今日、12月3日は宅地建物取引主任者の合格発表であった。

予想通り、不合格であった。

合格点は下がったものの、流石に31点まで下がらなかったのである。

合格点は33点、合格率は16.2%ということであった。

N建では、32点±1点で期待を持たせていた。

「謀ったな! シャ○!!」

と叫びたい気持ちで一杯である。(笑)

前に居るはずの木馬がなぜ後ろなんだよー なんだよー だよー

少し落ち着いた。

努力不足と試験前の網膜剥離など、まぁ少し運が無かったのであろう。

モチベーションが続くかどうか分からないが、来年も受けてみようと思う。

ちょっぴり、ブルーなので、今日は勉強もせず、ごろごろ過ごしている。

入院して、ここまでごろごろ過ごすのは、術後3日目以来であろうか。

下の写真は病室から撮ったものである。

関西電力の電気工事であろうか・・・。 写っているのは高所作業車である。

小さいころ、救急車とか消防車、ショベルカー、などの特殊自動車に

憧れていたものである。

消防車、救急車や電車などは、この歳から乗るのは不可能であるが、

他のはどうなんだろう?

日赤では、杭打機をみて、おおぅと思ったりしているわけである。

という訳で、運転?関係にかなり興味津々のWINDであった。

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# by whirl--wind | 2008-12-03 16:16 | 資格 | Comments(3)
そろそろ、入院にも飽きてきたWINDである。

最初、半月の予定が、恐ろしくずれ込んでいる。

ずれるのは、腰椎だけにしてほしいものである。

野望も平行して進行中であると言いたいが、色々トラブっている。

12月はかなり過密なスケジュールになりそうである。

今日、嫁さんと双子は2種混合の予防接種を受けるため、奈良に帰っている。

9日か10日ぐらいまで滞在するらしい。

それと入れ替わりに自分が奈良に向かうことになりそうである。

さて、体の状態であるが、腰や臀部の痛みは、コルセットをつけて動きが制限されて

いることによるものだろうとのこと。

3ヶ月でコルセットは外す予定とのことなので、それまでの辛抱である。

左足の大腿部の痺れは、もうないと言っても言いぐらいに軽減している。

後は、右足の倦怠感と傷口の痛みぐらいだろうか?

それよりも、頭を悩ませているのが、例の頭痛である。

日に日にきつくなっている。

日赤に眼科受診に行った際に、ペインククリニック外来も行ったが、

検査の予約で時間がかかること和歌山にいる期間が中途半端なことを

理由に痛み止めだけ処方された。

個人開業のペインクリニックじゃなくて、県立医大でもいくようにと言われた。

今日の診察で、セファメジンは木曜まで、それ以降は、飲み薬の

抗生剤に切り替え、火曜に血液検査をして、CRPがマイナスであれば、

水曜に退院ということである。

出来れば、これで決めてほしいと切望する。

勉強は、消防設備士の乙種6類のテキストをとりあえず終えた。

特定建築物とか指定数量とか覚えるのが面倒である。

実技は、消火器の点検・整備・規格をしっかりと頭に入れていれば

(あくまで入れていればである)なんとかなりそうである。

今日はいい天気だったので、病室からビックホエールを撮影してみた。

画素数の少ない携帯なので、画質の悪さは勘弁してほしい。

もう一枚は、ネットで見つけた「にっこりマークである。」

月と金星、木星が狭い範囲に集まって見える珍しい現象が1日夜、

観測され、兵庫県佐用町の県立西はりま天文台公園が撮影したということである。

三日月を“口”、金星と木星を“目”に見立てると、

まるで大きな笑顔が空に浮かんでいるようとのこと。

確かに笑っているように思う。

来年こそは、にっこり笑えるようにしたいものである。

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退院延期が確定した、WINDである。

今日のMRIと採血の結果、とりあえず再手術は免れた。

ドクターからの説明の時、痛い部分が白くなっていたので、

「うわぁ、こりゃ、あかんかも」

と思ったが、どうやら膿ではなく、出血した時の血の塊か、

何かの浸出液だろうという診断であった。

これで退院できるか?と思ったのであるが、

「炎症はないけど、金具のところに炎症など起こったら大変なので、

とりあえず、点滴は続けましょう」

「一週間か10日ぐらい」

な、なにぃー

更に一週間以上も延期とは、ポーカーフェイスだったが、心中おだやかではない。

このままでは、予定が狂いまくるのである。

幸い、外出許可は出ているので、入院治療と平行して行うことにする予定である。

不確定要素が多いと、予定通りとはいかないものである・・・。

6類のテキストはなんとか3分の2まで修了した。

今週末には、テキストを終え、問題集に入る・・・つもりなのだが、どうなるのやら。

左大腿部の痺れは殆どなくなりつつある。右足の倦怠感は残念ながら変化なし。

臀部、腰部の痛みはあるが、これはこれから次第であろう。

かなり制限のある中での動きなので、職場復帰までにはなんとか治さないと

やばやばである。


たまには、違う話題を・・・。

テレカを趣味で収集し始めて、はや10年以上・・・。

まだ、細々と集めている。

最近、入手したテレカの画像を載せておく。

時間があれば、消えてしまったテレカのコーナーも復活させたい。

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さて、入院24日目にして退院の目処が立たなくなってしまった、WINDである。

原因は、傷の治りの遅さである。

今日の消毒のときも、治っていない部分は押さえられるとかなり痛い。

「明日、MRI撮りましょうか。それで、傷の中を診て、場合によっては

麻酔して再手術です」

とドクターに言われた・・・。

再手術といっても、(多分)所謂「膿」を出しだけであるから、

傷口も小さいであろうし、局部麻酔でいけるだろうと勝手に思っている。

CRPの反応は出ていないのになぜ?

持病のコントロールも良好だったはず。

いやはや、人体は謎だらけである。

これで、今月中の退院はなくなったのであるが、野望のために

計画していたことがずれ込んできそうである。

手術は水曜と決まっているので、最悪月曜と火曜は外出して動けそうだが。

手術したら、またあの痛みがあるのか・・・と思うとちょっぴりブルーである。

まぁ、明日の検査しだいということなので・・・・。

勉強は、消防設備士の6類しか始めていない。

5類は問題集も開かず、衛生管理者については問題集さえ購入していない。(笑)

今まで、勉強してきた感想は

消火器ひとつでも、奥が深いぜ!

といったところであろうか。

車載式の消火器・・・最初タンクローリーなどに載せる専門の消火器

と思っていたら、消火器に車輪がついているのである。

(正確には違うが、見た感じそうである。)

みっきぃさんはご存知だと思うが、うちの病院のロータリーの左側

(男子更衣棟に向かう方)にばかでかい、消火器がある。

それが車載式消火器である。

日々勉強である。

下の画像がそれである。

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入院22日目のWINDである。

今日、友人2人が面会に来てくれたのだが、検査やリハビリなどで、

殆ど話をすることができなかった。

その検査の結果だが、CRPは正常、傷も良くなっているとのこと。

あの頭痛が、また始まったので、頚椎のMRIもしたのだが、

頭痛に関係する所見はなかった。

ただ、第五頚椎の椎間板が飛び出していた・・・。

神経に当たるぎりぎりのラインだったので、今は様子観察で良いと・・・。

首への負担も考えなければ。

退院の話を切り出すと、今週末で退院しても良いと言われた。

ただ、一度セファメジンで下がったCRPが止めてから上昇したことが

気がかりということで、金曜まで続行となった。

症状は、左大腿部の痺れはあるものの、最初と比較すると軽減している。

右足の倦怠感は、長い時間(といっても、20分ぐらい)歩行すると

感じるが、それは以前と変わらない。筋肉痛のような痛みは消失している。

右足先の痺れは今のところ残っているが、痺れて仕方がないというほどではない。

月が替わるぎりぎりに退院できるので、ホッとしている。

後は、様子を見ながら負荷を増やし、職場復帰できるように頑張るだけである。

勉強は、とりあえず消防設備士の6類から始めているのだが、

やはり覚えることが多い。 5類の勉強もあるし、退院したらそちらも頑張る予定である。

明日は、日赤で眼科受診の予定である。

異常がなければいいのだが。
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入院19日目のWINDである。

世間では、3連休に突入している。

が・・・ こちらは何連休しているんだろうか?

病院での3連休の辛いところは、風呂が入れないことである。

下半身のみであるが、シャワー浴ができるので、ありがたいが、

休み中は禁止であるのが痛い。

明日は、シャワーを使うために家に外出する予定である。

家に帰ったら、帰ったで不便な点がある。

それは、「椅子生活でないことである」

床に直接座ると、コルセットが当たり、かなり痛い。

正座をするか、座布団を何枚も敷き、その上に座らなければいけない。

CRPもそれほど高くはなかったのであるが、火曜日まで、セファメジンが続行になった。

こうなってくると、予定していた11月中の退院ができるのかどうか心配である。

我が家の家計は火の車である。 これ以上の出費は痛いのである。

腰の痛みも傷の痛みを差し引いても、良くなっているのかどうか、

最大の負荷をかけていないので、なんとも言えない。

左大腿部の痺れは良くなっているが、これは元々無かったものである。

この前、着替えを入れた鞄を持ったときに、ズズンと腰にきた。

わずか、数キロの荷物である。

右足の倦怠感も変わらない今、むしろ

術前より悪くなっているのではないか?

こんな調子で、2月に職場復帰できるのか?

これ以上の欠勤は、職場でも顰蹙ものであるだろうし、経済的にも破綻である。

その他もろもろ考えることがあり、睡眠薬を飲んでも朝方まで眠れない事が多い。

本等持って、夜中に談話室とか外来とかうろうろしている自分は、きっと

不審者ばりばり

であろう。

考える度に、腹が立つやら、悲しいやら、情けないやらで。

いやいや、何でもお気楽にいかなければ。。。。

勉強でもして、気晴らしに・・・なるのか?
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入院17日目のWINDである。

術後のレントゲンの結果も異常がなくなんとか順調である。

調子に乗って、3日間外出したわけだが、右膝の倦怠感と痺れは変わらない。

左大腿部の痺れは幾分か楽になっている気がする。

という訳で前回とあまり変わりがないわけであるが、

変わってほしいものもある。

それは、傷口の痛みである。

どちらかと言えばコルセットを装着したほうが、辛い。

CRPの値も上昇しているということで、昨日からセファメジンの点滴が始まった。

血管が見えにくいので、同じ箇所を何度も刺されるのが・・・。

今日、ガーゼ交換時に2箇所ほど、傷が完全に塞がっていない所があるとのことである。

退院まで、大人しく寝ていることにする。

今日、破損した銀行のカードの再発行と網膜剥離の手術の保険金が確定したか

どうか確認しに行った。 あと、試験の申し込みもついでにしてきた。

自分の病気以上に思い悩むことがあり、なかなかどうにもならない。

今回は譲ることにするが、次回の案件は譲ることができない・・・・。

まぁ、原因の原因はこちらにあるのであるが、トホホなのである。

退院、延びそうである。

同室であった、高校生くんは、23日に退院である。

ふっ、若さってすばらしいじゃないか!!
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何日目という数え方をしているので、正確には明日が入院半月になるWINDである。

昨日、和歌山ビックホエールで開催されたイベントに久しぶりに行ってきた。

4年ぶりである。

ブースには、身体・精神・知的障害者のためのNPOや施設、病院の展示や

販売、活動内容の報告などがあった。

他にも社会福祉協議会や、ドライビングスクールまであったのには驚いたが。

4年前には病院のスタッフとして参加したので、ゆっくりとできなかったが、

今回はゆっくりと楽しめた。(といっても腰のこともあるので、1時間程度であったが)

患者さんとも久しぶりの対面。

もう、わすれているかと思っていたが、ある男性患者さんが

「正看でばりばりたってるの?」 と!

そこまで覚えてくれていたんだと喜びもあった。

女性患者さんはすっかり忘れているか、どこかで見たようなって感じでこちらをみていた。

歩行器なしでの初めての長距離?歩行だったが、痛いところも痺れているところも

以前と変化なし。 悪くなっていないことは良いことである。

妹夫婦もお見舞いにきてくれて、甥っ子達とも遊べた。

下の甥っ子は2歳だが、思いっきり赤ちゃん顔で、めっちゃかわいいのである。

わめき散らさないし、良く寝るし・・・・。

思っちゃいけないんだろうけど、うちの双子もこれだけ大人しければと・・・・。

今日、先生と話をしたときに、順調といってもらいホッとしている。

先生は頚椎も専門で診られるので、頚椎の検査もこの際だから

してもらうことにした。 何もなければそれで良いだろうし、安心できる。

明後日から外出時間を増やし、色々負荷をかけてみようと思う。

先生のOKももらっている。

実際動いてみないとわからないし、流石に息が詰まってくる。

もちろん、前屈や回転などの動きはご法度だが。



で、看護師であることが、ばれた。

前回の看護師とは違う看護師から、学校でみたことがある。名前も知っている。

と言ったらしい。

結婚しているため、姓は変わっているので、下の名前だけ聞いてみたが

さっぱり心当たりがない。

というか、色々あってから女性の名前を覚えようとする気がさらさらないためである。

ぽっちゃりな体型らしいが・・・・。 誰?

多分、今週末か来週には退院の話がでそうである。
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入院して11日目のWINDである。

今日は、友人が2人見舞いにきてくれて談話室で話をした。

調子にのって座りすぎていたせいか、かなり腰が痛い。

コルセットがあたる部分だけでなく、腰の違うところも痛い。

左足大腿部の痺れは健在、時々ピリピリするような痛みもある。

日曜は外出する予定であるので、明日は安静にしなければ。

で、看護師であることを黙っていた件であるが、ばれている可能性がでた。

准看時代の友人が遊びに来てくれたのだが、この病院で同期が一人

働いていることを教えてくれた・・・・。

そういえば、「WIND君」と呼ぶ看護師がいた。

なぜ「君」なんだろう?

どこかで見たことがあるなと思っていたのだが、マスクをしているので

よく分からないし、痛みもひどかったので正直それどころではなかった。

昨日、顔をみて多分間違いないだろうと思い声をかけてみた。

「もしかして、医師会の・・・」

と言いかけると手をぶんぶん振って否定された。

思い違いなのか?

もう一度、後で声をかけると言い終わらないうちに同じように手を振り

帰ってしまった。

同期にその人の下の名前を聞いて、今日別の看護師にきくと

「居ますよ。 確かきのう日勤じゃなかったかな?」と教えてくれた。

こちらの問いに対する反応も不自然であったし、

普通は「あー」とか言うし、本当に勘違いなら

こちらは訳の分からないことを言っているだけだから

「医師会がどうかしたのですか?」などの返事が返ってくるはずである。

それがこちらの言葉が終わらないうちに手を振って逃げるということは、

1 准看時代にめっちゃ嫌われていた。

2 知り合いであることがバレたくない。

3 関わりを持ちたくない。


どれにしても、良く思われていないことは確かだろう。

なんだかなぁ・・・・。

とりあえず、安静である。
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入院9日目で、なんだか足の臭いが気になるWINDである。

入院以来、4人部屋を個室の様に使用できた気楽さも

今日で終焉の時を迎えた。

「WINDさん、他のお部屋に移っていただきたいのですが」

「いいですよ」

「じゃ、隣の部屋に」

なんですと!!


あそこは、おじいさんしかいない部屋ではないか。

しかも、自分が入る予定のベッドは蛻の殻である。

あの、おっちゃん退院したのか・・・。

一番若い?しどこが悪いんだろうというぐらいスタスタ歩いていたので

退院も近いと思ったが・・・・。

ベッドに荷物を載せ早速移動。

「あとは一人でできますか?」

とナースは去ってしまった。

自分の居ていた部屋にオペ後の患者が入るためである。

痛い腰をかばいながら、荷物の移動をやっと終えたところである。

正面のおじいいさんは、昼夜逆転で睡眠薬をのんでいるらしいが

晩は眠れないらしい・・・・。

斜め前のおじいさんは、良い人っぽい。

横のおじいさんは、呼吸大丈夫?といった感じで寝ている。

さて、どんな日々になるのだろうか?

高校生君がうらやましい。

病状は変化なし。 PTの話では、右の足関節と指の力が弱いということである。

右足の痺れ、違和感、痛み、左足の痺れは健在である。

外出許可もでることはでたのだが、ちょっと不安である。

試験は、少し弱気になり甲種5類を乙種に戻し、代わりに?

作業主任者のひとつと、だめもとで会社に持っていったら(実務経験ないので)

判を押してくれたので、受験することに決めた

第一種衛生管理者の計4つを来年1月に受験(ひとつは講習)

する予定である。
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