今日、消防設備士乙6を受験したあと、京セラドーム大阪に行ってきたWINDである。

乙6は、入院中に少し勉強したのだが、退院してから全然勉強していなかったので、

忘れているところも多かったのには驚いた。(笑)

特に実技は、筆記試験で確実に覚えておかないと解答できない事が解り、

前日のみだが、気合を入れて勉強した。 おいおい。

今回も前回と同じく一時間で退室。

JR天理駅に向かいながら、同じ乙6を受験した、40代後半から50代の男性と話をした。

今、就いている仕事とは関係ないが、不況だし資格を取ろうと頑張っているとのこと。

この10年で18回消防設備士の試験を受けているということであった。

消防設備士は甲種と乙種に別れ、甲種は5類まで、乙種は7類まであり、

更に特類というのが上に存在している。

「すごいですね。 もうどれくらいの種類を取られたのですか?」

と尋ねると・・・・。

「まだ、何も受かってないんですよ」

「やっぱり、3割程度の(合格率)試験は難しすぎる。問題も持って帰れないし」

「免除を受けようと思って、電気工事士を受けたけど、やっぱり実技で落ちてしまって」

と語る男性は、かなり寂しそうに見えた。

ひとつの試験を受ける人にも色々な事情があるんだ、頑張っているのだなと感じた。



試験を終えたので、サンデーに載っていたイベントに行くため、大正駅に向かった。

サンデーだけのイベントと思いきや、沢山の企業も参加していた。

日曜日ということもあり、親子連れなど人が沢山である。

凄い人ごみの中、購入するものは決まっていたので、

サンデーのブース目指してGO!

大きなコナンが浮いていたので、

すぐに場所はわかった。(笑)

目的は、渡瀬悠宇先生のイベントテレカである。

台紙つきの2枚組みと1枚ものと2セット購入した。

1セットは、オークションにでも出品しようかと思う。


来週は消防設備士乙種5類の試験である。

現時点で問題集は購入したが、開いていない・・・・。

土曜日は奈良に家族で戻るため、実質5日間の勉強時間しかない。

受験料分は頑張ってくるつもりである。

今回の受験番号は「V1-0001」

である。

ヴィクトリーの「V]に数字の1 なかなか縁起が良い。

が、合格発表で、「1番」が抜けていることも多いのが気になるが。


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京セラドーム大阪である。帰りは、雨がおもいっきり降っていた。

もちろん傘など持っていない。

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各ブースの上には、大きなバルーンが浮かんでいる。


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マリオもいた!!
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# by whirl--wind | 2009-01-18 17:28 | 資格 | Comments(5)
昨日、遥か加古川まで行き、第一種衛生管理者を受験してきたWINDである。

途中電車が遅れてしまい、7分間遅刻してしまった。

試験に遅刻するのは受験至上初のことである。

更に試験時間が3時間もあるのに、1時間で、見直しなしで退室したのも、

受験至上初の快挙である。

またまた、更に、試験勉強は2日間というのも初の快挙である。

(ユーキャンの通信講座では、勉強期間6ヶ月)

これで、合格していたら、褒めちぎってほしい。

発表は20日の朝からだそうだ。

腰の方だが、色々抱えている問題と同じく順調でないまま経過している。

本当に治るのだろうか? 今の状態からするととても無理である。

が、2月からは夜勤もフルに入らなければいけないので、がんばるのである。



年賀状・・・今年転送したので、到着が遅れたのだが、ても返ってこない人

は、そろそろ出さないようにしようと思う。(貧乏が悪い)


学生の時、自分は友人だと出来ることはしてきた人がいるのだが、

その人にも色々大変なことが起こり、なにか力になれたらと連絡するが、

「落ち着くまで連絡してほしくない」

と言われ、数ヶ月待つが連絡なし、それから一度メールを送ったが、

もちろん返事なし。

今回の入院のことも知っているはずであるが、メールひとつさえこなかった。

しかも、年賀状もなし・・・・・。

かける言葉に金いらんというが、メール送るのは金がいるからか。(笑)

寂しいものである。

下の写真は、受験した近畿安全衛生技術センターである。

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# by whirl--wind | 2009-01-14 03:09 | 資格 | Comments(8)
今日、発売日からかなり過ぎてしまった、少年サンデーを購入したWINDである。

なんだかんだと、少年の頃から読み始め、

すでにおっさんになっているのであるが、何故か読み続けている。

少女漫画家の渡瀬悠宇先生の新作も始まり、なかなかいい感じである。

渡瀬先生は、ふしぎ遊戯や妖しのセレスなどを連載していた。

最近?ではドラマの絶対彼氏!の原作も渡瀬先生の作品である。

と、書き始めたら止まらないので、ここまでにしておこう。

タイトルのなにがやばいのかというと、試験である。

今日やっと第一種衛生管理者の問題集を購入してきた。

(つまりサンデーのついであるわけだ)

簡単だろうと問題集を眺めていると意外と難しい。

覚えることもいっぱいありそうである。

今日は7日・・・。試験は13日  

消防設備士の事も全然やっていないので、やったことも忘れている。

すばらしい短期記憶である。

13日まで衛生管理・・で18日に設備士乙6・・・23日に家族で奈良に帰り

25日に設備士乙5・・・。


あ、なんかやばいかも。  勝算がない戦いに望まなくてはいけないようである。

明日は、結婚3周年。 

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# by whirl--wind | 2009-01-07 18:28 | 資格 | Comments(2)
2009年、ついにやってきた。

この西暦だけを見ると少年の頃は、どんな未来だろうと

憧れていた、WINDである。

流石に巨大ロボットは作れなかったが、二足歩行のロボットが、

今や当たり前の様に作られているのは正直凄いと感じる。

大きさ的には、「ボトムズ」のスコープドッグ

「攻殻機動隊」のタチコマ辺りが現実的かと勝手に思っている。



現実的な話に戻って・・・。

不況、不況と就職する前から言われ続けたが、去年は派遣切りなどの話題が

多かったが、今年はメーカーが仕事を減らさないため、企業競争が

激しくなる事から、中小企業の倒産の増加の話題が多くなると予測する。

中小企業の倒産は、色んな意味でやばいと感じる。

倒産による、更なる失業者増加、経営者は借金なしに倒産・・・

この場合は、廃業できる企業などまだ幸せな方かもしれない。

多くの場合は、借金で夜逃げ同然になるだろう。

弱いものを切り捨て、自分自身は生き残る。

自然の摂理にはかなっているのかも知れないが、

自分たちは、その摂理に反する人間である。

良い意味で、反していければ良いのであるが、舵は違うほうに進んでいると思う。


と・・・。

現実の話は、どうも先行きが明るくない。

嬉しい事と言えば・・・。

そう、職場の先輩と後輩が結婚したのであるが、ついこの前

おめでたであることが分かったそうである。

どちらに似ても、可愛い子になることは間違いないであろう。

8月に出産予定だそうだ。

ひょっとしたら、うちの双子と同じ誕生日になる可能性もある。

かなり、楽しみである。


腰の方だが、状態があまり良くない。

手術前と大して変わらなくなってきている。

あれだけの思いをしてそれはないだろうと思うのだが・・・・。

今月一杯でどれだけ回復するかである。


今年も相変わらず、家庭の事、仕事の事に走り回り悩みまくる年になりそうである。

で、多分 懲りずに資格の勉強はしているのであろう。(笑)

そんな感じであるが、今年もよろしくである。
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# by whirl--wind | 2009-01-01 18:25 | 日記 | Comments(8)
今年もあと僅かになったわりにのんびり、まったりと過ごしているWINDである。

さて、今年はいろんな意味で苦渋を舐めまくった年であったが、

来年こそは、見事に返り咲きたいと願っている。

資格の勉強では、嫁さんには不評だが、小遣いの範囲でやっている

わけであるし、基本子どもたちとの関わりが終わった後にしているので、

なんとか勘弁してほしいなと思っている。

他の人が、飲みに行ったり、テレビを観たり、パチンコしていたり、読書をしたり

しているのを勉強しているわけだから・・・・。

今年の体調の事もあるので、無理はしないようにしたい。

で、今年受験する資格(又は講習)は

1月に前から書いていた

消防設備士乙種5類
消防設備士乙種6類
第一種衛生管理者


を受験する予定である。
退院してから全く勉強していないので、今月末から、一日5、6時間は勉強

する「予定」である。

5類は全くやっていないし、衛生管理者は問題集も買っていない・・・。

元々、入院中の暇つぶしだったので、あまり合格しようという気合はない。

しかし、受験料まで払っているので、3つのうちどれかでも受かってほしい。

あと講習になるが、

足場の組み立て等作業主任者

玉掛技能者

小型クレーン運転技能者

フォークリフト運転技能者

車両系建設機械(整地・運搬・積み込み及び掘削用)運転技能者

車両系建設機械(解体)運転技能者


で、これらを公道で走らすために

大型特殊自動車免許

そして、運転技術や学科もちと難儀なのと、半年分の小遣いを投入

することになるので、多分受けないが、

移動式クレーン運転士

と運転系、ガデン系を受けようと目論んでいる。

クレーン運転士以外は殆ど講習であるので、試験はあるが、

落とすための試験ではなく、その作業に就くための知識や技術を習得する

と言ったほうが的確であろう。

介護業界でいえば、ヘルパーに似ていると思う。

後は、今年落ちた宅建は3月頃から勉強を再開しようと思っている。

最後に、1級土木施工管理技士

を受験しようと思う。

建築工事に付随する土木は知っているが、純粋な土木工事?

トンネルや高速道路、湾岸整備、鉄道などは全く経験がないので、

素人と同然である。

あと、元勤務先が実務経験として、認め判を押してくれるかどうかでも

決まるので、申し込みのある春までは受けられるかどうかも不明である。

現場経験の殆ど無い素人がしかも10年以上のブランクを空けての

受験であるから、無謀とも言えるのであるが、

「2級の男」から脱する足がかりとなればと思っている。

と、数は多いが、殆ど楽しみながら受験するものがほとんであり、

気合を入れるのは、宅建とセコカンのみである。

1級土木施工管理技士の学科試験は7月なので、そこら辺が来年の

一回目の山になるだろう。

来年は体調を万全にして望む所存である。

応援よろしく!
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# by whirl--wind | 2008-12-26 00:03 | 資格 | Comments(4)
10日に退院してから、忙しい日々を送っているWINDである。

この前、奈良に帰り、久しぶりに双子たちと遊んできたのである。

「どうじょ」って言って絵本を持ってきたり(読めやと言っている)

ニコニコで来てくれるので、こちらもはしゃぎすぎてしまうのである。

やっぱり可愛いなぁと思うのである。

頭痛はあれから、少し軽減している。

認めたくないが、精神的なストレスが大きく関係していたのかも知れない。

ここのところ、勉強もしていないし・・・・。

野望のための研修というか講習に通う予定である。

今月で9日間通うので、年末までびっちり予定が詰まっている。

さて、自分自身で止めを刺したPHSは修理に出さず解約した。

10年以上もPHSを使っていたわけである。

今のネット回線は嫁さんのPHSを借りて繋いでいる。

パソコンに繋いでネットできる端末は、なかなかないのである。

新しく買った携帯は、ソフトバンクである。

機種は初めて嫁さんと違うものを持ったが、機種にはこだわらないと

いうわりに、文句が多かった。

機種は好みとか性能よりも安さで決めてきた。

安い割には、前の機種と比べ使えるので、満足している。

そうそう、そろそろ本題に・・・。

今日、退院後初めて受診してきたが、レントゲンも異常なし、

CRPも異常なく順調ということであった。

足の痺れも少しだが、軽減している感じがする。

フロモックスはそのまま内服して来年にまた来てくださいとのこと。

あと一ヶ月半で重いものが持てるようになるかどうかが、

これからの「鍵」であろう。
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久しぶりに、嫁さんと双子と過ごしているWINDである。

会うのが久しぶりだったので、泣かれるかと心配したが、どうやら覚えていてくれたようである。

明後日には和歌山に帰り、21日には又、奈良に来る予定である。

少し前の話になるが、試験の替え玉がニュースになった。

以下がニュースの内容である。



建築施工管理技士の検定試験で、替え玉受験したとして、大阪地方検察庁は12月5日、大阪市にある資格学校「建設業技術協会」の足立憲治被告と西垣健次被告の2人を有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。

 足立被告は同協会の実質的な責任者で、西垣被告は講師を務めていた。足立被告は2008年2月、協会の30代の受講生が一級建築施工管理技術検定試験に申し込む際、「受検申請書」に西垣被告の顔写真を張って偽造。6月の学科試験では、受講生に代わって西垣被告が試験を受けた。

 ところが、10月に実施する実地試験の前の書類審査で、西垣被告の顔写真が30代に見えなかったことから不正が発覚した。西垣被告は55歳だった。建築施工管理技士の資格を所管する国土交通省が、大阪府警に告発していた。

1・2級建築施工管理技士 
建築工事の施工計画を作成し、現場の工程や品質を管理する人材を認定する国交省認定の国家資格。試験は昭和58年度に始まり、平成19年度までに1級21万6708人、2級35万6843人が合格している。19年度の合格率は1級が34・1%、2級は35・5%。公共工事発注時の評価基準となる経営事項審査でも、資格者がいると評価点がプラスになる。一定規模の建設現場に置くことが義務づけられている監理技術者は、1級が資格要件。小規模な工事で必要な主任技術者も2級を取得しなければならない。

資格を取るのは難しいかもしれないが、替え玉は最悪であろう。

最悪でも本人が受験しないのは、カンニングよりやばい気がするのである。

替え玉を行った会社も替え玉受験を頼んだ人も厳格な処分をすることを希望する。

しかし、年齢とか写真とかもうちょっと考慮していたら良かったのであろうが。
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# by whirl--wind | 2008-12-13 20:25 | 資格 | Comments(5)
当初、半月程度の予定が、長引いて37日目にようやく退院できたWINDである。

ブログももっと早くに更新しようと思っていたのだが、PHSを

怒りにまかせて、壊してしまってネットが出来なくなってしまったのである。

色々あって、今日は奈良に帰ってきている。

15日には和歌山に戻り、21日には奈良に行くというハードスケジュールである。

さて、腰痛の方だがあまり良くないとしか言えない。

起き上がるときも痛いし、右足のしびれがまた起こっているのである。

傷口の痛みは殆ど無くなっている。

それより更にきついのが頭痛である。

日に日に痛みを増すので、医大で受診してきた。

結果は、分からないと・・・。

かなり鬱の表情になっているので、精神科にも受診してみたらということであった。

院外薬局でも、なんだか根掘り葉掘り聞かれるし、かなり嫌な気分であった。

医大での失敗は、いきなりペインクリニックを受診したこと、

これまで、色々な病院に診て貰ったことを正直に伝えた為だと思われる。

腰のように、何カ所も廻って、ようやくきちんと診断してくれたように

誤診とは言わないが、見落としている部分もあるのではないか?

それを総合的に診て貰いたかったのに、前の診察がすべて正しいと判断しての

診察であるから、問診程度しか診察が残っていないわけである。

こちらがそれを訴えても「鬱患者がなにか言っている」

としか受け取れないのであろう。

それに鬱のいわゆる「元気になる薬」

は、自分が飲むと体がだるくなったり、眠気が増してきたりと日常生活が

かなり苦しくなるのである。 今回も一錠服用しただけで1日以上も

この症状が取れなかった。

頭を悩ませている問題は友人夫妻に相談に乗って貰い、

どうしていけばいいか等、道筋はみえたような気がする。

精神的なものが影響しているなら、この悩みが解決したら、

少しは回復するのではないかと思っているのだが、この山は

かなり険しそうである。
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昨日、今日と家の手伝いの為に帰宅しているWINDである。

暖房の効いている病室と違い、ここはかなり寒い。

さて、昨日放送していた、タイトルに書いている番組をみた。

視覚障害、身体障害、精神障害、発達障害の子どもを持つ親などと

番組スタッフが集まって、福祉番組について語る生番組であった。

この番組を通して、障害者への関わりを変えなくてはと感じることができた。

数年ほどまえ、障害者の「害」は悪いイメージなので、「害」を

ひらがなにして、「障がい者」という呼び方になった。

その事を知ったかぶりで語る人がいたが、

「そんな呼び方の問題でなく、もっと障害者の立場になって」

と考えていた・・・が、それ自体が正しい考え方ではないことを知った。

・障害者だから、頑張らなくてはいけないのか?

・テレビに出ているような、明るく、差さえあって、理解者がいるような人たちは

少ない。むしろ、障害を克服できずにもがき苦しんでいる人たちが多い。

・障害者だって同じ人間。明るく前向きにだけ生きていくことはできない。

・個人の魅力や努力にスポットを当てることで、社会の問題に気づきにくくなっている。

等、様々な意見が交わされていた。

メディアのありかたについても、かなり掘り下げた意見も交わされていた。

障害者にスポット当てた番組は、昔は、苦労して気の毒、可哀想といった

内容が多く、近年では、それを乗り越えている人たちにスポットが当てられ、

頑張っているんだなとか、周りにいい影響を与えているんだなと言った

内容が多いとの指摘もあった。

そうしなければ、視聴率もとれないだろうし、番組も成り立たないのでは?

などの意見もあった。

自分は小・中の数年間、養護学校(今の支援学校)に通学していたこと、

仕事柄、障害者と接する事が多いが、その他多数の人たちは、

障害者と接する機会など無いに等しい。

その分、マスメディアの報道に左右されてしまう。

ある車椅子の方が

「買い物に行っているだけで、大変ですね。すごいですね」

と言われたそうである。

「私は、電気の力を借りて動いていますし、当たり前の買い物をしているだけです。

自分の足で移動しているあなたの方が大変ですよ」

と話していた。

障害を持っているから、何かをしなければ、助けなければという気持ちは

悪意からでなく、善意からである。

が、特別な目で見てしまうことから、差別というか同じ人間として見ていない

ことへの始まりのような気がした。

病気などをして、健康のありがたみ・・・や折れた骨が治って、自由に動ける

ありがたさを実感する人は多いと思う。

立場になって考えても、その人の苦しみはその人にしか理解できないものである。

かといって、手を貸さなかったり、バリアフリーやユニバーサルデザインが悪いわけではない。

その障害を持つ人しかわからない健常者には決して超えられない壁は

確かに存在するのだが、歩みより共に同じ人間として歩むことは可能だと思う。

障害があるというだけで、安易に「障害者」という枠にいれるのではなく、

その人、個人をしっかりとみつめていかなければいけないと感じた。
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# by whirl--wind | 2008-12-07 13:31 | 看護 | Comments(7)
朝からすごい雨の中、野望のために外出してきたWINDである。

帰ってきた頃には、雨はあがっていた・・・。

病室に戻るとなぜか欠食しているはずの昼食が置いている・・・。

それと、高校時代の友人が本などを持って見舞いにきてくれた。

その友人も、2年ほど前に事故で入院したらしい。

あと、お互いの友人が何人か亡くなった話とかした。

あまり縁起の良い話ではないが・・・。

同級生が亡くなっても不思議ではない年齢になったのであろうか?

腰の痛みは、変わらず、傷の痛みは少し軽減しているように思う。

今日から、セファメジンが中止となり、フロモックスが内服開始となった。

頭痛だが、相変わらずである。

日赤からはふざけた薬しか処方されなかったので、

担当医からも「これ飲んで、効く?」

と言われた。

もちろん効くはずがない。

ペインクリニックといっても、所詮は所詮であろうか?

担当医から片頭痛なら・・・と

レルパックスをとんぷくで処方された。

昨日飲んでみたのだが、なんだか効いている感じがする。

しかし、お値段が結構するらしい・・・。

ネットで色々検索してヒットしたのだが、

ひょっとして、この頭痛の原因は、

頚性神経筋症候群

でないかと睨んでいる。

症候群とつく疾患は、色んな症状が出まっせ!ということであるが、

思い当たることが多いのである。

診断は難しいらしいが、治療は至ってシンプル。治癒率も高そうである。

さて、問題はどこで診てもらうかである。
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