2018年 02月 27日 ( 1 )

今日も終わってしまい何をしていたんだろうと思うWINDである。

明けと昨日と頑張ってきたので、今日はゆっくりしたと

言い訳っぽく言えるのだが、古本屋で

「ぼくは麻里のなか」

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を一気に小一時間で立ち読みしてきた。(笑)

最初、「君の名は。」の様な入れ替わりものだと思っていた。

だったら、小森(麻里と入れ替わった男性)は、自分の中に

麻里が居るのではないかと確認しに行くが、その中には

麻里はいなかった。

じゃぁ、麻里はどこへ行ってしまったのか?

小森が麻里になって、その生活を見て行くと

両親が麻里を見てくれていないこと、

いい感じのグループに入っているように見えて実は孤独。

依という、麻里を見ていた同級生にばれてしまうが

そこから話は前に進んでいく。

実際に小森の家に押しかけるし、徐々に記憶が戻ってくる。

最後は小森が書いていたという日記。

これを読むことによって、しがらみのない生活をぬくぬくと

送っていた小森になりたかったという事を。

かなり端折っている説明で申し訳ない。

入れ替わりがあった訳でなく

ストレスフルな生活の中、心が折れないように麻里が作り出した

もう一つの人格だったのかな?

結果的には、麻里も小森も依もいい感じに収まったので。

中々面白い作品だった。




あ、タイトルの事を書いていないや。

八尾カワサキで、新型Ninja250・400の試乗会があったので行ってきた。

気になるのは400の方。

今までの400は、650の車体と共通が多かった。

エンジンとしてもツアラーっぽかった。

しかし、今回から250がベースになる。

エンジンも一から作り直し。

つまり、全く別物になるという事だ。

動画も撮ってインプレとかおもったけど、音声が小さく

また、自分の声がどうも好きになれず・・・。

跨った感じが、シート高が2㎝低くくなっているためか

足つきが凄くいい。

そして軽い!

走り出した後でもひらひら舞うように軽い。

2017年モデルと比べ41キロの重量差は大きい。

そして、クラッチが軽いし、少し握っただけで切れる。

スリッパークラッチと言うらしい。

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今回試乗したNinja400。

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欲しくても付けられなかった、ギアポジションインジゲーターがついている。

スピードメーターはデジタル。タコメーターはアナログなところも良い。

燃料計も時計も付いている。

嬉しい限りだ。


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ヘルメットホルダーも別売で購入したが、これには標準装備。

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矢印の部分に荷掛けフック。

荷物の積載性は殆ど考慮されていない。

全体的に250と共通のプラットホームなので、発売される

社外品も多くなるし、トルクがある分、自分の様な下手くそな

ライダーほど恩恵が大きいのでは?

車検などの費用を考えても購入すべき一台だと思う。

欲を言えば、ハザードがない事、2017の250と比べ3L

400と比べて1Lタンク容量が少なくなっている。

まぁ、全然大したことはないけど。

お値段は税込み約70万円。

走り出しは、70万後半ぐらいかな?

2回目の試乗会はとても楽しかった。



帰りに雨が降り出し、

ずぶ濡れになったけど・・・。


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