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毎日、毎日寒くてかなわない。

凍死とまではいかなくても、風邪をひいてしまいそうである。

さて、看護師である自分が、周りの同僚や看護学校の先生にまで

「理解できない」と言われながら、建築関係の資格を取ったかというと、

資格好きだからである。  

半分冗談だが・・・・。

准看の学生時代に出会った患者さん、脳梗塞で右片麻痺であった。

元々家で仕事をしていたので、退院後も家に戻り頑張ると言われていた。

が、介護保険も始まるか始まらないかの時。

結局施設に送られることになったのだ。

リハビリも頑張っていたし、病院という環境の中ではやれることも多かった。

なにがネックかというと、住環境である。

段差だらけで、狭い廊下、挙げるときりがない。

准看護師になり、正看護師になってけじめがついたとき、

きっと建築士の資格もとるぞ。とその時誓ったわけである。

途中、福祉住環境コーディネーターを始め、色々な資格を取った。

がやはり、それ単独では役に立たないのだ。

住宅を主とするわけだから、難関の一級建築士ではなく、二級建築士

に的を絞った。二級建築士程度の知識をもって、初めて他の資格も生きてくる。

施工の事も理解できるように、建築施工管理技士も取った。

看護師は、この患者さんのここが悪くて、こういう動作が不自由だ

ということが分かっている。しかし、どこをどうすれば、快適な

在宅での生活が送れるのか(あくまで住環境に特化して)

わからない。建築関係者はその逆である。

これが、将来の仕事になるのか、ボランティアになるのかは分からない。

まだまだ勉強や経験が必要だが、いつかは役に立ちたいと思っている。

私の野望である。
一年以上ぶりの更新である。

もう忘れ去られたかもしれないが、皆様のWINDである。

この一年、死んでいたかというと、そうかもしれないし、

色々やっていたのか?と聞かれるとそれなりにやっていた訳である。

この一年なにがあったかは、ぼちぼち話して行こうと思うので、

よろしく頼む。

ちなみに前回の日記(もう一年以上前になるが)で書いていた

2級建築施工管理技士と前々回で書いていた二級建築士は

無事合格していた。 ははは。

これで、設計も施工もできる看護師になったわけである。

では、詳しいことは次回の更新から、ぼちぼち説明しよう。