2018年 04月 30日 ( 1 )

夜勤明けのWINDである。

今日は天気も良かったので、針テラスにでも行ってみた。

と書けるような体力が残っている訳でもなく、

適当に昼食を摂り、数時間仮眠した。


この前、不注意優勢型(ADD)と診断された訳であるが、

これって何だろうとウィキペディアで調べてみた。

DSM-IV-TRでは症状に従い、以下の3種に下位分類がされる。

  • 多動性・衝動性優勢型
  • 混合型
  • 不注意優勢型 (attention-deficit disorder, ADD)

特に男子では多動性と衝動性しかみられず、特に女子では不注意しかみられない場合がある。過活動が顕著でない不注意優勢型の場合、幼少期には周囲が気付かない場合も多い。

一般にADHDとして扱われるADDは、多動性が少ない不注意優勢型である場合が多い。子供ではICD-10による多動性障害たどうせいしょうがいの診断名が頻繁に適用される。

不注意(inattention)には、以下の症状などがある

  • 簡単に気をそらされる、細部をミスする、物事を忘れる
  • ひとつの作業に集中し続けるのが難しい
  • その作業が楽しくないと、数分後にはすぐに退屈になる

女子かよ!(笑)

確かに看護学校時代に

「男は嫌だけど、WIND君はいいわ」

と言われた事がある。

男がもっている嫌なところがなくて、良いらしい・・・。

バカにされているのか褒められているのか悩むところだが・・・。



多動性とか衝動性は確かにない。

しかし、心配しないで欲しい。

仕事、こと薬などに関してはダブルチェックをおこなっており、

自身でも最大限の注意を払っているので、インシデントも起こしたことはない。

インシデント委員だったこともあったので、特に気を配っていた。

仕事の手順や管理リーダーになったらしなければいけない

業務のチェックリストも作成し、抜けがない様にしている。


就職試験で内田クレペリン検査

があるもので落とされた理由も分かった。

きっと定型曲線を描けていなかったのだろう。

筆記試験も面接もばっちりなのに、この検査があると落とされる。

勿論対策として練習もしたのだが・・・。

一時、自分を全否定されているようで、落ち込んだこともある。


だが、しかし!

要領の悪い、阿呆であるが、阿呆は阿呆なりのやり方があるはず!


現状打破であ~る!



ここで、こんなやつでも効果的に勉強できるだろうかと

調べて今回の試験でやってみた。

まずは、「52・17」ルール

生産性を上げるため、52分仕事に集中し17分は休む。

その52分間は目的意識を持って取り組むと言う有名な方法である。

自身の集中できる時間は試してみたら30分程度。

それに10分の休憩を入れるようにした。

そして、「5秒」ルール

勉強するぞと決めたら、5秒以内に動き出す。

それを過ぎると、やらなくてもいい理由を考えてしまうからだそうだ。

この感覚を覚えてやっていこうと思う・・・。

あと先を見通した行動がと書かれていたので、

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こういうのを作ってみた。

こんなの作らなくても良いのにとも思わなくもないが・・・。


これによれば、甲種危険物取扱者保育士実技を並行しなければ・・・。

甲種は、やぶりんさんに、保育士は、ボボ・ブラジルさんに

合格者の世界から釣り上げてもらう事にしよう。


頑張っていきましょうか!



あ、この前のシャア専用ドリルはGETした。

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1.マネジメント編

2.自己啓発編

3.情報管理・分析編

4.評価編

の四部構成である。

いまの自分より3倍デキるようになりたい君へ

の言葉が胸に響く。(笑)

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