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カテゴリ:腰痛記録( 18 )

今日、夜勤明けで、内科と整形を受診したWINDである。

今日の夜勤もかなりの忙しさで目が回りそうであった。

前のブログで書いた症状を取りあえず先生に伝えた。

頭部は明日CTを撮り、診断してもらう予定である。

腰痛は相変わらずだが、腰の手術自体は問題もなく、

「綺麗な手術をしていますね」

と言われた。

選んだ病院は正解だったようだ。

下肢のしびれは、中々取れないそうである。

右膝の痛みは、

変形性膝関節症の初期だそうだ。

これでまた、ありふれた病名が新たに付け加えられた。(笑)



今月、受験する試験はちょしさんの予想通り

宅地建物取引主任者

である。

勉強の進捗は、権利関係が一巡し

只今、宅建業法をやっているところ・・・。

まだ、法令上の制限税・その他は手付かずである。

試験10日前でこの状態なので、結果は目に見えているが、

今年の不運だった分、残りに幸福が来ることもあるかもしれない。(笑)




世の中、そんなに甘くないか。
今日は2ヶ月に一度の散髪日でくたくたのWINDである。

散髪日は、入院患者40人の散髪を午前中、午後から入浴と中々ハードである。

しかし、親御さんボランティアの理容師も来てくれるので大助かりである。

入浴の誘導や着衣を担当したときは、白衣の上着を脱ぐのであるが、

そうすると、あの大きなコルセットが丸見えである。

親御さんから「まだ腰は痛みますか?」

と声をかけられた。

コルセットは、仕事中は着けているが、それ以外は外している。

痛みは少しずつ楽になっている気はするが、

子供を持ち上げて遊んだりすると、すぐに痛くなってくる。

11月で手術をしてから1年になる。

椎間板に入れた骨も1年で固まるということなので、期待はしているのだが。

眼の見え具合も、手術前とあまり変わらないようである。

明日、仕事が終わったら眼科受診してみようと思う。
網膜剥離から、しばらく仕事をしていなかった、WINDである。

明日、2月2日晴れて、復活する予定である。

いきなり、日勤5連勤とハードなお出迎えである。(泣)

問題は、この腰痛を抱えたまま、仕事に復帰できるかどうかである。

正直、術前と比べ良くなっているとは言い難い。

日にち薬というのを期待するしかあるまい。

今月の16日から18日まで、和歌山に帰省するので、会える人は会いたい。

さて、今回はどんな手術をしたのか簡単に書こうと思う。

自分の病名は、腰椎分離すべり症(前方すべり)である。



下の写真を見て分かるとおり、前方(お腹側)にずれている。


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腰部脊柱管狭窄症になると、腰痛や臀部痛、片側又は両側の

下肢のしびれが生じる。痛みやしびれが耐えがたいものでなければ、

薬などによる経過観察となるが、、狭窄の程度が強いと、

いわゆる間欠性跛行という症状が現れる。

これは、数分間歩けば下肢の痛みやしびれが強くなり休む、

また歩き出しては休むということを繰り返す症状である。

これが、去年の春から出てきたわけである。

この治療の為の手術が、金属製のスクリューやケージを用いた脊椎固定術である。

下の写真がそれである。


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写真の椎間板の所にはスペーサーという金属をいれており、椎間板の代わりとなる。

自分の場合、このスペーサーを使わずに、神経に当たっていた腰椎を

削った骨を置いているということである。

今、この痛みが続いているのは、その部分がきちんと固まっていないからだという。

ならば、最初からスペーサーがあれば問題無かったのでは?

と思うが、その理由は聞いていない。

今、自分の腰椎には、このようなスクリューが埋まっている。

これから負担を掛けて大丈夫なものかどうか、不安が残る。

最悪、職を変えることになる場合もあるかもしれない。

そのための布石も打っておかなければいけないと思う、今日この頃である。
10日に退院してから、忙しい日々を送っているWINDである。

この前、奈良に帰り、久しぶりに双子たちと遊んできたのである。

「どうじょ」って言って絵本を持ってきたり(読めやと言っている)

ニコニコで来てくれるので、こちらもはしゃぎすぎてしまうのである。

やっぱり可愛いなぁと思うのである。

頭痛はあれから、少し軽減している。

認めたくないが、精神的なストレスが大きく関係していたのかも知れない。

ここのところ、勉強もしていないし・・・・。

野望のための研修というか講習に通う予定である。

今月で9日間通うので、年末までびっちり予定が詰まっている。

さて、自分自身で止めを刺したPHSは修理に出さず解約した。

10年以上もPHSを使っていたわけである。

今のネット回線は嫁さんのPHSを借りて繋いでいる。

パソコンに繋いでネットできる端末は、なかなかないのである。

新しく買った携帯は、ソフトバンクである。

機種は初めて嫁さんと違うものを持ったが、機種にはこだわらないと

いうわりに、文句が多かった。

機種は好みとか性能よりも安さで決めてきた。

安い割には、前の機種と比べ使えるので、満足している。

そうそう、そろそろ本題に・・・。

今日、退院後初めて受診してきたが、レントゲンも異常なし、

CRPも異常なく順調ということであった。

足の痺れも少しだが、軽減している感じがする。

フロモックスはそのまま内服して来年にまた来てくださいとのこと。

あと一ヶ月半で重いものが持てるようになるかどうかが、

これからの「鍵」であろう。
当初、半月程度の予定が、長引いて37日目にようやく退院できたWINDである。

ブログももっと早くに更新しようと思っていたのだが、PHSを

怒りにまかせて、壊してしまってネットが出来なくなってしまったのである。

色々あって、今日は奈良に帰ってきている。

15日には和歌山に戻り、21日には奈良に行くというハードスケジュールである。

さて、腰痛の方だがあまり良くないとしか言えない。

起き上がるときも痛いし、右足のしびれがまた起こっているのである。

傷口の痛みは殆ど無くなっている。

それより更にきついのが頭痛である。

日に日に痛みを増すので、医大で受診してきた。

結果は、分からないと・・・。

かなり鬱の表情になっているので、精神科にも受診してみたらということであった。

院外薬局でも、なんだか根掘り葉掘り聞かれるし、かなり嫌な気分であった。

医大での失敗は、いきなりペインクリニックを受診したこと、

これまで、色々な病院に診て貰ったことを正直に伝えた為だと思われる。

腰のように、何カ所も廻って、ようやくきちんと診断してくれたように

誤診とは言わないが、見落としている部分もあるのではないか?

それを総合的に診て貰いたかったのに、前の診察がすべて正しいと判断しての

診察であるから、問診程度しか診察が残っていないわけである。

こちらがそれを訴えても「鬱患者がなにか言っている」

としか受け取れないのであろう。

それに鬱のいわゆる「元気になる薬」

は、自分が飲むと体がだるくなったり、眠気が増してきたりと日常生活が

かなり苦しくなるのである。 今回も一錠服用しただけで1日以上も

この症状が取れなかった。

頭を悩ませている問題は友人夫妻に相談に乗って貰い、

どうしていけばいいか等、道筋はみえたような気がする。

精神的なものが影響しているなら、この悩みが解決したら、

少しは回復するのではないかと思っているのだが、この山は

かなり険しそうである。
朝からすごい雨の中、野望のために外出してきたWINDである。

帰ってきた頃には、雨はあがっていた・・・。

病室に戻るとなぜか欠食しているはずの昼食が置いている・・・。

それと、高校時代の友人が本などを持って見舞いにきてくれた。

その友人も、2年ほど前に事故で入院したらしい。

あと、お互いの友人が何人か亡くなった話とかした。

あまり縁起の良い話ではないが・・・。

同級生が亡くなっても不思議ではない年齢になったのであろうか?

腰の痛みは、変わらず、傷の痛みは少し軽減しているように思う。

今日から、セファメジンが中止となり、フロモックスが内服開始となった。

頭痛だが、相変わらずである。

日赤からはふざけた薬しか処方されなかったので、

担当医からも「これ飲んで、効く?」

と言われた。

もちろん効くはずがない。

ペインクリニックといっても、所詮は所詮であろうか?

担当医から片頭痛なら・・・と

レルパックスをとんぷくで処方された。

昨日飲んでみたのだが、なんだか効いている感じがする。

しかし、お値段が結構するらしい・・・。

ネットで色々検索してヒットしたのだが、

ひょっとして、この頭痛の原因は、

頚性神経筋症候群

でないかと睨んでいる。

症候群とつく疾患は、色んな症状が出まっせ!ということであるが、

思い当たることが多いのである。

診断は難しいらしいが、治療は至ってシンプル。治癒率も高そうである。

さて、問題はどこで診てもらうかである。
そろそろ、入院にも飽きてきたWINDである。

最初、半月の予定が、恐ろしくずれ込んでいる。

ずれるのは、腰椎だけにしてほしいものである。

野望も平行して進行中であると言いたいが、色々トラブっている。

12月はかなり過密なスケジュールになりそうである。

今日、嫁さんと双子は2種混合の予防接種を受けるため、奈良に帰っている。

9日か10日ぐらいまで滞在するらしい。

それと入れ替わりに自分が奈良に向かうことになりそうである。

さて、体の状態であるが、腰や臀部の痛みは、コルセットをつけて動きが制限されて

いることによるものだろうとのこと。

3ヶ月でコルセットは外す予定とのことなので、それまでの辛抱である。

左足の大腿部の痺れは、もうないと言っても言いぐらいに軽減している。

後は、右足の倦怠感と傷口の痛みぐらいだろうか?

それよりも、頭を悩ませているのが、例の頭痛である。

日に日にきつくなっている。

日赤に眼科受診に行った際に、ペインククリニック外来も行ったが、

検査の予約で時間がかかること和歌山にいる期間が中途半端なことを

理由に痛み止めだけ処方された。

個人開業のペインクリニックじゃなくて、県立医大でもいくようにと言われた。

今日の診察で、セファメジンは木曜まで、それ以降は、飲み薬の

抗生剤に切り替え、火曜に血液検査をして、CRPがマイナスであれば、

水曜に退院ということである。

出来れば、これで決めてほしいと切望する。

勉強は、消防設備士の乙種6類のテキストをとりあえず終えた。

特定建築物とか指定数量とか覚えるのが面倒である。

実技は、消火器の点検・整備・規格をしっかりと頭に入れていれば

(あくまで入れていればである)なんとかなりそうである。

今日はいい天気だったので、病室からビックホエールを撮影してみた。

画素数の少ない携帯なので、画質の悪さは勘弁してほしい。

もう一枚は、ネットで見つけた「にっこりマークである。」

月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、

観測され、兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影したということである。

三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、

まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるようとのこと。

確かに笑っているように思う。

来年こそは、にっこり笑えるようにしたいものである。

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退院延期が確定した、WINDである。

今日のMRIと採血の結果、とりあえず再手術は免れた。

ドクターからの説明の時、痛い部分が白くなっていたので、

「うわぁ、こりゃ、あかんかも」

と思ったが、どうやら膿ではなく、出血した時の血の塊か、

何かの浸出液だろうという診断であった。

これで退院できるか?と思ったのであるが、

「炎症はないけど、金具のところに炎症など起こったら大変なので、

とりあえず、点滴は続けましょう」

「一週間か10日ぐらい」

な、なにぃー

更に一週間以上も延期とは、ポーカーフェイスだったが、心中おだやかではない。

このままでは、予定が狂いまくるのである。

幸い、外出許可は出ているので、入院治療と平行して行うことにする予定である。

不確定要素が多いと、予定通りとはいかないものである・・・。

6類のテキストはなんとか3分の2まで修了した。

今週末には、テキストを終え、問題集に入る・・・つもりなのだが、どうなるのやら。

左大腿部の痺れは殆どなくなりつつある。右足の倦怠感は残念ながら変化なし。

臀部、腰部の痛みはあるが、これはこれから次第であろう。

かなり制限のある中での動きなので、職場復帰までにはなんとか治さないと

やばやばである。


たまには、違う話題を・・・。

テレカを趣味で収集し始めて、はや10年以上・・・。

まだ、細々と集めている。

最近、入手したテレカの画像を載せておく。

時間があれば、消えてしまったテレカのコーナーも復活させたい。

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さて、入院24日目にして退院の目処が立たなくなってしまった、WINDである。

原因は、傷の治りの遅さである。

今日の消毒のときも、治っていない部分は押さえられるとかなり痛い。

「明日、MRI撮りましょうか。それで、傷の中を診て、場合によっては

麻酔して再手術です」

とドクターに言われた・・・。

再手術といっても、(多分)所謂「膿」を出しだけであるから、

傷口も小さいであろうし、局部麻酔でいけるだろうと勝手に思っている。

CRPの反応は出ていないのになぜ?

持病のコントロールも良好だったはず。

いやはや、人体は謎だらけである。

これで、今月中の退院はなくなったのであるが、野望のために

計画していたことがずれ込んできそうである。

手術は水曜と決まっているので、最悪月曜と火曜は外出して動けそうだが。

手術したら、またあの痛みがあるのか・・・と思うとちょっぴりブルーである。

まぁ、明日の検査しだいということなので・・・・。

勉強は、消防設備士の6類しか始めていない。

5類は問題集も開かず、衛生管理者については問題集さえ購入していない。(笑)

今まで、勉強してきた感想は

消火器ひとつでも、奥が深いぜ!

といったところであろうか。

車載式の消火器・・・最初タンクローリーなどに載せる専門の消火器

と思っていたら、消火器に車輪がついているのである。

(正確には違うが、見た感じそうである。)

みっきぃさんはご存知だと思うが、うちの病院のロータリーの左側

(男子更衣棟に向かう方)にばかでかい、消火器がある。

それが車載式消火器である。

日々勉強である。

下の画像がそれである。

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入院22日目のWINDである。

今日、友人2人が面会に来てくれたのだが、検査やリハビリなどで、

殆ど話をすることができなかった。

その検査の結果だが、CRPは正常、傷も良くなっているとのこと。

あの頭痛が、また始まったので、頚椎のMRIもしたのだが、

頭痛に関係する所見はなかった。

ただ、第五頚椎の椎間板が飛び出していた・・・。

神経に当たるぎりぎりのラインだったので、今は様子観察で良いと・・・。

首への負担も考えなければ。

退院の話を切り出すと、今週末で退院しても良いと言われた。

ただ、一度セファメジンで下がったCRPが止めてから上昇したことが

気がかりということで、金曜まで続行となった。

症状は、左大腿部の痺れはあるものの、最初と比較すると軽減している。

右足の倦怠感は、長い時間(といっても、20分ぐらい)歩行すると

感じるが、それは以前と変わらない。筋肉痛のような痛みは消失している。

右足先の痺れは今のところ残っているが、痺れて仕方がないというほどではない。

月が替わるぎりぎりに退院できるので、ホッとしている。

後は、様子を見ながら負荷を増やし、職場復帰できるように頑張るだけである。

勉強は、とりあえず消防設備士の6類から始めているのだが、

やはり覚えることが多い。 5類の勉強もあるし、退院したらそちらも頑張る予定である。

明日は、日赤で眼科受診の予定である。

異常がなければいいのだが。