2018年 08月 27日 ( 1 )

昨日は、日勤リーダーで今日の夕方から夜勤入りのWINDである。

日曜日は、面会や外出が多くその対応がかなり面倒である。

次の外出の予約をしていくのだが、システム上、帰院登録をしないと

次回の外出泊が予約できないのである。(当たり前と言えばそうなのだが)

しかも、家庭用のインターホンをつけているため、

「どちらさまですか」と尋ねても返答なし。

押した瞬間にカメラから離れるので識別できない。

ナースステーションから離れているので、鍵の開け閉めを3回して

行かなければいけない・・・。

ここでも、病棟の動線が出来ていない。

何を考えて設計をしたのか、コンセプトが何なのか

小一時間ぐらい問い詰めたい。

明日の夜勤明けから、和歌山に帰省する予定なので、暫くコメントできない。

すまん。


夏休みの宿題だが、とあるブログで

小学生ができないような宿題を出すな!

と書かれていた。

いや、まったくもってその通りである。

金曜の時点で、自由研究と読書感想文を二人とも仕上げていない。

絵は、アドバイスぐらいで描けたのであるが、ドリル以外はさっぱりである。

まぁ、毎日放課後デイに通っているので時間がないのは分からないではないが、

土日になると遊びに連れて回るので、そのしわ寄せが来ているのである。

自由研究は最初2人共日赤で学んだ血液の事にするはずだったのだが、

「はたらく細胞」を見て細胞も、

王子は、何故か全国の偉大な建築物の本を借りてきて、建築物の発表をするらしい。

風呂敷だけは大きく広げてみたものの、やり方が分かっていない。



王子が3年の時にあまりにとんちんかんな感想文を書こうとしたので、

手を出してしまったら、何か賞をもらってしまった。

「これは、やばい」

と昨年の読書感想文は手伝わなかった。

昨日も仕事から帰ってみると、感想文も建物の事も下書きはやったのに、

何一つ完成させていない。 

勿論、も同様である。

それでいて、涼しい顔をしているのが、非常にムカつく。

親が助けてくれるだろうと。

親が言うのもあれだが、このままでは、ろくな大人にならないだろう。

来年は6年生。

8月8日の誕生日までに読書感想文と自由研究が出来ていない場合は

誕生日のお出かけはなし!

今年のクリスマスにはサンタさんは来ない事を伝えている。

嫁さんは、自分の何倍も大変だろうが、

その一端を担う・・じゃなくて、片棒を担いでたから仕方がない。

そう言いながら、協力している自分も甘ちゃんなんだろうな。


先ほどの話で登場した「はたらく細胞」であるが、

第7話「がん細胞」

で、こんなニュースが流れた。


体内細胞を擬人化したTVアニメ「はたらく細胞」の第7話「がん細胞」が18日から順次放送されている。放送を見た癌研究者の大須賀覚氏は、Twitterで「がん細胞」の内容について解説。「とても正確な内容だったと思います」と称賛している。


第7話「がん細胞」は、一般細胞に化けていたがん細胞が正体を表し、白血球(好中球)やキラーT細胞、NK細胞たち免疫細胞と戦う回。がん細胞がどのように発生・増殖するのか、どのような体の働きで排除できているのかを、がん細胞側の心情も描写するなどわかりやすく描いている。米エモリー大学ウィンシップ癌研究所に所属している大須賀氏は、この「がん細胞」回についてTwitterで言及。「がんの初期発生を免疫細胞がいかに防いでいるか」について、「癌研究者目線でも、とても正確な内容だったと思います」と称賛した。


アニメ内で赤血球が大量の栄養をがん細胞に届ける描写があったことについて、大須賀氏は「癌細胞は体の栄養を大量に消費します。何もしていないのに急激に5~10kgも体重減少したときには、医師は癌を疑って精密検査を行ったりします」と解説。高齢者にがんが多いことについては、「正常細胞にコピーミスが起こり癌細胞ができる頻度が大幅に上昇することと、あそこに登場していたたくさんの免疫細胞の能力が大きく落ちてしまい、癌細胞を発見して排除することができなくなるために起こると考えられています」と説明している。


大須賀氏は、「表面だけ知ろうとせずに、詳しいメカニズムに目を向けることは大事で、それは医療情報デマに騙されることも減らせるし、医師患者間のコミュニケーションレベルも上げられる」として、わかりやすく学べる「はたらく細胞」の視聴を勧めている。



細かい所まで凝っていて、細胞の大きさもある程度表されているし、

赤血球が酸素を運ぶ時の制服は明るい赤色で、CO2を運ぶときは暗い赤色に

変えられるようにリバーシブルの制服になっていたりと。



和歌山では、高校の友人たちと会ってこようかと思っている。

一年半ぶりぐらいなので、積もる話もあるかもしれない。(笑)




まぁ、資格試験勉強をしていない自分が子どもに偉そうに言えないのだが、

一応父親として・・・ね。(笑)

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