2018年 10月 11日 ( 1 )

今日は一日雨が降ったり止んだりの天気で気持ちが

どよどよしているWINDである。

管理業務主任者の勉強を始める前に、貯まった漫画の紹介をするぞ。

(と言っても種類が増えるわけではないのだが)

まぁ、毎回の如くコメントしにくい企画なのだが。


最初は

作画 ねこみんと先生の

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私、能力は平均値でって言ったよね! 

1~3巻である。

3巻が発売されているのは知らなかったので、2巻までになるが。

所謂、いつもの転生物シリーズ。

現世?でいた頃は人より少し優れていたことで嫌な思いをしたので、

生まれ変わる時は平均値で!と転生することになる。

魔物もでるため、魔法が使えないと生き残れない事を伝えるが

あくまでも平均値という事であった。

しかし、平均値は平均値でも、人としての平均値ではなく

この世で最も強い古竜種の半分。

人間で言うと、6800倍とでたらめな強さを身に着けてしまった。


読んでみて、話の進行や絵は正直う~んって感じかな。

原作の小説の方が面白いらしいし、絵も小説の方が可愛い。

アニメ化するらしいが、どうせなら原作寄りにして欲しい。



次は、 細野不二彦先生の

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バディドッグ 4巻である。

胃癌の手術を終えて復帰する時にバディドッグを福祉施設で使えないか

提案するのだが、スタッフも乗り気ではない。

そんな中、バドを職場に連れて行くことで、様々な事件が発生!

バディドッグ派遣事業の権利も手に入れ、スタッフも同じ方向に向き始める。

沢山の事を学習していくバドであるが、本筋はブレない。

これはかなりの良作とみた!



最後は、矢吹健太朗先生の


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ダーリン・イン・ザ・フランキス 3巻 である。


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ヒロはゼロツーと共にストレリチアに乗ることができ、ゼロツー

と都市の回っている。

ゼロツーは、3回一緒に搭乗した操縦者は命を落とすことから、

パートナー殺しと呼ばれている。

既に2回乗っているヒロは平然を装うが・・・。

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マグマ燃料を資源としている人類。

叫竜もそれから出現し、普通に地上で生活することは出来なくなった。

都市が燃料交換をすることをこの作品ではキッシングと呼んでいる。

マグマ燃料を多量に動かすため、叫竜の出現率も高くなる。

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まさかのゼロツーからの壁ドン!

時代が進むと・・・いや、それは違うか。

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ヒロの体には得体のしれないものが・・・。

次に乗れば死ぬ。今なら引き返せるよと囁くゼロツー

だが、ヒロは乗り続けることを告げる。

この後、引き離されてしまう二人が再び

ストレリチアに乗り込むのだが、この辺りはアニメだと5話ぐらいになる。

ストーリーも少しずつ変わってきている。

アニメも尺が長かったので、漫画も長く続いて欲しいものである。



さぁ、明日から管理業務主任者の勉強、頑張るぞ!

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