2018年 11月 02日 ( 1 )

昨日は早出だったWINDである。

病棟内で、またまた感染が流行りつつある。

別の病棟と違い、アデノノロロタがでているわけでなく、

今の所発熱者も居ないので、来週頭にでも隔離解除になればなぁ。

今週は土日が夜勤である。

夜勤には仮眠時間があるのだが、殆ど眠れない。

朝には脳みそがミルク粥状態・・・。

来月の勤務にかなり無理を言うので今月は休み希望なし。

そうしたら、管理業務主任者の試験前の追い込みの時に

5連勤・・・・。

追い込みが出来ない・・・。

なので、残り一ヵ月だが、日頃どこまで進められるかに掛かっている。

そんな中、それを妨害?するような事にも手を出しているし、

両立できるのやら・・・・。

問題集は、やっと11章に入った。 三分の二ぐらいかな?

まずは、問題集一周!







そして、またコメントしにくいコミックの紹介。

発売されてしばらく経つのだが


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健康で文化的な最低限度の生活 7巻である。

今回は、同期でもエリートな栗橋が担当になったケースの話。


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とあるイベントで、万引き?をする子ども。

この子どもの母親が今回のケースになる。

3世代にもわたり、生活保護を受給している。

母親の協力的ではない態度、ケースワーカーへの態度は

最初、母親がしっかりしていないからか?

助けに来ているのに何故頼らないのか?

母親の言動が分からず、栗橋もそうだが苛立ちを隠せなかった。

しかし、そうなるのには理由があった。

この内容自体も重いのに、2人の子どもが居る状態で、妊娠が分かる。

役所としては中絶しろとは言えないが・・・。

7巻の終わりの親子のやりとりからすると、出産の決意をしたのでは?

と思われる。

しかし、住んでいるところの家賃滞納、立ち退き、妊娠の相手が認知するか?

等々問題も山積み。

福祉の色々な連携で母子を救おうとするが、結構リアルな話で

この母子に幸せが来るのだろうか?

何をもって最低限度の生活が送れるのだろうか?

次巻で結末を見ることになると思うが、福祉の限界も感じられる結末になるのかな?



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