそうな雰囲気である。
弟が運転する車が社宅へと近づく・・・・。

そして、我々は見た!

「イヤ━━━━ヽ(;´Д`)ノ━━━━ン!!」

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「廃墟やん!∑( ̄□ ̄;)!!」

と開口一番弟が叫ぶ。

「こんな所に人がすんでいるんかぁ?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」

「お化け屋敷やん」

驚く弟。

驚く母。

驚く私。

噂には聞いてはいたが、聞きしにまさるすごさである。

夏になればさぞ、ヤブ蚊が飛来してくるだろう。

素晴らしき木々により日照権はもはや存在しないだろう。

「ここはダメだね(;´Д`)ノ」

弟がぽつりとつぶやくと私たちはそこに立ち止まることもないまま
無言でそこを後にしたのだった。

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我が家にベンチが来た。
ヤフーのオークションで手に入れた物だ。
定価50000円するものが、展示処分で5000円で買えた。
本当に定価が50000円するのかどうかは眉唾ものだが、
5000円だとお買い得な事には間違いないだろう。
このベンチは、座面に収納も出来る優れものである。
ちょっと部屋を占領してしまうのがアレだが、仕方がないだろう。
で、このベンチなんの為に買ったかと言うと私が座るのではなく、
音羽とアンが座るための物である。
今まで2人はここにいた。

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今回新たに2人迎えることになり、かなり狭くなるというか、物理的に無理になった。
そして、地震など起きたら、頭から落下することも十分に考えられる。
顔にでも傷が入ろうものなら

2人から蹴りを入れられてしまいそうなので

今回のベンチ購入に踏み切ったのだ。
もちろん彼女には内緒である。

そして昨日ベンチは届いた。
組み立て式だと思っていた私は品物をみて驚いた。

「そのまんまベンチやん!!」

一人で2階まであげるのは無理なので、宅急便のお兄さんに手伝ってもらった。
それがこれだ。

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うーん ベンチをそのまんま梱包してある。
が、考えてみれば、組み立てる手間を考えると良かったかもしれない。
早速開封し、音羽とアンを座らせてみる。

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2人なら余裕だが、4人となると狭いかもしれない。
そうなれば、きっと押し合いになるだろう。
押されて落ちて泣くのは、きっと一番小さいアンなんだろう。
アンよ!せめて今の間だけゆったり、まったり過ごしてくれい。

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# by whirl--wind | 2005-09-25 21:26 | 人形 | Comments(8)
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昨日魔女の宅急便を観た。
DVDを持っているのに観てしまった。
この頃の宮崎監督の作品は好きである。
だが、去年公開したハウルの動く城はいまいちであった。
ヒロインの声にも無理があったし、見せ場がなかったように感じる。
後半、ハウルが命がけで戦う時、ハウルの気持ち決意をもう少し
表現できれば良かったのではないかと思う。
次回作に期待しよう。
ところで、今回のヒロインのキキの声は高山みなみさんという声優さんだ。
高山みなみさんは、色々な役をこなされているが、代表的なのは
名探偵コナンのコナン役だろう。
天空のエスカフローネのディランドゥ役も悪役たっぷりで素敵だった。
私の好きな攻殻機動隊にも子役で登場している。
性別関係なく見事に演技する高山みなみさんに拍手だ。

上の絵は、引っ越しの案内に私が描いたキキである。
お粗末であるが許して欲しい。

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# by whirl--wind | 2005-09-17 21:30 | 漫画 | Comments(2)
8月29日の社会ニュースに我が和歌山のみなべ町の記事があったので、読んでみた。
以下がその記事内容である。


◇和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館の案内看板に描かれたキャラクター「びんちょうタン」がアニメファンらの間で人気上昇中。
 ◇頭に炭を乗せた着物姿の少女で、漫画家の江草天仁(えくさたかひと)さん(26)作。昨秋、館を運営するみなべ川森林組合が江草さんとタイアップして採用した。
 ◇焼き鳥用だけでなく、水質浄化や脱臭など用途が広い備長炭。キャラクター目当てに県外からもファンが訪れており、“看板娘”も大いばり。


すまん。知らなかった。確かにアニメは好きであるが、若いときほど熱心に観ているわけでもなく、新しいものは全くといって良いほど無知である。
原作付きなら多少は分かるが、アニメオリジナルは。。。

備長炭は我が紀州が誇る特産物のひとつである。備長炭の名前は誰でも耳にしたことがあるだろう。 このキャラでさらなる宣伝効果を期待したのだろう。  しかし・・・

和歌山にしてみれば随分思い切った決断である。

この、びんちょうタンがこのために作られたのか、たまたまなのかは知らないが、記事の通り頭に備長炭を乗せている。
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これがマニア心をくすぐるのだろうか?
(私はマニアではないので不明だが)

この看板を観にわざわざ県外からも人が来るということは、
色んな意味で成功したのではないかと思われる。
めでたい めでたい。

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# by whirl--wind | 2005-09-03 21:38 | 漫画 | Comments(7)
私の所持する唯一の乗り物である、3代目轟天号がパンクした。
この轟天号は、買って僅か4ヶ月程度である。パンクするにはちと早い。
しかも、この前はチェーンが切れた。
坂道で切れたので思いっきり転けて足を切ってしまった。
と同時に心の何処かで何かが切れそうになったのかもしれない。
今回のパンク、なんだ、ただのパンクやんと仰る方も多いと思うが、わざわざブログに書くくらいだからただのパンクじゃない。
そう、それはある休日の事、郵便局にオークションに出品していたテレカを発送しに行こうと思い駐輪場に行くと無惨にも後輪の空気がなくなっていた我が青春の轟天号がそこにあった。
なんて可哀想な轟天号。郵便局に行った後に直してやるからな!
と徒歩で郵便局に行き、(自転車屋とは逆方向のため)一度帰還し轟天号と共に自転車屋に向かった。
その日は炎天下。暑い、暑い。しかも上り坂である。だが、轟天号の為ならと頑張ったのである。
自転車屋で修理をしている間バイクのポスターを眺めていた。
いや、轟天号を見捨てる訳ではない。だが、バイクがあれば私の行動範囲は一気に増すことも事実。しばしバイクのポスターに見とれていた。
そうこうしているうちに修理も終わり、事故で通院している病院に向かった。
今度は下り坂だ。
人生を降るのは悲しいが、自転車での下りは楽しい。
ペダルをほとんど動かす事なく病院に到着した私はリハビリを受けた。
そして、気持ちよく外に出てみると・・・・。
オーマイガッ! マイ轟天号がぁぁぁぁぁ。

パンクしてる。

しかも、後輪。

今さっき直したばかりなのに?
呆然とするが、すぐに気を取り直し自転車屋へ向かう。
しかし、今度は上り坂。
人生を登っていくのは楽しいが、自転車での登りはむっちゃイヤである。
しかも、まだ炎天下だ。
汗をふきふき、自転車屋に到着した。
おじさん、不思議そうな顔をしているが、修理を始める。
その間、バイクのカタログをみる。
うーん 格好いい。欲しいな。と私の頭の中はバイクの事で一杯である。
ひょっとしたら、その間轟天号の事を忘れていたのかもしれない。
そうしているうちに修理も終わり、今度は床屋に行った。
そこで、バシッと毛を切られた。
この切られた毛を植毛することは出来ないのか?
床に落ちている髪を眺めながら考えていた。
落ちている髪を元に戻したいけど、もう戻らない。
これこそ、悲し毛と言うのだろう・・・と。
散髪が終わり、哀愁一杯で外にでると・・・・。

な、なんでやねん!!

またもや後輪のタイヤがぺっちゃんこな轟天号がそこにあった。

なぜ? ほわっちゃ?

流石に動揺が隠せない私。
今度は自転車屋との距離が近いのでまた押していく。
あ、シャッターが閉まってる!
電話をしてみるが、出ない。どうやらお出かけのようだ。
仕方がないので、轟天号をそこに置き去りにして帰宅した。
後で電話をし、チューブを換えてくれるようにお願いした。
翌日、轟天号がないのはかなり不便である。
ああ、轟天号。早く帰ってきておくれ。
自転車屋までの道のりそんなことを考えていた。
ひょっとしたら、轟天号がやきもちを焼いているのか?
自転車屋につくと、轟天号の修理は終わっていなかった。
かわりに他の自転車を用意してくれていた。
しばらく悩んだ末私は代車で職場に行くことを決心した。
悲しくこちらを見つめる轟天号をおいて、
私は他の自転車に浮気をしてしまったのだ。
許してくれ!轟天号!遅刻する訳にはいかんのだ。
シャア・アズナブル になりきり職場に向かった。
その日は、病棟の飲み会であった。
轟天号を取りに行った私は時間が迫っていたので、
近くのローソンに置き去りにして飲みに出かけた。
飲み会も終わり、ローソンまで送ってもらった私は、轟天号にまたがった。
今度はパンクしていない。
よし、やはりチューブ交換が良かったようだ。
出費は痛かったが、仕方がないだろう。
轟天号にまたがって数分後、がたがたを振動を感じる。
不思議に思って後輪を確認すると、空気がなくなっていた。

ここまで来ると笑うしかない。

翌日自転車屋に持って行くが、今度はおじさんが変な目でこちらを見ている。
おじさんとしては、我が技術を否定されたような気分なんだろう。
私の事をいちゃもんをつけるやつだと思っているだろう。
だが、私自身も不思議なのだ。
 
おじさんよ、あなたも悪くなければ私も悪くないのだよ

と目で話しかけたが多分伝わっていないだろう。
そして、今日やっと轟天号が直ったのである。
この奇妙なパンクは轟天号の嫉妬?
それとも細木数子の陰謀か?

あと4ヶ月無事に過ごしたいものだ。

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# by whirl--wind | 2005-08-28 23:40 | 日記 | Comments(0)