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何日目という数え方をしているので、正確には明日が入院半月になるWINDである。

昨日、和歌山ビックホエールで開催されたイベントに久しぶりに行ってきた。

4年ぶりである。

ブースには、身体・精神・知的障害者のためのNPOや施設、病院の展示や

販売、活動内容の報告などがあった。

他にも社会福祉協議会や、ドライビングスクールまであったのには驚いたが。

4年前には病院のスタッフとして参加したので、ゆっくりとできなかったが、

今回はゆっくりと楽しめた。(といっても腰のこともあるので、1時間程度であったが)

患者さんとも久しぶりの対面。

もう、わすれているかと思っていたが、ある男性患者さんが

「正看でばりばりたってるの?」 と!

そこまで覚えてくれていたんだと喜びもあった。

女性患者さんはすっかり忘れているか、どこかで見たようなって感じでこちらをみていた。

歩行器なしでの初めての長距離?歩行だったが、痛いところも痺れているところも

以前と変化なし。 悪くなっていないことは良いことである。

妹夫婦もお見舞いにきてくれて、甥っ子達とも遊べた。

下の甥っ子は2歳だが、思いっきり赤ちゃん顔で、めっちゃかわいいのである。

わめき散らさないし、良く寝るし・・・・。

思っちゃいけないんだろうけど、うちの双子もこれだけ大人しければと・・・・。

今日、先生と話をしたときに、順調といってもらいホッとしている。

先生は頚椎も専門で診られるので、頚椎の検査もこの際だから

してもらうことにした。 何もなければそれで良いだろうし、安心できる。

明後日から外出時間を増やし、色々負荷をかけてみようと思う。

先生のOKももらっている。

実際動いてみないとわからないし、流石に息が詰まってくる。

もちろん、前屈や回転などの動きはご法度だが。



で、看護師であることが、ばれた。

前回の看護師とは違う看護師から、学校でみたことがある。名前も知っている。

と言ったらしい。

結婚しているため、姓は変わっているので、下の名前だけ聞いてみたが

さっぱり心当たりがない。

というか、色々あってから女性の名前を覚えようとする気がさらさらないためである。

ぽっちゃりな体型らしいが・・・・。 誰?

多分、今週末か来週には退院の話がでそうである。
入院して11日目のWINDである。

今日は、友人が2人見舞いにきてくれて談話室で話をした。

調子にのって座りすぎていたせいか、かなり腰が痛い。

コルセットがあたる部分だけでなく、腰の違うところも痛い。

左足大腿部の痺れは健在、時々ピリピリするような痛みもある。

日曜は外出する予定であるので、明日は安静にしなければ。

で、看護師であることを黙っていた件であるが、ばれている可能性がでた。

准看時代の友人が遊びに来てくれたのだが、この病院で同期が一人

働いていることを教えてくれた・・・・。

そういえば、「WIND君」と呼ぶ看護師がいた。

なぜ「君」なんだろう?

どこかで見たことがあるなと思っていたのだが、マスクをしているので

よく分からないし、痛みもひどかったので正直それどころではなかった。

昨日、顔をみて多分間違いないだろうと思い声をかけてみた。

「もしかして、医師会の・・・」

と言いかけると手をぶんぶん振って否定された。

思い違いなのか?

もう一度、後で声をかけると言い終わらないうちに同じように手を振り

帰ってしまった。

同期にその人の下の名前を聞いて、今日別の看護師にきくと

「居ますよ。 確かきのう日勤じゃなかったかな?」と教えてくれた。

こちらの問いに対する反応も不自然であったし、

普通は「あー」とか言うし、本当に勘違いなら

こちらは訳の分からないことを言っているだけだから

「医師会がどうかしたのですか?」などの返事が返ってくるはずである。

それがこちらの言葉が終わらないうちに手を振って逃げるということは、

1 准看時代にめっちゃ嫌われていた。

2 知り合いであることがバレたくない。

3 関わりを持ちたくない。


どれにしても、良く思われていないことは確かだろう。

なんだかなぁ・・・・。

とりあえず、安静である。
入院9日目で、なんだか足の臭いが気になるWINDである。

入院以来、4人部屋を個室の様に使用できた気楽さも

今日で終焉の時を迎えた。

「WINDさん、他のお部屋に移っていただきたいのですが」

「いいですよ」

「じゃ、隣の部屋に」

なんですと!!


あそこは、おじいさんしかいない部屋ではないか。

しかも、自分が入る予定のベッドは蛻の殻である。

あの、おっちゃん退院したのか・・・。

一番若い?しどこが悪いんだろうというぐらいスタスタ歩いていたので

退院も近いと思ったが・・・・。

ベッドに荷物を載せ早速移動。

「あとは一人でできますか?」

とナースは去ってしまった。

自分の居ていた部屋にオペ後の患者が入るためである。

痛い腰をかばいながら、荷物の移動をやっと終えたところである。

正面のおじいいさんは、昼夜逆転で睡眠薬をのんでいるらしいが

晩は眠れないらしい・・・・。

斜め前のおじいさんは、良い人っぽい。

横のおじいさんは、呼吸大丈夫?といった感じで寝ている。

さて、どんな日々になるのだろうか?

高校生君がうらやましい。

病状は変化なし。 PTの話では、右の足関節と指の力が弱いということである。

右足の痺れ、違和感、痛み、左足の痺れは健在である。

外出許可もでることはでたのだが、ちょっと不安である。

試験は、少し弱気になり甲種5類を乙種に戻し、代わりに?

作業主任者のひとつと、だめもとで会社に持っていったら(実務経験ないので)

判を押してくれたので、受験することに決めた

第一種衛生管理者の計4つを来年1月に受験(ひとつは講習)

する予定である。
入院して、早6日が過ぎてしまった、WINDである。

手術後数日は辛かったが、日々動けるようになっている。

といっても、コルセットを巻き、歩行器でヨタヨタとであるが。

動けるようになったら、なったで、入院生活は退屈である。

4人部屋だが、自分しかいないので、気を遣わない分はいいのだろうか?

同日に手術した高校生も順調に回復しているようで、

毎日友達も遊びにきてくれているようである。

入院日に隣部屋に移られたおじいさんとは、ローカで会うたびに

世間話などしている。

術後の経過だが、どうにも持病のコントロールが悪い。

術後であることと、ステロイドを使ったせいなのか?

毎晩微熱程度だが、発熱もある。

平熱が5度台なので、ちょっと熱感がある。

あと、弾性ストッキングをはずしたのだが、症状のなかった

左大腿部の外側にしびれがある。

ストッキングをはいていた時からで、ストッキングのせいだろうと

思っていたのであるが、どうやら違うらしい。

明日、採血やその他の検査もあるだろうから、

何か分かると思う。

あとは、コルセットの当たり具合やベッド上の移動時に傷口が痛いぐらいである。

調子がよければ、来週に一度外出すようと思う。

許可がでるかどうか難しいが。

試験を受けるのに、写真がないのである。

申し込みに間に合わなければ洒落にもならないのである。

となりに写真屋があるので、多分大丈夫だと思うが・・・・。

一日時間があっても、体調とか集中力の問題

(単にやる気がないだけとも言う)

で、良くても数時間程度。

まぁ、今は病気を治すほうが大切な仕事だから。

今日は、叔母や従姉と従姉の子供がお見舞いに来てくれた。

従姉の子は来年受験らしい。

自分も歳をとるはずである。

嫁さんと双子もきて、2時間ほど色々会話していい気分転換になった。

というわけで、まぁ、順調である。
5日の腰の手術が無事終了したWINDである。

6時間と手術時間は長かったが・・・・。

病室にはいろんな人が来てくれていたことは、声で分かっているのだが、

気の利いたことをいえない。。。

全身麻酔も思っていたより、早く効き始め、洒落のひとつも言う暇がなかった。

昨日まで創部の痛さと、左側の神経が腫れ上がり、痛みに敏感になっていたこと、

もともと症状のあった右も先生が考えているより圧迫が強かったということだった。

意外と我慢強いんだな。。

術後数日はうなっていたが、今日、バルーン・カテーテルを抜去し、コルセットを

装着しての移動訓練があった。

PTの話だと、歩行器を使用してもOKとのこと。

今日は調子に乗りすぎ動きすぎたので、座薬をいれてもらった。

ここは、看護師も医師の確保がなかなか難しいらしく、かなり変則な勤務をしている

ようであるが、患者に対しての対応は良い感じがする。

痛みが楽になってくると、暇になってくる。売店はないし、外ににいくなら外出許可が

必要になる、

退屈を紛らわすために、例の消防設備士の問題集を解いている。

高校時代や大学時代の大嫌いな力学問題が続いている。

建築士のそれと比べると簡単なんだが、嫌いなものは嫌いである。

5、6類とも1日2時間以上2ヶ月勉強すれば大丈夫とどこかにかいていたので、

それを信じてがんばってるわけである、

入院予定は20日から27日までに退院になる予定である。

痛みも本格的によくなったら、勉強もすすむのだが、

今回の試験は思い入れがないから、気が楽である。

宅建はどうやら、32点で落ち着くとの2ちゃんねるの見解。

やはり1点に泣くのか・・・。

とりあえず、分厚いコルセット巻きながら、がんばっている。

点滴も明日で終了である。抗生剤とステロイドを朝夕2回、計4本だ。

ではでは。 コメント待っているぜよ、
昨日、和歌山に帰省し、今日入院したWINDである。

午前中に入院し午後から主治医の説明を受ける。

嫁さんと母が同席してくれたが、双子が泣き出したため、途中退席する。

手術のリスクの説明の時に母は分からないなりに心配していたが、

硬膜損傷だけはないことを祈りたい。

その後、入浴、血液検査をした。

手術室の看護師とPTの訪室があった。

手術方法、全身麻酔については、知識上あるので、問題なく説明を受けられた。

リハビリは術後3日目ぐらいから、コルセットを装着して行うそうだ。

クレアチニンクリアランスだろう。採尿もあった。

腎機能は大丈夫だと思うのだが、余計な病気は発見してほしくない。

ご飯も今日の夕食で終わりで、明日の朝から持続点滴である。

申し送りで「ソルデム」が使われることが分かった。

ナースステーションの目の前の病室で、しかも、カウンタータイプなので、

看護師の言葉が筒抜けである。

持病もあるし、喘息もあるので全身麻酔には気を使うそうである。

「最悪やなぁ」

と申し送り中に看護師が言っていた。

確かに・・・・。

術後数日は、臥床安静である。

もちろん、ブログも更新できない。

あ、朝からの手術は午後からになった。

同日に同部屋に入院した高校生が先に手術を行うためである。

これも、ナースステーションから聞こえた会話である。

臥床安静でも音楽を聴いたり、問題集は読める。

試験の申し込みは退院後になるが、5類を乙から甲種に変更する予定である。

どんな入院生活になるのか?

色々看護師として勉強できるようなものであれば良いが。

今回も土建屋ということで入院した。

前回はばれたが、今回はきっと大丈夫だろう・・・と思う。
3連休の2日目、それなりに準備に追われている、WINDである。

嫁さんは、自分以上に掃除や子供達の帰省に持って帰る物の整理で

かなり大変そうである。

明日、嫁さんの知り合いや入院中のおばあちゃん、嫁さんの元勤務先

などを訪問しながら、嫁さんの実家へ。

その後、自分の実家に向かう予定である。

4日に入院、午後から説明を聞き、5日の9時からオペ開始である。

まぁ、大して心配はしていない。

どの程度、腰を動かすことが可能なのか?

以前通りに仕事ができるか? は心配と言えば心配だが、

前より悪くなることもあるまい。

それにコルセットの形状の説明からして、かなり動きは制限されそうである。

それより、お金が乏しいので、予定では3週間であるが、

今月いっぱいは入院させて欲しい。

経過は、細かくという訳にはいかないが、(性格上)

ブログは時々、病院からPHSに繋いで更新する予定である。

携帯より電波が弱いので、医療機器には影響はないはずなのだが、

一々説明するのは疲れるから、だまっておこう。

ヤフーとPHSのアドレスを知っている方は、メール

でも送ってくれたまえ。

話しは変わるが、少し話題としては早いのだが、年末というか正月と言えば年賀状である。

中学ぐらいから、イラスト(と呼べる物ではないが)を描いていた。

歳を重ねていくたびに、イラストを描くことが激減していった。

年賀状が唯一イラストを描く機会だったのだが・・・・。

結婚したときは、おきまりの年賀状。

翌年は双子が生まれたので、双子の写真であった。

もちろんイラストは却下。 自分の友人にもだめだということである。

そして今年は、写真も駄目ということになった。

年に一度の挨拶であるから、出来るだけ既製の物は使わないで

可能な限り、一人一人にメッセージを書くのがパソコンで作るようになってから、

守ってきたことであったし楽しみでもあった。

また、楽しみが一つ減っていく。 まぁ、そんな物であるか。

今年は、モノクロの爺くさい年賀状になる予定である。

悲しすぎる

一応、鉛筆で下書きしたイラストを載せておこう。

これにペン入れして、スキャナーで読み込んで、着色して印刷

という訳だが、下書きのみで終わりそうである。

線が汚いのとバランスの調整が悪いのは下書きなので許して欲しい。
d0005908_2144659.jpg

# by whirl--wind | 2008-11-02 21:52 | 日記 | Comments(3)
今日、急遽和歌山に帰省して、検査をして日帰りしてきたWINDである。

嫁さんは高速での運転は怖いということで、(可愛いやつです)

術後あまり見えない自分が運転することになった。

今思えば、自分が電車で帰れば良かったと思うのであるが・・・。

手術まで期間があるので、9月と10月に診察に来て欲しいと

主治医から言われていた。持病があるため、そのコントロールをみたいらしい。

前回、肺炎でお世話になった診療所での血液データーをみて

何も診察することなく、納得していたので、今回は眼のこともあるので、

血液データーだけ郵送しようと思っていたのである。

ところが、今日 入院予定の病院から電話があり、術後に使用するコルセットの

採寸などしなければ行けないと言われたのである。

しかも、それができないと手術日を延期

すると言われる。

少なくとも半月間・・・・。

いや、それは勤務表も出来てるし、無理だろう。

ということで、高速をかっ飛ばしてきた訳である。

採寸が終わったあと血液検査・・・・。

こっちも検査結果を持ってきたのに、その分も追加オーダーしていた。

いや、数日で変わらんし・・・。

しかも、AIDSの検査まで・・・・。(これは同意書を書いたが、保険がきかないらしい)

そして、全身麻酔の為の検査も7月にしたのだが、期間が空いている

ということで、再度行う・・・・。

結果は、手術OK・・・・。費用は1万数千円!!

痛い、痛すぎる!!

その後、取りあえず、どんなものでも30個の資格(と言えない物も多い)

をこの休み中に取ろうと目論んでいる自分は、前の勤務先である

建築会社に向かった。 実務経験の証明が必要なためだ。

30個を達成したら、次は年齢分が目標である。

ああ、30歳を過ぎていることがばれてしまった。

その時に東京支店で所長をしていた方と10年ぶりに再開することが出来た。

当時の建築部長、今の社長とも話しをすることが出来た。

お世話になっていたので、落ち着いたら挨拶をしようと思っていたので、

本当に良かった。

後は、明日、明後日の勤務を終えて手術するだけである。

腰も足もそろそろ限界である。

正にベストタイミングというべきだろう。

よっしゃぁぁぁ!
# by whirl--wind | 2008-10-29 23:15 | 日記 | Comments(5)
22日に退院してから、家に籠もりっぱなしのWINDである。

今日は、退院してから初めての受診である。

久しぶりに外に出たので、帰りに食べに行ったのだが、双子の機嫌が悪く、

自分の機嫌も悪くなってしまい、食べてからすぐに勤務先に向かった。

大人げない・・・・。 反省である。

勤務先に向かったのは、病休を短縮してもらった診断書を提出するためだ。

疾患の違いにかかわらず、3ヶ月を超える病休は、色々とやっかいなのだ。

まず、3ヶ月を超えると基本給や住居、扶養などすべて半額になる。

このご時世休んで給料がもらえるだけかなり恵まれているのは承知しているが、

家計も苦しい上、思いがけない網膜剥離による入院費、これ以上収入を減らす

わけにはいかない。一人者なら、それもいいが、3人を養う父親としては、

(職場には意図がばればれであるが)

後ろ指指されてもまぁ、仕方がないだろう。 事実であるし。(笑)

とりあえず、医師の診断書という印籠

をだしたので、

文句も言われることも法に触れることもない。

さて、来年受験する資格だが、宅建は、まぁ

速報ではかなり望みが無いことが判明した。

流石に燃え尽きたので、今すぐには再開できないが、そのうち始めるだろう。

今回、落ちたことを記念して、自分の不得意分野である、

設備関係にチャレンジしようと思う。

自慢ではないが、大学での建築設備の成績はあまり良くなかった。

建築設備士は高嶺の花である。かといって、

電気工事士まではかなりの時間があるので、まずは、

消防設備士

を受験しようと思う。

まだ情報収集の段階だが、乙種5類と6類を目指そうかと思う。

今まで受験した資格のような目的は一切ない


目の状態だが、医者が言うには順調だそうだ。

自分自身では、もうちょい見えてくれないと困るのだが。

時間が薬になるだろう。

コメントよろしく!
# by whirl--wind | 2008-10-27 21:22 | 日記 | Comments(7)
今日、めでたく? 退院したWINDである。

このブログのタイトルは、

転がる岩のようなこの俺の人生

である。

今までに、「腹痛編」「交通事故編」とお送りしてきただけだが、

回を増すごとに、酷くなってきているのは、気のせいだろうか?

今まで、眼帯を付けていて今日初めて外したままで過ごしている訳だが、

完全ではないので、見づらい。

仕事はそのまま休みのまま、分離すべり症の手術に突入する予定である。

約、4ヶ月間仕事を休む事になるのだが、戻ってくる場所はあるのだろうか?

手術は2時間ちょっとだったが、目薬さえ嫌いで、コンタクトなんざ、

怖くて入れられない私にとっては、かなり緊張を強いられるものだった。

初日は、右目と頭痛で眠れなかったが、徐々に回復した。

入院して感じたのは、風呂に入れない苦痛だった。

特には、酷いものである。

8×4をスプレーしたら、とんでもない臭いのハーモニーを奏でる。

目の痛みは我慢できるが、自分の足の臭いで心がくじけそうになった。

斜め前のおじいさんは、3回/hぐらいで、放屁するし、イビキがグレートだった。

全身麻酔で手術ということらしかったので、どんな状態で帰ってくるのか

明日の自分なので、様子をうかがっていると尿道カテーテルのせいか

尿意と腹部の膨満感、尿道の痛みを手術部位より痛いと訴えていた。

痛いとは聞いているが・・・・。

結局すぐにカテーテルを抜去した。 排尿痛はあったようだが、朝には収まり

朝からは自分でトイレに行っていた。

私の場合、場所が場所なので多分しばらく動けないだろう。

その間、無事に過ごせることを祈っていて欲しい。



で、宅建の試験だが、県立奈良大学で無事受験をしてきた。

かなり難しいというか、初めて見るパターンや法改正の問題が多く出題しており、

訳がわからなかった

速報による自己採点は31点。例年、35点から36点がボーダーであるが、

上位15から17%を合格させるため、その年で、基準点は大きくかわる。

大手予備校などの予想からして、34点以上は合格圏内、33、32点は

どきどきしながら待つ権利あり、31点は受かっていたらラッキー程度と

客観的に分析した。

が、個人的には1点で泣きたくない。どうせなら、基準点変更無しで

落ちる方が諦めもつく

しばらく眠れない日々が続きそうである。


以下、アサヒコムのニュースの抜粋である。


08(平成20)年度の宅地建物取引主任者資格試験が10月19日、全国一斉に実施された。同日は、各会場で大きな混乱もなく、午後1時から3時まで試験が行われた。

 試験実施機関の不動産適正取引推進機構がまとめた受験状況(速報値)によると、全体の受験者数は07年度とほぼ同数の20万9,401人となった。

 解答作業にあたった当社講師陣の話を総合すると、主要3分野のうち「法令上の制限は前年並みの難易度だったものの、権利関係と宅建業法は前年度より難易度が高くなった」「合格ラインが下がるのはほぼ間違いない」との見方が大勢を占めた(昨年の合格点は35点以上)。

 また、判決文を交えた問8のように、過去の問題では見られなかった「新しい出題形式の問題が出されたことも難易度を上げたのではないか」と、今年の出題傾向を分析している。
# by whirl--wind | 2008-10-22 18:06 | 日記 | Comments(3)